そういえば、以前の記事で結論を書き忘れていました

以前、ペンネームについて書きましたけれど、その時にオチとして持ってこようとしていたことを書き忘れていたのです。
今さらですけれど、オチとしては『もしも大賞を受賞したら、ペンネームを本名にする』ということを書きたかったのです。

もちろん、ファンタジア大賞は金賞や銀賞などがありますけれども、その場合はそのままです。
まあ、そもそも、まだ三次選考中ですから、とらぬ狸のナントやらをしていても始まらないのですけれどもね。

選考を通るにしろ通らないにしろ、今必要なのは、次回作を書くということです。
選考を通らなかった場合、次の公募を目指さなければならないのは、もちろんのこと。
仮に受賞した場合でも、昨今のライトノベル事情を鑑みれば、続編をどんどん書いていくということが必要でしょうから、書きたい作品を好きなように書けるのは今のうちなのかもしれません(もちろん、受賞作が売れなかった場合は次の作品に取り掛からなければならないでしょうし)。

どのみち、今はただ、新しい作品を書くことにだけ邁進するのみです。
……ああ、でも、万が一にも『機兵少女フリージア』が受賞した場合、実はページ数が下限ギリギリなので、大幅に加筆しないといけないですよね。
でも、流れ的にはこれ以上の場面追加も難しいですし、いっそのこと第二章的な話を投稿作品の後に付加するという離れ業が必要になるかもしれません。

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2012.05.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

奮発したものの、798円のブラックニッカの方が好みです

ワインなども美味しいものの、どうしても開けたらすぐに飲まないといけないのが悩みどころ。
そんなわけで、最近は度数の強いお酒を買って、チマチマ飲んでいます(この間は、スピリタスを買いましたし、その前はやはりウオツカです)。

とはいえ、実のところ、お酒の銘柄はよく分かりません。
けれども、たまには奮発して、シーバスリーガル(12年と書いてあるもの)を買ったわけです。
美味しいことは、美味しいです。
けれども、おまけに付いていたミニボトル(18年って書いてありました)を先に飲んでしまったためもあって、何だか物足りず。
そして、700mlで値段も2000円ぐらいでしたから、決して安くはないのですよね。
そうなると、やはり、ブラックニッカクリアの方が、リーズナブルです。

まあ、別に悪いお酒ではないので、ゆっくりと楽しめることには変わりありませんけれどもね。

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2012.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

またもや、大雨と雹

今月、我が家周辺でも見舞われましたけれども、昨日は勤務先でも大雨と雹でした。
まるで、私がそれらを連れてきてでもいるかのように、先日も昨日も、もう一方では確認されないという間の悪さです。

まあ、昨日のものは、先日のものよりも大人しかったですけれどもね。
先日の雹はパチンコ玉大でしたけれど、今回の雹はその半分ぐらい。
でも、やはり激しい降り方だということもあれば、他の方々は恐怖していたようです。

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2012.05.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何だか、昨日は疲れました

子供の相手をすると、疲れるものです。
まあ、最近は運動不足だったということもありますけれど、とにかく全身が痛いです。

そして、そういう時に限って、今週の時間給の仕事は普段よりも多くシフトが入っています。
とはいえ、正規で働いている人と比べれば、随分と労働時間は少ないので、文句は言えませんけれどもね。

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2012.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

検索ワード『フリージア メカ』

おそらく、pixivを用いているからなのでしょうか。
この語で検索すると、しっかりと私の作品群が上位に検索されるような気がする、今日この頃。
案外、メカと花を関連付けている人は、少ないのかもしれません。

そもそも、フリージアという花って、マイナーなのでしょうかね?
時間給の仕事場の人々で、フリージアという花があるということを知っている人が、非常に少なかったのです。

……まあ、東方project好きなのに、優曇華が花の名前だということを知らずに、件のウサギ耳のキャラクタのことを語っていた友人というのもいたぐらいですから。
世の中の人々は、私が思っている以上に、花への興味がない人が多いのかもしれません。

もちろん、私自身も、ほとんど詳しくないわけですけれどもね。
仮に、「好きな花は?」と聞かれても、なかなか答えられないでしょうし。
実際、日々、新しい花の品種は開発されるわけですから、よほど好きでもない限りは難しいものでしょう。

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2012.05.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、ブログにはトラックバックという機能がありまして

