うるう年

「百の倍数の年は、うるう年ではない」ということを言っていたのが、つい先日のことのようです。
でも、よく考えると、それってもう十二年も前のことです。
そして多分、そのうんちくはもう一生、現実的に用いることはできないことでしょう。

中学生のとき……というと、ついでにノストラダムスのうんたらかんたらというのが過ぎ去って、間もないとき。
時間が経つのは、本当に早いものです。
でも、中学の時の同級生とメールで連絡を取り合っていたりすると、まあ、そんなものかという気もしますけれどもね。

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2012.02.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

小説を書きたいと思う時

当たり前のようなことでも、案外、当たり前過ぎて忘れてしまっている動機というものは、よくあるものです。
それが例えば、私の場合は『小説を書く動機』あるいは、『小説を書きたいと思う時』です。

前者の答えはひとことで表しにくいものの、しかし内容的には至極簡単で、『自分の空想の中で見た世界を他人にも伝えたいから』です。
まあ、世界を作りたい……といっても良いのですけれども、それで自分の思い通りに世界が形作れるかというと、そうでもありません。
一度、性格づけられた登場人物は、必ずしも容易に作者の思い通りに動いてくれるものではないわけです。
そうなると、実質的には世界を創造するというよりも、世界を想像することでそこにいる人々を観察する……というほうが正確なのですよね。

けれども、後者の『小説を書きたいと思うとき』となると、少々難しいです。
まあ、そうなると、あえて言うならば……想像した世界の中で、そこにストーリーを見出したときでしょうか。
なんだか、格好をつけた言い回しですけれども、こうして言葉に表してみると、それが一番しっくりくるような気がします。

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2012.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ハニチューという作中作

小説を書く際、キャラクタ商品を購入する描写などであったとしても、やはり版権のあるキャラクタを登場させることは抵抗があるものです。
まあ、ガンダムぐらいに一般名詞化されているものであれば、割り切って使うこともあるのですけれどもね。

でも、そうできないときに、作中作があると便利です。
……例えば、これとか。

まあ、設定というほどの設定ではないですけれど、とにかく、インパクトが与えれば問題ないわけです。

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2012.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

イラストを描いていると、疎かになること

もちろん、小説執筆の効率が下がるわけです。
気分転換にはよいのですけれども、そればかりだと、もちろん、時間がとられますからね。

一通り、BRSのイラストは描き上げたので、少しペースを落としても良いのかもしれません。

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2012.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ブックマーク数と評価数がかみ合わない件

pixivの話題です。

どちらかといえば、評価を付ける方が、ブックマークをするよりも手間がかからないわけですよね。
そして、大体の方がブックマークをすれば評価を入れるわけですけれど、案外、ブックマークをするだけという方もいるわけです。

まあ、そもそもブックマーク数や評価数が少ない私の作品ですから、それは誤差の内なのでしょう。
けれど、そういう作品が案外、それなりにあるのですから不思議なものです。

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2012.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

pixivの通知機能の仕様

なんだか、通知機能が新しくなってから、通知の内容と実情が食い違っていることがしばしばあります。
コメントが一件しかないのに二件あるというような表示が出たり、ブックマーク数なども、実際と異なっていることもしばしば。

もしかしたら、コメントを書いてすぐに消去した……というようなものとかも、カウントしているのでしょうか。

いまひとつ、仕様が掴めません。

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2012.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

忙しいときの方が、小説を書くのがはかどっていた気がします

まあ、いつものことです。
時間をかけたいときほど時間をかけることが出来ず、時間が存分にある時ほど、何も書けないのですよね。

何よりも、最近は知識の順電良が足りないのがまずい気がします。
入力が多くないと出力もパッとしないものばかりなので、ここらでひとつ、大きな目標を掲げて勉強を開始する必要があるでしょう。

そんなわけで、週末にでも、本屋で様々な分野の本を購入しようかと思っています。
……まあ、そういいつつ、主な目的は『魔術士オーフェン』の新装版を購入することなのですけれど。

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2012.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

思考力を養うためには、絵を描くのが良いとか

どうにも、空間認識能力を高めるというのが、ポイントのようです。
たしかに、認識力は論理力ですし、かつて流行った知能テストも空間認識力を問うものでしたからね。

日記やブログをつけ、日々の自分を省みるということも、脳の働きを高めるのには良いとのこと。
まあ、たしかに局所解に陥りやすいのが論理であれば、常に動き続けるという『赤の女王理論』も当てはまるのでしょう。

