前回の牙狼<GARO>は……

脚本、井上敏樹でした。
……特撮やアニメを見るときに、脚本に注目するのは末期症状ではあるのですけれど、でも、まあ、私の場合は知っている脚本家の数は少ないですからね。

良くも悪くも、井上敏樹。
それでも、まあ、井上敏樹脚本にしては破綻も少なかったでしょうか。
鋼牙の開き直りとか、いかにもそれっぽいですけれど、まあ、許容範囲。

やはり、井上脚本は、監督がいかに手綱を握るかで印象が全然違います。

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2011.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

マイナーメジャー

いまだに、このアプサラスのイラストには需要があるようです。
多分、アプサラスのイラスト自体が少ないせいもあるのかもしれませんけれども、お気に入られ数がやけに多いです。

結構、サクサクと描いただけのイラストなのですけれどもね。

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2011.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

解体して、並べて、揃えると……

長編のつもりで書いた作品を、そんなふうにしてみたところ、案外、短編(中編)として座りがよいことに気付きました。
それは良いことだというよりも、伏線がしっかりと張れていないとか、物語のつなぎ目が上手くいっていないということなのかもしれません。

まあ、短編連作のような作りにしていたのが悪いのかもしれませんけれど、そのあたりの構成力を学ばなければならないのは事実。
秩序だって小説の書き方を学んでいるわけではないので、日々、そうした未熟さを痛感するものです。

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2011.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

人間不信というもの

別に、不信というほど、他人のことを信用しているわけではないです。
ただ、他人よりも自分自身の方が信じられないぐらいですから、そういう意味では他人を信じているのかもしれません。

そもそも、信用されるという行為自体が辛いものです。
そして、よく言う『自分がやられて嫌なことを他人にするな』という標語は、円滑な人間関係と善良な社会を形成するのに必要不可欠なわけです。

ですから、それらの意味合いを組み合わせて考えてみるに、他人を信用しないということは、少なくとも私という存在においては筋の通った善良さの表れでもあるわけですね。

まあ、そんなことが言い訳というか、良く言ってもおためごかしなのだということは重々承知しています。
でも、こうして言葉として整理できるだけマシですけれど、結構、精神的に来ているのだなぁという印象はありますね。
正直、黄色い救急車に乗ったことがないのが、不思議なぐらいです。

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2011.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

来月は出費が多いので

……というつもりでしたけれど、よく考えれば一昨日購入した『魔術士オーフェン』だけで、来月の出費に迫る勢いなのですよね。
まあ、倹約しなければならないことは事実ですし。

そもそも、収入を増やすべきだというのがもっともな意見であって、でも、そのためにはやはり元手が必要です。
面接その他が下手な私は、就職場所を探すのにも数頼らなければならないですし、そのための出費は相当額になります。

でも、そんなことを言いつつも、一番の問題は、動き出すのに必要な気力が足りていないということでしょうか。
もっとも、一年以上精力的に動き続けて(学生時代も含めれば丸二年以上)何もなしとなれば、それは気力だって多少は萎えるというものです。

そうなると、まるで手段(職に就くということ)が目的となってしまっている以上、非常にまずい傾向だと思うのですよね。

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2011.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

凄まじく誤字脱字の多い本

『魔術士オーフェン』の新装版を購入しました。
しかし、どうにもこうにも、げんなりするぐらいに誤字脱字が多いです。

富士見書房から原稿データがもらえなかった……というのは、まあ、出版からだいぶ年数が開いていることも含めれ考えれば、おかしなことではないですけれどもね。
だから多分、全部、打ち直しているのでしょう。

でも、それにしたって、変換ミスだとかいう以上にタイプミスが多すぎです。
日本語入力でもしているのか、何故か濁点が抜けていたり、そもそも校正をしていないのではないかと疑いたくなるような酷さです。

誤字脱字や誤植が多い本といえば、『魔法戦士リウイ』の最終章第二巻である『呪縛の島の魔法戦士』などもひどかったです。
けれども、『呪縛の島の~』における『誤植』の多くは著者の責任ですけれども、今回の『魔術士オーフェン』の誤字脱字は明らかに出版社(印刷会社も含めて)の責任でしょう。

本当、日本語をあまり理解できていない人間が版を組んだのか、あるいは出版を突貫作業で行なってしまったといったところでしょうか。
可読性の高い、リズム感のある文章だけに、誤字脱字の多さは致命的。
永久保存版というつもりで購入しただけに、非常にがっかりしています。

