ディスプレイの発色は良くないのです

たまに、別のPCでpixivに投稿した絵を見ると、やはり発色が全く異なるということに気付きます。
特に、色の濃いイラストの場合、私のPCで程良い程度の発色でも、他のPCだと潰れて見えないということがままあります。

……まさに、ついこの間投稿した、らくがき程度のイラストが、そうですね。
そういうことを考えればこそ、色の濃淡だけでなく、輝度や彩度の幅をもって描かないといけないのですけれども、なかなか難しいものです。

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2012.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

基本、件の大型掲示板は利用しませんけれども

どうにも、ファンタジア大賞の動向が気になってしまって、そんなことをする意味など全くないのに、某大型掲示板のスレッドを覗いてしまいます。

まあ、良くも悪くもテンションが上がっている今にこそ、その勢いを利用して次の作品を書き進めていくべきなのでしょう。
でも、私の作品名が話題に上がりそうになると、思わず嬉しくなってしまうのも人の性。

例えそれが、
『つうかみんなよくこういうタイトルを考えつくな
機兵少女フリージア 神話*かみばなし* クライシス あねロボ
この辺なら普通のオタクでも考えつかない事もないが、他のはラノベ脳じゃないとまず無理だぞ』
……というような、喜んで良いのか悪いのか分からない内容であったとしても、話題に上がっただけでもうれしく感じてしまいます。

ちなみに、『機械少女フリージア』で検索をかけると、もちろんというべきか、私がpixivに投稿した短編やイラストが出てくるわけですけれど、さすがにそれで検索をかけるモノ好きはいないようですかね。
まあ、検索掛けられて炎上されるのも、面倒くさくて嫌ですけれど、あくまでも一次突破というのは、その程度だということの裏返しでもあります。
二次、三次……と突破していかないことには、関心なんて示されないものでしょうね。

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2012.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

昨日は飲み会でした

そんなわけで、今日の更新はいつもよりもやや遅いです。

もっとも、もう若くないので、そんなに飲んでいませんけれどもね。
ビールを瓶一本と、カクテル類を二杯程度です。

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2012.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、pixivで下の方にAmazon広告が出ていますけれども

気のせいか、クリックしてもエラーばかりなのですよね。

リンク切れというか、あるいはfirefoxで見ているせいかもしれません。
最近、また、そういうものって多くなっていますよね。

業界全体で、もしかしたらプログラマの仕事の質が下がっているのかもしれません。
……まあ、情報工学科出身で「Cで実験用シュミレータをゼロから組みました」と主張しても、採用されないのが今の社会ですしね。

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2012.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『創聖のアクエリオン』の主人公はアクエリオンでしたけれど

『アクエリオンEVOL』はどうも、あくまでもエレメントの少年少女が主人公のようですね。
まあ、オリジナルのアクエリオンは地面の底であって、EVOLは強攻型アクエリオンを発展させた機体のようですから。

三話連続でアクエリオンが出てこなかったり、そうかと思ったら二機同時運用(それも片方はアーマゲドン形態に変形)してみたりというのは、そのことを如実に語っているような印象ですね。

そして、色々な人々の感想を見てみると、やはり、ミカゲの気持ち悪さであったり、シュレードのギャグのような存在感(?)であったりということに着目している人が多いようです。
そういう意味では、制作者側の意図は奏功しているのかという印象ですね。

でも、やっぱり、一作目のようなおバカで無茶苦茶な展開があっても良いのではないかと思うこの頃。
『~EVOL』のメインストーリーはこのまま作るにしても、所々、従来のファン向けに、『創聖~』っぽい話も作って欲しいものです。

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2012.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

プロットを組み直して、もう一度書いてみる

もしも、一次選考突破した作品が二次落ちした場合の処置についてpixivでアンケートをとってみると、『プロットを組み直して、再挑戦』するべきだという意見が多数でした。
まあ、確かに一般的な意見ではあるわけですけれど、一般的だからこその多数意見なのですよね。

そんなわけで、まだ落ちたとも通ったとも分からないわけですけれど、プロットを組み直して書き直してみようかと思います。

昔、処女作のプロットを組み直して書き直したところ、全くの別物が出来上がってしまった経験があるので……むしろそれぐらいのことをしてみるのも面白いと思うのですよね。

*****

ちなみに、私の小説処女作は公開するのも躊躇われるような駄文なわけなのですけれども、元々はRPGツクールで作っていた作品をノベライズ(というと恰好を付けた言い方になりますけれども)したものなのですよね。

