そろそろ、充電が必要な頃合い

やはり、読む本の数が少なくなると、執筆の速度も下がってきます。
それが例えマンガやアニメであれ、とにかく情報を仕入れないことには、創作熱というものは下がる一方なのですよね。

ただ、問題は、度々このブログの中でもいっているように、本の置き場所がないということ。
マンガやラノベは、基本、シリーズものですから、やはり場所をとりますよね。
そして次に場所をとるのが、京極夏彦作品(レンガ本)。
まあ、ミステリも、ラノベの親戚のようなものですから、これも仕方のないことです。

本当は、『機兵少女フリージア』の設定を詰めるためにも、線形代数学や航空工学の専門書を買って、しっかりと勉強したいのですけれどもね。
専門書は高いですし、読み解く根性がないです。
他人には厳しく言っているのに、自分でそれが出来ないというのも、非常に情けないものですよね。

……あー、もちろん、そんなふうにわざわざお金をかけなくても、大学時代に買った教科書のうち、最後まで読み説いていないものを、もう一度見直せば事足りるだけの話ではあるのですけれどね。

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2012.05.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

「使い古されたネタだ」と言われて

時間給の仕事先で、正社員の方に「どういう話を書いているの?」と聞かれ、とりあえず『機兵少女フリージア(厳密にはpixivで公開中の短編『〜存在の証明のために』)』のメインテーマだけを伝えたのですよね。
そして、返ってきた言葉が、それです。

まあ、確かに手塚治虫を初め、先人の多くが手掛けてきたネタではあるのです。
もちろん、だからこそ、それをどういう結論に結び付けていくかが、重要ではあるのですけれどね。

たしかに、本気でSFを目指すのであれば、そうして、新しい題材を見つけることは必要です。
でも、そうそう見つかるものではないですし、奇をてらえばいいというものでもありませんから。


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2012.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

つまり、神話型アクエリオンは「みんなの心の中にある」っていうことでしょうか

『アクエリオンEVOL』も、物語が佳境に入ってきました。
前作の、『あえてパターン化した物語』というのも良いですけれど、前作の雰囲気をある程度継承しつつも、ストーリーに重点を置いた今作もなかなかよいです。

残り六話ぐらいですけれど、話には出ても、いまだに登場しない、神話型アクエリオン。
ストーリーのポイントはやはり、この『神話型アクエリオン』という言い回しを使っているということでしょうか。
OVA『創星のアクエリオン』を含め、並列世界がどうのこうの……というのがキーポイント。
各所で予測は立てられていますけれど、どちらの世界がどちらの世界なのか(あるいはそれ以外の世界なのか)ということが、最終的に重要になってきそうですね。

……ところで、完全変形するEVOLは、いつ発売するのでしょうかね。
もしかして、最終回あたりで驚きのギミックがあるために、販売に待ったがかけられているとかいうことでしょうか。

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2012.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

「何作品ぐらい書いたの?」と聞かれ、答えられなかったので

そういえば、私はこれまでに書いてきた作品の数を、数えたことがありませんでした。
数える必然性を感じなかったからということもありますけれど、ちょっと気になったので、数えてみることにしましょう。

以下、長いので追記へ。


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2012.05.15 | | Comments(0) | Trackback(1) | 雑記

ラストシーンだけ書けていなかった作品を、完結させようと思っていたら

『放送委員会物語』というのですけれど、よくよく確認して見ると、二年前に書き始めた作品です。
それも、大学の卒業式頃に書き始めています。

……何をやっているのでしょうかね、私。
それって、就職場所が決まっていなくて、二進も三進も行っていない時ですよ。

でも、読み返してみると、(物語の三分の二ぐらいまでは)ものすごく質の高い作品なのです。
同時期に書いていた『勇者の証と冷凍マグロ』がプロット段階で破綻しているのに対して、こちらの『放送委員会物語』は、前半の勢いが、自分で書いたものと思えないほど濃密です。
まあ、後半がグタグタになっている辺り、やはりプロットは破綻しているのですけれどもね。

でも、私の作品の中で、大きな転換点となったもののひとつであることは間違いないです。
それが証拠に、今現在『第24回後期ファンタジア大賞』で三次選考中の拙作『機兵少女フリージア』の元となっていますから。

……以下、長いので追記。


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2012.05.14 | | Comments(0) | Trackback(1) | 雑記

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プロフィール

Author:久遠未季
ガンダム占いでいうと、フルアーマーガンダムに分類されます(これは事実)。……性能はいいんでしょうけれどもね、企画倒れが玉にキズ。
pixivも、少しやっていますので、よろしければ。

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