そちらの方面は工事中に付き、立ち入り禁止

自作小説の主人公が、思いのほか、筆者である私の意思に反して暴走してくれて困ります。

その作品中では絶対に書くことがない、筆者だけが知って、ひとりでほくそ笑むためだけに設定している裏設定を、容赦なく掘り出してくれやがるのでありますよ。
無暗に世界観が広がり過ぎて、物語の統合性が崩れるから、そういうことはして欲しくないのに……もう嫌です、この主人公。

いうなれば、ハードSFの世界で剣と魔法のファンタジーを展開するような、途方もない無茶をするのです。
あるいは、ミステリ小説の中で、ライフル弾の直撃を受けても無傷の人間が出てくる……とかでしょうか。
もしくは、本を半分近くまで読み進めたところで、主人公の前に金城武の顔をした『千葉』という苗字の死神が出てくるとか。
いえ、もっと適切なのは、あとがきに出てくる謎のブロンド美女が物語本編に登場する……といったぐらいのことでしょうか。
まあ、いずれにしても、その主人公らしいといえば、らしいのですけれどもね。

どうにも、私は主人公を男にすると『ヘタレなのに完璧超人』という、く気持ちの悪いキャラクタを書いてしまいがちです。
また、つい最近までは『いつのまにか、他の作品の展開に割り込んできて、最終的には主人公を蹴落として主人公になり代わってしまう人物』なんていうのも、しばしば書いてしまっていましたし……。

何だか、このまま行くと、この主人公には物語途中でお亡くなりになってもらわないと、物語が破綻しそうな勢いです。

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2012.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

信用度の高い『ガンダムAGE打ち切り』の噂がチラホラ

少なくとも、先日、私が確認した限りだと、ガンダムの総合情報サイトである『GUNDAMINFO』の左上にあったはずの最新話配信のサムネイルが消失していましたし、公式からしても扱いは酷いものですからね。

アセム編の途中からぐらいのクオリティで作っても、ようやく「今回のガンダムは、出来が悪い」と評されるぐらいのレベルです。
そうなると、やはりそれ以前の学芸会レベルの内容が、相当尾を引いているということなのでしょう。

大体、お台場にできたガンダムの新スポットでも、現在放映中の作品にもかかわらず、特に展示があるわけでもないらしいですからね。
その時点で、推して知るべしです。

若年層を取り込みたいという魂胆があったにしても、はっきり言って、この『ガンダムAGE』は全くの逆効果。
ガンダムを視るのは大人が大半で、子供が視るにしても、ちょっと背伸びをしたがるぐらいのズレた子たちですからね。
マーケティングが、そもそも間違いだらけなのです。
だから、今現在、売れ行きが最悪なことは、もちろんのこと。
最悪、将来の重要市場をも失いかねないですから……何で、もっと早く打ち切らなかったのでしょうか。

『ガンダムUCの売り上げがいいから~』などという耳を疑う発言も、チラホラ聞こえてきますけれど、それはUCの好調の脚を引っ張っているだけですし、そもそも『子供世代をうんぬん~』というAGEの趣旨と大きく矛盾しているわけです。
大体、ガンプラを売っている店も、AGEのプラモを並べることによって、多大な損失を出しているはずですからね。
UCが好調であれば、UC関連の商品なり、それに付随する旧商品なりを並べる方が、絶対に良いのに、私の住む地域だとAGEの不良在庫が山となっています。
ついにはガンプラのコーナーから外れ、子供向けおもちゃの方に回す(それも、あまりに邪魔なので、その上に別のおもちゃを乗せる土台代わりにされている)店もあるぐらいですから。

……とにかく、もし、次に放映するガンダムの新シリーズの視聴率や売り上げが低かったら、それはこの『ガンダムAGE』の悪影響だということは確実に言えるでしょう。
それぐらい、顧客にマイナスイメージを植え付けたということを、制作側は自覚すべきです。

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2012.04.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

シフト的な意味で、重要な立ち位置なので

時間給の仕事で、どうにもシフトに入れる時間という意味で、重宝されている今日この頃です。
とはいえ、ちゃんとした仕事にもつかなくてはならない以上、もっと本腰を入れて就職活動をしなくてはならないです。