RPGツクール3 → RPGツクール4 → 小説処女作 → RPGツクール2003 → 小説処女作のリメイク

……という、凄まじい経緯をたどっています。
設定やプロット、ストーリーは当然のこととして、最終的には主人公も何もかも変ってしまいます。
共通なのは、世界観だけといっても過言ではありません。
本当、あまりにひどい迷走ぶりが、むしろ懐かしいです。

それでも、その頃に作った世界観や設定、登場人物の幾つかは、今現在の小説執筆にも流用しています。
まあ、それは世界観を広げるためというよりも、自身のモチベーションアップのためでしかないのですけれどもね。
実際、あくまでもキャラクタを再利用しているだけであって、その事実が作品のストーリーに絡むようなことはあってはならないという信念のもと、細心の注意を払って書くようにしていますから。

うーん、こういうことを書いていると、また、処女作の世界観を使ったファンタジーが書きたくなってきてしまうのですよね。
ちょうど二年前に書いた時は、やっぱりまだ実力不足のためもあって上手くまとめられなかったのですけれど、今なら書けそうな気もします。
ただ、ファンタジーは世界観や社会構造などをしっかりと考え込まないといけないので、本当に難しいのですよ。

ですから、最終的な目標として据え置いて、今は今しか書けないような作品を書いていきたいです。
それこそ、学生生活について書くことは、あと五年したら難しいかもしれませんからね。

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2012.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

読み返してみて、思ったこと

今現在、『ファンタジア大賞(第24回後期)』で二次選考中だという作品についてのことです。
選考中なのであらすじを含めて、詳細はもちろん、ストーリーを書くわけにはいきませんから、技巧的な部分だけの話題です。

まず、pixivで一時的に公開していた時のものから、だいぶ書き足して、余分なところは削除しているわけです。
そして、それはやはり、正解だったかという印象ですね。
改稿したばかりのときは、「とってつけたような印象になっているかもしれない」と、思っていたものです。
けれども、場面の配分もほどよくなっていましたし、話のテンポも思ったほど乱れていませんでした。
むしろ、中盤以降が急テンポになっていた(私がよく陥りがちな事態)のが、程よく中和された印象。
先日も書きましたけれど、そのおかげで伏線もしっかり張れているので、物語の転換点では「やられた」と思ってしまいました(=自画自賛というより、単に記憶力が乏しいだけ)。
また、どうしても薄っぺらになりがちで困っていたサブキャラクタの人格が、思いのほか気になりませんでしたね。

そして、自分自身の書いた作品だから当たり前ですけれども、これがなかなか、笑いのツボを押さえているのですよね。
主人公が思っていいたよりも魅力的だったので、少々、驚きです。
ヒロインも同様に、サブヒロインに押され気味かと思っていたのですけれど、なかなかヒロインしています。
記憶力の乏しい私は、自分で書いた作品にもかかわらず、中盤の山場ではヒロインの行く末に一喜一憂してしまいましたね。
最近書いている短編では、そのあたりの魅力を忘れてしまっているので「これはいけない」とばかり、そちらも色々と手を入れ始めているところ。
ただ、焼き直しではつまらないので、色々と趣向を変えなければなりませんけれどもね。

正直、自分の作品を読み返して「こんなものを応募してしまったのか」というようなことは、今までにも幾度かありました。
けれども、こうして読み返してみて「案外、面白いかも」と思えたものは数少ないです。
……他にないわけではないですけれども、大衆受けする内容じゃないなど、明らかに欠点と言える点が目立つのが常でした。
それこそ、今回一次落ちした『人殺しのニューラルネットワーク』は、アクが強すぎる作品でしたから。

そういう意味では、まあ、今回『機兵少女フリージア』が一次選考を突破したのは、おかしなことではないのかもしれないというようには思えるようになりましたね。
一次選考結果の発表後、しばらくは「『人殺しのニューラルネットワーク』の方が断然面白いのに!」と思っていたわけです。
でも、そうとは言い難いということが確認できただけでも、収穫ありです。

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2012.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

よくよく確認して見ると

なんとかファンタジア大賞の一次選考を通った作品を見返してみると、誤字脱字を3つ、重複表現を2つほど発見しました。
今のところ、投稿前になって書き足した章で、集中的にそうした間違いが見つかっています。
きっと、それを理由に、二次選考では落とされてしまうのです。

まあ、後ろ向き……というよりも、落ちたときの言い訳を繰り返す暇があるなら、もう少し他の点を見返すべきですね。

それこそ、直前になって差し挟んだ章は、思っていたよりも全体の流れに馴染んでいたので、読み返してみてびっくりです。
さらりとしながらも、しっかりと伏線を張ることに成功していますし、それまでは唐突だった中盤の展開が無理なくまとまっているというのが好印象。
サブヒロインに押され気味で、目立っていなかったメインヒロインも、程よく目立つように改稿されていました。
良くも悪くも、著者(自分で言うのもなんですけれども)の変質的なまでのこだわりが感じられるのが、ポイントかもしれません。

