試しに、応募

『一迅社文庫new generation award 2012』という、ちょっと危ないかもしれない賞に、試しに応募してみました。
締め切りがファンタジア大賞と同じというあたり、辛いのですけれどもね。

ただ、枚数的にファンタジア大賞に応募できない作品があったことを思い出し、体裁を整えて送ってみたわけです。
まあ、一次選考すら通過しないとは思いますけれど、ものは試し。
第三回は応募総数が非公開だとかなんだとか、ちょっと調べるだけでも、色々とブラックな印象が強いですけれど……。

ちなみに、一迅社文庫の作品は、『女帝龍凰院麟音の初恋』しか持っていません。
企業研究も何もあったものではなく、応募して良いところなのかどうか、正直、迷いました。
けれど、動かなければ何もならないですからね。

……ただ、せっかく応募するのなら、半端な作品を出さずに、中編程度の長さにまとまってしまった『風の惑星のジャニィ』を完成させて応募すればよかったかなぁという気がしないでもないです。
まあ、まさに、いまさらという感じではあるのですけれどもね。

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2012.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ここ一週間の下がり調子

アクセスカウンタを見ての印象ですけれど、ここ一週間ほどは、前の週よりも下がり調子。
私自身、特にアクセス数を上げる努力はしていませんから、むしろ先週のアクセス数が多かったということなのでしょうね。

まあ、お盆休みで、ゆっくりとネットサーフィン(死語?)をする方が多かったのかもしれません。
そして、世の中には一週間早く夏休みが明ける学校もあれば、察することは数多いです。
結局、そのあたりの都合が重なって、アクセス数が低下したのでしょう。

とはいえ、基本、アクセス数は、ほとんど気にしていないのですけれどもね。
ただ、どうしても大学で研究していた分野のせいもあるのか、数字の変動に理由を見出そうとしてしまうのですよね。

……あー、そういえば、ここ最近は大学関係の人々との連絡が途絶えています。
小学中学関係の連絡は、一時、矢鱈と頻繁にはなっていたのですけれどもね。
そして、高校関係の連絡は……そもそも、ほとんどとっていたためしがないのが、現実です。

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2012.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、最終回を迎えたフォーゼの感想を書いていなかったので

仮面ライダーの『Gガンダム枠』とでもいうべき、『仮面ライダーフォーゼ』が、この間、ついに最終回を迎えました。
以下、あくまでも私個人の独断と偏見による、箇条書きの感想です。

まず、良い点だけを列挙すると……

・『学園もの』という形式を最後まで貫いた
・アクションとギミックが持ち味で、玩具販売が非常に好調だった
・勢いのある物語であった

まあ、こんなところでしょうか。
とにかく、勢いがある以上、深く考えずに、物語に引き込まれるというのが、強みでしょうか。
ただ、不満点や、明らかな欠点も多く見られます。

・『学園もの』であるにしては、ライダー部以外の日常が、あまり印象に残らなかった気もする(特に後半)
・全体的に、薄っぺらい気がする(せっかく学園ものなら、仮面ライダー響鬼のような深みが欲しかった)
・コズミックステイツが万能すぎる(設定上、欠点があるにしても、それが今ひとつ有効でなかった)
・出演映画が……『MOVIE大戦』が辛うじて及第点で、他はとってつけたような印象が強い

結論は、『仮面ライダーである必要性を感じなかった』ということです。
とにかく、それを狙っているにしても、異質すぎるのですよね。
ただ、それなのに半端なところで仮面ライダーを意識し過ぎて、振り切りきれていない箇所が粗になるわけです。

そしてだからこそ、次作の『仮面ライダーウィザード』には、ちょっと期待していますね。
概略だけ見ると、仮面ライダーらしい影のある設定のようですし、変わり種の後にはスタンダードなものも良いかと。
ただ、『ウィザード』は玩具展開などでコケて、途中、テコ入れが入りそうな気もするのですけれどもね。
さすがに、『オーズ』『フォーゼ』と、玩具展開のインフレーションを起こし過ぎましたし、二作続けての変わり種デザインだった反動で、主に子供人気がピンチになりそうな予感がします。

きっと、ウィザードの最終フォームは金色か銀色に、宝石が散りばめられるのだろうなぁ……。
そんなことを予想しながら、これからの日曜朝8時、心待ちにしたい所存です。

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2012.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

