物語を書き始められないときは

冒頭だけしか書けていない作品を掘り出してきて、その続きを書くという作業を行なっている、今日この頃。
むしろ、そういう作品の中には「上手く冒頭は書けているのに……」というものも多いので、ある意味で効率的です。

また、日を置いてプロットを眺めると、粗を見つけられることもありますし、逆に最近では失念しがちな点を確認できることもありますしね。

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2011.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

良くも悪くも、スレイヤーズ状態

『魔術士オーフェン』の新シリーズに関してのことです。

まあ、設定上仕方がないですし、シリーズ構想の最後だとされていることからも妥当なことですけれども、魔術の攻防が『スレイヤーズ』の長編のような印象ですね。
まあ、オーフェンの新シリーズが異常だというよりも、スレイヤーズの長編が異常なわけですけれども(それが、持ち味とも言えますが)。

それにしても、全四部の構想で、第一部と第二部が富士見ファンタジア文庫から出ているそもそもの本編シリーズ。
そして第四部が、今現在進行中のものだとすると、マジクが主人公(?)だという第三部はこのまま語られない運命なのでしょうかね。
まあ、マジクに関しては比較的どうでもよいキャラクタですから、なくても構わないというのが事実ではあるのでしょう。

それよりも気になるのが、今後の展開に、キースがでてくるのかということ。
出てきたら出てきたで、ギャグにしかならないでしょうけれど、それをやってしまいかねないのが、オーフェンがスレイヤーズとは違うところです。

あとは、切り裂きポチョムキン(ヴァンパイアという伏線が公表されている現在、あるいは短編で一瞬だけ登場したこのキャラクタもヴァンパイアである可能性が……)とかが、案外と真面目な場面で出てきそうなところが怖いですね。
……というか、短編に出てきた異常な人間たちは、すべてヴァンパイアではないのかと疑ってしまう今日この頃です。

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2011.11.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『詩羽のいる街』読了

やはり、山本弘の作品は、よいものです。
『妖魔夜行』の新シリーズが趣味全開の、特定層の人々(私自身も含む)向け話だったのに対し、『詩羽のいる街』は、万人受けするだろう作品ですね。

以下、ネタバレ含むので、追記に。


【“『詩羽のいる街』読了”の続きを読む】

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2011.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

オーフェンとか、オーフェンとか

読まなければならない本が四冊ほどある、現状。
とりあえず、山本弘の『詩羽のいる街』を読み終える必要がありますね。

その次がオーフェンの新刊で、その次がオーフェンの新装版です。

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2011.11.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、前はやたらとBL本の広告が

FC2ブログの管理者ページには、ブロガ向けの広告が表示されるわけですけれど、何故か最近明らかに成人指定(女性向け)の広告が挿入されている気がします。

どう考えても、表示履歴から適切な広告が表示されている……というわけではなさそうですし、まさかランダムに表示しているのでしょうか。
そもそも、FC2で年齢や生年月日を登録した覚えは確かなかったので、表示されるということ自体にものすごく問題がありますよね。

大体、私はpixivでもR-18絵の表示はしないように設定しているぐらいですから、全然、そんなものが表示されても嬉しくないわけですけれど。

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2011.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今日はオーフェンの発売日

待ちに待った、正真正銘の新刊です。
もちろん、初回限定版を予約していますけれど、送料などに500円以上かかるのですよね。

書店での予約受け付けもありである以上、電車代がかかっても、実は街の本屋で予約した方が安かったのですよね。
でも、公式サイトをパッと見たときに、そこでしか予約できないかのような書かれ方だったので、脊髄反射で予約してしまっていたのです。

……なんというか、あまり、良い出版社でないですよね。
全巻購入者サービスも、ものすごく、せこいですし。
高い単行本を全巻購入した以上は、無料サービスにしてくれればよいものの、郵便為替で……というのが、なんとも。

費用がかさむなりして、面倒くさいというのは分かるのですけれどもね。
でも、それならばこそ、雑誌の定期購読に付随するサービスのごとく、全巻購入予約した人限定……とかにすればいいのになぁと、思うわけです。

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2011.11.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

人工生命という分野

一瞬だけ、私の中で人工生命のブームが起きたわけですけれども、そういえば今現在、この分野はどのぐらいまで研究が進んでいるのでしょうか。

もちろん、一口に人工生命といっても様々な分野があるわけですけれど、私の意識にあるのはソフトウェアとしての(それも、酷く原始的な)人工生命です。
一般的にライフゲームなどと呼称されているものなど、ある種のマルチエージェントですね。