……でも、やっぱりこの誤字脱字の偏りは、明らかにマイナスにされそうですね。

とりあえず、まだ半分しか読み返していないので、早急に全部チェックして、二次選考で落ちた場合の対策を考慮しなければなりません。

まだまだ、修行が足りないと思う点はいくつもあるので、二次を通れば御の字だというつもりで、新作の執筆にいそしもうという所存です。

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2012.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

初めての一次突破

pixivでも書きましたけれども、『ファンタジア大賞(第24回後期)』の一次選考、突破しました。

まあ、就職活動で言うところの一次試験突破と大して意味が変わらなければ、一次選考を通ったぐらいで一喜一憂しているというのも、実に低次元ではあるわけです。
それも、今回のファンタジア大賞が一次通過基準をやや下げていたらしいとなれば、安心できるものでもありません。
実際、二作品応募して、一作品しか通っていませんからね。

それでも、初めてであれば、やはりうれしいものです。

*****

しかし、選考作品の中にあって、『機兵少女フリージア』っていうタイトル。
ものすごく、悪い意味で浮いているような気がするのは、私の気のせいでしょうか。
基本、『機動戦士ガンダム』を意識しているわけですけれど、あまりに地味すぎます。

多分、最近の流行りは『僕は友達が少ない』みたいなタイトルです。
……であれば、『機兵少女フリージア』というタイトルだけでは、正直、内容が分かりにくいのですよね。
そのあたり、マイナス評価されるような気もします。
まあ、内容が評価されれば良いのですけれども、良いタイトルをつけられるかどうかというのも作家の腕前ですからね。
世の中には『クビキリサイクル』や『全てがFになる』、そして『神は沈黙せず』など、タイトル自体が作品と密接にかかわっている例も少なくないですし、そういう作品は読後感がすっきりとして良いものですからね。
そうでなくとも、本を買う時にタイトルによって手に取られたり、見逃されたりしますから、商業的にも非常に重要な要素でもあります。

さて、それら二〇〇を超える、一次通過作品。
その中で、パッと見てインパクトのあるタイトルは『モブキャラ学園へようこそ☆』とか、『魔王に着せよう、メイド服!』とか。
あるいは、私の応募作と似て非なるタイトル『新世機動戦略ナグール』とかでしょうか。
まあ、どこかで見たことがあるようなタイトルもチラホラあれば、やはりまだまだ一次選考突破しただけの人々。
タイトルセンスが……あれ、おかしいですね?
何だか、私の『機兵少女フリージア』が、つくづく駄タイトルに見えてきました。
もう、明らかに『新世機動戦略ナグール』に、タイトルで負けていますよ。
だって、『ナグール』ですよ、『ナグール』。
きっとハードSF世界の巨大ロボットが、なぜか重火器などを使わずに、ひたすら相手を殴りまくる物語なわけで、それに対して私のフリージアなんて……身長一六センチメートルの、吹けば飛ぶような弱い子です。

……あれ? 何で本当、『機兵少女フリージア』は、一次選考を通ったのでしょうか。
そもそも、応募することを考えずに書いた作品なので、伏線を残すようなことはさすがに控えたものの、単発作品であるにしては物語の終わらせ方が『以下、続編を乞うご期待』みたいな形になっているのですよね、たしか。
何よりも、規定枚数に少し足りなくて書き足した章があるわけですけれど、それが著しく蛇足だったかもしれないという懸念もあります。

*****

以前、前回のファンタジア大賞で金賞を受賞した作品に対して酷評しましたけれども、それ以上に、小さいお話です。

世界の背景はともかくとして、何というか、キャラクタたちの起こしていることが小規模でありすぎるというか、そんな感じの作品が『機兵少女フリージア』です。

まだ選考中なので、内容の詳細は書けませんけれども(pixvに一時公開していた頃からはだいぶ書き足しています)、見返せば見返すほど、大賞向け作品ではないですね、コレ。

ああ、何だか書けば書くほど、ネガティブになってきました。
そういえば勤務先の正社員の方が、急遽、四月から移動することになったと聞いたりして、新しく来る方と人間関係が構築できるかなぁとかなんとか、そんなことも不安になってきました。
pixvで、富士見書房主催で行なっていた『彼岸花の咲く夜に』の小説コンテストも、今ひとつ盛り上がらなかった以上は、また、お茶を濁すかのような形で受賞も何もなしなのかと思うと悪乗りして変な作品を書きつづった自分が恥ずかしくなってきたりしますし……。

