発想力が貧困になっている気がする、今日この頃

絵も描くとはいえ、小説を書くことの方が優先ですから、気にするほどではないのですけれどもね。
pixivで投稿しているイラストが、どうにも、最近はマンネリ化している気がするのです。

くだらないことしか描かないせいもありますけれど、いわゆる『一点爆弾』を受けることも多いです。
特に、ギャグのつもりで描いているものに一点爆弾が投下されるのは良いのですけれど、そうでもないものにも投下されると、色々考えさせられてしまいます。
まあ、絵が下手なこともあるのでしょうけれど、一点であるのなら、その理由をコメントして欲しいと思ったりするわけです(返答に困るコメントを書き込むユーザさんも結構いらっしゃるので、一概には言えませんけれど)。

ともあれ、一応、pixivはイラスト特化型のSNSではあります。
実際、小説機能はおまけのようなものですから、やっぱり下手でもイラストを描くべきだという信条なわけです。
下手な絵を描いて、キャプションでくだらないことを書いているうちに、小説のネタも思い浮かぶこともありますからね。

はっきりと言って、pixivは作家を目指す人間にとってはあまり良い環境ではないです。
けれど、それでもそういう環境でしかできないこともあれば、多分、今後もイラストを描き続けることでしょう。

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2012.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

このタイミングで更新が来ないと

ファンタジア大賞の専用サイトは、本格始動から後、必ず月一回の更新はしていたのですけれどもね。
どうにも、このタイミングで更新がないとなると、今月は発表なしなのでしょうか。
(……と思って、今確認して見ると、変な更新は来ていました)

ともあれ、現状では三次選考の通過作品発表が来月二十日発売のDMで、遅れて専用サイトでの告知という流れが考えられます。
仮に、四次選考が終わっているとすれば、義理としては通過者に電話連絡が行っているのでしょうけれど、それなら三次通過者だけはサイトで公表していそうなものです。

まあ、三次が通っていようがいまいが、今は新作を書きあげることだけです。
以前話題に上げていた『放送委員会物語』は書きあがっているのですけれど、作品としては大賞を狙える勢いがないので、何とか『風の惑星のジャニィ』を書きあげたいところ。
あるいは、途中で手が止まっていた魔法少女ものが二作品ほどあるので、それを引っ張り出してきて完結させるという手段もとれます。

さすがに、今の段階で第25回前期ファンタジア大賞向けに、一から書き出すことは無理というか無謀ですからね。
推敲の時間を考えると、むしろ、現状でも遅れ気味。
正直、『機兵少女フリージア』の短編を書いていた時期に、もう少し『風の惑星の~』を書き進めておくべきでした。
大体、時間給の仕事が忙しくなるので、執筆の時間がとれないかもしれないのです。
……我ながら、ちょっと、無計画でしたね。

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2012.06.29 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

少しずつでも書き進めていたものの

やはり、『風の惑星のジャニィ』、完全に筆が止まりました。
プロットを練り直して、もう一度、最初から見直さなければならないぐらいの段階です。

停滞中のものは他にもいくつかありますけれど、こと『風の惑星の~』に関して言えば、暗礁に乗り上げたのは何度目になることやら。
昨日も書きましたけれど、SF的要素を書ききったところで、止まっていますからね。
どうも、私はストーリーやキャラクタよりも世界観を描くのが好きなようで、それが特に顕著です。

本当、この作品を書いていく上で、他の作品を書く時の倍以上の労力がかかっている気がします。
その分、完成させられれば納得のいく作品になりそうだという手ごたえはあるのですけれど、それが非常に辛いです。
特に、登場人物を最高限度ぎりぎりまで設定してしまっているので、物語を回すのに登場人物を増やしてしまうという力技も使い辛いです。

まあ、ちょろちょろとpixiv上に公開していって、どなたかの意見が放り込まれないかと待ってみるのも一興かとは思っているのですけれどもね。
問題は、pixivは無名ユーザがオリジナル作品で評価をもらうのが難し環境だということでしょうか。
でも、完結させていないと、ラ研にも落とせませんからね。

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2012.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