ただ、継続することを目的としていると、手段が目的になってしまうこともままあるので、その場合には注意が必要らしいです。

ああ、まさに私のことだなぁと、脳科学の本を読みながら思ったものです。

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2012.02.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

書いている時に高揚しているのはよくある話

登場人物の多い話を書いている時によくあるのが、圧倒的な描写不足です。
書いている本人にしてみれば、ある程度までキャラクタは掴めているにしても、読む人への配慮をしなければなりません。

今書いている長編が、物語の都合上、どうしても六人の人物が必要なわけですけれども、物語の四分の一から三分の一までを書き上げた現在の段階で、圧倒的に描写が足りないのです。
それで、やはり駆け足で描きすぎた部分を修正し、個々の人物に焦点を当てた話を、もう少し増やすことにしました。

でも、そうすると話の本筋に突入する前に、一般的な新人賞のページ数に収まらないのですよね。
物語の本筋となるべき『事件』を起こさずに、昨今主流の日常系と割りきって、青春偶像劇のように描く……というのでも悪くはないのですけれども、そうすると新人賞狙いの作品としてインパクトに欠けます。
基本、私が一次選考をかすりもしない最大の理由のひとつがそれなのですから、二の舞は遠慮したいところですね。

ある程度、区切りの良いところまで書けたということで、見返してみると、この始末。
プロアマ問わず、小説の上手い方は、本当に惚れ惚れするほどのプロットを立てているわけですけれど、プロットを直感で書く私はそうしたところで粗が出ます。
大体、今回はそれなりにプロットを組んだつもりでも、最も文量が多くなるはずの部分の構成が真っ白でしたからね。
「このあと、どういう風に展開させる予定だったっけ……?」と、プロットを見直してみると、行き詰ったその部分が一文も考えていないというのはどういうことなのでしょうか。

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2012.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気がついたら7巻まで買って、読了していました

『僕は友達が少ない』を、7巻まで読み終わりました。

そしてついでに、『ひめぱら』は全巻、段ボール箱行きです。
もちろん、新刊はもう買いません。
正直、見切るのが遅すぎたかもしれないと、後悔しているほどです。

さて、陰気な話は抜きにしましょう。
相変わらず、アウトな下ネタが多い『はがない』です。
けれど、確かにそれを補って余りあるというか、それを上手く取り入れている辺りが上手いのでしょうね。

どこかの、覚えたくもない下賤な知識を文章に書き連ねているだけでしかないファンタジア文庫のエロコメとは、そこが大違いなのです。本当、私は駄文で脳内を凌辱されることに喜びを感じる変態などではないのですから、ファンタジア文庫の某エロコメには心底憤りを感じているわけです。身体の傷は深くなければいつかは癒えますし、心の傷も時間が経てばやがて消え去りますけれども、知識に刻まれた傷は容易に修繕できません。本当、何を考えてかの作家は読者の脳内を…………


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2012.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

言語の創出は、非常に難しいことです(本日二度目の更新)

『仮面ライダークウガ』のグロンギ語や、『指輪物語』のエルフ語などを例にとるまでもなく、独自の言語を作り出すことは、相当な労力を伴います。

ただいま執筆中の長編小説が、最近は停滞していたわけですけれど、その理由のひとつが言語の壁が立ちふさがったからでした。

結論だけを言うと、方言を使うキャラクタを書く必要性があったのですけれど、それがしっくりこなかったのです。
まあ、私がなんらかの方言を習熟していればよかったのですけれども、生まれも育ちも首都近郊なので……。
結局、言語ほど難解な問題もないわけで、世の中には『自然言語理解』なる研究分野もあるぐらいです(最近では、あらかた解析は終わったらしいですけれどもね)。

とにかく、行き詰っていたのは高望みのしすぎだったので、ゆるいところに着地させて解決を図りました。
でも、将来はもっと勉強して、独自の言語を作るぐらいのことはしてみたいものです。

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2012.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

