こんなに、嬉しいことはない(もちろん、皮肉です)

基本、配信でカバーしていたわけですから、約一週間遅れでAGEの最終回を見たわけです。

時折、多少持ち直していた感はあったとはいえ、基本的には視聴が苦痛でした。
しかし、それも、昨日で終わり。
毎週毎週の苦行から解放されたというだけで、こんなに、すっきりした気分になれるのですよね。

たしかに、世の中にはネタアニメと称されるものは数多いです。
けれど、それらは、努力が間違った方向へ行っているものだとか、多分に放送事故的なものであったりしたところに面白みがある……いわゆる『トンデモ』であるわけですよね。
ただ、AGEには、そんなものは皆無であるため、ネタアニメですらないわけです。

前にも書きましたが、ひとつひとつの要素を取り出してみれば、決して、ガンダム作品として見劣りするものではありません。
キャラクタデザインは大失敗だと思いますが、それも演出によっては何とかなったはずです。
本来であれば確実に没を食らうだろうメカデザインにしても、見せ方によってはどうとでもなったはずです。
平成仮面ライダーでも、『動けば、かっこいい』と、ある種の合言葉がありますしね。

AGEは、とにかく、つまらない。
ただ、それしか、感想がありません。
よほど娯楽に飢えている人間でもない限り、とても、見られたものではありませんね。
後半、MS戦の作画レベルが持ち直しましたから、辛うじて、その場面だけは面白いかもしれませんが、それ以外、評価することはできないです。

私自身、「AGEを見ていてよかった」と思うことがあるとすれば、ただひとつ。
人間が、宗教を理由にデモやテロを起こす理由が、実感できたということです。
イスラム教の方がアメリカ人の作ったムハンマド映画に激高しているのは、きっと、こういう気持ちになっているからなのですよ。
私は別に、ガンダムの『原理主義者』ではありませんが(Gも00もSEEDも、意見はあれど、何の抵抗もなく楽しむことが出来ます)、AGEをこの世から物理的に抹消することが出来るのならば、喜んで人生を捧げても良いぐらいの思いを持っています。

そう、私にとって、ガンダム作品は人生と同じです。
それが汚されたとあっては、ちょっと、黙ってはいられませんね。

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2012.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

MGイージスガンダムは来月発売

基本、プラモデルなどを買うと置き場所に困るので、できるだけ買わないようにしています。
それでも、MGイージスガンダムだけは、欲しいわけです。

「MG化したら、買うのになぁ」と思い続けて、数年。
ようやく、発売日まで、一ヶ月を切りました。

まあ、さすがに予約しているわけでもなく、価格動向を見て買うつもりですけれどもね。
ただ、問題は、今月、お金を使い過ぎたということです。
そして来月も、同じぐらい出費しそうだという予感がします。

もしかしたら、結局、買えないかもしれないのですよね。

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2012.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

pixiv百科事典に引用されていました

前回描いたイラストが、今現在、pixiv百科に引用されているようです
ただ、記事編集の流動が激しい以上、さらに良いイラストがあれば、差し替えられる可能性は高いです。

イラストは片手間の気分転換に描いているだけなので、正直、上手くはないです。
もちろん、プロを目指しているわけでもありません。

まあ、今回のこれも、イラストの上手い下手ではなく、あくまでもネタ的な意味合いで選ばれたのでしょう。
それでも、たとえ弱小記事でも、引用されると、うれしいものですね。

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2012.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

勢いに乗じ、一気に書こうと思っていましたが

残り少しで執筆が止まっていた、『風の惑星のジャニィ』。
少しは進みましたが、結局、失速です。

書いている途中、「これって、もしかしてファンタジア大賞というよりも、ラノベ文芸賞なのでは?」と思い始めてしまったのが、不味かったです。
ファンタジア大賞よりも締め切りは遅いですし、そう思ってしまうと、筆が進まなくなりました。

実際、登場人物、ほぼ全員、近未来の専門学校生ですしね。
剣や魔法の世界ではないですし、超能力を使う訳でもありません。
対象年齢は……少なくとも、中高生の男子にはウケない気もします。
全年齢対象の、健全な作品のつもりなのですけれど、中高生男子には退屈かもしれません。

そうしてラノベ文芸賞に『風の惑星の~』を回すと、ファンタジア大賞向けの作品ストックがありません。
ただ、今回は締め切りが二月らしいですから、完全新規に物語を作り始めても間に合うぐらい。
あるいは、以前書いた仮面ライダー的変身ヒロインものを書き直すというのも悪くないかも……。
結局、いつも、そうやって完結させられない作品が溜まっていくのが、私の悪い癖です。