意識を高めるためにも、執筆中の作品を公開

pixivにて、現在執筆中の『風の惑星のジャニィ』を、とりあえず序章だけ公開しています

ただ、キャプションでも書いていますけれど、どうしても書きたかったSF的ギミックを書ききったところで、執筆が低迷。

そもそもは、本来予定していたストーリーが、枚数内で消化できそうもなかったのです。
そのため、見せ場であるSFギミックと、メインキャラクタキャラクタにだけ焦点を絞って書いていたのですけれどもね。
やはり、それだけだと、100富士見ページぐらいにしかならないのです。

今後の方針としては……
 1、キャラクタをさらに掘り下げ、キャラクタ小説に特化する
 2、一度白紙にした、スケールの大きいメインストーリーを復帰させる
 3、SF要素を先鋭させ、枚数調整をして『創元SF短編賞』向けに改稿する
……の、いずれかです。

多分、一番現実的なのは、2番ですね。
ただのキャラクタ重視の小説で、小説新人賞(それもファンタジア大賞)を狙うのは無謀です。
作中でスケールの大きなことをしないと、「大賞向きの作品ではない」とされるのがオチですからね。
ただ、そうなると、全体の構成をさらに見直し、なおかつ大スケールの内容を枚数内に組み込まなければならないわけですから、相当な労力が必要なのは事実。

まあ、手間を惜しんでいてはプロ作家になんてなれません。
ですから、ここはいっそ心中するつもりで、書きあげるつもりです。
ただ、今の時間給の仕事が、来月から忙しくなるというのが痛いところですけれども……。

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2012.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

無難な終わらせ方ではあるものの

『アクエリオンEVOL』の最終話の感想です。
とりあえず、結論としてはタイトルの通り。

前作もそうですけれど、今作も、やっぱりいわゆる『セカイ系』だということです。
もちろん、この言葉は否定的な意味合いを多分に含んでいますけれど、総監督はそれを承知であえて作っているハズですから、批判すべき点ではないでしょうか。
世界崩壊の元凶がトーマであったり、あるいは間接的にアポロニアスにあったりあるわけで、あの世界の住人はそれに巻き込まれているだけなのですよね。

大体、ほぼはっきりと明言された『不動=アポロニアス』ですけれど、そのオチ自体も……色々と考えさせられるものがあります。
ザックリとネットを見てみると、『不動=アポロニアスだということの伏線が全然張られていない』という意見もありましたけれど、ちゃんと前作で「不動総司令がアポロニアス」っていうことは言われていましたよね(ただし、毎度、当てにならなと評判のい『次回予告』の中ででしたけれど)。
『アポロ=犬』というのも、言われてみると、そうとしか思えない伏線はいっぱいありましたし。

まあ、とにかく、あらゆる意味で、考えさせられる作品でした。
……ところで、アクエリオンEVOLの超合金って、本当にいつ発売何でしょうかね?

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2012.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

どうにも、趣味嗜好が共通しているようです

『這いよれニャル子さん』の原作を、現在のところ、四巻まで読みました。
そして思ったのは、どうにもこの作者の趣味嗜好が、私と大部分で似通っているということですね。

ただ、私はそれほどのマニアではありませんから、ちょっと、知識量で押され気味。
差別化を図るためにも、様々な知識の吸収を図らなければなりませんね。
特に、私はクトゥルフ神話の知識はほぼ持ち合わせていませんし、ゲームのネタもサガシリーズ(ロマサガ以降のみ)を少々といった程度しか分かりませんし。

大体、小説の文中に、あれほどのパロディを仕込むのは並みの才能では無理です。
ライダーの挿入歌エンディング曲の歌詞を混ぜているのは、権利的にどうかと思うのですけれど、もはややりたい放題ですね、あの作品は。
アニメも、ニコニコ動画のコメントツッコミがないと気付かないネタが、チラホラありますし。

まあ、私には真似はできないでしょうし、仮に出来たとしても二番煎じでしかないですからね。
それでも……私ならもっと上手く、ガンダムネタを盛り込むことが出来るのです。
実際、『機兵少女フリージア』でも……あれ? よく考えたら、設定でこそパロディネタは使っていても、本文中には特にないのですよね?