締め切り間際でも、書けるところまで

今回のファンタジア大賞には間に合いそうもなくても、何とか、書けるところまでは書いていきたいわけです。
人間、目標設定がないと、基本的には気を抜いて、やらなくなってしまうものですからね。

ただ、そんな中、昨日のシフトは朝から晩まで。
幸い、今週、そういうシフトはふたつしかありませんけれど、それでも毎日入っていることは事実なのですよね。

まあ、それでも、そんな中だからこそ、仕上げられるところまで仕上げてしまいたいのです。

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2012.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

明日以降のシフトが、前日の午後四時過ぎになっても、決まっていないということ

タイトルの通り。
ちなみに、唐突に朝一番のシフトが入っていた場合のために、今回の記事は予約投稿です。

シフトの連絡は、四月に正社員の方が変わってから、電子メール方式になっています。
けれど、月日と共に、それがどんどんと遅れているのが、現状。
一応、「シフトの申し込みを二週間前までにおこなってもらい、二週間分のシフトをまとめて送る」ということらしいのですけれどね。
そもそも、その方式にある欠陥に目をつむるにしても、まったくもってこちら側の利点がないどころか、以前よりもずっとお互いに負担が増えているだけだという訳の分からない状況なわけです。
誰も得しない……ということは、私が最も嫌うことです。
せめて、正社員の方だけが得しているというのであれば、まだ、仕方ないと思えるのですけれどもね。
そうでないから、私も、憤るわけです。

本来、人のいいはずのベテランの方なんかは、珍しく「あり得ない」と憤っていたりします。
正社員の方も、最初期の研修で「部下との信頼が大事」というようなことを題目に掲げていた割には、そのあたり、ぞんざい過ぎるのですよね。
先日なども、私が明らかにオーバーワークで手が回っていなかったにもかかわらず、仕事中に脇に呼び出されて「ここが片付いていないのは、あり得ない」と、言い出す始末ですし。
……ちなみに、明らかにオーバーワークになるだろうことを見越して、その日、私はいつもよりも早めに出勤して事前準備をしていた(ちなみに、その分の時給は入らないので、完全なサービス早期出勤)のですけれど、それでもなお足りていないという状況ではあったわけです。
加えて言えば、私は比較的作業環境の整理整頓を意識的に行なっているのですけれど、どうにも正社員の方には全くそのように見えていないようです。
事務机の中の筆記具の整理は皆がやっていることだとしても、その上に皆が乱雑に積んでいく資料を、最低限の見栄えだけでも整えたり、棚にしまった資料を最低限度であっても、取り出し易いように整頓しているつもりなのですけれどもね。
もちろん、整理すべきことや、業務上随時出てくる雑務も多い以上、完璧に対応することは無理なので、私も足りていないことがあるのは事実ですけれどもね。
でも、それは逆を言えば、業務の遂行上、偶さか手が回せないでいる時があるというのも、非常に多いということです。
それを目敏く見つけて、指摘しようとする姿勢は、従業員を評価しようという姿勢というよりも、粗さがしして、それを指摘して大鉈ふるうことに浸っているようにしか思えないわけですよ。
結局、変に反論することも怖いので(「以前の勤務先で、規約違反のバイトを辞めさせた」ということを、研修で強調していっていたような人です)、とにかく私も大抵は、「すみません」で済ましてしまうのですけれどもね。
……場合によっては、これも、パワハラというのでしょうか。

……と、脱線しすぎてしまいましたけれど、とにかく、メール連絡の話です。
ちなみに、私の場合は、そもそも正社員交代直後にメールが届かなかったというトンデモなことに直面していたわけですけれどもね。
それというのも、メールをPCから送る際、書体を変えたり、色を変えたり、HTMLのリンクを張ったり(結果的にHTMLメールになっていったような覚えが……)、迷惑メールフィルタに引っ掛かること請け合いの、素晴らしいメールなのですから。
今はPCメールの方に送ってきてもらうようにしたので、それらはちゃんと受信できるようになったのですけれど(ソフトバンクはフィルタに引っ掛かったメールは完全消去される仕様)、それまではさらに何度か、迷惑メールフィルタに引っ掛かって、シフト連絡が来なくなったりしていたのですよねぇ(それで仕方なく、一番早い時間に出勤したということもあります)……。
ただ、他の方々から聞いて初めて気付いたのですけれど、この正社員の方、原則的に携帯電話にメールを送っているのに深夜三時に送ることなんかもあったようで、それはそれでとてつもなく迷惑なメールで(シフト連絡以外の業務メールぽいものもやたら頻繁に送ってくる!)、睡眠不足になった方もいたようです。