……憂鬱です。

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2012.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

再び、イラストも行き詰まり

pixivのイラストも、どうにも、良いものが描けません。
創作活動には波があるものですから、そういう時こそ、他のことをして気分を変えるなり、充電するなりしなければなりませんね。

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2012.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

PCというよりも、おもちゃか文房具

ipadのことです。
特に、父は「地図を見たいから」「乗換検索をしたいから」という、とんでもなく無駄な理由だけで購入しているわけですから、無意味です。

携帯電話のパケット定額制にしておけば、どちらの要件も満たせるのですけれどもね。
給料が減っている中、何故か小遣いのつり上げを要求しつつ、さらには家計に回される費用から月額五千円も払わせるというのならば……考えなしだとしか言えません。

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2012.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

呆れて、ものも言えず

先日、父が母の許可もなく勝手に、ipadを買ってきたわけです。
ソフトバンクショップで買ってきたのであれば、もちろん、勝手に通信契約も結んできたわけですね。

それがせめて、自分の口座――自分の小遣いから出しているのならばともかく、我が家の家計をやりくりしている口座なわけですから呆れるしかありません。
それでいて、コンピュータの扱いが出来るかというと、父は人並み程度かそれ以下ですので、豚に真珠も良いところです。
「仕事で地図が使いたいから」ということですけれども、公務員はそういったものを経費で落とせないので(=出張費も自腹ですからね)、とんでもないことです。

まあ、言葉を重ねるのも苦しいので、とりあえず今回はそれ以上は書き記しませんけれども。
とにかく、呆れるばかりです。

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2012.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

隙間契約

我が家のインターネット環境はケーブルテレビ回線なのですけれども、その契約をしたのがもう何年も前のことなので、どうにもプランが古いものとなっているようです。

そもそも、インターネットの他、ケーブルテレビと電話のパック料金なのです。
けれども、インターネットの回線速度の契約が最大40Mbpsという現状の契約よりも、160Mにして二年間契約(+クレジット払い)にするほうが数百円安いのです。
今まで、幾度かプラン体系が見直された時には、利用者に告知の上で自動的に同等以上のプランにアップグレードされているのが通例でした(今の40Mも、昔は20Mだったか30Mだったのが、料金割引で自動的に40Mへとアップグレードだれたものです)。

おかしいなと思って、現状の契約プランを確認して見ると、どうにも件の割引パックではインターネット40Mとの組み合わせが存在しないのですよね。
もちろん、CATVや電話と組み合わせない個別プランなどでは、40M契約は存在しています。
でも、ホームページの書き方によると、あまり40Mの契約は推していないようですね。
おそらく、サービスの複雑化は新規契約者を減らしてしまうことや、かえってコスト増になるからということで、嫌っているのでしょう。

……とりあえず、現状では解約するつもりはありませんし、二年契約の通信速度最大四倍のプランに直した方が断然お得なのですよね。
もしかしたら、どこかに見落としがあるのかもしれないので、慎重にしなければならないです。
けれども、少なくとも今までは比較的満足度の高いサービス展開をしてくれている会社ですから、検討の余地は十分にありますね。

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2012.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

それも、トラウマなのでしょうか

先週、ちょっと強めの地震が関東地方でありました。

もっとも、地震の発生件数が例年の何十倍だとか言われている中にあって、結構、感覚が鈍ってきている印象はあります。
冷静になって考えてみれば、昨年のあの地震の時も、我が家は本が雪崩れてきて、食器(頑張ってポイントためて獲得したコリラックマのスープマグ含む)が幾つか割れた程度ですからね。
震度五強が五年ほど前に起きたときには、都市機能が一時マヒした事実があったものですけれど、まあ、慣れてしまえば『その程度』です。

そんな中ですから、首都近郊の某県の小学一年生のクラスで、先週の地震の際に、高熱や吐き気、食欲不振……等々をともなう児童が大量発声したという情報を小耳にはさんだ際は、ちょっと疑問でした。
中には救急車で運ばれた児童もいたということで、その地震の翌日はクラスの一割以上の児童が欠席したとか。
やんちゃ盛りで落ち着きがないと評判の児童も、鬼のかく乱とでもいうべきか、いまなお肉体的、精神的な不調を訴えていると言います。