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2012.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今月の散財

厳密には、今週の散財ですけれど、本を八冊購入しています。
予定では、来月初めにも出費がありますから、上手く切り回さなければなりませんね。

でも、よく考えれば、今月はCDも買いましたし、散財という意味では一万円オーバです。
どうにも、買うものによって金銭感覚に大きな隔たりがあるので、困ってしまうものですね。

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2012.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

無線LANの通信速度が

最近、急に、とてつもなく遅くなることが多いです。
他の何らかの電波が干渉しているのか、あるいは間に障害物が発生したのか。
はっきりとしたことは、今のところ分かりません。

あるいは、モデムがずれているのかとも思ったのですけれども、特にそんなこともありませんからね。

可能性は色々とあるだけに、調査がなかなか難しいのが現状です。

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2012.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

結局、『~ニャル子さん』を二巻まで買って読んでみました

結論から言うと、やっぱり、私にとってのストライクに近いところでしたね。
無駄に、読みごたえがありました。

……というか、気のせいか、私が三人称で書くときと文体や技法が似ています。
ネタも、結構、近い気がします。
それも、私はガンダムと平成仮面ライダーしかマニアネタが出来ないことを考えると、圧倒的に私の敗北です。

まあ、『這いよれニャル子さん』は読む人を非常に選ぶ作品なので、私はそれとは別の所を目指せばよいわけです。
マニアックネタを入れるにしても、それが分からない人にも面白くなるように、作品を練ることが出来ればよいのですからね。
問題は、そうするにしても、中途半端にならないように、調整をしなければならないということです。
一般向けとマニアックが変に混在すると、どちらにもウケない駄作になってしまうので、そのあたりのパレート最適解を見つけなければならないのですよ。

……そんなわけで、最近は停滞していた完全新作長編『風の惑星のジャニィ』を二ヶ月ぶりぐらいに書き進めています。
まあ、タイトルだけ書いたって、このブログに目を通して下さっている方々にとっては毒にも薬にもなりませんけれどね。
でも、そうしてタイトルだけでも晒しておけば、「あの新作、マダー?」と言われるかもしれないという恐怖と戦いながら執筆が出来ますから。
そんなわけで、第25回ファンタジア大賞前期の応募予定作品のつもりで、何とか完結までこぎつけたいと思います。

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2012.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ようやく、『魔法戦士リウイ』も完結

結局、上下分冊にはならなかったようですけれど、本当にようやくの完結です。
ただ、雑誌での連載が終了してから二年以上が経っているわりには、それほど加筆はされていないようでしたけれどもね。

まあ、他に未完となっている作品がある作者だけに、しっかりと終わらせてくれたことは評価すべきでしょうか。
明らかな誤植が相変わらずありますけれど(オーファン王国の首都にある王城の名前を『アークロード』と、別作品のものと取り違えている箇所があるとか)、ちゃんとまとまっていたのは、よかったでしょうか。

……でも、表紙イラストって、いわゆる『表紙詐欺』のひとつですよね。
たしかに、そのあたりの描写は加筆していますけれども、表紙にするほどじゃないです。

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2012.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

スマートフォンのあふれる今の世の中の、欠陥

スマートフォン用のアプリケーションで、しばしば、電話帳データが盗まれているということが、ここ数年で騒がれています。
結局、これって何よりも迷惑をこうむるのは、盗まれた当人よりも、その友人知人なのですよね。

特に、最も腹が立つのは、迷惑メールと非通知着信です。
就寝中に着信があると、起こされてしまって、寝不足になるのです。
結構、私の周囲にも、そのことで困っている人々がいます。
そして、前にも書きましたけれども、それで仕方なく迷惑メールフィルタを使用すると、本当に大事なメールが届かなかったりするのですよね。

一昔前は、不用意にサイトに個人情報を登録することで、それらの自体が起こされていました。
だから、当時は、無知ゆえの、自己責任といえば自己責任だったわけです。
でも、今の世の中は、違うのですからね。
人にアドレスや電話番号を教えないというわけにもいかないですし、とてつもなく困ります。

もちろん、悪いのはそうした悪意あるプログラムを作る人々であるのは、事実です。
でも、ろくな知識もないのに、スマートフォンなどという代物を使っている輩も、同様に迷惑なのですよね。
そして、そういう人々が発生しているおおもとを辿ると、電話会社のキャンペーンだったりするのです。
せめて、しっかりとセキュリティを向上させてから出せばよいのに、インターネット普及の時と同じ轍を踏んでいる面があり過ぎて、呆れる以外のなにものでもありません。
ネットゲームをソーシャルゲームと言い換えているだけとか、愚かしいというよりも、あざと過ぎて腹が立ちます。
特に、携帯電話はパソコンなど以上に、自他共に多くの個人情報が内蔵されているのですから……本当、現状は、扱いがぞんざいすぎますよね。