そんなこんなで予約投稿用のこの記事を書きつづっていたら、もうすぐ、午後五時になるところ(ブログに載せるのに不適切な記述が多くあったので、幾らか削除しています)。
まだ、メールは来ません。
暫定版らしきものは、数日前に部屋の隅に掲げられていましたけれど、それを見た限りでは、月曜日は明らかに未調整の部分がありました。
そのことを考え合わせると、今の時間になってもメール連絡が来ていないというのは、あり得ないのですけれどもね。

まあ、こんなことをブログに記述でもしないことには、精神的な安定が保てないというのが、現状です。
適度にガス抜きしていなかったら、その正社員の襟首捕まえて、開放的なガラス窓に向けて、ぶん投げたりしているところですよ、本当。

ちなみに、前々から書いていますけれど、最近は以前以上に、明らかに病的と思える急激な抜け毛があるのですけれど、病院に行くお金も暇もありませんし。
……そもそも労災とか下りないですよね?
うつ病などの疾患があった場合、労働監督官に通報すれば、前月の七割ぐらいの給与が保証される形で休職が可能だという制度があったような気もしますけれど、バイトの給与はたかが知れていますし。
結局、前の正社員の方の時には「再就職活動もあるだろうから」で、いろいろと、シフトの面でもうまい具合に都合をつけてもらっていたのですけれど。
結果的に、今の正社員の方になってからはまったく、そういった活動が出来ていませんからね。
ファンタジア大賞の選考がいいところまで行っていたということを勘案したとしても、絶対、それだけではないですし。

さて、気付いたら、もう午後五時半を過ぎていました。
やはり、メールは来ていません。

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2012.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

風邪気味である気がするものの

夏風邪は、なかなかにしつこいもの。

私の場合、風邪の引き始めには、鼻の奥が乾燥するような感触から、次いで喉に来ることが多いです。
ついでに、私は体調が悪いときほどテンションが上がる傾向にあるわけで、同時に失言等も増えます。

最近は、体調が悪いのが常態になっていて、なかなか気付きにくいのですけれどもね。
とにかく、ブログの記事を書く際にも、細心の注意が必要になるわけです。

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2012.08.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

身も心も引き締め

似たような話題は以前も振りましたけれど、ここ最近、毎日のアクセス数が二十人前後です。
ちなみに、カウンタはPV(ページビュウ)ではなく、二十四時間以内にアクセスされたIPを弾く仕様のもの。
ですから、平均的に見ると、二十名近い方が定期的に閲覧くださっているのかという状況なわけですね。
まことに、ありがたい限りです。

さて、それよりも前はというと、平均して一日三人程度しか訪れていなかったのが、このブログ。
芸能人のブログに例えると、南海キャンディーズの山里何某のブログ並みという状況でした。
ちなみに、開設からだいぶ経つまでアクセスカウンタを設置していなかったので、それ以前はちょっと不明。
ただ、某フリーソフトのファンサイトに頻繁に出没していた事を考えると、一日平均三人よりは多かった印象です。

問題は、アクセスが増えた理由です。
以前も、幾らか推察はしたわけですけれども、肝心要のことを忘れていました。
多分、光野鈴様のブログと、こっそり相互リンクしているということです。

ただし、私のブログ管理は非常にいい加減です。
FC2の管理機能だかテンプレートとの相性が一時バグっていたということも原因ですけれど、リンク先などが、非常に分かりにくいところにあります。
(ごめんなさい、多分、私のブログは光野さんのブログアクセスアップに貢献していません)
そう、このブログの左側、主に、いい加減に管理しているので、あまりあてにはできません。
いっそ、テンプレートをいじって、無駄な部分は切った方がいいかもしれないぐらいです。

ただ、そんな暇もないのが現状で、とにかく、あとちょっと、忙しい日が続きそうなのです。
……おかしいですねぇ、時間給で働くフリータなのに、何故にこんなに暇がないのでしょうか。