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2011.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、ガンダムアゲを第三話まで見て(ガンダム好きの私でさえ、キャラクタ名を覚えていない現状は致命的です)

まず、『第三話まで見て~』というようなことをのたまっている御仁がいたようです。
それを踏まえて、第三話まで見たところの感想をいわせていただくと、『アニメ作品としての評価』は中の下、ないし下の上といったところでしょうか。

とりあえず、ポッチャリした老人と、ポッチャリした子供さえ画面に映らなければ、ガンダムとしてギリギリ許容範囲(=最底辺という意味で)でしょうか。
艦長あたりは『仮面ライダーキバ』の『名護さん』臭がして、(ガンダムという作品に合うかどうかは別として)キャラクタとしては面白いですしね。
まあ、主人公に関しては、共感も持てなければ嫌悪感も持てない、どうでもよいキャラクタだというのがエンターテイメントとしては痛いところです。

次に、ストーリーについて。
これは、『平均的な質のアニメ』でしかないです。
可もなく、不可もなく。
ただ、ガンダムというブランドで相対的に考えると、明らかにマイナスでしょうか。
外すのだったら、とことん、Gガンダムぐらい外すべきところを、お利口さんな方法論を持ち込むからそんな半端なことになるのです。

まあ、先に述べたパッチャリ二人がビジュアル的に(そしてキャラクタとしても)まったく受け入れられない類なので、足し引きすると評価は平均よりもマイナス……と、いったところでしょうか。
そんなわけで、太いふたりには、早々に『超時空要塞マクロス』の柿崎のように退場してもらいたいものです。

そして、最後にひとつ。
私の母はガンダムは元よりアニメなどもほとんど見ない人なのですけれど、私が『ガンダムAGE』を視聴しているときに「このガンダム、つまらなそうね」と、ぼそりと呟いていました。
……やはり、このアニメはどう考えても、『幼稚園児以下』が主な視聴対象である気がします。

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2011.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

見つからない第一巻

明日、『魔術士オーフェン』の新装版第二巻が出るわけですけれども、第一巻が入手できていません。
まあ、富士見ファンタジア文庫のは、全部持っているわけですけれどもね。

何よりも、少々珍しいレーベルから出ているため、本屋の棚でも置き場所に困っているのでしょう。
この間ようやく入手した『キエサルヒマの終端』は、なぜか『箱』こと『講談社BOX』と一緒に並べられていましたからね。

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2011.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

たとえば、淡色ということ

どうにも、イラストを描くときに、背景が苦手です。
そんなわけで、ここ最近は背景を描くことを意識しているのですけれども、何かが違うのですよね。

まあ、イラストの場合、必ずしも目に見えた通りに描くことが正しいわけではないですからね。
多少、個性のようなものがあれば良いのは事実です。

しかし、私の場合は個性というよりも、ただ下手なだけですしね。

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2011.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

貯まらない貯金

お金を下ろすたびにいつも思うことがあります。
入った額と、年金などで引き落とされる額、そして生活費のために下ろした額との関係上、毎月ほとんど預金残高が変わらないのです。

結構、欲しいものを我慢しているつもりなのですけれどもね。
買い控えている本がいくつもあることを初めとして、マスターグレードVダッシュガンダムとか、キュゥべえぬいぐるみとか……。

まあ、浪費しているというよりも、単純に収入不足ですね。
収入いくら……ということは、さすがにネット上に書くような愚かなことはしません。
けれど、実家に暮らしていなければ、首を括っている水準だということは間違いありません。
(私の性格からするに、首を括るよりも、おもちゃのナイフを片手に銀行強盗をする確率の方が高いような気もしますけれど)

とにかく、就職先を探すことが、何よりも大事な昨今です。

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2011.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

魔戒の騎士とか、ビックリドッキリメカのガンダムとか

どうにも、普段はあまりアニメなどは見ないのに、最近はチェックすべきアニメや特撮が多いような気がします。
まあ、ただ単に、趣味が偏っているだけのことなのですけれどもね。

本当は、BSでやっている『オーラバトラー戦記』を見たかったのですけれど、放映しているのに気づいたのが十話ぐらい経過している時だったので、それは諦めました。

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2011.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