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2012.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

googleの検索予測で

数か月前まではそんなことはなかったのに、『久遠未季』が、予測変換の候補に挙がるようになっていますね。
どういった基準で、このサジェスト機能が候補を上げているかは知りませんけれど、なんとも微妙な気持ちです。
多分、ファンタジア大賞の関係で検索されている方がいるのかもしれないですけれど、こんな程度でも候補に挙がるようになるんですね。

これ、仮に本名で公募に出していたらと思うと、ちょっと嫌な気がします。
私の場合、同じ字での同姓同名は存在しないと思われますから、確実に個人が特定されてしまいますし。
……まあ、本当に個人が特定されるのが嫌なら、『田中太郎』とか『山田花子』とか、ありふれたペンネームにしておけということでもあるのですけれどもね。

ちなみに『機兵少女フリージア』は、少なくとも今は、予測変換に載っていません。
けれども、ここ最近は『機兵少女』と入力すると、他の方のキャラクタ(及び楽曲)が検索候補に挙がるようになっています。
まあ、『機兵』という言葉は昔から、一部の方面で時々口にされる言葉の連なりですから、被るのは仕方がないですね。
ただ、pixiv上で活動されている方のようなので、機会があればご挨拶でもしておいた方が良いでしょうか?

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2012.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

コズミック!

先日の『仮面ライダーフォーゼ』は、まさかのゴルフで潰れましたけれど(前回のラストがゴルフネタだったのはわざと?)、その代わりに仮面ライダーアマゾンで購入した『太陽曰く、燃えよカオス』などを聞いて過ごしました。

いえ、単純に、歌詞を見て「こういう歌詞だったんだ……」と思った部分を、今日の記事タイトルに使ってみただけです。
pixivで、フォーゼとクトゥルフ神話をかけ合わせたネタは当初からありましたけれど、まさかニャル子さんの主題歌にフォーゼ最終フォームの名前が隠されていたとは(双方とも宇宙ネタなので、ただの慨然ともいえますけれども)……。

そして、ついでに買ったEVOLのCDも、なかなか良いです。
本当、ボーカルコレクションの発売を待っていても、良かったのですけれどもね。
まあ、それはそれで、発売したら買うかもしれません。

ちなみに、私は『創聖のアクエリオン』よりも『Go Tight!』が、『君の神話~』よりも『パラドキシカルzoo』の方が好きです。
『ユノハノモリ』なんかは、苦手な人も多いようですけれど、私は好きですしね。
その上、私がアクエリオンのキャラクタで好きなのは、『創聖の~』の紅麗華だったりしますから……我ながら、妙な感性をしていると思うわけです。

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2012.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

太陽曰く、燃えよカオス

ついつい、『這いよれニャル子さん』の主題歌CDを、アマゾンで注文してしまいました。
今日、届く予定です。

ついでに、『アクエリオンEVOL』の楽曲アルバムも注文。
ボーカルコレクションCDを待とうとも思ったのですけれど、『ユノハの森』などが入っていなさそうだったので、とりあえず既に発売している方です。

ダウンロード購入でもよいのでしょうけれど、アナクロニズムなので、どうにも馴染まないのですよね。
携帯電話も嫌いですし、ましてやスマートフォンなんて、もってのほか。
パソコンがあれば、事足りますしね。

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2012.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何故か、今月は土曜日に予定が多く入ります

先週もそうですし、今週や来週も、時間外のお仕事が入っています。
まあ、望まぬながらもフリーターであるわけですし、働ける時には目一杯働かなければならないのは事実ですからね。

ただ、それにしても思うのは、世の中の正社員の方々は、病気になってもおかしくないような過酷な労働をしているのに、今現在のこの国には仕事がないのです。
前の、正社員として働いていた職場でも思ったのですけれども、これはなかなか奇妙な現象ですよね。
「給料が半分になっても良いから、仕事時間を半分にして、減った分だけ人員を増やして欲しい」と思っていたのは私だけではないはずです。

今現在の時間給のお仕事でも、正社員の方は、正社員でないと処理できない業務のために、休日返上ですからね。
まあ、自営業の方などは、もっと大変であるという事実もありますけれども。