今ひとつ、その機能の実用性が分からないのですけれども、つまりは関連リンクを張られた時に、それが通知されるということです。
本当、その機能を活用している人がどれほど存在するのか、疑問に思えるのですけれどね。

そんなこんなの、トラックバック機能。
……先月あたりからなのですけれど、どうにも自動検出方式(だと思われる)トラックバックが、やたらとと付いているわけです。

まあ、今のところ、害はないので放置しているわけですけれどもね。
ただ、あまりに意図不明でありすぎるので、さすがにそろそろ消去したほうがよいのでしょうか。
ちょっと、迷っています。

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2012.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

プロトタイプ・フェアリー

昔、ゲームクリエイタを目指していた時の反動か、私はしばしば設定面で凝り過ぎることがあります。
ただ、設定というものは凝ればよいというものでもなく、ゲーム風に言えば『バランス崩壊』を引き起こしかねないことも間々あるわけです。

例えば、私の作品でいうとプロトフリージア
設定が積み重なって、ただのチート性能の怪物です。
そんなわけで、気に入っているのに、彼女の登場する小説は一編も上げていません。

まあ、それでも小説に描きたいのであれば、数多ある設定の大部分をバッサリと切ればよいのですけれどもね。
なかなか、それも難しいものです。

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2012.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気がつけば、フリージア

気を抜くと、『機兵少女フリージア』の短編を書いています。

何だか、おかしいですね。
今は『風の惑星のジャニィ』と『放送委員会物語』などを、書かなければならないのですよ。
とりあえず、『放送委員会~』は、(本当に『とりあえず』ですけれど)書き終えたのです。
それなのに、新作のメカ少女ものを書き出してしまっていたりで、『風の惑星の~』が、なかなか進みません。

内容を公開しているわけではないので、この文章を読んでいる人間にとってみれば、何のことやらというところでしょう。
とにかく、物語を書くうえで、節操がないのです。
ファンタジア大賞の24回後期でダメだった場合に備えて、25回前期向けの作品を、完成させたいのですけれどどもね(本当は、電撃に応募してみようと心の片隅で思っていたことは、内緒です)。

とにかく、『機兵少女フリージア』は、色々とキャラクタ設定をしてしまっているのが悪いのですよね。
応募作品ではFDアルタイルも、FDフレアも、FDプロトフリージアも……とにかく、物語展開と紙幅の都合上で、ことごとく出てきません。
仮に書き直したとしても、やっぱり、無理ですからね。
そうなると、細々と短編でも書いて、現状のようにpixivなどで公開してあげることしかできません。

そういえば、FDアルタイルの姉妹機であるFDベガや、FDデネブのキャラクタ掘り下げをしていなかったのですよね。
FDキュロットもそうですし、FDプリーツに至ってはイメージイラストは白黒の落書きしかありません。
パステルカラーにするという案はあるものの……。
……と、とにかく、三次選考中だからといっても倍率は依然高く、安寧としているわけにはいかないのです。

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2012.05.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

イタズラ心は、なかなか抑えきれず

昔ほど注目されることはなくなりましたけれど、世の中にはアクセスカウンタというものがあります。
ブログなどのサイトに設置される、いわゆる、PV( page view = 閲覧者数)をカウントする為のものですね。

動的プログラミングの際に、しばしば題材として取り上げられることもあるカウンタですけれども、大きく分けて仕様はふたつ。
ひとつは、単純に誰かがアクセスすることによってカウントアップするもの。
そして、もうひとつは、IPアドレスなどから訪問者を判断し、一日一度しかカウントしないものです。
ちなみに、今現在このブログの左下あたりに設置しているのは、後者です。
さらに細かく分けると、衝突した時の処理をするかしないかなどもありますけれど、まあ、それはこの際は割愛。

ともかく、今回、話題に上げたいのは、前者のものです。
これは非常に簡単にプログラミングできるなどの利点があるわけですけれど、再読み込みしただけでも、どんどんカウントアップしていくという欠点を持っています。
それで、これはつまり、『キリ番』を踏むのが簡単だということなのですよね。

よそ様のブログで、そうしたカウンタを偶然見つけて、ついつい趣味に走って『913』のカウンタを踏むまで再読み込みしてしまったのです。
まあ、さすがにキリ番報告は自重しましたけれど(大体、仮面ライダーネタが通じるかどうか分からなかったですし)、ちょっと悪ふざけが過ぎたかと後悔しています。