でも、やはり、全体的に停滞中ですね。
小説家になりたい……と思っても、なれるものではないですし、なること自体が目的ではないですし。

夢は夢、現実は現実。
でも、その現実が二進も三進も行かなければ、夢を見ることぐらいはするものでしょう。

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2012.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

描き方の模索

色々と、柄の描き方も、模索しているわけです。
とはいえ、あくまでも小説優先なので、イラストの腕前は一進一退。

それでも、散歩進んで二歩下がるなら、まだ良いのでしょう。
でも、三歩進んで、四歩下がることなども、しばしばあるのが私です。

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2012.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

GWの予定

GWといって思いつくのは、もちろん『ガンダムW』ですけれど、今回は大型連休の方です。
ずばり、特に予定がありません。

……そんなわけで、どうも、時間給のお仕事の予定が入りそうです。
営業はしていなくても、色々と整理するものがあるとのことなので、人手が欲しいようです。

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2012.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、書き終えたものの

久々に、長編を最後まで書ききりました。

でも、それが『ファンタジア大賞』で二次選考中の作品の続編的な内容だったりしますから、扱いに困ります。
他の賞に応募したとしても、ちょっと区切りが悪い話ですし……何よりも、話の内容が救いのないものですからね。

そもそも、まだ「最後まで書ききった」というだけで、推敲も全然していなければ、話に粗が目立ちますし。
とにかく、もう少し日を置いてから、まったりと改稿していくつもりです。
その過程で、ひとつの独立した作品として手直ししていければ、あるいは新人賞に応募するに足りるものになるかもしれません。

次なる目標としては、停滞中であった『ほのぼの青春系SF』を仕上げることでしょうか。
あるいは、最近、あまりイラストを描いていなかったので、息抜きがてら、納得がいくまで丁寧にイラストを描くのも良いかもしれません。

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2012.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

公的機関の騙りって、特別に重い罪になるとかないのでしょうか

先日書いた通り、大切なメールは届かないのに、何故か迷惑メールは届くわけで、非常に困ります。
ハローワークを名乗る不審なドメインのメールの『採用通知』などが来るというパターンは、まあ、初めてのことでもありますけれどもね
月に数回程度とはいえ、真夜中に受信や着信があって、何事かと思って跳び起きるわけですから、寝不足です。

寝不足とはいえ、健康被害がある以上、訴えた方がよいのでしょうかね。
そうでなくとも、業務に支障が出ているわけですから、そちらから責めても良いわけですし。

私にハッキングの能力でもあれば、私的制裁を加えようなどという暗い思いもわき上がるところです。
けれども、幸か不幸か私はコンピュータネットワークに関して素人でないにしても、玄人でもないですからね。
pingを打つ程度のことしかしたことがありませんし……つまり無知と同義でもあります。
クラッカの知り合いもいませんし、独学しようというほどのパワーもありません。

……も、もちろん、言葉に出すだけで、実行しようという気なんてありませんからね!
「その言葉を発するだけでもダメだ」とか、「コピペして炎上できるな」とか、そ、そんなこと言わないでくださいね!
とにかく、それぐらい、迷惑メールと着信に腹を立てているということです。

大体、不審な企業のメール会員の登録はしていないはずですから、どこからアドレスと番号が漏れたのか、それが目下の重要事です。
携帯電話のアドレスを登録した覚えがあるのは、TSUTAYAとリクナビとソフトバンクぐらいなはずですし……。
とにかく、アドレスを替えるのは手間がかかるだけでなく、最近では就職活動などでも用いる以上、安易には替えられません。
それが、なによりも面倒です。

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2012.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

メールが届かないのです

ソフトバンクの携帯電話を使っているわけですけれど、業務で必要なメールが、届かないことが頻繁にあります。
迷惑メール防止フィルタが悪さをしているのでしょうけれど、その機能を制限しても、非常に大事なメールが届きません。

PCから送られてきているメールなのですけれども、つまり、ソフトバンクのフィルタはそのドメインが危険だと認識しているということなのでしょうかね。

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2012.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

スーパーヒーロー大戦、見に行ってきました

仮面ライダー対戦隊ヒーローの映画を、見に行ってきました。
以下、ネタバレ。


【“スーパーヒーロー大戦、見に行ってきました”の続きを読む】

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2012.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