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2012.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

夜のシフトの翌日が、ほぼ一日中のシフト

まあ、いまさら……という気もしますけれど、そういうシフトです。
人によっては、二日以上続けて丸一日というシフトもあるようですから、まあ、文句ばかりも言えませんけれどもね。

ただ、少なくとも、シフトを汲んでいる方が、そのあたりのことをあまり考えていないのではないかと思う、今日この頃です。

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2012.08.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

思うところは、色々とあるわけです

まあ、七年以上小説を書いていて、今までろくに選考通過していなかったですから、仕方がないのですけれどもね。
ちょっとばかり、某大型掲示板のログを辿ってみたところ、『(久遠未季という名前を)見たことがない』というような記述があって、私自身の行動力の無さを実感している今日この頃。

某ライトノベルの作法研究所では、ごく短期間だけ掌編の間に出没していたのですけれど、そんなことを記憶している方なども、もはやこの世にはほとんどいらっしゃらないでしょうしね。
一時期、某フリーゲームのファンサイトに頻繁に出現していたことも、今ではだいぶ昔のことです。

もっとも、名前を売ったからといって、良いことがあるわけでもないのでしょうけれどもね。
それでも、世の『ワナビ』と呼ばれる人々の中には、(一部の人々の間でとはいえ)名前が知られることが、実力が向上してきていることの指標となっていることが、多々あります。
それに、聞いたことのある名前の人が本を書いていたら、買わないまでも、気になるというのが人情ですしね。

露骨な宣伝は、むしろマイナス効果ですけれど、それでも控えめ過ぎるのも問題なのかもしれません。
私の場合、もう少しだけ、八方美人になっても良いのかもしれませんね。

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2012.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

良く言って穴場、悪く言って地雷

そういえば、未だに一迅社ってラノベレーベルを続けているのですよね。
新人賞募集しているのをしているのに、いまさら気付きました。

たしかに、私が贔屓にしている書店でも、ちゃんと棚はありましたからね。
ただ、調べてみると過去の受賞が……まあ、ええ、なんとも言えないところですけれども。

何だか、水島ヒロ君が散々叩かれてしまった、某ポプラ社に近いぐらいの危うさを感じるわけです。
何よりも、締め切りがファンタジア大賞と同じという、何ともいえないチャレンジャーっぷり。
……本当に、そんな形で大丈夫なのでしょうか。

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2012.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

先日は、

とりあえず、勝手にシフトが増えていなくて、一安心。
……というよりも、一日のうちに二度出勤しなくてはならないというシフトは、そもそも、ダメなのですけれどもね。

危うく、騙されかけるところでしたけれど、前提からしておかしいわけです。
大体、やっぱり計算してみたら、その分の交通費が出ていませんでした。
瑣末な額とはいえ、雇用上、訴えることが出来るレベルです。

まあ、面倒なので、訴えるようなことはしませんけれど。

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2012.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今週は、シフトがぎっちり

そんなわけで、執筆に割く時間がほとんどありません。

まあ、多少忙しい方が、アイディアが思い浮かぶことは多いのですけれどもね。
ただ、忙し過ぎて文章にできないのであれば、それは全く意味がありません。

何事も、適当が肝心なのですよね。
本当、「最適化問題、万歳」とでも叫びたくなる、今日この頃です。

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2012.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

やはり、ペース的に無理そうです

今書いている小説が、何とかファンタジア大賞に滑り込ませることが出来るかと思ったのですけれど、やはり、前に書いた通り、仮に書き上がっても推敲の時間がとれそうにないので、今回は見送りになりそうです。

特に、選考が早い賞ならともかく、ファンタジア大賞は選考期間が異様に長いですからね。
無理に応募すると、後々、痛い目を見ます。
そんなわけで、これは後期に向けて調節していくつもりです。

ただ、それが終われば、『機兵少女フリージア』を改稿する必要も出てきます。
傾向としてはGA文庫が近いかと思うので、それへ向けた形にしていくことになるわけですが、まずはファンタジア大賞から評価表が来るのを待たないといけませんね。