普通、この話を全体に対しての第一話として持ってくるべきでしょう

ガンダムAGEの18話を見ての、正直な感想です。

小説のように、時系列順に並んでいないと混乱してしまうような媒体ならばともかく、アニメという表現手法であればなおのこと、第18話は第1話に置くべき内容です。

全体的に、フリット編は物語の設定や構成や作画や何もかもが粗雑過ぎているわけですけれど、その最大の要因が事前の時代背景が全くないということです。
酷評されることが多い『ガンダムSEEDシリーズ』『ガンダム00』『ガンダムX』は、しかし、いずれも世界観はもちろんのこと、物語が始まる以前の時代背景が考えられています(特にSEEDは、良くも悪くも相当念入りに設定されていることで有名)。
ファーストガンダムにしても、本当に詳細が設定されたのは後年だとしても、ジオン・ダイクンというキーワードや強制移民の話を随所に感じさせているのが魅力だったのです。
それが、今現在のAGEはまるで、フリット編の開始時からあの世界の人間がようやく思考力を獲得して歴史を作り始めたかのような、非常に不自然な状況なのですよね。

まあ、逆を言えばだからこそ、アセム編になって急に「何とか、普通レベル」に持ち直したとも言えるわけです。
それにしても、普通は第18話をアセム編の第一話にするべきだろうという内容ですけれど……まあ、そこまで酷評するのもなんです。

とにかく……だからこそ、何で第18話をガンダムAGEの第1話に持ってこなかったか、不思議でなりません。
その上で、フリット編を時々、回想のようにして差し挟んでいた方が、アニメーションとしては絶対に正しい演出です。
そう考えると、やはり企画監修の面と、監督の圧倒的実力不足が大きいですね。

……まあ、あとは、作画も何とかしてほしいです。
多分、クオリティのばらつきを防ぐためにキャラクタデザインの敷居を下げたりしたのでしょう。
けれども、多くの場合、人間は目標を低めに取ると、その低い目標にすら達する事が出来ないものです。
ですから、本当はいっそのことクオリティの高さを追求する方向に向かわせる方が、クオリティの維持にはつながるというのが常識なのですよ。
それが分かっていない、知能の低い方(あるいは勉強だけできるバカ)が企画か監督かは知りませんけれど、どこかしら、上層部や管理職にいるのでしょうね。
長期的な視野で見た際、その組織の優劣を決めるのは、やはり人を扱う側の人間です。

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2012.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そろそろ、流行りの物でも

pixivの閲覧数は、流行りの物ほどよく伸びます。
最も閲覧数が伸びないのはオリジナル作品で、まあ、それをどうしても伸ばしたいのなら、多くの方にお気に入り登録してもらうなどの対策が必要です。

そんなわけで最近の私は、投稿したものが、閲覧数二桁という状況が続いていました。
そろそろ、流行りの物でも描く時期かもしれないということで新しい絵を投下しましたけれど、何か違う気がします。

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2012.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

やはり、今年は寒いようです

昨日も、雪が舞っていました。
積もるような降り方でないにしても、雪が降るということは寒いということです。

まあ、中学生が高校入試をしていたのが先日のことですから、入試前でなくて幸いだった……といったところでしょうか。
色々と、雪は不吉ですからね。

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2012.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そして、昨日は『人間試験』を読みました

気付いたら、西尾維新の『人間シリーズ』もようやく文庫化し始めていたようなので、早速『零崎双識の人間試験』を読みました。

『戯言シリーズ』と異なり、これはミステリでないわけですけれども……その分だけ、物足りなさがあったかという印象です。
西尾維新といえば、ある種独特な筆致が特徴なのですけれども、まあ、それだけといえばそれだけといった印象。
非常に特徴的な固有名詞や世界観は、それこそ戯言シリーズのスピンオフのようなものですけれど、いわば、それだけに特化しているのですよね。

まあ、シリーズ全てを読み終わらないことには、正確な感想も何も言えないのですけれどもね。
でも、この内容で、文庫化が八年近くもかかったというのは、あまり納得できません。

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2012.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

それでも、残酷描写は苦手です

例え活字媒体であったとしても、そういうものは苦手です。
下手に想像力が豊かであるゆえか、むしろ実物や写真で見るよりも、活字の残酷描写は苦手かもしれません。

特に、それが文章力のある作家のものとなれば、なおのこと。

例えば、宮部みゆきの『ステップファザー・ステップ』。
今、ドラマも放映中のこの作品、「残酷描写なんて、どこにあっただろうか?」と思った方も多いはず。
でも、原作では、非常に痛々しいシーンを生々しく描いている場面があるのですよね。
かつて、私は電車の中でこれを読んでいる時、血の気が引いていって、危うくその場で卒倒しそうになったことがあります。