もう少し、あと少し

あと少しで、久しぶりに長編を書きあげられます。

結局、ファンタジア大賞に出して二次選考中の作品も、それより前に書きあがっていた長編を手直ししたものですからね。
実質、長編を書きあげるのは、十ヶ月ぶりぐらいになりそうです。

でも、その他にも三分の一ほど書けている長編があるので、そちらも仕上げなければなりません。

そのふたつが落ち着いたら、そろそろ、久しぶりにファンタジーでも書いてみたい気分ですね。

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2012.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

這い寄る混沌

あまりアニメはチャックしない性質ですけれど、今期は『這いよれ! ニャル子さん』をニコニコ動画で視聴しています。

原作は買おうかどうか迷って、結局、買っていなかったのですけれど……。
やはりというか、私としては、直球ストライクな作品でした。

でも、アニメ放映と同時に原作を買うのは、何だか癪です。
なので、アニメ放映終了後一ヶ月しても原作が読みたいとい思いがあれば、買うことにします。
『侵略! イカ娘』も、同様の経緯で全巻買いましたしね。

……ちなみに、非常に個人的な話をさせていただくと、昔、私も『ラブコメ=ラヴクラフトコメディ』というギャグを書こうかと思ったことがあったのです。
けれど、ニャル子さんに先を越されてしまったので辞めたのですよね。
(とはいえ、私はクトゥルフ神話を全く読んだことがないので、結局、どのみち書けなかったわけですけれど)

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2012.04.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ネタ以外のイラストは、バストアップやパースなど……構図が重要

分かっていたことではあるのですけれど、つまり、イラストはまず目を引かなければなりませんからね。
基本、評価が高いのはネタイラストばかりですけれど、それ以外のものを並べてみたときに気になるのは構図です。

特に、私はバストアップなど、あまり描きません。
それというのも、あくまでも私にとってのイラストは『文章で書けないこと、あるいは書くことはできても表現しづらいもの』を表現するため、メモ書き程度に描いているものが多いですからね。
結果的に、全体像を描く場合がほとんどです。

けれど、もちろん、それだけの用途ではないわけで、構図を気にして描いた場合、それがカチリとはまっていれば高評価になるわけです。

……まあ、マイナー絵師であれば、それでも評価は高が知れていますけれどもね。

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2012.04.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

採用試験応募の取り下げ

先日、某県の某地方公務員採用試験の申し込みをしたのです。
けれど昨日、応募受付が『職員による取り下げ』という形で、拒否されました。
ちなみに、それは前も受験して、最終まで行って落とされたものです。

最終試験と同時に身辺調査はされていたわけで、あるいはそこで、何かまずいことでもあったのでしょうか?
ただ、私自身を含め、身内に犯罪者や特定宗教に関わる人はいないはず――というのも、そもそも、私は学生時代に公務員のアルバイトもしていましたし、父も公務員ですから、そこで引っ掛からなかったことに引っ掛かるハズがないのです。

可能性として考えられるのは、前の会社を辞めた理由……などでしょうか。
もちろん、あくまでも自主退職ですし、問題を起こしたわけではないのですけれど、過呼吸を含めた体調不良で辞めたわけですから(例え、あの環境で体調不良にならない人がいるはずがないとはいえ)、それで揚げ足を取られたということは考えられなくもありません。
そもそも、過呼吸は病気ではなく症状(せきやくしゃみと同じもの)なのですから、疾病歴に書くこともできないですし、それを理由に拒否されるいわれはありません。
仮に、それを理由に拒否されたのであれば、非常に遺憾です。

あるいは、備考欄で書いた『富士見書房『ファンタジア大賞(第二十四回後期)二次選考中』』が、まずかったのでしょうか。
公務員の兼業は、原則、禁止ですし。
でも、これを書かないのは不誠実……というよりも、相手を騙していることになりますから。
もちろん、書かないわけにはいかないことではあったのでしょう。