……ちなみに、私はこの自分自身のブログのキリ番『753』などは、自分自身で踏みました。
カウンタ設置が遅かったということもありますけれども、人があまり来ないのですよね、このブログ。

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2012.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

特別、メカ少女が好きなわけでもないのですけれども

気付いたら、『機兵少女フリージア』以外にも、メカ少女の話を書き始めていたりします。

でも、よく考えると、今書き始めているものは別に、メカ少女でなくても良いので、出来上がりが別のものになっている可能性はありますけれどね。

ところで、この『メカ少女』という用語、pixivなどのタグではむしろ『メカ娘』の方が多いようです(『ロボ娘』などの言い方もあり)。
でも、『メカ娘』は商標のはずですから、厳密を言うならば『メカ少女』のほうがふさわしいのですよね(wikipediaでも、厳密に使い分けていますし)。

……何だか、ここ数年は、本当に無駄で偏った知識ばかり増えて困っています。

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2012.05.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そろそろ、色々と整理すべきかと

このブログも、相当見辛いなと感じる今日この頃。
特に、カテゴリの管理がバグってからは、なおのことです。

レイアウトも含めて、もう少し、見やすい形にした方が良いですよね。
もちろん、文章ももう少し、他人が見ているということを意識して書くようにすることも必要です。

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2012.05.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

深見真先生の新作が、『機兵少女フリージア』の設定と被り過ぎています

ドラゴンマガジン7月号にて掲載されていた、深見真先生の新作(の冒頭部分だけとのこと)が、今現在ファンタジア大賞にて三次選考中の拙作『機兵少女フリージア』と、設定面で被っているところが非常に多くてゲンナリしています。
いえ、設定面どころか、なんというか描写したい部分というか、全体的な雰囲気が、まるっきり一緒というべきか……。

以前、連載されていた『GENEZ』は、比較的私の好みに合っていたわけで、私自身が深見作品に影響を受けていないとはいえないこともないのですけれどもね(まあ、私は文庫は一切買っていませんけれど)。
もちろん、さすがはプロというべきで、深見先生の作品は(冒頭だけとはいえ)ラブコメとしても非常に完成されているわけです。

でも、これはちょっと……似過ぎです。
違いといえば、メカ少女が出てこないということぐらい。
それも、気のせいでなければ、物語の核心部分の設定が、多分、完全に一致している気がします。

……うーん、これって、別に誰に非があるわけでないにしても、選考においては相当なマイナス要因な気がしますね。

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2012.05.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

ネット上では不謹慎な流言も多くありますが、とにかく断水です

島であったり、四国の人間であれば、断水という事態にも慣れていれば対策も多くあるのでしょうけれどもね。
私は本州の人間なので、そうしたこととは(節水が呼び掛けられていた年はあっても)、あまり縁がなかったわけです。

飲料水がどうのということはよく言いますけれど、飲む水の量よりも、生活で用いる水の方が圧倒的に多いのですよね。
風呂場やトイレはもちろん、食器や食材を洗うなりするのに用いるわけです。

また、報道ヘリと思しきロータ音が日中はずっと鳴り響いていましたけれど、それも結構迷惑でしたね(平地の都市部ですから、自衛隊の給水ヘリということはないはず)。
たしかに、自衛隊の基地がやや近いこともあって、ロータやジェットの音に慣れているとはいっても、うるさいものはうるさいです。
大震災の際、報道ヘリの騒音が人命救助の妨げになっていると枝野大臣が発言していたものですけれど、確かに場合によってはジェット機よりも騒がしいということが実感できます。

まあ、あとは、防災無線が聞き取りにくくて、断水の発表に気付くのに遅れたというのも嫌でしたね。
昨年の大地震の際も、聞き取れない防災無線には辟易したものですけれど、もう少し何とかならないものでしょうか。

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2012.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

横道にそれそうになる囁きを受け流しつつ

もう、プログラミングもゲーム作成もするつもりがないということを、私は公言しています。
けれど、そんな時にふと、自分の実力でも頑張れば作成できるはずのゲーム案を思いついてしまうから、悩みものです。

具体的に言うと、アプレットのプログラミングの初歩ともいえる、インベーダゲームでも作ろうかと、一瞬、思ってしまったわけです。
それも、『機兵少女フリージア』を題材にとって。