ただ、それにしても、働く場が少ないのに、いざ働いている人々がオーバワークという世の中は、どう考えてもおかしいです。

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2012.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

オスプレイはロマンですけれど

ここ数ヶ月間、沖縄米軍基地に輸送機オスプレイが配備されるされないということが、新聞の紙面に度々掲載されています。
それより以前から、小説のネタに使いたかった機体だったのですけれど、ここまで有名になると、ちょっと使い辛いですよね。

そもそも、オスプレイとはヘリコプタとジェット機(プロペラ機?)の中間といった形状の可変翼機(と言っても良いのですよね?)です。
通常、垂直離着陸機(VTOL機)は揚力などを使わずに、エンジン出力だけで垂直離着陸するので、燃費は非常に悪いらしいです。
加えて、不整地で垂直離着陸を決行すると、ホコリがエンジン内に吸い込まれてしまって、誤作動の原因になり得るとのこと。
その点、オスプレイの垂直離着陸は優秀で、大雑把に言って、垂直離着陸の時にはヘリコプタなのですよね。

そう、オスプレイは飛行機からヘリコプタに変形するのです!

たしかに、余分な機構がある以上、最高速度は通常の飛行機に劣るかもしれません。
それでも、垂直離着陸を、従来のVTOL機以上に有用に行なえるのは大きなアドバンテージでしょう。
本当は、こういうお馬鹿なロマンあふれる技術は日本が作れれば良いのですけれど、周知の通り、日本は第二次大戦以後、航空技術を喪失していますからね。
最近、ようやく国産ジェット機を開発できたようですけれど、半世紀以上経ってそれだけですし。
……と、そういった話題を上げると、私の知識の浅さが露呈するのでここまでにしておきましょう。

そうした、運用面で優秀な性能があるのが、オスプレイです。
けれど、ヘリコプタが熟練のパイロットでも予期し得ない事故を起こし易い乗り物であるのと同じくして、オスプレイにも同様のことが言えるというわけです。
そうでなくとも、通常の航空機とは操縦がまるっきり異なるような機体であれば、なおのこと。
工業的に見ても、まだまだ研究の余地はあるでしょうから、もっと長期的に運用し続け、技術を高めなければならないでしょう。
散々、安全性について長いこと研究してきて、何とか完成にこぎつけたとはいえ、やはり試験と実際は違いますし。

まあ、そんなわけで、配備を反対したくなるような人が多いのは仕方がないですよね。
軍用ヘリコプタが数年に一度、墜落したというニュースを聞くぐらいですから、十年ぐらい運用していたら一機ぐらいは墜落してもおかしくはないです(※別に計算したわけでもないので、数字は非常に適当です)。

……とはいえ、最近、私の近所で自衛隊のものとおぼしきヘリコプタがしばしば飛んでいますけれども、それが墜落したという話は特に聞きませんからね。
考え過ぎだといえば、考え過ぎというものです。

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2012.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

願掛けと死亡フラグは紙一重

もし、ファンタジア大賞で三次選考を通過していたら、自分への御褒美として『メタルヒーロ主題歌大全集』でも買うつもりです。

……ファンタジア大賞が落ちようが通ろうが、全然、関係ないものではあるのですけれどもね。
それでも、願掛けぐらいはしても良いと思うのです。

あー、でも、担当編集者から電話通知が来るとか来ないとか、某掲示板の同スレッドでは怪情報が流れているようですね。
ちなみに、今現在、私のところにはそういうものはなしです。
まあ、仮に連絡があったとしても、不特定多数の人々が見られる環境下にあるブログでは、そんなことは書きませんけれどもね。

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2012.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

pixivで行なわれていた短編コンテストの件

選考結果が出ていましたけれど、やはり新人賞などではなく、あくまでもコンテストでしたからね。
受賞したのは……まあ、そんなものかなぁというところでしょうか。

そもそも、二次創作のコンテストで、原作者自体もお世辞にも文章が上手いとはいえない方ですしね。
文章力よりも、単純に、ストーリー案だけを見たのでしょう。

……でも、おかしいですね。
私の発想だけを重視した作品は、かすりもしなかったようです。
やっぱり、原作の世界観を踏み荒らしたのが、敗因なのでしょうか。

別に、ファンタジア大賞の試金石というわけではないですけれど、それなりに受賞を狙っていたのですけれどもね。
あるいは、原作者の他の作品について研究が不足していて、傾向を見誤ったかもしれません。
私自身の課題としては、もう少し、空気を読めということなのでしょう。