例年の倍以上のペース

最近、絵を描く頻度が多くなっていて、下絵の保管に少々苦慮しています。
一応、クリアブックにしまっているわけですけれど、最近はひと月で一冊分(40ページ)なくなることもありますね。

まあ、まず間違いなく、pixivのせいでしょう。

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2011.10.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

どう見ても、ビックリドッキリメカ

さて、『ガンダムAGE』についてのことです。

「生物の進化を模倣して~」という、『AGEシステム』。
でも、現段階での運用のされ方を見ると、インスタント兵器工場とでもいうべきものでしかありません。
別に、その発想自体は、悪くないですけれどね。
ファーストガンダムにおいて、あって無きが如しの『教育型コンピュータ』の設定を抽出して拡張したと思えば、ガンダム的ではあるわけですし。

ただ、少なくとも現時点の仕様であるならば、なんとも要領の悪いシステムとしかいえないです。
普通、データを採取し終えた段階から製造開始すべきところを、戦闘中に製造開始するなんておかしな話です。

もし、あのインスタント兵器工場の仕様で、なおかつ本当に「進化的手法を用いた~」と言いたいなら……
・戦闘行動中にデータを転送
・解析して、『とりあえず』状況に即していそうな兵器を製造、排出
・実際に運用してみて欠陥があったら、順次そのデータを転送
・再び、武装を再生産して、排出
……というサイクルを何度か繰り返すべきです。
そもそも、あの仕様であるならば、本来的に、そういう運用思想がなければおかしいです。

*****

エンターテイメント作品としての質は、第二話ぐらいの質なら、ギリギリ合格点でしょう。
突っ込みどころ満載ですけれど、それでも一応、形にはなっていました。

まあ、膝をほとんど曲げずに超人的なジャンプをする艦長がいたり、やはりほとんど膝が曲がってもいないのに驚異的な歩行速度で動くガンダムとか、作画面での劣悪さは健在ですけれどもね。
正直、OVA版『ロードス島戦記』の第二話を思い出しました。

これからの展開の予想としては、多分、あの女の子あたりがUE側の重要人物だとか、あるいは彼女こそが撃墜されたガフランに乗っていたとかいうオチがあるのでしょう。
あるいは、ガンダム自体、実はUEと同じ技術で作られているとか、そんなあたりでしょうかね。

ただ、やはり目につくのは、展開が御都合主義というか、登場人物の知能指数の低さでしょうか。
とにかく、人物や世界観に奥行きが感じられない、箱庭的な印象しかないのですよね。
あるいは、物語展開上、それら登場人物の稚拙さが重要になってこないとも限りませんけれど(実はあの世界の住民は知能指数の低い人間を寄せ集めている、とか)、それは深読みのしすぎというものでしょうか。

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2011.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

大賞向けでないということ

小説を書いていて、比較的、思い通りに掛けたと思うものはいくつかあります。
それ以上の校正の余地はないというぐらい、表現したいことを表現できているというのは、少なくともひとつの完成形ではあるのでしょう。

でも、それがすなわち新人賞に応募して賞がとれるかというと、そんなことはないのです。

ひとつには、自分にとって納得できることが、他人にとって納得できることとは限らないという当たり前のこと。
世の中にはOVA版『ロードス島戦記』が面白いという人がいるぐらいですから、実に多種多様な価値観があることは、言うまでもありません。

そしてもうひとつ、何よりも重要なことは、それが新人賞を取るのにふさわしいかということです。

そうした基準で考えてみると、私に足りないのは、圧倒的に後者です。
もちろん、前者についても、できているかと聞かれれば怪しいところですけれど、それでも後者についてこなせていなければ、賞なんて取れるものではありません。

そんなわけで、最近はもっぱら、後者のことについて意識しながら、作品を書いているわけです。
でも、それが口で言うほど易くはないので、困りもの。
まあ、つまりはテーマの壮大さとでもいうべきか、ミステリでいうところのギミックとでもいうべきところなのでしょうね。
あとは、リーダビリティ。
基本、私の文章はしばしば、読みづらくなるものですからね。

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2011.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

つい、放送時間を忘れるほど

非常にどうでもよいことだったので、ついうっかりと、ガンダムAGEの放送をリアルで見るのを忘れていました。
まあ、一応、録画はしているので、あとで飛ばしながら見ます。