そして今、井坂好太郎の『モダンタイムス(文庫版)』を読んでいるのですけれども、下巻に入ったところでの残酷描写。
現在、続きを読みたいものの、少し頭を冷やさないと卒倒しそうな精神状態です。
冲方丁の『オイレンシュピーゲル』ぐらいになると、いっそのこと、平気なのですけれどもね。

……ええ、私は過去に学校の保健体育の授業中に先生が『教育現場で実際に遭遇した出血事故』を語っている時に倒れて、保健室に運ばれたことがあるぐらいです。
大学の教養科目の講義で、保健体育染みた講義があったのですけれども、その時も倒れるまではいかなかったものの、その寸前ぐらいにはなっていましたし。
あと、うっかりと猟奇アニメとして有名な『スクールデイズ』を全話まとめて視聴した時などは、丸一日ほど頭痛と吐き気に襲われました。

まあ、つまり、何が言いたいかというと、いつになっても、そういう話に耐性がつかないなということです。
本当、「二度やれば慣れる」ということはありません。

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2012.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

記事が消えているようです

朝早く更新できない時は、前日の内に、予約投稿しておくのが常です。
けれども、どうにも投稿したはずの記事が、全て消えていたようです。

一応、FC2ブログはいつの頃からか、自動下書き保存機能がついているのですけれども、それさえも機能していなかったようです。

基本的に、文章は書いた傍から記憶から消えるように訓練している都合上、同じ文章を二度書くことはできません。
そんなわけで、せっかく、今日のチョコレートの日をネタにした長文記事を書いたものの、それが反映されていないというのは非常に不愉快な思いでいっぱいです。

多分、サーバの不備でロールバックをしたのか、そもそもサーバの情報が更新できない状態になっていたのでしょうけれども、FC2はそれらのお知らせが管理画面で確認しづらいのが非常に使い辛いわけですよね。

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2012.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

悪夢になる始末

嫌な夢を見ました。
基本、私は嫌な夢(バルタン星人に追い回されるという夢が大半)しか見ませんけれども、今回の夢は稀に見る種類の夢でした。
あまり書くと陰鬱な気分になるので、キーワードだけ書きます。

・不遜にもタイトルに『機動戦士ガンダム』を冠している例のアニメ
・クレーム
・逮捕

……変な夢ですよね。
多分、眠りに落ちる前までずっと、例のアニメを改善するためにはどのような方策が考えられるのかというNP困難な問題を、真面目に考え続けていたせいです。

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2012.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

よく見ると、一週間イラストを投稿していません

別に、ブログと違って、pixivは毎日更新でも何でもないのですけれどもね。
友人で、一日一枚イラストをアップしている人がいましたけれど、別にその人と競おうという気もありませんし。

それでも、ここ最近はイラストの投稿が一週間以上開くことは、少なかったのです。

まあ、基本的に私は小説を書いている隙間に、適当に絵を描いていますからね。
つまり、小説がそれなりに進んでいると、イラストはどうしても停滞します。

ええ、そんなわけで、ここ数日は短編を書いています。
……長編?
……何のことでしょうか?

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2012.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

徹底的に、メインヒロインというものが嫌いなようです

どうにも、自分で小説を書いていても、メインヒロインよりもサブヒロインを優遇しがちです。

別に、それほど嫌っているつもりもないのですけれどもね。
気がつくと、サブヒロイン賛歌。

でも、物語にメリハリをつける意味でも、メインヒロインは多少不利な方が良いのも事実。
……そんな言い訳をしながら、今日も、サブヒロインばかりが目立つわけです。

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2012.02.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

滑り込みが多いわけですけれど

pixivで久々に開催されていた小説コンテストが、締め切りでした。
まあ、あくまでもコンテストであり、新人賞でも大賞でもないのですけれどもね。

コンテストは大賞や新人賞と違って、デビューが約束されているわけではないです。
それどころか、出版社としても、本当に才能がある人であれば、大賞でデビューさせたいと思っているものですからね。