予想されるマイナス評価としては『話が地味』『話のスケールが小さい』、あるいは『後半の展開が急』などでしょうか。
あるいは『萌えがない』と言われそうな気もしますし、『話が暗い』とか『よく分からない専門用語を多発しすぎ』とか、『少年少女の心情が描けていない』という評価が下される可能性も、なきにしもあらず。
特に、話の筋に関してのマイナスが大きい場合、よほど大きな改稿をしなければなりませんからね。
最悪、ほとんど書き直さないといけなくなるかもしれません。

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2012.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ここ最近の、先送りにしていたこと

時間給の仕事場の方々には、私が小説を趣味で書いていることや、この間、四次選考まで行って落ちたことは知れ渡ってしまっているわけです。

もちろん、本当は積極的にしゃべったわけではないのですけれどね。
ただ、直属の上司に報告する際の手際が悪くて、結果的に他の人がいる前で口走ってしまっただけなのです。
(あとは……多分、疲れていて、思わず口からこぼれ落ちてしまっただけです)

けれど、よく考えたら、家族には何も言っていないのですよね。

まあ、それなら当然、何の根拠もなく再就職活動を停止させているだけのようにしか見えないわけですよ。
機を見て、母か兄だけにでも、言っておくべきなのでしょうか。
父に関しては……まあ、言ってもしようのないことです。
仮に受賞して、いざ出版されるというぐらいの筋道が出来たならばともかく、まだまだ、『たかが四次落ち』で、ワナビのフリータには変わりありません。
逆に、そうでなくなった場合は、父の仕事の都合上、真っ先に言わなければならないのでしょうけれどもね。
でも、今は、その時ではありません。

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2012.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

先日の進み具合も同様

ファンタジア大賞第25回前期に応募する本命作品の執筆が、やはり進みが遅いです。
問題は、多分、フリーゲームの『片道勇者』に浮気しているからというだけでないですね。

ライトノベルの新人賞に応募するようなカラーでないということが、まずは一点。
『ラノベ文芸賞』よりの作品なのですけれど、勢いだけで書ける作品ではないので、どうしても速度が落ちます。
何よりも、ややSF的であるというのも、面倒です。
私はいい加減な性格なので、あまり下調べはしていないですし、科学知識としては間違いだらけなのでしょうけれども、それでも筋の通った話にしようとはしています。
そう、SFは科学的に正しいかということよりも、論理的に筋が通っているかが重要なのです。

でも、そのつじつま合わせが、結構大変。
あちらを立てれば、こちらが立たず。
トレードオフな関係において、最適解を見つけ出していく。
そして、なおかつ、粗が見えないように細工してあげないといけないですからね。

まあ、それでも、決して苦労することばかりではないです。
新しい論理を作り出すと、それに付随して物語が組み立てられていくのが、これらの作品の醍醐味ですから。
ただ、それはつまり、そうして物語が組み立てられていかないと、とてつもなく辛いということでもあります。
そして、今、はまっているのがまさにそこです。

この調子で行くと、期限内に間に合っても、ほとんど推敲できないですね。
たしかに、今月末をひとつの目標に据えた方が求心力は高まります。
けれど、推敲時間のことを考えると、あるいは応募を後期に回した方が良い作品になるような気もします。

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2012.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

進み具合の遅い最近

そこそこ、書けたかと思ったのです。
でも、富士見書房のページ換算すると、一日に20ページぐらいしか書けていなかったりします。
つまり、電撃文庫のページ換算だと、10ページ程度でしょうか。

私は最高速度で、一日50~70富士見ページぐらいですからね。
どうしても、ペースダウンが否めません。

そもそも、私は物語の展開が遅くなりがちですから、もっとページ数も増やさなければならないのですけれどもね。
なかなか、上手く進まないものです。

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2012.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

見に行くつもりはなかったのですけれど

シネコンが1000円の日だったので、仮面ライダーフォーゼの劇場版、見に行ってきました。

感想は……まあ、アクションは派手でした。
脚本が雑なのか、それとも例年通り、戦隊との抱き合わせの都合でカットされたシーンが多過ぎたのか……。
映画館の迫力を楽しみたいという以上の理由で、見る必要性は感じられませんでしたね。
私としては、やはり、夏の映画のハズレ率は高すぎます(春の映画がハズレ率が高いという意見もありますけれど、私はその意見には同意しかねます)。