でも、それよりも何よりも、アニマックスで放映していた『ガンダムUC』を録画したのを見る方が楽しみです。
原作は単行本文庫本、両方とも持っていますけれど、アニメ版はまだ見ていなかったですからね。

あと、ついでにやはりアニマックスでやっていた『仮面ライダードラゴンナイト』も、しっかりチェックしておくつもりです(テレ朝の深夜で放映していたのは見逃していたのです)。
評判は悪い作品ですけれど、まあ、前回のガンダムAGEよりはずっと面白いですし。

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2011.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ある種の有限要素法

どうにも、私は絵を描くときの視点が、常人とは異なるようです。
それが持ち味となれば良いのですけれど、残念なことに、そこまでは昇華されていません。

具体的に言うと、どうにも、描く対象を曲線の集合体と認識しているようです。
最新のイラストであるこれなんかは、比較的、その傾向が読みとりやすいでしょう。
実際、気がつくと、イラストに不必要な、わけの分からない曲線を描き入れていることが、しばしばあります。

まさに、全体でとらえていないわけですね。
曲線ごとの小領域でとらえてしまっているので、結果として構図がおかしくなりやすいのです。

よく考えると、それは有限要素法のような方法論なのですよね。
小領域に区切って、簡素な関数を当てはめることによって近似するのが有限要素法ですから、まさに私の絵の描き方(というよりも、認識の仕方)そのものです。

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2011.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

MicrosoftWordは技能なのか

そんなことを、履歴書を書いているたびに、しばしば思うわけです。

特に、事務職などの応募要項に『Microsoft Word Excel使用できる方』などとあると、どの程度まで出来ることが『出来る』内に入るかということが不明です。
大体、Excelなんかは表計算ソフトであるわけですが、関数計算が出来るかとか、VBAを用いたマクロプログラミングまで出来るとか、色々と基準はあるわけです。

例えば、『インターネットに関する技術』というものも、そうです。
ホームページ作成ソフトが使えればよい(あるいは『指定のホームページ作成ソフト以外のソフト以外を使えても使えるうちに入らない』などという奇怪なものも含む)というものや、単純にHTMLが書ければよいというもの。
もしくは、もう少し突っ込んでCGI作成であったり、さらにはJAVAサーブレットが自在であることまで求められるまで様々です。

まあ、基本、C言語でプログラミング出来れば、あとは教本片手でどんなプログラムも書けるものだというような大雑把な言い方があるわけですけれどもね。
そういうことで了承してくれる人事担当もいれば、求めているスキルは(当人曰く)高度なものであるというのに、C言語のCの字も知らないような人もいますからね。

実際、以前、面接で「Wordは日本語を書くソフトではない(=日本語に対応しているだけで、そもそもは英文を書くソフト)から、日本語を打つのに不便なところもあるのも仕方がないですよね」という事実を口にしたことがありました。
そのときの、厳密な文章は忘れましたが、どうもその時の試験官は、『この世にはWord以外の文章作成ソフトは存在しない』かのような、凄まじい思い込みをしている御仁で、急に表情を豹変させて剣幕で「あなたの考え方は間違っている」と声を荒らげてこられたなどという経験をしたことがあります。

……と、いうか、本当に技術的なところの人以外は、そういう人があまりにも多すぎて辟易します。
それは、人材不足にもなりますよ。
だって、そもそも、現場と人事の意思疎通が図れていないですから(現場でも、そういうトンデモ人間は数多いですけれど)。

どうにも、今の世の中で働いているエンジニアには、自律移動式ロボットの行動規則生成のための評価問題のシュミレータを(C言語で)ゼロから作る程度の技術者は掃いて捨てるほどいるらしいです。
ソースコードを提出しろと言われて、仕方がなく、自分以外の誰も見るはずがないという前提で組んでいたプログラムを提出して、それに関するコメントも何もなしに不採用なんていうことは……まあ、仕方がないとして(だって、読み方を知らないと読めないですから、仕方がないです)、それ以前の部分で自分に都合の良い話しか聞かない面接官なりなんなりというのは、まあ、作業の効率化といえば仕方がないのかもしれませんけれど、それで回り回って自分たちの首を絞めているのはどうかと思います。

ああ、何だかこういう愚痴は、書き出すときりがありません。
それに、書き散らしたところで愚痴以外のなにものでもないのは事実で、何が変わるというわけでもありません。

でも、まあ、そうしてつらつらと思うのは、世の中なんて、上手くいかないところは上手くいかないのだなぁということです。
それを『諦める』というよりも『割り切って』、生きていくのが、人生というものなのでしょう。