それだけに専念すれば、オープンソースも転がっていますし、すぐにはできると思うのですけれどもね。
でも、その間、小説を書くのが完全に止まってしまうのが分かり切っています。
ファンタジア大賞で三次落選でもしたら、気分転換に作ってみるのも一興かもしれませんけれど、とにかく結果はまだ出ていないですからね。

それに、せっかく、初めて小説新人賞で選考を通っている現状で、別の道にそれるというのもあまり褒められたことではありません。
でも、ゲーム性という側面で『機兵少女フリージア』を見直すことが出来るというのも、実際のところは捨てがたい案ではあるわけです。
そのあたり、なかなか、難しいですよね。

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2012.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

奇数月20日頃はDMの発売日

とりあえず、第24回後期ファンタジア大賞の二次選考通過者が紙面で載るでしょうから、初めて選考突破した私としては永久保存版です。
まあ、それも、志の低い発言ですけれどね。

さすがに、二次選考通過の発表から何日も経てば、少し熱も冷めてこようというものです。
私の場合、小説を書き始めてから七年ほど経つ今現在で、初めて選考を通過したというわけですから、少々大げさだっただけなのでしょう。

無駄に文章を書き散らしていた勢いもなくなり、今は、平常運行。
まあ、採用試験とは違うわけですし、原稿は既に提出済みのものだけで判断されるのです。
下手に一喜一憂などせず、粛々と、新しい作品を書き上げていくのがベストなのでしょうね。

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2012.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

次に目指すべきは、迫力と論理的説得力を持ったアクション描写ですけれど

小説を書き始めるまでは、ゲーム制作こそを目指していたわけですけれど、そこでも行き当たっていた壁のひとつがこれです。
本当、私のアクション描写は、最悪の部類に入ります。

まず、テンポが悪いです。
次に、一方的すぎます。
最後に、大したことしていないのに文字数が増え過ぎて、途中で書くのが嫌になります。

結果的に、私の小説ではラストシーンなどにちょこっとアクションがあるだけです。
それさえも、基本的に瞬殺とかいう、訳の分からないものになります。

ちなみに、それを持ち味として、なんとか昇華しようとしたのが『機兵少女フリージア』なり『マーベラスウーマン20』なのです。
とりあえず、それを顕著にした『機兵少女フリージア(長編)』がファンタジア大賞で、今現在三次選考中ですから、方向性として間違っていなかったのかもしれません。
まあ、評価シートなり選評なりを見ないことには、まだ、何とも言えませんけれどね。

でも、出来ればもう少し、本当のアクションも書いてみたいものです。
『仮面ライダー電王』の二次創作でも、少しは頑張ってみましたけれど、やっぱり鬱陶しい文体だと思われている印象がなきにしもあらずですからね。
うーん、でも、そのためには人体構造の勉強なども、もう少ししてみるべきでしょうか。
あとは、実際に動いている人間の仕組みを考えてみることも、大切です。

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2012.05.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そろそろ、充電が必要な頃合い

やはり、読む本の数が少なくなると、執筆の速度も下がってきます。
それが例えマンガやアニメであれ、とにかく情報を仕入れないことには、創作熱というものは下がる一方なのですよね。

ただ、問題は、度々このブログの中でもいっているように、本の置き場所がないということ。
マンガやラノベは、基本、シリーズものですから、やはり場所をとりますよね。
そして次に場所をとるのが、京極夏彦作品(レンガ本)。
まあ、ミステリも、ラノベの親戚のようなものですから、これも仕方のないことです。

本当は、『機兵少女フリージア』の設定を詰めるためにも、線形代数学や航空工学の専門書を買って、しっかりと勉強したいのですけれどもね。
専門書は高いですし、読み解く根性がないです。
他人には厳しく言っているのに、自分でそれが出来ないというのも、非常に情けないものですよね。

……あー、もちろん、そんなふうにわざわざお金をかけなくても、大学時代に買った教科書のうち、最後まで読み説いていないものを、もう一度見直せば事足りるだけの話ではあるのですけれどね。

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2012.05.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

「使い古されたネタだ」と言われて

時間給の仕事先で、正社員の方に「どういう話を書いているの?」と聞かれ、とりあえず『機兵少女フリージア(厳密にはpixivで公開中の短編『~存在の証明のために』)』のメインテーマだけを伝えたのですよね。
そして、返ってきた言葉が、それです。

まあ、確かに手塚治虫を初め、先人の多くが手掛けてきたネタではあるのです。
もちろん、だからこそ、それをどういう結論に結び付けていくかが、重要ではあるのですけれどね。