また、ダメ押しとしては、キョーダインの扱いが雑すぎる気がするのですよね。
『宇宙鉄人キョーダイン』は見ていないですけれど、多分、原作好きの人には怒られるのではないかと思います。
はっきり言って、キョーダインである必要性が全くないわけで、せめて『キョーダインを模倣したロボット』程度の設定にしておけばよかったのですよね。

むしろ、TV放映未視聴の戦隊モノ(ゴーバスターズ)の方が、面白かった気がします。
スタッフクレジットをよく見ると、脚本は小林靖子で、キャラクターデザインの中に出渕裕の名前もありましたから、視聴後に納得してしまったほどです。
全然、戦隊モノは見ていないのですけれど、コレ、私にとっては直球ストライクゾーンにあります。
戦隊モノといえば、多少なりとも子供だましの印象があるのですけれど(少なくとも、そうしてライダーなどと住み分けしていた印象でした)、劇場版を見た限りでは恐ろしく質が高かったですね。

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2012.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

片道勇者をプレイしていると、気がつけば3時間経っていました

クラスを勇者にして、ゼヌーラの魔法を使って『人類には早すぎる』でプレイしていたのですけれど、サクサクと進められて、気がつけば三時間ほど経っていたのです。

さすがにやり過ぎだと思い、通常装備(装備補正なしで必殺確率117%)で、サクッと魔王を倒してクリア。
まあ、まだまだ、仲間キャラクタを仲間にしきれていないので、そのエンディングを見るためということもあったのですけれどもね。

どうにも、世界の引きが悪いのか、デュークガルドなんかは一度しか出会っていません。
しかも、開始直後に出てきて、瞬殺されたりしています。
次元倉庫に『仲良しの薬』も何もなかったので、そのまま別のワールドでプレイしましたからね。
やはり、必要なアイテムを準備し終わってから、キャンペーンで出てくるのを待っていた方が良いのでしょうかね。

ちなみに、今現在、個人的に使いやすいクラスは勇者と狩人。
どちらも、丁寧にプレイしていれば、やられる要素がほとんどないですからね。
特に狩人は、矢が切れても、最悪、ダッシュで逃げ回ることができますし、山越えが楽なのも利点。
キャンペーンモードで序盤から仲間を引き連れることが出来るのならば、詩人も強いです。
まあ、余裕こいていたら、ドラゴンの炎で火薬系が全て一斉に爆発燃焼して死んだこともありますけれど、それ以降、火薬系はさっさと処分することにしていますからね。

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2012.08.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

片道勇者にはまりすぎて

色々と、予定が台無しです。
気がついたら、数時間経過していますからね、このゲーム。

まあ、ある程度やり込めば、そこで飽きるでしょうから、それまでやり尽くすというのもひとつの手段です。
でも、実際のところ、私はローグライクなゲームが下手なので、あまりやり込めていないのですよね。

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2012.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

昨日も、昼食抜きで勤務だったという事実はさておき

ちなみに、両親は一昨日から、実家へ帰っています。
時間給の仕事がある都合上、私は休み辛く、結果的に置いてけぼりで、昨日の朝食はトースト一枚でした。

さらに、兄の仕事は、お盆が稼ぎ時。
常識的に考えて、洗濯はフリータである私がしなければならないわけです。
ただ、その前の日は、何故か私の預かり知らぬところで、勝手に増えるシフト(『形式上』朝9時から夜7時半になっていました)のせいでそれができず。
結局、朝一番からのシフトなのに、睡眠時間もあまりとれない中で重労働(私と兄の二日分以外にも、何故か、父が帰省の前に大量に洗濯物を出していました)。

まあ、きっと、本当に忙しく仕事をしている方々は、こんな程度ではないのでしょうけれどもね。
ええ、きっと、私の場合は甘え切った、惰弱な精神しか持ち合わせていないからこそ、そんな程度でも疲労がたまるのでしょうけれどね。