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2011.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

体型の維持のためには、何もしないことが一番

最近、運動不足です。
基本、時間給の仕事の行き帰りぐらいしか動くことがないのです。

そんなわけで、兄からダンベルを借りたりなんなりとして、多少の筋力トレーニングをしています。
ただ、そうしてみると、ちょっとだけしか運動していないのに、二の腕の筋肉ばかりがやたらとついてしまうのが困りもの。

やはり、偏らないように、全身運動をしなければなりませんよね。

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2011.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

専門知識の不足を言い訳しないためにも

少しばかりは、小説を書くことも進んでいるわけです。
けれども、最近は長編をし上げていないので、少し気合いを入れて、ひとつあげなければなりません。

やはり、小説と共に心中する覚悟でないと、なかなか良い作品は書けないものだと痛感している昨今。
身を削って、必要な資料(書籍)をかき集めて、読みふけるぐらいでないと、小説として表現したいことが表現できない状況ですからね。

さしあたって、宇宙(特に技術的なもの)に関する知識を、本気で集めてみようかという思いがあります。
もちろん、ひとことに宇宙技術といっても様々な方面分野がありますから、まずはそれを絞ることが先決でしょうか。

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2011.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

せめて、昼ドライダーのように突き抜けて欲しいです

思うに、いっそのこと井上敏樹氏あたりが、『機動戦士ガンダムAGE』の脚本を書けばよいのです。

一応、親子二代の物語(『仮面ライダーキバ』)の脚本を書いた人です。
そして、(ある特定層の人々には)非常に人気がある脚本家です。
また、(良くも悪くも)既成概念を打ち破る人ですから、『ガンダムAGE』を打ち切りにする前に、彼に書かせてみればよいのです。

……そんな妄想をしていますけれども、ともかく、まあ、第三話まで見終わるまでは、そういう批判はしないでおいた方がよいでしょうかね。

ちなみに、pixiv向けのイラストを何かひとつし上げようと思っていたものの、あまりにもインスピレーションがわき起こらなくなるぐらい内容や盛り上がりに乏しい第一話でしたので、何も描けずじまいです。

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2011.10.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

既にBOXは持っているのですけれど

『魔術士オーフェン』の新装版が、順次、発売されています。
ついでに、以前限定販売したBOXの中に含まれていた二作品も、先月と今月に発売するようで、ついうっかりと先月発売の『キエサルヒマの終端』を買ってしまいました。

でも、本当は新装版の方が欲しかったのです。
それなのに、現状最も近くにある本屋には置いていなかったので、仕方がなく、あまり買うつもりがなかった方を買ってしまいました。

……だって、『キエサルヒマ~』の方は、版型も同じならば、特に変更もないようなものですよ。
いえ、それでもあとがきは変わっているっぽいですし、やっぱりもう一度読み直しますけれどもね。
でも、そうするとサイトで連載されていた時も含めて、三回以上読むことになりますから。

まあ、本編は、都合三回ほどは読んでいるわけですから、釣り合いが取れているといえば取れているのかもしれないですけれど。

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2011.10.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

私の知っているガンダムと違う――スーパーロボット『ガンダムAGE』

よく考えたら、私はいわゆる『スーパーロボット』のアニメは、ほとんど見たことがありません。
『エヴァンゲリオン』あたりが、まあ、人によってはスーパーロボットらしいですから(そもそもロボットですらないという意見もありますよね)、見たことがあるものといえば、そのぐらいでしょうか。

そんな私が、昨日ついに、スーパーロボットらしいスーパーロボットを視聴しました。
タイトルは『機動戦士ガンダムAGE』です。

ミサイルの直撃に耐えるロボット異星人に対抗するために作り上げられた、これもまた異星人の破壊光線を受けてもものともしない救世主(笑)ロボット『ガンダムAGE-01』が完成したと……いうストーリーです。

ミサイルの直撃を受けても傷ひとつないといえば、ストライクガンダムを思い出します。
けれど、それにしても「フェイズシフト装甲だと!」……というような台詞でそれとなく理論を補ってくれているところが救いだったわけですけれど、それさえもない以上、スーパーロボットだと断言して構わないでしょう。