たしかに、本気でSFを目指すのであれば、そうして、新しい題材を見つけることは必要です。
でも、そうそう見つかるものではないですし、奇をてらえばいいというものでもありませんから。


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2012.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

つまり、神話型アクエリオンは「みんなの心の中にある」っていうことでしょうか

『アクエリオンEVOL』も、物語が佳境に入ってきました。
前作の、『あえてパターン化した物語』というのも良いですけれど、前作の雰囲気をある程度継承しつつも、ストーリーに重点を置いた今作もなかなかよいです。

残り六話ぐらいですけれど、話には出ても、いまだに登場しない、神話型アクエリオン。
ストーリーのポイントはやはり、この『神話型アクエリオン』という言い回しを使っているということでしょうか。
OVA『創星のアクエリオン』を含め、並列世界がどうのこうの……というのがキーポイント。
各所で予測は立てられていますけれど、どちらの世界がどちらの世界なのか(あるいはそれ以外の世界なのか)ということが、最終的に重要になってきそうですね。

……ところで、完全変形するEVOLは、いつ発売するのでしょうかね。
もしかして、最終回あたりで驚きのギミックがあるために、販売に待ったがかけられているとかいうことでしょうか。

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2012.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

「何作品ぐらい書いたの?」と聞かれ、答えられなかったので

そういえば、私はこれまでに書いてきた作品の数を、数えたことがありませんでした。
数える必然性を感じなかったからということもありますけれど、ちょっと気になったので、数えてみることにしましょう。

以下、長いので追記へ。


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2012.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ラストシーンだけ書けていなかった作品を、完結させようと思っていたら

『放送委員会物語』というのですけれど、よくよく確認して見ると、二年前に書き始めた作品です。
それも、大学の卒業式頃に書き始めています。

……何をやっているのでしょうかね、私。
それって、就職場所が決まっていなくて、二進も三進も行っていない時ですよ。

でも、読み返してみると、(物語の三分の二ぐらいまでは)ものすごく質の高い作品なのです。
同時期に書いていた『勇者の証と冷凍マグロ』がプロット段階で破綻しているのに対して、こちらの『放送委員会物語』は、前半の勢いが、自分で書いたものと思えないほど濃密です。
まあ、後半がグタグタになっている辺り、やはりプロットは破綻しているのですけれどもね。

でも、私の作品の中で、大きな転換点となったもののひとつであることは間違いないです。
それが証拠に、今現在『第24回後期ファンタジア大賞』で三次選考中の拙作『機兵少女フリージア』の元となっていますから。

……以下、長いので追記。


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2012.05.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

唐突ですけれど、ペンネームについて

一応、私が小説を趣味で書いているということは、時間給でのお仕事先では隠しているわけではないです。
でも、特に仲の良い方であっても、ペンネームは教えていません。

まあ、別に吹聴したわけでは、なかったのですけれどもね。
正社員の責任者が交代になった時、一応は直属の上司だということもあって「今現在、ファンタジア大賞で二次選考中(当時)です」ということを伝えたら、その話を他の人も聞いていて広まってしまっただけです。

それからというもの、時々、「どんな小説を書いているんですか?」と、興味本位に尋ねられることがあるのです。
でも、やっぱり恥ずかしいので、とりあえず「最近はSF(っぽいもの)を書いています」と答える程度ですね。
……えー、『機兵少女フリージア』は、SFですよ?

*****

さて、ここからが本題ですけれども、『久遠未季』というのは、もちろん本名ではありません。
こんな変な名前、本名なわけがないじゃないですか。
……本名は、もっと、変ですから。

まず、私の姓は漢字三文字で、なおかつ比較的珍しい姓なので、正しく読める人は稀です。
名は漢字一文字で、これは常用漢字ではない(人名用漢字ではあるのですけれど)ので、読めない人が続出。
原則的に読みは一、二種類しかないのですけれど、知ったかぶりして、全くの的外れな読みをする人も結構います(人名で用いる場合、たしかに、どのように読ませても良いのですけれど、明らかな勘違いをしている人が多いです)。

正直言って、本名の方が筆名っぽいです。
ただし、ラノベ作家ではなく、一般の純文学でも出していそうな、お堅いという意味で。
そんなわけで、稀に、一般向けの作品を書いて、戯れに出すときは、そちらの名前を使っています。
まあ、選考は通ったことがないですけれど。

