束の間の休息

今週は、先週と比べてシフトが入っていないかのように見えて、まさかの二重出勤日が三回です。
ようは、午前中に勤めて、夕方にもまた務めるという日が三日あるわけです。

事務処理上も、労働基準の管理上も原則、そういうシフトを汲むことはまずいらしいのですけれどもね。
人がいないのであれば、まあ、多分、仕方のないことの……ハズ。

労働時間的には、正規雇用の方々よりは随分と少ないわけですけれど、それでも精神的には二倍の労働です。

話は変わりますけれど、最近、異常なまでの抜け毛があるのです。
具体的に言えば、髪をかき上げると、目に見えて額が広くなっていて、なおかつ、『それが日に焼けていない地肌』特有の白さなのです。
フリータという社会の最底辺、『働かない人種』である私には、そんなストレスなど欠片ほども見当がつかないのですけれどもねぇ。
いやぁ、不思議なものですよー。

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2012.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

10ページ

『ファンタジア大賞』応募用の原稿を書いている時に、いつも思うのが、どうしても20ページから10ページ分足りないということです。
このページ数が一番微妙なところで、内容が薄いところを膨らませても、なかなか10ページ分は埋まらないですし、エピソードをひとつ追加すると、せっかく調整した全体のバランスが崩れてしまうのです。

多分、ファンタジア大賞の基準が厳しいというよりも、私が作品をまとめるときに、微妙に足りない部分があるということなのでしょうね。
主に、ライトノベルらしいアクションシーンだとか、あるいはページの下の余白だとかです。

今、推敲中の作品は、色々と蛇足なエピソードを削ったり、あるいは足りない記述を補ったりして、どうにかこうにか190ページ。
まさか、ページ合わせのために削ったところを復活させるわけにもいかないですから、シーン追加と共に、本格的にプロットを練り直してしまわなければならないかもしれません。

こういうとき、あらすじを2000文字ぐらいで書いてみると、足りないところが分かってくるのですけれどもね。
今回それをやってみたところ、文章としては全体的にきれいにまとまっていても、ストーリーらしきストーリーがないことが浮き彫りになったわけです。
まあ、SF(っぽい)ギミックというか設定にばかり凝って、あまり話の内容を考えていなかったためもあるのですけれどもね。
そんな文章だからこそ、昔、某新人賞に出した際の評価表に『文章は非常に読みやすいものの、ストーリーが意味不明』と書かれてしまったわけです。

本当、私の課題は、ストーリー(それもできる限り王道と呼ばれる話kりやすいもの)を書くことにあるわけです。

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2012.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

昨日は飲み会

……の予定だったのですけれど、延期になりました。

まあ、忙しいわけですし、仕方のないことではあります。
あるいは、皆さんの予定が合わなかったということもあるのかもしれないですけれども、とにかく延期とのこと。

飲むことにも、体力を使いますからね。

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2012.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

熱帯夜というよりも

就寝時、室温が30度を超えているわけです。
正直、人間の暮らす気候ではないですよね、これは。

連日の過密スケジュールに、ダメ押しの熱帯夜は、正直、辛いものです。

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2012.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

過密スケジュール

時間給のお仕事のスケジュールが、非常に立て込んでいます。
夜遅くまでの仕事の次の日に、朝早くからの仕事がある……というような状態が、幾つか続いているわけなのですよね。

まあ、人手が足りなくてそうなっているわけですから、仕方がないといえば仕方がないですけれども。
本来、それをやると本社の方から苦情が来るらしいのですけれども、ともかくも人手が足りなければ仕方のないことです。

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2012.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ある種の物量作戦

ファンタジア大賞が、前回から完全web制に移行した関係上、投稿が非常に容易になりました。
だからという訳ではないですけれど、今回は少々、量で攻めてみようかと思います。

改稿すれば読めるものになる(=改稿しないと読めたものではない)……という程度の作品であっても、まあ、とにかく片端から投稿していくつもりです。
はっきりといって、迷惑以外のなにものでもないかもしれませんけれど、死蔵して誰の評価も受けないでいるよりはマシかと。