通常であれば正社員か、あるいは準社員的な扱いの方々が負うべき仕事を、最近では教え込まれ始めているような気がするのですけれども、きっと、気のせいですよね。
この間のミーティング的なもので、時間給の人間をコンプライアンス違反で切ったことがあるということを、心なしか自慢げに語っていたことが非常に引っ掛かるような気がするのですけれども、きっと、私の穿ち過ぎな見方なのですよね。
例え、「そんな仕事、させないでください」という言葉が喉元まで出かかっていても、それを口にしたら首を切られるのではないかと怯えるのは、きっと、私がどこか病的な被害妄想なのですよね。
前の、正社員として働いていた職場がスーパーブラック企業である割に「昼飯はちゃんと食いに行け!」と、むしろそのことで叱るような上司がちゃんといたという事実は、まあ、スーパーブラック企業だという事実の前には、意味のないことなのですよね。
あー、そういえば、この間の給与明細で気のせいか交通費などが足りなかったような気がしたのですけれど、確認し直すのが非常に手間がかかることでしたし、そもそも、正社員の方が忙しく立ち働いていて、結局、何も言わずにそのまま時が過ぎていって、でも、それをいまさら蒸し返すことも難しいですし、私自身、非常に面倒くさくなってしまって、給与の確認書類に捺印してしまったりしましたから、いまさら取り返せないですよね。
というか、最近、勤務管理が至極いい加減すぎる気がして、タイムカード式のもの(ただし誤入力が非常に多い)と手入力式のもののを併用しているわけですけれど、何故だか細々とした事務的な仕事はやって当然のことだみたいな空気を醸し出されているので、いえ、多分、全然、そんなことはないだろう、私のポンコツな空気読解能力の賜物だとは思うのですけれども、それでもとにかくそんな空気を感じてしまっていて、事務的な仕事をしている時間を書き加えていなかったりするのですけれども……あれ、そういえば今、7月分の明細を確認しようと思ったら、入力前の確認書類に目を通しただけで、実は7月分は15日以降にもらうのだったということに気付きました。

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2012.08.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気がついている方が、果たして何人いるのやら

時々、気が向いたときに、ブログやpixivのプロフィールは更新しています。

非常に不定期ではありますけれど、この間更新したのが、先月のこと。
ちょっと、見栄を張っています。
まあ、このブログの過去ログを見ないと、それらの情報は埋もれてしまいますからね。

世の中、多少大げさにでも見栄を張った人の方が、基本的には良い目を見るものです。
もちろん、悪い目に遭うこともありますけれど、少なくとも良い目を見ることのほうが目につくもの。
何もせずに悪い目を見るよりは、何かをして悪い目を見る方が、気分的にはよいものでしょうしね。

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2012.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、全クラスクリア

『片道勇者』、一応、全クラスクリアしました。
ただ、やり込みは、まだまだですからね。

どうにも、次元倉庫を使うのがもったいなくて、せっかく強い装備を手に入れても持ち腐れ。
基本、拾った武器などで済ませてしまっている現状です。

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2012.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

街中に魔王を誘いこんで袋叩き

Smoking WOLF氏の最新作『片道勇者』が、ダウンロード開始されました。
一応、全作品をプレイしている私としては、もちろん、ダウンロードしてプレイ開始しています。

ただ、お仕事が忙しいので、まだまだ、あまりプレイできていないのですけれどもね。
それでも、タイトルに書いた通りのことをしているあたり、えげつないプレイヤではあります。


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2012.08.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

視聴したい動画が多いこと

以前も書きましたけれど、最近、ニコニコ動画やyoutubeの公式配信が、非常に賑わっています。
結局、『超光戦士シャンゼリオン』は続けて視聴していますし、『宇宙の騎士テッカマンブレード』は毎週が楽しみです。

ただ、やっぱり、気になるものを全部見ようとすると、手が回らないですからね。
何とも、贅沢な時代になったものです。

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2012.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

前々から思っていた、丸一日就業の翌日、朝にシフトが入っている不思議

まあ、タイトルの通りです。

基本、そういうことを不特定多数の人間が見る可能性のある場で(仕事の内容や、私個人が特定できないように最大限気を使っているとはいえ)、書いてしまっている精神状態を、お察しください。

労災が下りるわけでもなし、法的な保護も後ろ盾もない中で、時間給の人間が置かれて良いことではありません。
仮に倒れたりしても、それで切られれば、お終いなわけですからね。
そのあたり、それを中間管理する正社員という方々は、理解しなければならないです。