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2012.06.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

原因は不明なものの、アレルギー性と思われる結膜炎

以前も、この時期に結膜炎になったことがあるので、多分、それだと思っているわけです。
時期が同じだということは、花粉か何かでしょうか?
まあ、市販の眼薬で炎症やかゆみは収まるので、とりあえず医者には行っていません。

それにしても、問題は、目薬を差す時、まつ毛にかかるということです。
横から差すとよいとは聞いたことがあって、それでなんとか差すことが出来ているわけですけれど、それでも少しはまつ毛にかかりますからね。

ただ、そうなると、「まつ毛に汚れがあるとまずいのかな?」とは思うわけです。
そのため、出来るだけ顔を洗ってから、目薬を差しています。
けれど、その際に目をこするような動作をしてしまいがちですから、それはそれであまりよくないかもしれません。

まあ、何よりも、パソコンの画面の見過ぎというのも、目には悪いわけです。
とにかく、アレルギーに限らず、色々と気を使わなければなりませんよね。

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2012.06.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

一ヶ月

ファンタジア大賞で、二次選考突破作品が発表されてから、早くも一ヶ月。
来月の二十日頃には三次突破、あるいは四次突破タイトル発表ということですから、そろそろ応募者自身に対しては何らかの通知が来るかもしれない頃です。

ただ、それにしても、やっぱり富士見書房は選考が遅いですよね。
雑誌の景品発送などが遅いとも、昔からよく言われていましたし。

まあ、それでも、私は結局、ラノベにしろマンガにしろ、富士見作品ばかり買っているのです。
この間も、『碧海のAiON』の最新刊を買いましたし、今月は『魔法戦士リウイ』の最終巻(上下分冊の話はどこに行ったのかということですけれども、水野先生ならしょうがないです)も楽しみです。

ただ、こういう、読者側から見ても明確な欠点があるというのは、富士見書房のちょっと悪いところですよ。
さらに、散々言われているのに、なかなか改善しないですからね。
会社形態上、大変な事もあるのかもしれませんけれど、なんとか努力の跡でも見えるようになればと思います。

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2012.06.11 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

疲れました

久々に、長時間の労働です。
でも、この労働時間は、世間一般の正社員勤めの人々としては、当然のレベルのものですからね。

少々、体力の衰えを感じる、今日この頃です。

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2012.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

黄色いのが三連続

本当は、『機兵少女フリージア』関係のイラストを投稿しようと思っていたのに、タイトルの通り黄色いのが三つ続いているために断念しています。
そう、最初期にイメージイラストを描いてみた娘を――それも黄色い娘を、そろそろ再デザインしようと思っていたのですけれどもね。

下絵はとっくに描けているのに、イメージが被り過ぎているので、色を塗っていません。

そのあたりの都合を考えずに、色々描いたのが悪いのですけれども、まあ、とにかく間が悪いことです。

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2012.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

お盆にも仕事が入るかもしれないとか何とか

タイトルの通りです。
まあ、稼がないことにはならないわけですけれども、さらに重ねていえば就職活動もしなければなりません。
それも停滞しているというのは、事実ですけれどもね。

とはいえ、何だか、頼まれごとを断れない性格が災いしているような気がする昨今。
世の中は、搾取する側とされる側に、二極化できるという人々もいます。
そうすると、私は……どちらでしょうかね。

まあ、この『二極化できる』という論理には大きな穴があるということは自明なことですけれども、それでもそれを信じ込みそうになってしまうのは人間の性です。
脳科学的にも、人間は二極化して物事をとらえたがるということが分かっているらしいですし、ひとことで言えば、その方が分かりやすいからそうするのですよね。

ともあれ、私も時々ははっきりと、NOを言えるようになりたいものです。

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2012.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

公開していない短編が溜まっていきます

今現在、『機兵少女フリージア』は、ファンタジア大賞の三次選考中。
選考結果が出るまでは、あまり『機兵少女フリージア』の短編を上げない方が良いのかもしれません。
……そんなことを思っているがために、ちょっとばかり、溜まってきています。
別に、応募作品そのものではないですし、そこまで気を使う必要はないかもしれませんけれどもね。