基本、完結させている作品については、物語序盤だけは非常に質の高いものも多いのですよね。
まあ、対して物語の締め方が弱いものばかりなので、そのあたりが改稿の余地ありです。

ただ、そうして改稿作業をしている中で思ったのは、ファンタジア大賞のページ数規定が非常に厳しいということです。
40×16で200~250ページというのに合う作品がほとんどなくて、結局、大幅に加筆しなければならないのですよね。
やっぱり、応募が殺到することを見越して、土俵に立つことが出来る作品を、その時点で減らしているのでしょうか。

とにかく、今はできることを着実にこなしていくのみです。
その上で、完全新作も仕上げていきたいですね。

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2012.07.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

最近、はまっているアニメ=『テッカマンブレード』

ニコニコ動画で、毎週五話ぐらい配信しているSFアニメ『テッカマンブレード』が、非常に面白いです。
作画が酷いとか、色々とありますけれど、それが気にならないほどの面白さ。

……どこかの『AGE』というアニメも、『スタッフはガンダム00とほとんど変わらない』なんていう寝言を言っていないで、このアニメの爪の垢でも煎じて飲んで欲しいものです。

また、you tubeで配信開始した『超光戦士シャンゼリオン』なんかも、三話ぐらいまでは見たのですけれど……井上脚本すぎて、ちょっと見るのが辛いですね。
多分、五話ぐらいから面白くなるのではないかということは分かるものの、ちょっと苦痛なのでそれは切りました。

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2012.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

管理しにくいく、見辛いです

試しに、『小説家になろう』に登録してみました
pixivだと長編小説の投稿管理、そして見やすさが劣るので、上手く使い分けていきたいところです。

ただ、やっぱり、基本的に『なろう』は見辛いと思う訳です。
多分、文字が多すぎるからなのでしょう。

パッと見て分からないと、認識しづらいですからね。
その点、やはりイラストコミュニティであるpixivに劣るわけです。

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2012.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

私の野望……というか、妄想

本当は、『機兵少女フリージア』が大賞候補に残っていれば、幾つかの野望がありました。
目障りな妄想ですけれど、まあ、時々はそういうものを外に放出しないと、精神衛生上よくないのでお見逃しを。

まず、プロのイラストレータが描くフリージアが見たかったわけです。
一応、私も絵を描きますけれど、それはあくまでもイメージ図のようなもの
決して、挿絵や扉絵で通用する水準ではないですし、デザインセンスもそれほど良いわけではありません。
一般文芸ではなく、あくまでもライトノベルを目指す人々の大半は、自分の作品に絵がつくことに憧れを抱くものなのですしね。

そして、見事イラストがつけば、次に目指すは立体化です。
まあ、普通の人はここで『マンガ化』であったり、『アニメ化』であったりを望むわけですけれど、他の作品ならばともかく、これが『機兵少女フリージア』であれば、私はそれ以上に立体化を望みます。
本当は、あまりそちら方面には詳しくないですけれど、可能ならばバンダイさんあたりから出していただけると嬉しいですよね。
そして、ROBOT魂とジョイントが共用であったりすると、なおのこと良し。
……似たような商品は既に発売されていますけれど、そこに『機兵少女フリージア』を加えて欲しいわけです。

斯様に、『機兵少女フリージア』はメディアミックスを狙って設計している点が多々あるので、それが強みになってくれると思ったのですけれどもね。

    *

反省点としては、応募原稿中では主人公を中心として物語を展開させ過ぎて、その魅力を全然引き出しきれていなかったということでしょうか。
大体、私はメインヒロインのフリージアが嫌いあまり好きでないので、それが文中に滲み出ていた可能性はあります。
応募原稿内では全く登場していないプロトフリージアは、設定的にも好きなのですけれど……ということは、彼女の活躍する話を書けば、もう少し面白くなったのかもしれません。

ああ、そういえば、プロトフリージアをヒロインに置いた話は、半分ぐらいは書けているのですよね。
それに手を加えて、ひとつの作品に仕上げれば……って、何だか、次回作候補がぶれすぎです。
どうも、私は他の作品に浮気しすぎるきらいがあって、いけないですよ。