それでも、コンテストとしては扱いが破格で、受賞作品はDM掲載 or ドラゴンエイジにて漫画化です。
例えプロの小説家になったとしても、作品が漫画化されるとは限らないわけで、そういう意味では非常に魅力的です。

ちなみに、副賞……は、別に、どうでもいいようなものですね。
竜騎士07……ですか? 
一応、このコンテストのために小説版も購入しましたけれど、あくまでもシナリオライタでしかないのだなぁという印象です。
なので、そのサイン入り図書カードをもらっても、あまり嬉しいとは思えませんね。

……まあ、ともかく、私の作品は反響が少ないです。
少々、調子に乗り過ぎたかというきらいはありますし、そうでなくとも、もっと推敲できたはずだという部分も多々あります。
スタートダッシュが遅れたのが、何よりも痛いですね。
コンテストや公募などの規定を満たさない作品はそこそこうまく書けるのに、どうにも、本番になると納得がいかないことが多いです。

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2012.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、来週はチョコの日がありますね

毎年、二月十四日は、チョコを食べる日です。
少なくとも私の周囲では、女性が男性にチョコをあげるということはなく、単純にお菓子を持ちよるだけの日になっているような気がします。

大体、あげるあげないだの、もらうもらわないだの、結局、どちらにしても至極面倒くさいものです。
そもそも、私はカトリックでもなければ、キリスト教徒でもありませんから。

基本、私のスタンスは『もらわない』『あげない』です。
……でも、せっかくpixivに登録しているので、バレンタインイラストぐらいは描いても良いかもしれませんね。

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2012.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

下手なラノベを買うよりも

pixivのような、本来であればあまり質の高くない小説が集まりやすいコミュニティですら、質の高い作品は多くあります。
お金を出して買ったライトノベル(『ひめぱら』とか)よりも、断然、面白いのです。

まあ、玉石混合ということもありますし、やはり良いものの比率は商業媒体の物の方が多いのは事実でしょうけれどもね。
でも、少なくとも短編などに関して言えば、アマチュアも質の高い作品が山のようにあるはずです。

そんな中で、私は、どのぐらいの位置にいるのでしょうか。
とにかく、もっと精進しなければならないということは事実でしょうし、そのためにもここ最近は中断していた長編の執筆も再開しないといけませんね。

ちなみに、内容を詳細に書くのは控えたいところですけれど、仮のタイトルは『風の惑星のジャニィ』。
『ほんわかSF』を目指し、現在、四分の一程度を書き終えたところです。

でも、いつも、ここからが大変なんですよね。
メインキャラクタがほとんど出てきたはよいものの、それを受けてのストーリー展開をしていかなくてはならないのです。
けれど、私の癖として、ストーリーよりも人物描写や世界観の描写ばかりに紙幅を割いて、想定していた物語の半分も消化できないのです。
情報工学を学び、プログラミングスキルもあるのに、そういう構成力で破綻をきたしているっていうのは何なのでしょうか。

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2012.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

誰も、止める人がいないようです

pixivで投稿した作品のことです。
本当に、誰が得するのかも分からない悪ふざけなのに、誰も止めようとしませんよね。

まあ、書いている本人が言うことでもないですけれども、お気に入りに入れている人もいるぐらいですし。
今のところ、何故か否定意見がないというのも、拍子抜けです。

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2012.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

フォーカスが大事なのでしょうか

描いている内容自体には大差がない、この絵この絵ですけれど、閲覧数や評価回数は異なります。
もちろん、タグの内容も大差ないはずですから、単純にサムネイル表示の際の印象ですよね。

まあ、サムネイルで見栄えが良い作品は構図なりなんなりで見るべきものがあるということでもありますから、そのあたりのことをどれぐらい考えられるかで上達度合いも変わるということですよね。
対象物を目一杯描けとは、よく言われますけれど、まさにその通り。

……とはいえ、後者のものに関しては全体像を描きたいという理由があれば、この構図も仕方がないわけです。
そうした描き分けもできるようになることもまた、上達への道です。

でも、本当に絵が上手い人は、そんな理論なんて感覚で習得しているものなのですけれどもね。

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2012.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

来週も、時間はともかく日数はフルです

でも、やっぱり、収入は頭打ち。
どうにかして、現状打破を狙いたいものです。

そろそろ、資格の勉強でも初めてみるべきでしょうか。
趣味の小説でも、新しい刺激は糧になることでしょうからね。

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2012.02.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ほとんどフルで働いても