書きあがっているの短編は、五本ほど。
書き途中のものも、五本ほど。
ちなみに、長編がひとつ仕上がっていて、途中まで書けている長編がふたつほどです。

もちろん、仕上がっているということと、完成度が高いということは別問題。
特に、私の書く作品は、いわゆる『萌え』というものが少なくなりがちですから、そのあたりに改稿の余地ありですしね。
また、タイトルセンスがあまり良くないということも、問題です。

まあ、そんなことよりも、『~フリージア』以外の新作を書かなければならないのが、今の状況なわけですけれどもね。
いっそ、ラブコメ下手を克服するために、MF文庫J向けの作品を書き始めるべきかもしれません。
……もちろん、それよりも、途中まで書いて放っておいている作品を仕上げるということも重要なわけですけれども。

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2012.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

アークーエーリ-オーン

色々とやらかしている感じのある、ここ最近の『アクエリオンEVOL』ですけれど、ここにきてそれも極まりました。
本当に、あと数話で最終回に持っていけるのかなど、色々と騒がしいことになっていますね。


【“アークーエーリ-オーン”の続きを読む】

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2012.06.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ふとしたことから、高校生物の教科書を斜め読みしています

高校生の時、生物をとれなかったですし、受験にも不必要だったので、生物の内容はほとんど知らないのです。
それでも、理科は全般的に好きですし、公務員試験を受ける時には必要になることもあるので、ちょっとばかり勉強しています。

良く考えれば、NHKのテキストでも買えばよいのでしょうけれども、それらが置いてある棚に向かうことがほとんどないので、いつもチェックし忘れるのです。
そんなわけで、兄がとっておいたという教科書をもらって斜め読み(それも、IBを飛ばしてII)。

免疫の理論やDNAなどは、大学での専門で必要だったので概略は知っていました。
けれど、やはり高校の教科書は読みやすく、そして面白いです。
ちょっと薄めの教科書なので、できれば高校生向けの参考書なども買って、もう少し具体的なものも勉強したいところ。

本当は、大学生向けの教科書でもよいのですけれどもね。。
以前、大学生向けの生物学概論を立ち読みした際は、知っていることしか書かれていなかったですし、それよりも内容があるものだと専門的すぎてちょっと違うなと感じたものですから。
……何か、生物化学関係の、面白い本(できれば2000円以下のもの)はないでしょうかねぇ。

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2012.06.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

おおよその傾向

どうも、小説を書くのがはかどっていない時ほど、小説に関する話題を書かないようです。
一方で、「小説を書くのがはかどらない」と書いている時ほど、実のところ、他のときほどはかどっていることが多い気がします。

もちろん、それはあくまでも傾向でしかないですから、絶対ではないです。

もうひとつの指標としては、意味不明の文章を書いている時ほど、迷走しているということでしょうか。
たとえば、出来る限り四行以上書こうとしているのが常なのに、三行ぐらいで終わっている時などがそれです。

そのあたりのことを、上手くデータマイニング出来れば、執筆力の向上にもつながるのですけれどもね。

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2012.06.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何の作品かと思ったら

どこの、どういったものかは角が立つので言いません。
けれども、最近やたらと広告が打たれているものがあって、何なのだろうかと思ったのです。

よくよく見ると、どうにも、宗教法人の作ったものだったらしいのですよね。
でも、その宗教法人は一見してそれと分からない名称ですから、知らない人は気付かないのだろうなぁと思うわけです。

上手い勧誘だなぁと思う反面、ちょっと、怖いところもあります。
まあ、世の中にはさらにもっと踏み込んだことをしている宗教法人もありますから、一概には言えませんかね。

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2012.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今日は朝から

時間給の仕事が、普段は午後からが多いのですけれども、今日は朝からです。
来週も、朝からのようですし……。

まあ、そういう日もあるものですよね。

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2012.06.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気がつけば、六月

何があるというわけでもないですけれど、もう、六月です。
我が家に来ていた祖母は、今日、秋田に帰るわけですけれど、そんなことよりも、我が身の振り方を見つめ直すべき、今日この頃。

ファンタジア大賞の結果が、どちらでもよいので早く出てくれないかと思うのは、単に切実だからでしょうか。

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2012.06.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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