ええと、でも、既に書けている『機兵少女フリージア02』と、半分書けている『機兵少女フリージア03』のあの話とあの話を繋げていじれば……。

と、とにかく!
今は、第25回ファンタジア大賞の前期に向けて、作品を完成させたいと思います。

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2012.07.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

早速、気を取り直して

『放送委員会物語』を、ファンタジア大賞第25回前期に投下しました。
基本、考え過ぎると変に手を加えてしまうので、十分推敲した『放送委員会物語』だけはさっさと出しました。
実際、『機兵少女フリージア』も同様の経緯で応募しましたし、ある種のゲン担ぎでもあります。

さて、問題は、その他に何を応募するかです。
書きかけである『風の惑星のジャニィ』は、本当は仕上げたいのですけれども、『機兵少女フリージア』に輪をかけて地味な話なので、多分、ファンタジア大賞には合わないだろうと判断しました。
その代わり、話の規模がもう少し大きい『マーベラスウーマン20』を大幅に改稿して(そもそも、ファンタジア大賞の新しい規定枚数には足りない)、投稿しようと思っています。
そして、勢いだけで書いていた『美少女改造人間シルク』を、さらなる大幅改稿して仕上げたいとも思っています。

『風の惑星の~』については、この後はゆっくりと書いていって、どんな作品でも受け付けるということで有名な電撃にでも出そうかと思っています。
……というか、他にこの作品の雰囲気に合うレーベルが思いつかないですからね。

あとは、『創元SF短編賞』向けに、凝ったSFを書きたいです。
前回は玉砕したので、とにかくギミック重視の、他の誰も真似できないような作品を考えたいですね(というか、そういうものじゃないとSFの賞は取れないですし)。

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2012.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

一本に絞るべきか、二本仕上げるべきか

現在、ファンタジア大賞向けの作品で仕上がっているものがひとつ。
そして、あと少しで仕上がるものが、もうひとつといった状況です。

ただ、どちらの作品も、今回四次落ちだった『機兵少女フリージア』と同様に、世界観の割にスケールの小さいお話だというのがネックですね。
物語としては良くても、大賞を受賞して出版されるような作品ではないのです。
あるいは、過去作品を大幅改稿して、ファンタジア大賞向けにするという手もありますけれどもね。

どのみち、今から新作を書くことは不可能でないにしても、推敲時間を考えると難しいです。
ただ、最近は短編ばかり書いていたので、長編のストックが心許ないのも事実。

……それよりも何よりも、来週はやたらとお仕事が忙しいことの方が、気がかりではあるのですけれどもね。
とにかく、死なない程度に、生きていきたいと思います。

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2012.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ダメでした

ドラゴンマガジン9月号を買ってきましたけれど、どうやら四次落ちのようです。
まあ、初めて選考通過した作品ですから、受賞まではなかなか届かなかったですね。

とりあえずは、第25回前期応募の作品を仕上げることが先決。
そして、評価表が返ってきたら『機兵少女フリージア』はGA向けに改稿……という流れでしょうか。
まあ、そもそもプロット段階で、大賞向けでない(世界観に対して、話のスケールが小さい)作品でしたからね。
場合によっては、大幅に改稿しなければならないかもしれません。

ついでに、更新を遠慮していた『機兵少女フリージア』の短編を、ぼちぼち上げていこうかとも思っています。
まあ、『なろう』ではなく、pixivを使っているというところが、何とも言えませんけれど。

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2012.07.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

精神衛生上、この記事は前日からの予約投稿です

今日は、ドラゴンマガジンの発売日。
つまり、いわゆる「王の判決を言い渡す」死刑宣告が来るかもしれない日でもあるわけです。

ただ、雑誌のフライングゲットとか、そんなのがあるかもしれないので、場合によっては発売日前に結果が分かってしまうことはあるわけですよね。
某大型掲示板を最近はチェックしていますから、そこから情報が漏れるかもしれないのです。

……どのみち、結果を知ってからは、しばらくまともに記事がかけないかもしれませんからね。
とりあえず、今回は予約投稿にしておくという訳です。
この間の発表後も、文章が荒れていましたしね。