……どのみち、その試験を受けるために、今まで準備してきたのですけれどね。
それも、無駄になったということです。
専門として学んできた情報系の仕事も、中途採用は『二年以上の実務経験』などが条件として挙がっているところがほとんどであれば、リーマンショックやその他諸々で一度でも職にあぶれた人々には、二度とチャンスを与えないという社会的風潮なのですよね。
大体、フリーターをしたいなんて思ったことは、ただの一度もありません。
このブログの毎日更新を見ていただければ分かる通り、コツコツと実績を積み上げていくことが本来、私のやり方であれば――私自身の要領の悪さを勘案しても、現状はあまりに不条理です。

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2012.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

脆弱力と腐食力

今日は、『アクエリオンEVOL』の話題です。

何というか、准メインキャラクタであるモロイさんとサザンカが、まさにこの回(と、前々回)のネタをやるためだけに、今までエレメント能力を見せていなかったのだろうかと疑ってしまうわけです。
ふたりとも、やけにノリがいいですし、『アクエリオンEVOL』の中では屈指の良話(主に、ネタ的な意味で)だと思いますね。

また、当初からEVOLのデザインがオリジナルのソーラーアクエリオンとちょっと違うなぁと思っていたわけです。
ただ、頭部や翅のデザインがハートマークを意味していた……ということには、今まで気付きませんでしたね。
そういう意味でも、色々と、複線的なものも消化され始めてきているのかなぁ、と。

……そして、ここ最近、不動ZEN司令は不動GENというよりも、頭翅が少し混じっているのかなぁという印象です。
そうすると、ミカゲは頭翅というよりも、その関係者(兄、弟とか?)の可能性もあるかという気もしますね。
話が前作と繋がってきたこともあれば、今後の展開が楽しみといったところでしょうか。

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2012.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

MACアドレスって変化するもの……じゃないですよね?

今月になって、インターネットの回線契約とモデムが変更になったわけなので、久々に旧PCを掘り出して、そちらの設定もいじってみたのです。
でも、なぜだか、どうしても無線LANが繋がらないのです。
モデムに直接アクセスして、PCのMACアドレスを設定しているのに、です。

仕方がないので、直接接続し、プロバイダから提供されている、簡単設定ソフトを使って認識させることにしました。
けれど、『機器が接続されているかどうか~』というようなメッセージが表示されて、まったく設定できません。
でも、直接モデムにアクセスすることはできたので、そちらの機能を使って認識させられないかと試してみたところ『重複MACアドレスです』との表示が。

MACアドレスが重複するという話は、まあ、理論上は十分あり得るものの、そんな誰にもメリットがない事態が起きるとは思っていませんでした。
それで、実際にMACアドレスを調べてみると……何故か、本来割り振られていたのとは異なるMACアドレスが表示されていたのですよね。
別のアダプタのアドレスを見ていたというわけではなく、本当に、どう確認しても、それまで使っていたはずの機器のアドレスが変わってしまっているのです。

まあ、とにかく、そのままにしていても埒が明かないので、MACアドレスを変更する方法とやらを調べて『前のMACアドレス』を割り振ってみたところ、正常に作動することを確認しました。
コンピュータネットワークの分野は専門家ら少々外れるとはいえ、何だか、狐に化かされたような気分です。

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2012.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

思いのほか、ページ数が稼げない理由

いざ長編を完成させても、ラノベ新人賞で提示されているページ数ですら、最近では満たせない時が多々あります。
ずっと疑問だったのですけれども、多分、理由のひとつは改行が少ないせいなのでしょうね。

実際、神坂一先生の『スレイヤーズ』や西尾維新先生の作品などは、原則、やたらと改行が多いです。
よく考えてみるまでもなく、『ライト』ノベルですから、文字がぎっしりというのは、印象が悪いですよね。
基本、五行以上改行がないということもざらにあるのが、私の作品です
『マーベラスウーマン20』が一次をかすりもしなかった理由のひとつが、何となく分かった気もします。
それというのも、例えば……

//--------------------------------
 初め、それは勘違いかと思った。けれど、そんなはずはない。時間軸においても拡張した思考を持ち、完全マルコフ過程でなくとも、ある程度先のことであればそれに近いほど知覚できるのが私だ。だからそうした勘違いなどという、限られた平面内でしか思考できない実次元の人間たちと違って、さらに決定論的な行動決定ができるはずなのだ。異次元同位体が確率遷移による思索の決定をするのは、この実次元よりももう少し上の次元の判定をする場合だけなのだから。
//--------------------------------