本当、何で今になってそんな事態になっているかということですけれど、どうにも福島から避難してきた学童をその県が受け入れている都合上、全校児童に地震教育の徹底をさせていたらしいのですよね。
とはいえ、その学校は「(県から下ろされてきた資料などが)低学年には、刺激が強すぎるから」ということで見送っていたらしいのです。
人づての話なので、私も詳細は知りませんけれども、大人が見ても「うっ」と気分を悪くしてしまうような文章資料も多くあったようで、子供と言わず大人に対しても刺激が強いものだったそうです。

ただ、そうして地震教育を見送っていたことが、最近になって県の側に指摘されたらしいのです。
それで、先週あたりになって、ようやく地震教育を低学年にも行ったそうなのですけれど……そのタイミングで震度五強を最大とする地震が発生したのですね。
それで、児童たちの何割かが、過剰反応してしまったというのが、事の顛末。

……本当、人づての話なので、私自身もよく整理できている話ではないのです。
けれども、そういう話題はあまり聞かなかったですし、だからこそ、こういう場で書いてみる必要があるかとも思ったわけです。
別に、結論だとか教訓があるわけではないですけれども、子供に物を教えるのは難しいものだと、つくづく感じずにはいられませんね。
同時に、良かれと思って行ったことが、しかし悪い結果を運んできてしまうこともあるのだということを、強く感じさせられた話でもありました。

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2012.03.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

丁寧に作り込んでいるというよりも、引き延ばしているだけの印象

牙狼はやっぱり、内容がないですよね。

雰囲気だとか世界観は良いのですけれど、メインストーリーの筋書きが、非常に陳腐でなえます。
一作目のときもそうですけれど、この筋書きを一時間から二時間の内容に圧縮すれば、悪くないのですけれどもね。
この内容をダラダラと何週間もやられた日には、いくら映像で魅せる作品であっても、飽きてきます。

でも、だからといって、劇場版やOVAが面白かったかというと……何故でしょうか、テレビシリーズ以上につまらなかったのですよね。
劇場版は、スケールが大きそうに見えて小さい話で、正直、『白夜の魔獣』のほうがむしろ劇場作品に近いクオリティに感じたほど。
OVAはあまりの内容の無さに、見終わってから、ため息が出ました。
何というか……京さまの無駄遣いです。

やはり、もっとも失敗だと思うのは、鎧を装着の制限時間(66.6秒)を意識せずに作るようになってしまったことでしょうね。
あの制限があったからこそ、鎧を身につけてからの展開がだれることがなかったのに、一作目以外で例のカウントダウン表示がされたのは、たしかたった一度だけですからね。
物語にも加速感がないですし、映像にこだわるのであれば、それこそ物語の運びもそれに倣ったものにしてしかるべきものでしょう。

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2012.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今回は、非常に仕事が早いようです

富士見書房のファンタジア大賞が、第二十四回から前期後期性になったのですけれど、それにともなって、審査が速くなったようです。

なんと、締め切りから二ヶ月経たずして、一次選考結果を発表すると告知しているのです。
前々から、「審査が遅い大賞だなぁ」と思っていたので、今回の措置はちょっとしたサプライズ。
まあ、最近は流行も昔より早く循環するようになっていますし、大賞作品が刊行される際には流行遅れ……というか、ネタが被ってしまっているようなものもあって、非常にもったいなかったですからね。
由緒あるラノベ大賞も、時代の流れに沿って、進歩したということでしょうか。

さて、今回は珍しく、私も応募したわけですけれど……せめて一次選考は通過して欲しいです。
本当、一次選考止まりというのも、そろそろモチベーション的に辛いですし。
二作品応募したわけですけれど、どちらも、別々の方向性での思い入れが詰まっているので、何とか日の目を見て欲しいものです。

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2012.03.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ドラゴンといえば、魔術士オーフェン

pixivでドラゴンイラストのコンテストをしているようですけれど、どうしても、『魔術士オーフェン』に出てくるドラゴンのイメージが頭から離れません。

まあ、人型だとか、クマやサイ、ウマにイヌにネコですからね。
相当、インパクトがあります。

それ以上のインパクトを出すには、どうすればよいのか。
そのあたりが、ひとつのデザインポイントとなるのでしょうね。

……もちろん、画力も重要ですけれど。

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2012.03.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

どうにも、ここ数日はイラストが不調です

色を塗るまでしてみて、気に入らなくて没にすることが、三枚ほど。
先日投稿したものも、もう少し、熟考した方が良かったかもしれません。

まあ、ミクの日に二枚投下したのが好調過ぎたわけですし、イラストに関してはそれほどの思い入れもないので構わないことではあります。

その代わりに、小説の方は、やや復調気味。
でも、さすがにここ最近、長編をほとんど仕上げていないという事実はいただけないものです。

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2012.03.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