一応、時間給のお仕事も、前回の反省からシフトを入れないでおきましたし、どちらに転んでも準備は万端です。
まず、落ちていた場合は『GA文庫大賞』向けに改稿する道筋をつけるということが必要になりますし、その他にも気を取り直して『ファンタジア大賞第25回前期』向けの作品を仕上げるという作業にも取り掛からなければなりません。
ええ、もちろん、富士見でデビューすることは最大の目標として掲げているわけですから、それも仕上げなくてはなりませんよ。

とにかく、今日は午前中に本屋へ行って、『ドラゴンマガジン9月号』『生徒会の土産』『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』『ブレイドライン(最終巻)』を買ってきます!

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2012.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今度は『機兵少女フリージア』が

gogle先生の予測変換機能に引っ掛かるようになりました。
まあ、どのような基準なのかは知らないですけれど、検索する人が増えているのでしょうか。

もちろん、それで引っ掛かるのはこのブログと、pixivで公開している作品のみ。
第一稿的なものは相当前に一時公開していましたけれど、さすがのgogle先生にもキャッシュは残っていないようですし、何か問題があるわけではないのですけれどもね。

ともあれ、もうそろそろ発表時期なわけです。
けれど、特に連絡などは来ていないですし……落ちましたかね。

何度も言っているように、落ちようが落ちまいが、今は新しい作品を書き上げるべきなのですけれど、これがなかなか進みません。
このままだと、この間仕上げた『放送委員会物語』、一本だけになりそうです。
来週は、非常にたくさんのシフトが入っているので、書く暇はなかなかないですしね。

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2012.07.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

電話が……

見知らぬ電話番号からの着信だと思ったら、この間の同窓生からの電話でした。
まあ、仕事中なのでとれなかったのですけれど、普通の人であれば仕事が終わっている時間ではありますからね。

……普通の、正社員として就職していた時、就業時間が午後11時過ぎだったりする生活を送っていたという事実は確かにありますけれど、それは普通ではないですからね。

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2012.07.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

発表の日まで、仕事が山積み

……というのは、大げさな表現ですけれど、ようはシフトが毎日入っているということです。
もちろん、フルタイムで働いている方々が多い世の中、そんなことを言っていられるものではないのですけれどね。

そういえば、先日訪れた同級生たちにメールアドレスを教えたわけですけれど、その文字列中には筆名である『久遠未季』が混じっているのですよね。
勘の良い人であれば、結構、辿ってこられるということなのですけれど……まさか、それはないですよね。

ちなみに、本名とはかけ離れているので、普通は分からないようになっているのですけれども。

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2012.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

同窓会のようなもののお知らせとか、なんとか

まあ、実家に住んでいますからね。
手紙でも送ってくれてもよいものを、わざわざ、家のチャイムを鳴らして言ってくるわけです。

とはいえ、単純に、私が連絡がつかない人間で有名だったから……ということもあるのでしょう。
よく考えたら、中学校や小学校の同級生で、私の電話番号やメールアドレスを知っているのって、二人ぐらいしかいません。
それも、その二人の片方は、あまり広い友達付き合いをする人ではないです(そういえば、最近は音信不通)。
そしてもうひとりは、中学校などではムードメーカっぽくふるまっていたものの、人見知りな面があると本人は言っていたわけですし。

ただ、予定している日(七月二十日)の翌日は、朝早くから仕事が入っているので、出席は無理そう。
本来なら時間の都合がつきやすいフリータが、一番都合がつかないというのは、面倒くさいことこの上ないです。
……それよりも何よりも、その日付が日付ですからねぇ。

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2012.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

電話はまだ来ず

最終選考に残る人には電話が来るという都市伝説がありますけれど、きっと、あくまでも都市伝説ですよね。

私の下に電話が来ないはずがない……といえるだけ、自信があればよいのですけれども。
まあ、今のところ四次選考に残っているだけでも、良しとするべきなのでしょうか。
気は逸りますけれど、月曜からは時間給のお仕事もそれなりにシフトが入っているので、あまり思い悩むわけにもいきません。