独自に研究して、なんらかの面白いものでも作りたいものですけれど、そのためにはやはり、プログラミングが必要なのですよ。
……せっかくなので、JAVAの練習がてらに作ってみる……というのも、悪くはないかもしれません。

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2011.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

振り返ると、奇妙な人間

自分の行ないを振り返るほどに、それだけで、もしかしたら小説のネタになるのではないかと思う今日この頃。
特に、大学生あたりの話とか、中学生頃の話とか。
高校生のときも……まあ、ないではないですし。

でも、文字にしてみると、どうにもしっくりこないのですよね。
もちろん、イラストになんて、仕上げられるわけもありませんけれども。

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2011.11.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

手帳も買いました

本当は、リラックマのスケジュール帳あたりを、愛用したいのですけれどもね。
さすがに、年齢的にも社会的も、ネタにこそなっても損ばかりですからやめました。

ごく一般的な、黒いカバーの、1000円しない手帳です。

でも、まだ、今使っている手帳は使えるので、いつ切り替えるかが悩みどころ。
差し替え式の手帳とか、そういうものを探した方が良かったかなぁと思っています。

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2011.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、スピリタス

本来、私が好きなのは日本酒の濁り酒。
それも、結構、味にはうるさかったりするわけですからね。
下手な日本酒を飲むぐらいなら、アルコールそのものを飲んでいた方が、まだ、おいしいというものですよ。

そんなわけで、昔、大学で飲んで酷い目を見たというのに、それでも懲りずにアルコール度数96%のウォッカを購入。
二倍に薄めれば、ある種のウォッカには違いないわけですし、果実酒を作るのにも用いることが出来るわけですから使いではあるかなぁと思ったわけです。

我ながら、極端な思考だとは思います。
けれど、アルコールそのものであれば、まず間違いなく外れはあり得ませんしね。

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2011.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

激しい雨が

心を震わせるわけではありませんが、風も相当あって、なおかつ温暖な大気を連れてきていたようです。
先日、家を出たら、家の中よりも外の方が暖かかったのですよね。

本当は、本を買いに行きたかったのですけれども、雨がひどくて断念。
それでも、夜はアルバイトに出かけなければならないというのは、理不尽です。

Stand Up to the Victory
……というわけには、いかないものです。

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2011.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

新年のあいさつの準備を

最近、年賀状を出していません。
喪中が続いたためもありますし、何よりも、友人知人は出しても返さない人々ですからね。

それでも、年賀イラストを描くぐらいは、してみようかと思うわけですよ。
幸いにも、今はpixivも使っていますからね。

でも、よくよく考えると、自分の誕生日なのに、他の人々に「おめでとう」と言うのも複雑な気持ちです。

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2011.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ここ数日で

急に冷えてきましたけれど、そのためもあってか、いまだに部屋の窓にすだれをかけたままです。
窓には結露がつき始めましたし、そろそろ撤去しなければならないですね

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2011.11.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば

ブログの左側に、pixivのブログパーツを追加しておきました。
いままで、こういうものがあることに全く気付いていなかったわけですけれども、まあ、なかなか見栄えは悪くないものです。

ただ、PCのスペックによっては、重くなるなどの弊害があるかもしれませんから、多用は禁物かもしれません。

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2011.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

胃痛が痛い

胃の痛みを感じて、夜中に目が覚めたわけです。
食べ過ぎや飲み過ぎというわけではなく、単純に、胃液の分泌量が多いために起きているような痛みです。

気のせいか、血が足りなくなったときに感じるような、血の気の引く感覚もありますけれど、多分、それは気のせいですよね。
変な方向に想像力が豊かな性格ですから……

胃の痛み → 胃潰瘍 → 出血 → 血が足りていないかもしれない

……というようなことを思い込んで、そんな気分になっているだけのはずです。

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2011.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『ククルスドアンの島』と『タイガーバウムの夢』を足して薄めた印象

『ガンダムAGE』が、ある意味で『キスダム』よりもつまらないと思う、今日この頃。
せめてネタになるような超展開があれば良いものの、中途半端に気を使うから、そんな展開になってしまっているのですよね。

既に、作画崩壊というレベルを超越して、デザイン崩壊を迎えている『ガンダムAGE』。
逆三角形の、人間とは思えない骨格のオジサンとか、キャラクタデザインが特にひどいです。
MSも、あいかわらず、膝関節の動きがおかしいですし、ガンダムさえも、カットによっては頭身がおかしなことに。
グルーデック艦長(ようやく、名前を覚えました)の動きも、あいかわらず、おかしいですね。