少し古い話題の上、まとまりがなくて恐縮ですけれど

政府が、国家公務員の募集人数を削減するという、実にすばらしい方針を示しています。

……おかしいですね、好景気のときならばいざ知らず。
なんで、景気を刺激しなければならない時に、公務員を減らすのでしょうか。
もちろん、程度はありますけれど、雇用をかさ上げして、潜在的な購買力を高めるほうがよいはずですよ。

また、公務員の昼休みを長めにとると、周辺商店の売り上げが良くなるという事実があるのに、近年では昼休み削減ですし……おかしな話ばかりです。
まあ、法律を決めたり予算を決めたりする人々は、実務とは遠く離れた所にいる人々ですから、そんな当たり前のことを分からないのも無理はないわけですよね。
マクロとミクロが違うとは言っても、だからといって逆が真とは限らないわけで、ここ最近の政府はそのあたりのことが分かっていません。
愚民の当然を、賢人が知らないということは、世の中には間々あることです。
マクロからみてもミクロから見ても、確実に間違えているということを決行するのは、愚かの極みで……そのあたりが、例えば民主党政権と自民党政権の決定的な違いであったりもします。
政治批判という卑怯は私の好むところではありませんけれども、それでも、それを書かなければならないようア思いでいっぱいです。

……とはいえ、そんな民主党を選んだのは、国民です。
そしてその国民自体が、そもそもそれを選択する時点で、同様の愚かしさを発揮しているあたり、救いようがありませんね。
何度かこのブログでも書いたような気もしますけれど、(私がどの政党に入れたかは言わないにしても)民主党にだけは絶対に入れてはいけなかったのです。それは、ずっと、私が抱いていたことで、現状を「そら見たことか」と、無力感に打ちひしがれながら口にすることでもあります。
そう、民主党は自民党の劣化コピーで、ほとんどあらゆる面に置いて自民党に劣っている上に、(良かれ悪かれ)自民党が築き上げてきていたようなノウハウすら皆無なのです。
もし、本当に政権交代をつつがなくおこないたいのであれば、民主党は自民党の協力を得なければならなかったわけです。
それが出来ないのが現状で……憤るというよりも、選挙権を持ったひとりの国民として、情けなく思うばかり。

こんな国に、例えば私は翻弄されています。
でも、まあ、それは良いとしても……その国を、まだ選挙権も持っていないこれからの世代に背負わせていくかと思うと、現状の私自身に降りかかる不幸以上の絶望を感じてしまいます。
何故、世の人々……ことに世の中を動かす力を持つはずの人々の多くが、この現実に危機感を抱かないのか。
あるいは、危機感を抱くだけで、何の行動も移していかないのか……それが悲しくてでなりません。
人間が、利己的な性質を多く持つ生物だという事実は理解しています。
けれど、だからこそ、割りきれない……釈然としない思いが募るばかりです。

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2012.03.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

まさに、いまさら、知りました

どうにも、MF文庫への……というか、いわゆるサブカルチャーへのアンテナが弱いです。

本当に、いまさらになって知りましたけれど、『ゼロの使い魔』の作者様って、末期がんで入退院を繰り返しているんですね。
どうりで、新刊がなかなか出ないわけです。
まあ、その話題が出たのは七月だということですから、ちょうどアルバイトが忙しい時期ですし、気付かなくても無理もないのですけれどもね。

やはり、創作を生業にする人々は、生活習慣も不規則になるのでしょうか。

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2012.03.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

打ち切って、SEEDの再放送をしたほうが、採算は取れるような気がするのですけれど

AGEの打ち切りなしが決定したとかしないとか、そんな話が聞こえますけれど、それを喜んでいる人って存在するのでしょうか。
21話をネット配信で見ましたけれど、やっぱり、話の見せ方は牙狼のメインストーリー以下ですよね。

何よりも不思議なのは、無駄に種類の多いAGEのプラモデルの数です。
MSに全然、魅力を感じない以上、買おうという気は微塵も起きませんね。
それだけの種類を発売するなら、せめて、アニメではもっと魅力的に描かないとダメですよ。

そんな石油の無駄遣いをするよりも、MGで既存作品のガンプラを充実させて欲しいというのが、ガンダムファンの本音でしょう。
私なんかは、イージスガンダムの変形機構とかは直に確認したいですし、ゾロアットとか、ゲーマルクとかも良いですよね。
置き場所に困る以上、プラモなどは極力買わないようにしているのですけれども、このあたりが発売されたら心動かされそうです。

色々と、視聴者を置いてけぼりにして、自分たちの頭の中だけで算盤をはじくから、そんなに迷走するのでしょうね。
つまるところ、単純に目先のお金だけを追求して作り上げて、出来上がったものは自己満足ですらない駄作だというのですから、誰も報われないです。