*****

それにしても、長い間、私は久遠未季のペンネームを使い続けています。
初めて小説を書いたのが、大学に入る少し前からで、その時、同時に決めたものですからね。
とはいえ、それよりも数ヶ月前には、『久遠未季』ではなく『未季久遠』というハンドルネームを使っていたわけですから、それを合わせると、もうちょっと長いでしょうか。

そろそろ、もう少しお洒落な名前に変えても良いのかもしれないとは、思っています。
筆名も本名も、パッと見て、男だか女だか分からないということもありますからね。
半分はわざとやっていますけれど、そもそも、感性がズレているので、そのあたりのことを何も考えていなかったというほうが真実に近いですし。

ひとつの案は、本名を使うというものです。
それというのも、久遠未季という名前には私自身にしか解釈不能な論理でもって「永遠に熟さない」というニュアンスを込めてつけたペンネームなのですけれど、今ではようやくファンタジア大賞の二次選考を突破するぐらいの実力は付いてきましたからね。
久遠未季から脱皮するというのも、悪くはないです。

そして、もうひとつの案は、平仮名表記の『くおんみき』にするということです。
漢字表記のときと、がらりと印象が変わりますし……何よりも書きやすいです。
私、本名も画数が多いのに、何を血迷ったのか、ペンネームも画数がそこそこあるのが現状ですからね。

*****

……そんなわけで、ネット上にある無料姓名判断をしてみました。
まあ、なかなか、信用ならないですけれど、ネタとしては面白いですからね。

サイトによって占い結果が百八十度変わるのですけれど、平仮名表記はダメです。
それはもう、あまりに不吉すぎる単語が並び過ぎて、気持ち悪いです。

漢字表記の『久遠未季』と本名は、どっちもどっち……でしょうか。
何故か、双方とも各種運勢が極端なのですよね。

結論、占いの結果なんて、どうでもいいですね。

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2012.05.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【確定】ファンタジア大賞二次突破【でも、倍率が……】

三次選考中というのは、良いのです。
でも、気のせいか、突破タイトルが多すぎる気がします。

今回、レベルが高いのか、あるいはドングリの背比べ状態なのか……。
と、とにかく、私の作品『機兵少女フリージア』を信じるのみです!

また、怖いのは、読者モニターのくだり。
『最終選考会に選出する約五本を決定する』……ということですけれど、これって、どっちの意味なのでしょうか。
……まあ、普通に考えれば、約五本の作品が最終選考会に選ばれて、それを審査員の先生共々審査するということなのでしょうけれどもね。

とにかく、二次突破した以上、仮に落ちたとしても、ブラッシュアップするなりして他の文学賞に出してみることも視野に入れるべきですね。

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2012.05.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【速報】ファンタジア大賞三次選考中【多分、確定】

分かりにくい表記で物議を醸していたようですけれど、第24回後期ファンタジア大賞の二次選考結果が、応募者専用ページで通知されました。
一応、今回のが正式のようです。

でも、三次通過者が異様に多いような気がするのは、気のせいでしょうか。
とりあえず、前期は二次通過作品数が四十本だったので、公表待ちといったところですね。

まさか、初めて一次選考を通過したと思ったら、二次も通過とは……。
で、でも、受賞しなければ意味がないのですし、受賞しても売れなければダメなのです。

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2012.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

本当は、私も体調不良ではあるのですけれど / 追記は、とらぬ狸のなんとやら

どうにも、時間給のお仕事の方で、体調不良になられている方が多いようです。
新年度だということと、正社員の方の急な異動で、やたらとバタバタしているためもあるかと思います。

……私も、主に先日の件も含め、その他諸々の精神面から来る理由でボドボドなのですけれどもね。
学生さんとは違って、時間の都合がつきやすい分、なにかとピンチヒッターの連続。
基本、スケジュール通りの進行をこなすことでモチベーションの維持をしていますから、相当こたえます。

そんなわけで、少し前まで好調だった執筆も、はかどらず。
別に、富士見書房一本というわけでもないですし(と、言いつつ、蔵書の大半はファンタジア文庫ですけれど)、他の新人賞向けの作品も温めておきたいのです。


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2012.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【ファンタジア大賞】とてつもなく、心臓に悪いです【よくも】