キャラクタデザイン → ×
アニメータの仕事 → ×
脚本 → ×
最大の目玉である画期的な(笑)プラモデルの販売 → ×

せっかく、ようやく物語が動き始めたのかなぁというところなのに、なんだか、いいところがないです。
ガンダムがビックリドッキリメカを毎回やるのだろうと、(ネタ的な意味で)期待していたのですけれども、それさえもなし。
子供向けにする……というつもりなら、毎回派手な戦闘シーンを挿入した『ガンダムSEED』のほうがずっと、子供の視聴を考えてくれていたと思うわけですよ。

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2011.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ようやく描いてみました

情報解禁から、真っ先に思っていたことを、ようやく描きました
もはや、仮面ライダーのデザインは、どれだけ外すかということに挑戦しているような気がしないでもない昨今。

それでも、一応の傾向としては、主役ライダーは複眼でなければならいということぐらいでしょうか。
もちろん、響鬼や電王のアックスフォームなどの例外はありますけれどもね。

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2011.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そこそこのシフト

月の初めは諸事情で、ほとんどシフトに入っていませんでしたけれど、今週はそこそこ入れそうです。
ただ、収益が上がっていないために、入れる時間は少なめではあるわけですけれどもね。

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2011.11.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

もはや、何をしたいのか

まったくもって、「わけがわからないよ」という状態です
もう少し、まともな絵が描けるようになりたいですね。

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2011.11.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

マミさん頼み、でも……

pixivで私の描くイラストは、一番多いのが『メカ少女』で、次いで『魔法少女まどか☆マギカ』です。
特に、『まどマギ』はマミさん率が高く、そのうちのほとんどが、ただのネタです。

昨日も、一枚アップしましたし、多分まだアップしそうです。

そんな中で、どうやら『まどマギ』が劇場映画になるとかならないとか。
『仮面ライダー』や『ガンダム』はともかく、さすがに、これを見に行くことは……勇気がいります。

私はオタクではないです(と、思いたい……正直、pixivでネタ絵を描いたりしている時点でグレイゾーンですけど)ので、本当に抵抗があります。

でも、見に行かなければ、近所のTSUTAYAでレンタルを待たなければならないですから……それでは、正直、長すぎます。

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2011.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

税額控除

先週はほとんど働きませんでしたが、今週はそこそこ、シフトが入っています。
それでも、最底辺の労働というか、収入です。

そうなると、税額控除も何もあったものではなく、もちろん所得控除も関係ありません。
そもそも、所得税を払っていませんからね。

若い労働力(大卒、専門技術あり)の活躍する場のない国って、一体、何なのでしょう。

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2011.11.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

最近、欲しいもの

そういえば、そろそろ、スケジュール帳を買わなければなりません。
昨今では、携帯電話やPDAなどで済ませてしまう人も多いようですけれど、私は断然、手書きです。

……まあ、言語を絶するほど、字が下手なのですけれどもね。
でも、だからこそ、手書きを心がけていないと、字は崩落を迎える一方です。

よく考えると、履歴書を手書きする際、その字の汚さがマイナスになっていたという気がしないでもありません。
丁寧に書いていたつもりではあるのですけれど、丁寧に書くほど字が震えて汚くなるのが、私の下手字のゆえんですからね。
あと、気が短いため、後半になるほど字の汚さが増していくこととか、でしょうか。

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2011.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

なお、写真の縦横は気にせずに

あまり、制作は進まず。

試しに目を描き入れてみたものの、だいぶ酷いです。
一番の課題は、顔の造形。
そもそも、輪郭自体が思い通りになっていません。

フィギュア制作途中04

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2011.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『これだけ払ってください』と言われたので払ったものの、実は納付書が足りなかったという罠

国民年金の明細書をよく見てみたら、何故か、途中に納付されていないと書かれているようにしか見えない月が三ヶ月ほどありました。

基本的に、そうした書類は全てしっかりと保管しているので、隅々まで目を通して解明してみると、どうにも年金事務所から送られてきた納付書が、そこだけ抜け落ちているようでした。

年金が払えなくてうんぬん……という時期があったことと、それでも無理して払おうと引き落としにした時との処理で向こうも把握しきれていなかったということはあるのかもしれないです。
けれど、それでもこちらは「未払いになっている分の納付書を送るので~」というような電話を受けて、その分だけ払ったのですよね。
それで足りないとなると、こちらの責任というよりも、担当者のチェックミスです(その上、いまだに先方はそのことに気付いていないのか、何の通知もなし)。