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2012.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

メインストーリーになるほど、つまらないです

牙狼<GARO>~MAKAISENKI~が、ここ最近、あまり面白くないですね。
そもそも、前作からして内容の薄い部分の目立つ作品ですから、仕方がないのですけれどもね。
でも、近作は比較的面白い話が多かっただけに、ちょっとがっかりです。

バイクの話とか、ギャンブルとかマンホールとか、好きだったんですけれどもね。
レオとシグマの話は先が読めてしまいますし、何だか、いまひとつです。

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2012.03.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

サクの日

三月九日は、超量産型MS『サク』の日です。
……そんなことを言い張って、イラストを投稿してみたいです。

でも、以前のサムにしても、なかなか上手く描けないのですよね。
実は単純なデザインのものこそ、構図なりなんなりで、描きにくいということはよくあるわけです。

まあ、ようはイラストの基本がなっていない証拠とでもいうべきなのでしょうか。

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2012.03.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

もしかしたら、信者さんでもついたのでしょうか?

私自身に……というよりも、とあるひとつのイラストについてのことです。

評価点が、毎日のように、徐々に増えていっているのです。
閲覧数は、それほど極端に伸びているわけではないですし、そうなると『一日一回評価できる』というpixivの性質上、どなたかが毎日点数を入れているのかもしれないと考えることもできるわけです。

まあ、描いているのがラファエルガンダムと、BRSのキャラクタ中でも描かれる機会が少ないストレングスです。
ですから検索した際、どちらも比較的目につきやすい位置にある都合上、そうしたマイナー志向の方々が目についたのと同時に評価を下さっているだけかもしれませんけれどもね。

どちらにせよ、このままいくと、そのうち総合点が私の作品の中で最高になりそうな勢いです。
(もちろん、そもそも、私のイラストは総じて評価が低いので、たかが知れているとは言えますけれども)

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2012.03.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

本気になれない性格

趣味の小説にしても絵にしても、何だかんだと理由を付けてしまうのは、あまり良い傾向ではないいのかもしれません。

とある小説新人賞で、選考委員の言葉として「『自分の作品と共に心中する』というような意気込みを持った人がほとんどいない」というものがありましたけれど、まさに、そうです。

昔から、そこそこ勉強が出来て、そこそこ文章が上手くて、そこそこ手先が器用で……中長距離走に関しては真面目に取り組めば相当早いのに「別に好きなわけじゃないから」と言って、陸上部の先生からの勧誘を断るような人間です。
今は、評価しがたい小説を趣味で書き散らして、まるっきり下手ではないものの上手いというには何か物足りない絵を描いて、プログラミングの能力はあるのに全然生かしていない状況。
運気が巡り合わないとかタイミングが悪いだとかいう言い訳は、確かにできるわけですけれども、何よりも要領の悪さがものをいっています。

まあ、それはある意味で、あらゆることに本気で取り組んでいた反動なのかもしれませんけれどもね。
でも、それがどこか途中で『本気で取り組むということ』ばかりが目的となっていたという面もありますし、そうなると、そもそもの目標設定とは何だったのだろうかという気にもなります。

例えば、中学生のときは、ゲームを作りたいと思っていました。
でも、それはあくまでもゲームを作りたいということが目的で、どんなゲームを作りたいのかということは、あまり考えていなかったように思えます。
中学の時の友人からは、ついこの間、「お前が中学生の時にRPGツクールで作ったゲームほど、面白いゲームは他になかった」と言われましたけれど……。

……そうですね、根本的なことを言えば、私は昔から『何かを作るということ』が好きだったのです。
ものを作ることであれば、それが料理であれ、用途不明のガラクタであれ、何でも良かったのです。
そういう意味では、あるいは私は『何かを作る』という具体的な形ではなく、『とにかく作る』という行為……ある種の前衛芸術のようなものにこそ、適性があるのかもしれません。
これで人を上手く使う能力があれば、映画監督などをやればよいのですけれども、そういうのは私が一番苦手とすることですし、なによりもそんなことをする費用もなければ、無理な話ではあります。

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2012.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

たまにはEVOLの感想でも

『創聖のアクエリオン』の際は一話完結で、なおかつパターン化しているのが特徴でした。
けれど、『アクエリオンEVOL』では、二話に渡っての話はもちろん、アクエリオンに乗らない話すら、現時点で二回ありますからね。
河森正治監督が『同じことはやらない』ということを信念にしているという話は、よく聞きますけれども、まさにその通りのことです。