ちなみに、『機動戦士ガンダム』にて、ガンダムがガウに搭載されていた主砲の直撃を受けても無傷だったのは、そのシーンが劇場版でカットされていることからも分かるように、監督にしてみれば不本意なシーンだったということも付記しておきましょう。
ミサイルだかの直撃を受けて壊れないGアーマーも、また、然りです。

また、敵の襲撃を予測していたと豪語する天才(笑)の主人公は、多分、株の予測をして大儲けできる才能があるのですね、きっと。
そんな主人公は、多分、カイジの世界でも活躍できることでしょう。
それとも、逆コンパイルするかのように、(『比較的』)簡単に解析できるようなアルゴリズムというか、政策だったのでしょうかね?

*****

『ガンダム00』も、一部の従来ファンからは、不評な面もありました。
そのまんま設定が『フルメタルパニック』だったということが、叩かれどころでもありました。
けれど、私はエクシアの動き(とくにセルゲイの乗るティエレンとの初戦闘のシーン)に感動した覚えがあります。
特に、あの独特の駆動音が、素晴らしかったです。
とにかく『00』は、ガンダムとは違う方向のSFに走った印象がありますけれど、「それはそれでアリかな」という感想でしたね。

でも、件のスーパーロボットを見ていて抱いた感情は、どういったものだったでしょうか。
すぐに思い浮かんだのは「これって、青空文庫……?」というものでした。
おおまけに、まけて、ライトノベルでものすごくありがちな展開でしょうか。
でも、ラノベであれば、主人公は高校生程度ですしね。
中学生程度であることもありますけれど、それでも結構、ませている子らです。

中学生程度の子供が多く出てくる作品といえば、歴代最年少主人公のウッソ・エヴィンが出てくる『機動戦士Vガンダム』があります。
でも、ウッソは非常に達観した少年でしたし、そうでない面についても、子供であるがゆえの純粋で理論だった残酷さをもっている主人公でした。
そう、大人げない大人(カテジナさんとか、バイクをごり押しする人とか)に対して、子供であるがゆえに大人であるウッソの描写が、良くも悪くも顕著で他にない味をもっているのが『Vガンダム』でしたよね。

さて、そこでスーパーロボット『ガンダムAGE』です。
……大人も子供も、大人らしくない子供の論理で話が展開する第一話は、『劣悪』以外のなにものでもない印象でしたね。
これならまだ、世界観をペラペラ説明するような作品の方がマシだと思いました。

*****

それでも、かの『新世紀エヴァンゲリオン』も、第一話の時点では『ありがちなロボットもの』のような印象で(あえて)描いて、その次の第二話を最後まで見させた後で視聴者に「このアニメは、違う」と感じさせる見事なものでした。
(私の中では、『新世紀エヴァンゲリオン』の第二話と、『魔法少女まどか☆マギカ』の第三話ほどうならせられたものは、すぐに思い出せません)

そのことを踏まえれば、「まだ分からない」としか言えません。

けれども、もしも第二話(あるいは第三話)までがこの調子なら……最悪、この作品、打ち切りさえもあるかもしれませんね。

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2011.10.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

預言者というよりも御神体

そういえば、先日、リンゴ教団の神、スティーブ・ジョブスが亡くなりました。

連日報道されているわけですけれど、その勢いも、なかなか衰えません。
やはり、それだけ偉大な人物だったのでしょう。

大学など、様々なところで『マック教祖』は存在するわけですけれど、それら多くの教祖様も嘆いているようです。

もっとも、私はマックはほとんど扱ったことがないですから、それほど関心のある話題ではないですね。
ipodは持っていますけれど、第三世代のnanoだけしか持っていませんから。

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2011.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

良くも悪くも、牙狼らしく

先日、録画していた『牙狼』を見ました。

初回から、ゲストが竹中直人だというのは驚きで、そのあたりはさすがですよね。
アクションシーンの見せ方や、独特のVFXも健在。
あと、ザルバの声が素敵です。

第一話だけ見て、ストーリーがうんぬんとは言いませんけれど、まあ、それは期待しないでおくのが華です。

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2011.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

魔戒の剣士

『牙狼〈GARO〉』の新作が、昨日(今日の早朝)から、始まりました。
もちろん、起きて視聴するには遅い時間なので、録画しています。

まあ、まだ見ていないので何とも言えませんけれど、劇場版についてもまだ見ていないのですよね。
なので、レンタルで借りてくるなりして、それも視聴しておかなければなりません。