とにかく、もう一週間は切っていますから、内々には結果は出ているはずなのですけれどもね。

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2012.07.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

発表まで一週間を切りましたけれど

ファンタジア大賞第24回後期の四次選考の結果は、来週発売のドラゴンマガジン誌上での発表とのことですけれど、もはや数えるほどしか日がありません。
最近は執筆もあまり進まず、専ら本を読んだり……という日々です。

それよりも、深刻なのは寝不足だということでしょうか。
空が明るくなると目が覚めるわけですけれど、時間給の仕事の関係から、夜が遅くなると必然的に睡眠時間が不足します。
いくら暇にしている時間が多いとはいえ、体力を回復する時間がなければ、過酷労働には変わりありませんからね。

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2012.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

すっかり忘れていたものの

『ブレイドライン』の最終巻が発売していることを、すっかりと忘れていました。
発売日に置いていなくて、「次来た時でいいか」と思っていたまま、一昨日はそのことをまるで覚えていなかったのです。

まあ、懐事情があれば、どのみち、買い控えても仕方がない状況ではあるわけですけれどもね。
でも、ライトノベルは重版がかかりにくいものですし、さらには漫画でもそうですけれど、シリーズものの最終巻というのは重版がかかりにくいものです。
そんなわけで、在庫がなくなる前に、早めに買わなければならないでしょうか。

まあ、問題は、作者の水野良先生です。
リウイも完結したということは、次は何を書くのでしょうかね。
『スターシップ・オペレーターズ』か、『ロードス島戦記』を書きなおすのか。
もしくは意表をついて『クリスタニア』を書いたり、かつてあとがきで「機会があれば、もう一度書きたい」と述べていた『妖魔夜行』を書くのか……。
(※ここ、笑うところです)

そう思って、意地の悪い思いで検索して見ると、いつぞや消滅してから長いこと存在していなかったオフィシャルサイト(運営会社の事業終了と共に消滅)がいつの間にか開設されていたのを発見。
よく見ると、ブログなんかも、書いていらしたんですね。
まあ、更新が鈍いだろうことは自明のことですから、ブックマークには追加しませんけれど。
そして、そこにはしっかりと「『スターシップ・オペレーターズ』および『クリスタニア』の続編は電撃文庫様からは出ない」との旨が書かれていました。

私としては初めて読んだライトノベルが水野良先生のものだったこともあり、大好きな作家先生のひとりではあるのですけれど、これほど尊敬できないお手本にしたくない作家も、他にいませんよ。
ちなみに、私が好きな作家は他にも色々といますけれど(というか、作家として活躍している方々にはひとかどの敬意を抱いていますが)、その中で特に好きな山本弘先生は、作品は大好きですけれど、実際に会いたくない作家だったりします。

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2012.07.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

出費がかさみます

本というのは、確認がちょっとゆるむと、すぐに新しいものが出てしまうようです。
そんなわけで、発売に気付いていなかった福井晴敏と宮部みゆきの本を購入。

本当は、京極夏彦の買っていなものをもう少し買おうと思っていたのですけれど、今回は断念。
西尾維新の『人間シリーズ』については第二巻が出ていることには気づいていますけれど、今のところ無視。
……第一巻が、非常につまらなかったですからね。

そんなわけで、先日は予定外の、二〇〇〇円以上の出費。
先月から引き続き、ちょっと手痛いです。

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2012.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

扇風機に騒音はつきもの

夏らしくなってきたということで、昨年買ったUSB扇風機を出したのです。
けれど、よく考えると私、扇風機ってあまり好きじゃないのですよね。

まず、風切り音が、耳障りです。
PCの冷却ファンは、ある程度聞き慣れていても、扇風機の音は慣れていないこともあって雑音でしかありません。
そもそも、慣れているPCの音も、自分が作業しているのでもなければ耳障りですしね。