まあ、年金の問い合わせなどを行なっているのは(というか、日本年金機構自体が)、たしか公務員ではないのです。
そのあたり、責任感が不明瞭というか、なんというか……。
人によって、ものすごく電話対応が悪かったですし(セールスマン並みの胡散臭い説明だった覚えがあります)。

年金制度がどうこうというわけではないですけれど、色々と、仕組み上で悪い点が多いと思うわけです。
これだとまるで、公務員と会社員、双方の欠点だけを抽出したかのようなお仕事ぶりですよ。

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2011.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

小説を映像化することのむずかしさ

一昨日の夜は、見たいドラマがみっつほどかぶっていました。
ひとつは亀梨君の『妖怪人間ベム』で、もうひとつは宮部みゆきの『火車』、そして三谷幸喜の『すてきな隠し撮り』です。
録画機はひとつしか録画できないので、どうしても、どれかひとつは見られないことになります。

まず、連続ドラマを見逃すわけにはいかないということで『妖怪人間ベム』は外せません。

そして、残りは『火車』と『すてきな~』。
前者は、あのぐらいの分厚さの本を二時間少々で表現できるかどうかというと、相当難しいわけで、いわゆる『地雷』という印象が強いです。
後者は、三谷幸喜ですから、面白いに決まっています。

そんなわけで、『火車』は見られないことになりました。
大体、宮部みゆきの作品は、映像化すると途端につまらなくなる傾向がありますからね。
この間の『魔術はささやく』なんかも、大幅にアレンジしたことは評価できても、微妙な出来でしたし。
映画化された『ブレイブストーリー』なんかは、原作の面白くない所だけを抽出して作ったかのような出来でしたし……。

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2011.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

半乾き

粘土政策は、あまり進展がないので割愛。
焦って、半乾きの状態で彫刻刀をふるったら、元も子もありませんからね。

……そんなわけで、なぜだかイラストも小説書きも停滞中。

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2011.11.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

たこルカではありません

粘土に絵の具を混ぜ込んで形作るのは、ある意味で邪道なのでしょうか。
それでも、彩色という面倒くさいことを最小限にしたいという思いがあって、試作二号機はアクリル絵の具を混ぜた粘土で作ってみました。

ちなみに、試作一号機は20センチメートルスケールで、試作二号機は設定どおりの16センチメートル
試作一号機ではモミアゲを薄く作ったところ、強度不足で無残に折れたわけですけれど、試作二号機では厚くしたところ、どうしても『たこルカ』にしか見えません。
よく考えてみるまでもなく、ワイヤを仕込んでおけばよかっただけの話です。
でも、まあ、粘土が足りなくなりそうなので、この辺りで妥協しています。

しかし、以前、紙粘土で自作した時よりは上達しているとはいえ、やっぱり下手です。
究極的な目標は、プラスチック系のパテで作成し、間接も内蔵させるということですけれど……さすがにそこまでの情熱はありませんね。

フィギュア制作途中03

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2011.11.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

やや、あり得なかったデザイン

実際に粘土をこねてみて思うのは、やはり、立体造形とは難しいということです。
イラストは、誤魔化してしまうようなことは多々ありますし、実際、それで誤魔化しても構わない時も多いです。

しかし、立体物はイラストと比べると、誤魔化しが利かない面が多いです。

仮面ライダーなりガンダムなり、私もフィギュアやプラモデルをたまに買いますけれど、そのたびに「造型がなっていない」と文句をいっていたのは傲慢だったのかなぁと実感するわけです。

端書き程度に使用した材料を列記すると……
・ラドール・プレミックス
・ロボット魂などの梱包の際に使われているワイヤー(針金を買い忘れたので……)
・不採用となった会社のパンフとか(詰め物)
……まあ、ほんの気まぐれで作り始めただけですし、こんなものでしょう。

フィギュア制作途中02

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2011.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ふと、思い立って

粘土を買ってきて、こねてみました。

フィギュア制作途中

目標は、オリジナルのメカ少女ですけれど、肩関節のあたりが難しいので、そのあたりのデザインは割愛するつもりです。

プロトフリージア

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2011.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

七色の秘宝

抽象的すぎる、というのが、私の作品全般に言えることだと思うわけです。

たとえば『魔術士オーフェン』などが、抽象的な作品に上げられるわけですけれど、それ以上に私の書く三文小説は訳が分からないものに分類されるのでしょう。
それが、せめて芸術的な意味合いをもてばマシですけれど、そうでもないわけですし。

イラストにしてもそうですけれど、なかなか、自分の思う通りにはできないものです。
たとえ、比較的思う通りにできたとしても、そうなると意味不明過ぎて評価は限りなく地の底を行くわけですしね。

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2011.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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