……っていう文章ですからね。
普通、これであれば……

//--------------------------------
 初め、それは勘違いかと思った。
 けれど、そんなはずはない。
 時間軸においても拡張した思考を持ち、完全マルコフ過程でなくとも、ある程度先のことであればそれに近いほど知覚できるのが私だ。
 だからそうした勘違いなどという、限られた平面内でしか思考できない実次元の人間たちと違って、さらに決定論的な行動決定ができるはずなのだ。
 異次元同位体が確率遷移による思索の決定をするのは、この実次元よりももう少し上の次元の判定をする場合だけなのだから。
//--------------------------------

……と、これぐらい、細切れにすることも多いでしょうから。
でも、それを言えば『機兵少女フリージア』も、もっと凄い文章があるのですよね。

そう、だからもちろん、それだけが理由ではないのでしょう。
例えば、そうした新人賞の原稿枚数規定などは、起承転結を書けるのにちょうどよい枚数になっていることがほとんどです。
もちろん、小説のジャンルにもよって変動しますが、物語の内容をまとめるのに適切な原稿枚数というのは確かに存在します。
そこに少し届かないということは、つまり、どこかに描写不足があるということですね。

例えば、今回、めでたくファンタジア大賞で一次選考を突破した『機兵少女フリージア』も、一時的に公開していた時期のままでは規定枚数に届いていなかったので、渋々、大幅に加筆修正しました。
加筆したばかりのときは「蛇足だ」と思っていたのですけれども、実際、一次突破後に読み返してみると、蛇足だと思われていた部分が加わったことで初めて、作品として成立していました。
まあ、大幅に加筆しなくてはならなかったのは、無駄にダラダラしていたエピソードを丸ごと切ったためもありますけれど、ともかくそれ以上に加筆しましたからね(その代わり、新規エピソードに、誤字脱字や重複表現が集中的に存在していて愕然としましたが)。

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2012.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

生傷の絶えないこと

昔から、私は生傷が絶えない人間です。

石を落して左手の薬指の爪をはがさなければならなくなったことに始まり、ホッチキスの針を指に突き刺したこと、目打ちを足の指に突き刺したこと、線香花火の火の玉を顔面に落としたこと、釘を踏み抜いたこと、体育の走り高跳びでひじの骨を砕いて二度の手術をしたこと……すぐに思い出せるだけでも、これだけあります。

そんな中にあれば、夢見が悪くてベッドの上で(眠っている状態で)踵落としを見舞ったところ、狙いがそれてベッドのふちに足の側面を強打し、大量出血する事も大したことではありません。

……ええ、そんなことはよくあることで、私はかつて二回、同様のことをしてベッド脇の壁に大穴をあけています。
身体の傷は、よほどひどくない限りは治るものの、壁の傷は修復されないですから、そういう意味ではラッキーです。

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2012.04.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

一昨日あたりから頭痛

多分、血圧が高いのでしょうか、
お風呂に入った後ののぼせた状態というか、逆立ちした後の状態というか、とにかく頭に血が上っているかのような状態です。

時間給で働いている場所の環境が少し変わったからだとか、先週から風邪気味だとか、そもそもこの時期鼻炎が酷くなるだとか、あとはファンタジア大賞の一次選考を初めて通過していることで舞いあがっているということとか、思いあがる節がありすぎます。
いっそ、全てが重なり合って……という気もしますから、まずは直せるところから直すべきでしょうね。

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2012.04.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

短編は勢い

小説を書くとき、特に短編であれば、着想を得た時の勢いのままに書いた時ほど、上手くまとまるものです。
ただ、最近ではその集中力も、なかなか持ちません。

そもそも、私は創作する際、相当に波がありますからね。
実際、昨年はあまり、長編を仕上げられなかった……と思っていたのですけれども、よく考えると二次創作作品の長編をふたつも仕上げているのですよね(それも、二ヶ月の間にです)。
その二作品は、何故か今でもブックマークが増えたりしていますし、個人的にもそこそこ上手く書けたと思っていますから、そう悪い作品ではないのです。