風に当たっている間は涼しく感じても、それがなくなると、体の内側から熱気が湧きおこってきますしね。
汗を流し、自然の風にあたっている方が、涼しいです。

まあ、冷房が、自室にもあれば良いのですけれどね。
でも、今、時代は節電指向。
PCをフル稼働させている分、自分は我慢しなければならないでしょうからね。
早く、止めている原発が再稼働しないか……というのが、正直な思いです。

まあ、アンチ原発という主張も分からなくもないですけれどもね。
どんなものであれ、必ず何らかの課題があることを考えれば、そういう活動はあってしかるべきですから。
けれど、その中には、現実を見据えもせず、ただ反体制というだけの精神(あるいはポーズ)で活動をしている人々も混じっているわけで、そういうのを見るとたまらなく不快ですよね。

なんだか、論点がずれてきました。
……ともかく、私の嫌いな季節がやってきましたけれど、それでもどうにか乗り越えなければならないですよね、というお話です。

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2012.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

非常にどうでもよいことですけれど

ファンタジア大賞の通過作品発表ページのことです。
通過タイトル発表のレイアウトが、毎回、何日か後に修正が入っていますよね。

一次選考通過発表の時は、それを下手に修正しようとして事件が起きましたからね。
特に、慎重になっているのでしょうか。
実際、そんな手間だとは思えないのですけれど、それを侮っての事件でしたから。

ただ、ここで悲しいのは、今回の三次通過作のレイアウト。
どうも、前期の時の二次選考通過発表のものと同様のようです。
前回と今回で選考手順が異なるということもありますけれど、三次選考通過の価値もその程度だということなのでしょうか。

まあ、とにかく今は、来週の発表を待つだけです。
……それとも、やっぱりその前に、電話連絡が着たりするのでしょうかね?

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2012.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そろそろ、『機兵少女フリージア』の短編を上げようと思っていたら

よく考えると、ファンタジア大賞で選考中の作品のネタバレが含まれるものが、幾つかあるのですよね。
もちろん、それは温存しておくとしても、そうすると出来が微妙なものばかりなのです。
別に、pixiv上で名物ユーザということもなければ、お気に入られも少ないですけれど、ある程度は更新したいですからね。

執筆中の新作『風の惑星のジャニィ』については、これはプロットをまるっきり練り直さないとダメな感じです。
ファンタジア大賞の応募規定枚数に、全然、足りないのですよね(現在、九割完成で、110FPを超えたぐらい)。
その代わり、もうひとつの新作『放送委員会物語』は、第一回目の推敲と加筆訂正は終わりました。
まあ、後者については、今までにも何度も練り直してようやく完成にこぎつけたものでもあるのですけれど(書き始めたのは二年以上前)、どうにもこの調子だと『風の惑星のジャニィ』も、同じ運命をたどりそうです。
時間をかけたからといって、必ずしも完成度が高まるとは限らないわけですけれど、やはりSF(っぽいもの)は、書くのに時間がかかりますね。
改行を増やすという手段もないことはないですけれど、それで水増された作品は、あまり読みたいとは思えませんし。

さて、そんなことよりも、『機兵少女フリージア』の短編です。
今現在、pixiv上に公開されている3作品(+1作品)は、メインヒロインのフリージアがヒロインではない話ばかりでした。
むしろ、ファンタジア大賞に応募した『機兵少女フリージア』には全く登場していないメカ少女、FDフレアがヒロインだといって過言ではないものですからね。
……ただ、どうにもこれらの作品、評価ゼロなのですよ。
むしろ、設定資料の方が、一件とはいえ、評価されている始末。
私としては、フレアというキャラクタ、好きなんですけれどもね。

そんなわけで、今回は、ちょっと奮発してフリージアを主役にしてみました
まあ、だからどうしたという訳ではないのですけれど、これでこちらの方が評価高かったりしたら、ちょっと悲しいですね。

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2012.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

兄のベトナム土産

そういえば先日、ベトナムに旅行に行っていた兄が帰ってきました。

兄は遺跡を見たり、他国の文化を見るのが好きな人で、学生時代などはしばしば海外旅行に行っていたのですけれど、就職してからのここ六年、仕事が忙しくて全く旅行に行っていなかったのですよね。
それが、ようやく長めの休みを取ることが出来て(というか、福利厚生の観点から「休みをとれ」と会社からは言われていたようですけれど)、今回のベトナム旅行となったようです。