気にしないで過ごせればよいのですけれど、『第24回後期ファンタジア大賞』の二次選考結果に、本当にハラハラさせられています。

某所の情報によると、二次選考落選が決定している人には、落選という結果が表示されるようになっているそうですけれども……普通、それって逆ですよね?
完全電子管理という、出版業界全体を見渡しても稀な選考方法を採用したファンタジア大賞ですけれども、これからはむしろ、こうしたことの方がスタンダードとなるのでしょうか。
まあ、たしかに、先に選考通過のひとに連絡を入れる形だと『二次選考通過なう』って書き出す方がいたりと、場合によっては困ったことになるのが昨今のネット情勢ですからね。

でも、それはそれとして、落ちたのか落ちていないのかよく分からない、生殺しというのも辛いです。

……というわけで、このストレスに一晩耐えられるかどうか分からないので、本記事は前日(五月九日十六時現在)に書いたものを予約投稿しています。
その上、今日は時間給の仕事は休みだったはずなのに、急病人が出たということで、今から行かないといけないのです。
本当、この記事がブログに反映された時間に、まともに生きていられるかどうかが怪しいですね。

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2012.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気がついたら、四分の一がフリージア

今現在、pixivにて、私が投稿したイラストの四分の一が『機兵少女フリージア』のタグがついています。
そこまで入れ込んでいるつもりはなかったのですけれども、自身のオリジナルキャラクタにここまで執着しているというのも、少々気持ちが悪いような気もしますね。

そもそも、『機兵少女フリージア』は富士見書房がpixivで行なっていた、掌編小説コンテスト向けに書いた作品です。
お題としてあげられているキャラクタイラストから、物語を考えるというもので、奇をてらった作品として投稿したのが事の始まり。

*****

自身の作品を解説するというのも、あまりよろしいことではないですけれど、『機兵少女フリージア――存在の証明のために』はいくつかのテーマがあります。

・空から少女が落ちてくる(ファンタジーの王道)
・ラストシーンから描く(というか、ラストシーンしか描いていない)
・ヒロインの描写とタイトルのブラフ(『機兵』という用語をあえて用いている)

まあ、それだけといえば、それだけなのですけれどもね。
そのひとつ前に書いた『マーベラスウーマン20』でも、同様のことはしていますし、正直、引き出しが少ないという印象は否めません。

さて、そんな『機兵少女フリージア』は、(前にも書いたかもしれませんけれど)幾つかの既存作品のオマージュでもあります。
・『水色の髪のチャイカ(百鬼夜翔シリーズの一編)』……山本弘
・『マルドゥック・スクランブル』……冲方丁
・『機動戦士ガンダム』……富野由悠季など

特に、山本弘作品の影響は大きいです。
『マルドゥック~』に関しては……意識していなかったのに似てしまっていたので、いっそのこと割り切って、似せてしまいました。
ガンダムに関しては、ガンダムという作品そのものよりも、MSV的な兵器体系の解釈でオマージュをちりばめているぐらいでしょうか。
まあ、三作品ぐらいからパクって、上手く調理すれば、それなりに形になるだろうかという例ですよね。

*****

そもそも、何を話したかったかということが曖昧になってきましてけれど、いいたいことはたったひとつです。
……完全オリジナルって、やっぱり難しいですよね。

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2012.05.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

誰得アニメ=アクエリオンEVOL

タイトルの『EVOL』からして、反転させることに意味があるわけですけれど、まさかストーリー上でここまで反転させることに意義を見出すとは思ってもいませんでした。
本当、前作とは違った味わいのあるアニメです。

前作の時点で、いわゆるBL的要素はあったわけですけれど、近作のは禁じ手といっても良いような方法です。
まあ、私も昔、そんな話を書こうとしていた時はあるのですけれどもね。
まさか、プロがそんな挑戦的なことに臨むとは……まさしく、脱帽です。

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2012.05.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

結果は短編が数編

GW中の成果です。
それも、あまり出来がよくないものもありますから、時間を無駄に使ってしまったような印象もあります。

結局、長編はむしろ進んでいないですし、反省すべき点は多々ありますね。

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2012.05.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

余計な出費

『魔術士オーフェン』の新シリーズは、最新刊を通常版で買っていたのです。
けれども、初夏威厳定番で、なおかつ書店特典があるというものが売っていたので、結局、それも購入してしまいました。

正直、置き場所にも困っているのです。
……こうなると、いらないマンガを処分しなければならないですよね。

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2012.05.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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