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今取りかかっている長編は半分ほど書けているわけですが

小説を書くとき、プロットを細かく立てて書く場合と、全く書かない場合があります。

そして今回は、全くプロットを書いていません。
一応、備忘録的に、書き進めたところまではざっくり書いてはいるのですけれどね。
設定的なことや、まだ書いていないものの出すつもりの情報などですね。
あとは、登場人物の名前などは偶に忘れそうになるので、そのあたりなどもでしょうか。

とはいえ、やはり基本、この場合は予定を立てずにアドリブで書いているので。
少し見返すと、話の出し方に問題があったりします。
結局、ある程度まとめて書いた後に、少し戻って話題を入れ替えたり加筆したり削ったり。
どのみち、手間がかかるのですよね。

それでも、アドリブで書いた方が、ネタを思いついたときの感動をそのまま本文にできるのは利点です。
換言すると、インスピレーションが途絶えると全く書けなくなるということですして……。
結局、そのせいで「八割書けたのに最後まで書き切れない」現象が発生するわけです。

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2018.12.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

twittterの方では既にご報告していましたけれど

私の作品が最終選考に残っていた『冲方塾』、受賞にかすりもしませんでした。

まあ、授賞式の一週間前になっても連絡は来ていませんでしたからね。
受賞ならずだったのだということは、その段階で分かっていました。
とはいえ、「連絡来ていない」は、言ってはいけないことなので特に触れることなく黙っていました。

そもそも、あの作品、受賞するとはあまり思っていなかったというか……。
私が書いたような作品は、正直、卑怯ですからね。
万が一にも受賞してしまった場合、他の参加者さんから非難囂々になったことでしょう。

大体、他の作品と違って、きちっと完結してしまっているというのが賞の趣旨にそぐわなかった気もしますし。
広げようがないというか、下手に広げたら作品の面白さがなくなってしまうという。
端から受賞する気がなかっただろうと、そんなところですし。

ともあれ、本命のファンタジア大賞の三次選考結果発表は再来週。
気持ちを切り替えて、次はこちらの結果を待つことにします。
(ああ、でも、こちらも正直『冲方塾』と同じような飛び道具でしたっけ)

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2018.12.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今月はほとんど作品を書いていないなと

色々と忙しかったこともありますし、十一月はほとんど執筆していません。

まあ、これは予測できていたというか、そういうつもりでいたので予定通りではありますが。
その前の月に、色々と仕上げたということもあります。
その代わり、充電とばかりに、色々と作品を読みはしましたけれどね。

基本、ダラダラとやるより、そうやって思い切って書かないというのも大切なことです。
文章技術を磨くというのなら、毎日こつこつ書くことは大事ですけれどね。
ただ、良い作品を書きたいのなら、メリハリを付けた方が良いというべきか。

そんなわけで、十二月は色々と進めてみたい気もしますが……。
さて、実際はどうなるでしょうかね。
とりあえず、次のファンタジア大賞の締め切りを目安に、何か仕上げたいところです。

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2018.12.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

手書きの日記の方は毎日書いているわけですが

どうにも、最近、手描き日記の方は仕事の報告書のようになっています。

というか、業務報告書そのものですね。これ。
書けと言われて書いているわけではありませんけれどね。
個人的に、まとめておかないと分からなくなってしまう部分が出てくるので。

もちろん、だからといってお仕事先の方に見せられるないようでもないのですけれどね。
基本、個人日記には変わりありませんし。
お仕事のない日については、プライベートなことも書いていますから。

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2018.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

大概の企業の採用担当だとか転職エージェントだかについて思うこと

転職して、仕事を始めてからそれなりに立って思うことですが……。
企業の採用担当や転職エージェントって、あれって何の意味があるのでしょうか。
企業とのマッチングを測るはずの彼らが、全然その役に立てていないような気がするのですよ。

大体、彼らの言うことって、どれもこれも、基本的に的外れなのですよね。
例えば転職エージェントが「するな」といったことをして、「しろ」と言ったことをしなかったら、すんなり採用(※今回の私の例だと採用担当=経営者でした)されました。
あるいは脅すように「お前の歳からそれをするのは無理」だとか「考え方が甘い」だのと言われたわけですが……。
これについてもやってみると、何の障害もなく、それも想定したとおりに出来ているのですよね。

もちろん、偶々私が会った人が全てそうだっただけなのかもしれません。
あるいは、彼らの間違っている部分だけ目について、正しい部分を見逃しているだけなのかもしれません。
でも、少なくとも、それらって私にとって重要だった部分でして……。

思うに、採用担当への評価が正常に行なわれていないことが、最大の問題なのかなと思います。
逃した魚が大きいか小さいかというのは、分からないわけですから。
必要な人材を逃してしまっていたとしても、それがその会社の人々に知られることはまずないわけで……。
それこそ人事や転職エージェントの類ってお仕事ではなく、サイコロを振る(あるいは見てくれが綺麗なものを選ぶ)だけの作業なのではないかなと思ってしまうわけです。

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2018.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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