お土産は、ベトナムということで、ベトナムコーヒーなどでした。
また、民芸品や現地の歌謡曲CDを買うのも兄は好きなようで、いつものようにバラエティに富んだ土産品の数々でしたね。

まあ、私は旅行などがあまり好きではない(嫌いではないですけれど)性質ですから、そんなものを見ていると、やっぱり兄とは違うのだなと思う訳です。

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2012.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

世間一般的に言えば暇人に該当するにしても

度々話題にしていますけれど、体調が優れないのは、ひとつに、時間給の仕事が不規則だからでしょう。
本来、私は日が昇れば、すぐに目が覚めてしまう体質です。
学生時代は夜八時に寝て、朝四時に起きていたぐらいです。

ですから、十時を過ぎるぐらいの時間まで仕事をするというのは、正直辛いです。
生活リズムにあまりに合わなくて、それだけで体調を崩す原因になります。
そしてまた、そういう生活をせざるを得ないという現実に、少なからずストレスがかかっているからということもあります。
健康診断なんて一度もしたことはありませんけれど、多分、MRIとか撮ると、脳出血が見つかるかもしれません。
父の家系はその率が非常に高いですし、母方の祖父も、それで倒れました。
元々舌足らずな面はありますけれど、時々、ろれつが回らなくなることがあるのですよね。
そんなわけで、小規模な脳内出血はしているのではないかという気がします(というか、昨年、父はそういう診断をされていました)。

あるいは、小説を書くごとに、精神が擦り減っているというのは確かにありますよね。
たとえば今現在、ファンタジア大賞にて、拙作『機兵少女フリージア』が四次選考中です。
けれど、それと同時に応募した一次落ちの作品のタイトルが『人殺しのニューラルネットワーク』という、あまりにも陰鬱な話であることからも、推して知ることはできますから。
今は非公開にしましたけれど、pixivに上げていた『何倍ものフェイク(負のベクトルの引き算)』という短編なんかは、嫌な話ですし。
そうでなくとも、今書き進めている作品の中では『風の惑星のジャニィ』以外は、全部陰鬱になってしまっていてるわけですし。
まあ、それでも、小説を書くことで吐き出して楽になっている面はありますから、それはそれで別に悪いことではありませんかね。
基本、私は一度口に出したことや文章にしたことから忘れていく性質ですから、そうして整理をつけているわけです(そのためもあって、完結まで行かない作品が多いわけですけれども、逆にそれが原動力になることもあります)。

さて、そんな今日は、朝からお仕事。
ともかく、結論としては、「何で、頼まれたら断れないのだろう」ということです。
風邪や怪我と違って、その他の体の不調は、取り返しがつかないぐらい悪化しないと周囲の人に気付いてもらえませんから(とはいえ、久々に会った知人に、遠回しに「死にそうな顔をしている」とは言われましたが)。
まあ、それでも、前の正社員の方に対しては「体調があまり良くないので」と甘えることが出来たのですけれど、今の方に代わってからはそれが言い出しにくいですかね。
十回ぐらい呼吸してからでないと、会話も切り出しにくい時ばかりですし、会話の途中で言葉をかぶせられてしまって、必要なことを伝えられない時がしばしばです。
私の言葉がまずい面が多々あるにしても(子供の頃から、他人の感情を逆なでしてしまいがちな人間でしたから)、しばしば変換機を通して会話しているかのような印象があって、それどころか「聞き流されているのかな?」と思うことばかりですし。
まあ、別に悪い人ではないはずですし、問題があるとすれば私の体調なのでしょうけれどもね。
鬱病や統合失調症という訳ではないですけれども、それに近いぐらいに逼迫しているのは事実なのでしょうし、そうして私というフィルタを通してみれば、どんなものも悪いように見えてしまうのは当然でしょう。
精神的な問題に関しては、そうして状況を整理してみれば対策は立てられますし、自分自身の精神にそれ以上の負荷をかけてやれば誤魔化すことは容易です。
問題は、それが神経にまで異常を波及させた場合であったり、あるいは脳の血管にダメージを与えた場合ですね。
まあ、それに関しては運を天に任せて、神に祈るでもするしかないのでしょうか。
結局、社会人はそうして世の中を渡っているのでしょうし、それならば社会人とは言い難い私が愚痴っていても仕方がないというものです。
ただ、私の場合は原因と結果が悪循環を起こしているという、面倒くさい構造をしているのですけれどね。