ただ、あの作品は良く言えば『間を楽しむ』のでしょうけれど、悪く言えば『内容が薄い』ですからね。
正直、前回のテレビシリーズも「このストーリーで二時間ぐらいに圧縮すれば、非常に面白い作品だなぁ」という程度の印象でしたからね。
人間の暗い感情を描くにしても、それならいっそ『仮面ライダー電王』や『仮面ライダーオーズ』のほうが、よく描けていますし。

まあ、両作品とも、それを中和するためのコメディタッチなので、牙狼でそれをマネするわけにはいかないのでしょう。
(それに、よく考えたら『電王』も『オーズ』も『牙狼』よりも後の作品ですし)
でも、それならばこそ、そうしたメジャーの特撮で表現されていた手法なりテーマなりは意識してくれればよいですよね。

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2011.10.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

振り切れない

私の近所のレンタルビデオ店では、『仮面ライダーアクセル』が、いまだに入荷していないようです。
もちろん、『仮面ライダーエターナル』も、そうです。

でも、それ以前に『~A to Z 運命のガイアメモリ』も見ていないのですよね。
基本、夏公開の映画は見ていませんでしたし、そうでなくともその年は超電王トリロジーなどのせいで、お財布の中身が心もとなかったためもありますからね。
そして、件のレンタルビデオ店では、いつも誰かに借りられていて、見られないわけです。

そもそも、超電王トリロジーも(劇場で見たものの)、ようやく『episode RED』と『episode BLUE』を借りられただけですからね。

なんだかんだで、ライダー人気は高いようです。

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2011.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ただし、『あかんべえ』は除く

宮部みゆきの『おまえさん』を読了。
やはり、宮部みゆきの時代小説は、ハズレがほとんどなくて良いです。

何よりも『初ものがたり』以降、食べ物の描写が非常に上手くなりましたからね。
平成仮面ライダーシリーズを語るのに外せない脚本家、井上俊樹に言わせれば「食事シーンは濡れ場の代わり」ということですから、そういう意味でも品の良い文章です。

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2011.10.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

それでも、副題の『機動戦士』は外して欲しかったです

気がつけば、十月。
十月といえば、『ガンダムAGE』の放映開始まで、あと少しです。

いわゆる『地雷臭』というものがしてくる作品ですけれども、まあ、見もせずに言えることはないですからね。
ただ、そもそも機動戦士ガンダムという作品が「ロボットアニメでも大人の視聴に耐え得るものが作れる」ということを証明しようという意気込みがあったのに、そこであえて『あんな絵柄』だとかにしていることに違和感を覚えるわけですね。

でも、まあ、それを言ってしまえば、富野監督がむしろ推したといわれる、Gガンダムという作品もあるわけですし。
特に、富野監督は「スポンサーとの関係を大事にすること」の重要性をよく知っていた(虫プロが倒産するまでの過程をわきまえていた……という意味でしたか)という話もあるそうですから、スポンサー重視の商品展開がなされるらしい『ガンダムAGE』のありようについても、まあ、しょうがないといったところなのでしょうか。

大体、腐向けについても「機動戦士ガンダムのブームの一端は、女性史調査がになっていたことは事実だ」というようなこともおっしゃっていたはずですしね。
とりあえず、ガンダム作品だという先入観はなしにして、見てみようと思っています。

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2011.10.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

御当地ヒーローで、そんなのがいた気がします

もはや毎年恒例となってしまった、冬のライダー映画の情報が解禁されたようです。

でも、フォーゼの話の側に出てくるという女性ライダー。
私の目にはどうしても『超神ネイガー』の『モッタリマゲタリ』の初期デザインにしか見えません。
色なんかは、まさに『エラシグネ』ですし……。

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2011.10.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

やっぱり、山本弘

『妖魔夜行』の新シリーズを昨日買ってきて、昨日の間に読み終えました。

やはり、山本弘の作品らしいというか、まさに書きたいことを書いているという印象で、非常に良い作品でしたね。
ジャケット買いをするような人々には受けないのでしょうけれども(立ち読みすれば分かることですけれど、イラスト点数が非常に少ない)、やはり山本弘ほどの書き手はなかなかいないものだと、実感させられます。

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2011.10.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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