とはいえ、ここ半年はまともに仕上げた作品がないのも事実ですし、ある種の停滞期ではあります。
ここはひとつ、一年前の時分を思い出して、創作に熱を入れたいものですね。

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2012.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

初めてのイメレス

pixivで、初めて、イメージレスポンスがつきました
自分で、自分の作品に向けて付けた作品は幾つかありましたけれども、人様から頂いたのは初めてです。

マイナーメジャーや、今は流行りでない古い作品などは、基本的にpixiv内に作品が少ないですから、反響もじわじわとあるものなのですよね。
対称的に、流行りものは閲覧数も反響も速効性はありますけれど、しぼむのも早いです。

また、どちらも、投稿時間によって反応も散ることがあるので(お気にいられやマイピクが多い場合はこの限りではないですけれど)、なかなか難しいものです。

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2012.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

週の初めに、予定が立っていないことの疲れ

翌週の予定を眺めては空想し、一週間のモチベーションの流れを作るのが、私のやり方なわけです。

先日の話の続きです。
けれども、だからこそ、それが出来なかったときは精神的なり体力的なりの配分が出来ずに、辛いわけですね。

結局、予定もさらに追加されましたし……。
週初めだというのに、精神疲労が山積しています。

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2012.04.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

引き継ぎと、新体制の構築は、綿密に

今現在の、時間給のお仕事での話です。
詳細は書きませんけれども、おおよそ、タイトルの通りです。

非難するつもりはありませんし、まあ、予見が不足していただけということなのですけれどもね。
非常につまらないことですけれど、そうした細やかな部分に、いかに気を配れるかというのも、正社員の手腕であるわけです。

特に、新しいことを始めるときには、古い方法と上手く併用して、不測の事態に備えるということも必要なのでしょうね。
急な異動ということがあっても、だからこそ、下準備は綿密にしなければならないのです。

最悪、顧客へのサービス低下へとつながりかねないことであれば……やっぱり、あらゆる事態を想定して欲しかったものですよ。

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2012.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

風邪が長引いている気がします

昔は、一日休めばすぐに治ったのですけれど、ここ数年は風邪をひいた時は長引きます。
高校生のときは皆勤賞でしたし、別に、それほど体が弱いというわけでもないのですけれどもね。

まあ、考えようによっては『免疫力があるからその程度で済んでいる』ということもあり得るわけですから、風邪や病気というのは一概には言えないのですけれどもね。
インフルエンザのときなんて、薬を飲まなくても、基本、三日も経たずに治ってしまいますから。

だから、風邪の治りが遅いときは「本当は肺炎などの重傷になるべきところを、この程度で済んでいるのかもしれない」と前向きに考えるわけですね。
人間の体調なんていい加減なもので、気の持ちようによって、幾らかは症状が和らぐというものですよ。

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2012.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

あまり大型掲示板は見ない私が、そんなもの(ファンタジア大賞スレ)を眺めていて、思ったこと

昨今は、ネット小説を見回しただけでも、相当な実力がある人々は多いですからね。
そうして目にするネット小説は公募に出していない(or出しても落ちた)と考えれば、選考の厳しさは、自ずと分かるというものです。

筆記具などの用具や手間が多く必要だった昔と比べ、執筆やその訓練の敷居も下がっているとなれば、全体的な質も向上しているでしょう。
(文章力や構成力は、原則的に、書けば書くほど向上するというのは私の持論です)

*****

例えば、応募総数の半分の人間が小説の体裁が整っていたとしたならば、一次選考とはいえ、全員通すものなのかというと、多分、違うと思うのですよね。
だから、昨今ではやはり目につく欠点があるかどうか、魅力的な要素があるかどうか……ということで判定されているのではないかとは思います。

まあ、別に下読みの内情を知っているわけでもないので、あくまでも憶測ですけれど。

……とにかく、「自分の作品はダメだった」と考えることも必要ですけれど、同時に「他の人の作品が良かった」と考えることも必要かと。
私が小説を書く動機のひとつに「自分が本当に面白いと思える作品が、世の中には少ないから」ということがありますけれども、そういう考えの私であればこそ、私の作品が落とされてまで選考を通った作品があると考えると胸が躍るものです。