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2012.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

タイトル遊び

某大型掲示板で、ファンタジア大賞第24回後期のタイトル遊びをしている人々がいるようなので、私もちょっと気になって、タイトルチェックをしてみたりしました。

二次通過発表の時に気になっていたタイトルとしては、
 『掃除をしない奴は人間やめろ!』
 『友達の友達は友達ではないけれどそれ以前にお前は友達ではない』
 『小説家になる小説~目指せ、第24回後期ファンタジア大賞~』
 『魔王に着せよう、メイド服!』
などがあったのですよね。

でも、そのうちの半分は落ちたようです。
私としては 『小説家になる小説~目指せ、第24回後期ファンタジア大賞~』と同じアイディアの作品を書こうとしていた時期があった(完成できなかったというか、書き出した段階でまとめられる自身がなかったので没にした)だけに、せっかくなら、通って欲しかったのですけれどね。
やはり、考えつかなそうでありながらも、結局誰でも考えつくようなメタ小説だからこそ、詰めが甘かったのでしょうか……などと、訳知り顔で予測してみます。

突破数が多いとはいえ、選考で確実に数が絞られているわけですから、案外、無情な部分は多いのでしょうね。
ひきつけるようなタイトルは重要ですけれど、タイトルで期待を持たせ過ぎると、かえってマイナス評価になることもありますからね。

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2012.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、先日ゲン担ぎのように宣言したことですけれど

『三次選考をっ通過していたら~』というやつです。
けれど、今月中に四次選考の結果も発表だといっているのですから、それまでお預けにしておこうと思います。

正直、先日、散財しましたから、厳しいのです。

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2012.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

もう、何にも言えません

まさかの、四次選考中です。
小説を書き始めてから七年以上が経ち、初めて選考突破と思ったら、天下のファンタジア大賞で四次選考中です。

色々と、人生積んでいる感がしないでもない、今日この頃。
これで通っていなかったら電車のホームから飛び降りることも視野に入れなければならないのか、あるいは樹海という名のダンジョンに挑まなければならないのだろうかと漠然とした不安をここ数ヶ月抱き続けていたわけですけれど、とりあえず、世の中の人々に迷惑を与えることもなく生きながらえたかという心地です。
まあ、そうでなくとも、ここ最近、体調が悪いのは事実ですけれど。

三次選考突破タイトルがやけに多い気がするのは……気のせいではないですけれど、それでも四次選考中。
最終選考会進出も、今月発表ということですから、なんだか……本当、言葉も出ません。

ただ、それってつまり、電話が来るとか来ないとか、そういう話が現実味を帯びてくる頃合いだということで、実際のところは二十日よりも前に結果が分かるかもしれないということですよね。
まあ、あるいはネット発表で一本化しているという可能性も否定できなくはありませんけれど、とにかく、勝負の大部分は今月に付くということでもあります。

うーん、でも、もしかしたら、最終選考会進出作品も、例年より増えるかもしれませんからね。
その場合は、その限りではないのかもしれません。

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2012.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

不吉かもしれないこと(本日二度目の更新)

今日の朝食で食べたシシトウガラシで、とてつもなく辛いものに当たりました。

多分、今まで食べたシシトウの中で、一番辛かったです。
具体的に言うと、ティースプーン半分のサドンデスソースを食べたぐらいの辛さです。

これで、今日のファンタジア大賞の三次選考が落選していたら、なんだか踏んだり蹴ったりですよね。

ちなみに、今日は帰りが遅いので、速報的な更新はなしです。
あるいは、落選がショックの場合、スルーする可能性すらありますので、悪しからず。

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2012.07.03 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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