仕事の時間は決まっているので、結局、それほどの稼ぎにはなりません。
まあ、他に仕事を増やせればよいのですけれども、当方、例えアルバイトであっても面接勝率が低いのです。

その割に、今現在働いているところも含めて、なぜかお堅い仕事の場合、すんなり通るのが不思議といえば不思議。

でも、そんなことよりも、早く、正規雇用を探さないと……。

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2012.02.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

下ネタがなければ……

『はがない』の第一巻を読んだ感想です。
本当、この記事のタイトルの通り、それさえなければ良いのですけれどもね。

でも、よく考えれば、同じ日に買った風見周先生の作品よりは健全……でしょうか。
下ネタが間接的か直接的かという違いですけれども……まあ、物語の面白さとしては圧倒的に『はがない』ですね。

正直、風見周作品は『殺×愛』が良かったから、他の作品も投資のつもりで買っていたのですけれどもね。
そろそろ、限界かもしれません。
少なくとも、お金を払ってまで読む本ではありませんよ、あれは。
私は、本を捨てる人間の神経が分からなかったのですけれども、そんな私が唯一、捨ててしまっても何の後悔もないと思える本が『H×P-ひめぱら』など、最近の風見周作品です。
『嫁×』は、『メインヒロインと准ヒロインと主人公以外は』なかなかよく書けていると思いますけれど、やっぱりちょっと違うのですよ。
多分、風見周はとにかく暗い話や切ない話を徹底して書くぐらいで、丁度良いのですよね。
煩悩は、とにかく押さえ込みながら、時々溢れ出すぐらいで良いのです。
多分、担当編集者のかじ取りが悪いのかなぁと、そんな印象ですね、本当。
大体、『ひめぱら』のメインヒロインなんて、キャラクタ付けが最悪です。
下ネタが嫌いな人間は「エッチいのはダメなんだからね」みたいな台詞、絶対口にできないはずです。
まさに私のように、そのカタカナ三語を発することすら、抵抗があるはずですから。
『殺×愛』の高天原先輩だとか、『嫁×』のユッキーとか、そのあたりのキャラクタは非常に良いのですけれどねぇ……。
まあ、昨今の風見周作品で一番まずいのは、地の文(=主人公の語り口)ですけれど。
あまりに、知性が感じられません。

……あれ、おかしいですね。
たしか、『はがない』の感想を書いていたつもりが、気がついたら風見周バッシングになっていました。
まあ、このままの調子で行くと、今月あたり発売の『ひめぱら』の代わりに『はがない』を大人買いしそうな予感です。

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2012.02.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

べ、別に、出版社の策略に乗ったわけじゃないんですからね

先日本屋へ立ち寄った際、ふとMF文庫Jの棚に目をやったら、某生徒会の一存シリーズとコラボレーションするという『はがない』が並べてあっただけなのです。

べ、別に、出版社の都合になんて乗ってやる気なんてなかったんですからね。
ただ、内容も読まずに「どうせ、出版社の策略だ」と言い切るのは理不尽だと思ったから、試しに一巻だけ買ってあげただけなんですからね。

ま、まあ、もしも読んでみて面白かったら、第二巻以降も買ってあげてもいいんですけれども……。
お、面白かったらですよ!
そ、そのあたり、勘違いしないでいただきたいんです。

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2012.02.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

真面目に書きたいのに

pixivで今現在募集中の短編(掌編?)小説コンテストで、真面目に書こうと思っていた作品が、全然書けません。
それというのも、こんなのを一度、書いてしまったせいです。

まあ、書けない理由のひとつは、どうしても『妖魔夜行』になってしまうだからということもありますけれどもね。
あと、どうしても、京極夏彦作品っぽくなってしまいがちです。
……やはり、付け焼刃で書くには、あまりに竜騎士07氏の作品を知らないのでしょう。

でも、それで行きつく先がSFとかロボットものだというのも、非常に安直なわけです。
けれど、よく考えると、私はあまりロボットものは書かないのですよね。
そういう意味では挑戦的な面もあるのですけれど、その手の作品を連続で投稿するのも、悪ふざけや嫌がらせ以外の何物でもないですし……。

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2012.02.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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