もちろん、中間管理職である正社員の言い分はあるにしても(彼らも実際は労働上の保護がされていないかもしれない)、それ以上に、非正規社員は保護されていませんからね。
そこで、うっかり自分と同じ尺度で測ることは、大きな過ちです。
言い分はそれぞれにあれど、立場が違えば、それが曇って見えないものですから。

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2012.08.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今日も一日

時間給のお仕事が、今日も、一日中あります。
働けるときに働いておかないといけないとはいえ、この八月がそういう時期だと、正直、厳しいところではあるのですけれどもね。

お盆あたりになると、予定が不確定な面もありますし、とにかく、体調を崩さない程度に勤めていきたいです。

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2012.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ここ最近のアクセス数

おおよそ、ファンタジア大賞(第24回後期)の選考が進むにつれて、このブログの平均アクセス数が増えていました。
基本、数人程度だったのが、最近は十人前後です。

PV数表示のアクセスカウンタは嫌いなので、きちんとした、一日(というか24時間で)一回だけしかカウントアップしないようなカウンタなのですけれど、それでも平均10人程度となれば、もしかしたら、毎日チェックしてくださっている方がいるのでしょうか。

さすがに、ファンタジア大賞であれば、四次落ちであってもそこそこ、検索されるということなのでしょうかね。

とはいえ、ネット上では『最終落ちした後の五年間、最高戦績が二次落選のみ』という話もチラホラ聞きますし、私としては気を引き締めなければならないところです。
大体、新人賞は受賞しなければ意味がないですから、とにかく攻めなければなりません。

……本当、早く、結果を出したいものです。

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2012.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『なろう』に登録してから、十日ほど経って

アクセス解析があることはありがたいですけれど、pixivと違って、読者の顔が分かりにくいのが欠点です。
また、レイアウトはイラスト主体のpixivよりも分かりにくい面が多いですし、やはり、傾向はだいぶ違いますね。

二次創作作品の投稿可否ということもありますし、良くも悪くも、pixivより、お堅い印象を持っています。
投稿者にとっては、システム周りの使いやすさも、コンセプトが大きく違いますからね。
何よりも、小説の分類が曖昧な私の作品にとっては、やり辛い面もあります。

まあ、それよりも今は、ファンタジア大賞です。
昨日などは、一日中、お仕事でしたけれど、今日明日は何とか休みになりました(ただし、飲み会あり)。
まだ、来週の予定が分からないということが、ちょっと、不安なのですけれどもね。
とにかく、詰めることが出来るところまで、詰めていこうかと思います。

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2012.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

小説優先の夏

夏と言えば、ファンタジア大賞の締め切りです。
だからという訳ではないですけれど、最近は、pixivへのイラスト投稿がパタリと途絶えています。

一応、第25回前期ファンタジア大賞には、今現在、三作品ほど投稿済み。
もっと推敲する暇があるだろうという意見もありますけれど、私の場合、それが長すぎると蛇足が過ぎるので、ある程度の納得がいった時点で投稿しないと、収拾がつかなくなるのですよね。
実際、四次落ちした『機兵少女フリージア』なんかは締め切りの一か月前に投稿していて、その半月後に投稿したものは一次落ちです。

まあ、今現在投稿済みの作品たちの難点は、『機兵少女フリージア』と比べて、際立って目立つ記号要素がないということでしょうか。
灰汁が強いのをそろえましたけれど、ライトノベルレーベルの新人賞に出すには、ちょっと押しが弱い気もします。

大雑把にまとめると……
 ・チート能力の主人公が活躍するスペースオペラ
 ・超絶的な知性を持った変身巨大ヒロインもの
 ・非日常系学園物と銘打つものの、非日常要素が(少なくとも作中では)明記されていない作品
……と、いったところです。

あとは、ラブコメとファンタジーものが欲しいところです。
けれど、生憎とラブコメのストックはありませんし、最近はあまりファンタジーを書いていませんからね。
ただ、そう考えると、今後、私が書いていくべき作品の傾向が自ずと分かるというものです。

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2012.08.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

聞いていなかったこと

昨日の、時間給のお仕事のことです。
形式上では9時から21時まで、実質的にはそれ以上の時間、休み時間なし(昼食どころか水分補給もなし)での労働でした。

……朝と夕方だけだったハズ、なのですけれどもね。

そして、今日はまた、朝からです。

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2012.08.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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