たしかに、落ちた落ちないで、カリカリしてしまうのも人情ですし、意識向上のためにはそうしたものが必要なのも事実です。
私も、初めて一次を通って浮かれた心があったわけですけれど、厳しい発言が冷や水をかけてくださったおかげで、多少は正気に戻りましたし。
でも、発想を転換して喜びに変えてしまえるような想像力も、多分、小説家を目指す人々には必要なことだと思うわけです。

厳しい言葉や浮かれた言葉を身に受けて、糧にするのもよし。
また、あるいはそんな言葉などスルーして、自分を貫くのもよし。
はっきりといえば、経験という経験を積み重ねて、あらゆる物語を紡ぐことこそ、小説を書くということなのですから。

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2012.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

無線LANのためか、10M出るかどうか

一応、共用PC(XP)は、設定変更などをして70Mぐらいは出るようになったのですけれどもね。
普段使っている私のPCは、無線LANだからなのか、それともVISTAだからなのか10Mbps程度です。

まあ、別に遅くなったわけではないですし(40Mbps契約のときも、大体その程度のもの)、そんなものかといった程度です。
大体、別に回線速度に不満はなかったわけですし、速度がないといけないようなことはしていませんからね。

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2012.04.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今日から160Mbps

今日から、通信回線が160Mbps(最大)になる予定です。
まあ、今の回線速度に不満はありませんけれども、何故か契約を上位のものに変更すると月々の料金が安くなるのですよね。

二年契約にすることによって……というような理由だったと思いますけれど、解約の意思が特にないのであれば、あえて現状である必要はないわけですし。

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2012.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

先日から、風邪気味です

先日、いつもよりもわずかに更新が遅れていたのは、おおよそ、そういう理由によるところが大きいです。
まあ、近くに風邪をひいていた人がいましたから、体調管理には気をつけなければなかったわけなのですけれどもね。

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2012.04.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、私はまだ体験したことはないですけれど

pixivにおいて、作品コメントは表示上限があるらしいですね。
人気の絵師さんなどは、しばしば上限にかかって、古いコメントが消えているようですけれども、あれは自分でも見られなくなるものなのでしょうか。

まあ、私にはあまり関係のないことですけれども、つまりはメール機能を有効に使って下さいということなのでしょうかね。

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2012.04.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

例えば、学校であれば、今日から今年度

もう間もなく、職を失くしてから二年になります。
時間が経つのは早いもので、特に去年などは、震災の影響もあって、泣きっ面にハチといったところでしょうか。

職がなくなったから、趣味の小説を仕事にできるようになったかというとそんなこともなく、情報工学の知識とプログラミングの技術を活かす道もないです。
ファンタジア大賞に応募した作品が一次選考を突破しましたけれど、成果と言える成果は他になし。
……あっ、そういえば、一応は自動車の運転免許も取ってはいたのですよね。
でも、何だかんだで、ペーパーです。

とにかく、ファンタジア大賞が二次突破してくれれば、もう少し励みになるのですけれどもね。
でも、二次の壁は一次以上に厚いと言いますし、そもそも受賞しなければ意味がありません。
それどころか、受賞はあくまでも入学や入社なんかと同義で、その後こそが本番ですからね。

そういう意味では、来るのかもしれない将来のために、今はネタをストックするなり技術を磨くなりしておきたいところ。
基本、文章は「今しか書けない」というものも多数あるので、書き残せるものは書き残していくべきなのでしょう。
私の最大の黒歴史であるRPGツクール作品も、しかし、今ではまねできないほどのエネルギーがある作品だったことに最近ようやく気付けましたし、とにかく、前進あるのみです。

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2012.04.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

ついに、『機動戦士ガンダムAGE』が打ち切りになるようです

……本日は、エイプリルフールです。
別に、気のきいたことが言えるわけではないので、もっともらしい嘘をタイトルに書かせていただきました。

まあ、最近は某『ガンダムAGE』も、ガンダム作品の最底辺レベルまでは持ち直していますからね。
現状維持できるのならば、ギリギリ打ち切らなくても良いかなぁというレベルですからね。
(以前があまりにひどかったので「相当、面白くなってきた」と勘違いしてしまう人がいるようですけれど、実際のところはこのぐらいの判断が妥当なところです)

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2012.04.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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