初めは、その違いに戸惑いましたけれども、EVOLはEVOLなりの面白さがあって良いのかなぁという気に、ようやくなってきました。
ストーリーが薄いと思ったこともありましたけれど、よく考えれば一作目もストーリー自体は薄いわけですから、むしろEVOLは丁寧に作ろうとしている印象ですね。
メインヒロインも変顔が特徴のヒロインから、清純派と言えるようなヒロインに変えているのも、なかなか良いです。

でも、前回といい、挿入歌の使い方が奇妙に思えるのは……わざとなのでしょうかね。
何だか、『go tight』といい『プライド~嘆きの旅』といい、ものすごい違和感があります。
この調子だと、最終話あたりで『創聖のアクエリオン』あたりを使うと見せかけて、ものすごい変化球で使われそうな気がしないでもないです。

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2012.03.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今週は稼げません

時間給の仕事が、今週は、ほとんどシフトに入れません。
一番暇な時期のひとつですから、仕方がないことではあるのですけれどもね。

このまとまった時間に、勉強を進めるなり、自己研鑽に励めれば良いのですけれどもね。
理論上、全集中力をつぎ込めば、長編小説が一作品ぐらい書けるわけですから……なんとか、仕上げたいものです。

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2012.03.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ガンダムAGEの第20話、見ました

まだまだ、脚本や演出などに粗い部分はあります。
それでも、本当にようやく、ガンダムとして放映できるレベルの出来になったようです。
むしろ、何で、今までこのぐらいのものが作れなかったのでしょうか。

とはいえ、作画技術などが進歩する昨今において、00やSEEDどころか、辛うじてファーストのTVシリーズよりもマシというレベルなのはどうかと思いますけれどもね。
そもそも、ファーストのTVシリーズにしても、低予算で画の枚数が足りないからこその演出があったことを考えると……まだまだ、ガンダムしていません。

でも、この質を最低水準として維持できたとしても、既に離れた視聴者は戻ってくるかどうか分からないですし、フリット編で破綻していたシナリオと設定が、後々、響いてくる気もします。
だからこそ、脚本はしっかりと仕事をしなければならないのですけれども……あまり期待すると悲しくなるだけなので、「持ち直したらもうけもの」ぐらいに思っておきましょうか。

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2012.03.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

じわじわと上昇中

本当は、このイラストよりも、ひとつ前の方が、私自身は気に入っているのですけれどもね。

評価点だけで見ると、三倍です。
閲覧数だけで言えば、現状、後者の方が多いのですけれどね。

もしかしたら、ラファエルガンダムのタグから飛んできている人が、多いのかもしれません。
でも、それだったら、後者もタマシーコンボで人が集まってもよさそうなのですけれど……。

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2012.03.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

pixivのキャプションに収めておくには見辛いので、コピペ

私が描くメカ少女といえば、ネタであったり、あるいは自作小説のキャラクタであったりするわけです。
実際のところ、私はそれほどメカ少女の類が好きなわけではないですし、だからこそメカ少女であれば何でもよいというわけではありません。

そんなとき、ふと思ったのは「メカ少女でなくてはならない理由とは何か?」ということでした。
小説であれば、非人間、ないし機械化された人間としての要素は、実に興味深い題材でしょう。
人間性とは何かということを問いかけ、考察するにあたって、人間に近いものの人間とは言えない(あるいは人間から離れてしまった)存在とは、対比的にして、人間観を掘り下げるのに都合が良いです。

では、イラストにおいて、メカ少女の立ち位置はどういったものなのでしょうか? 
ある人は、生体と機械が融合することにフェティシズムを垣間見るというでしょう。
しかし、メカ少女のデザインによっては、単純に機械類を身に付けただけのSFチックな武装をした少女でしかないこともあります。
無論、見かけは生身の素肌に見えて、その実、内部は機械類ということもあるでしょう。
けれど、それは内部露出がなければやはり、生身が機械を背負っている以上のものではありません。
それでは、やっていることは単純に、鎧兜を身に付けた少女と差別化が出来ていないことでしょう。

だからこそ、今現在の私は、メカ少女にしか表現できないことは何かと、考察中です。
その解答のひとつが、たとえば『装甲を身につけているだけでは、絶対にできない構造』を、ひと目見て分かる形で再現することです。
今回のイラストは習作である以上、あまり強調されていませんが、特に脚のデザインに、それを取り入れてみました。

そう、今回のデザインは、あくまでも習作です。
しかし、それでもひとつひとつのイラストにテーマを持たせ、そこにそのジャンルでしか表現することが出来ない特徴を含ませることが出来れば――それが、あるいはオリジナリティの獲得となるのかもしれません。

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2012.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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