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2012.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

山本弘の『去年はいい年になるだろう』読了

やはり、山本弘のSFはよいです。
例えば野尻抱介とは違い、物語を盛り上げるエッセンスとして、SF設定を用いているわけですからね。

正直いうと、話のオチはすぐに読めてしまいました。
けれど、だからこそ、物語運びの上手さが際立ちます。

確かに、私は第二章をちょっと読んだところで、結末を予測することは出来ました。
けれど、読み進めていると、「やっぱり、思ったのとは違う結末にするのかなぁ」と、思わされるような物語運びになっているのですよね。
結局、私が始めに思った通りの結末に持って行ったようですが、素直にそこまでは向かわせず、読者の思いを揺さぶらせるあたりが、山本弘の腕の良さなのでしょう。

ミステリにしろ何にしろ、結末を予測されてつまらなくなってしまうようなものは、本当の名作ではありません。
要は、予想的中されてダメになるような作品は、その結末だけに頼った物語構造にしているということですからね。

例えば、私が期待外れだと思った作品のひとつが、宮部みゆきの『レベル7』です。
世の中では名作と呼ばれているらしいですが、私は途中で結末も何もかも完全に予測できてしまいました。
別に、そのことを自慢するわけではないのですが、物語展開がまさにそのとおりであり過ぎたので、宮部みゆき作品の筆致が好きなはずなのに、全然、楽しめなかったのです。
あるいは、もう一度読み返せば、また、楽しめるのかもしれませんけれど……どうにも、ダメでしたね。

だからこそ、私は自分で物語を書く時、その辺りには気をつかっているつもりです。
もちろん、プロでもない、実力の未熟な私では、そう思いつつも実現できていない箇所は多々あります。
実際、文章だけに傾注して、プロットがハチャメチャになることは何度も繰り返していることですし。
ただ、それでも、そういう意識があるとないとでは、全然、違ってくると思うのですよね。
このブログを書く際も、比較的大雑把ではありますけれど、文章の長さとか順序は気にしています。
そういうことの積み重ねをしていって、着実に、文章の腕を磨いていきたいわけですよ。

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2012.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今月は、一日に二回更新する日が多いです

基本、毎朝ブログを更新しているわけですけれど、稀に、一日に複数回更新しています。
昨日などが、そうですよね。
ちなみに、大学に通っていた時は、研究室から、暇つぶしに更新していることもありました。

最近では、不定期更新といえば、ちょっと、速報感覚で行なうぐらいです。
それこそ、ツイッターでも使えば良いのかもしれませんけれど、あれは文字数制限があるのでダメなのですよね。

昔から、どこぞの掲示板に出没すれば、長文で周囲をうんざりとさせてきたのが、私です。
他人様のブログにコメントを書き込む際にも、内心で嫌がられているに違いないですし、それは現実でもそうですね。
ともかく、そんな長文人間である私は、ツイッターなどという軟弱な媒体に登録しようという気はありません。

……とはいえ、このブログも文字だけで書いている以上、本当はブログである必要性はないのかもしれないです。
本来、ブログは写真やイラストを使うなり、文字色を変えるなりするべきなのですしね。
ですから、「日記で良いじゃないか」と言われれば、それまでです。

まあ、それでも、このブログを始めた理由を考えれば……いまさら、それを変えようという気はありません。
とにかく、毎日、二文以上を書いていければ、問題ないのです。

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2012.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

設定を出し惜しみせずに書いてみたら

一応、『機兵少女フリージア』の全面改定、完全新規書き下ろしが完了しました。
コンセプトとしては、『設定の出し惜しみをしない』ということです。

分かりやすく言うと『超時空要塞マクロス』のTV版と劇場版ぐらい、物語を変えています。
タイトルを考えるのも面倒なので『超機兵少女フリージア~愛・おぼえていますか~』にでもしようかと思うぐらいです。

ただ、そうして書いてみたところ、主人公とメインヒロイン以外の登場人物が、ほとんど空気になりました。
そして、人死の数が、とんでもないことになっています。
改訂前、それなりに個性を持っていた脇役たちの半数以上が『死んでいる』計算。

もっとも、まだまだ、推敲の余地はあるので、むしろここからが本番です。
特に、ラストなどはもっと詰めて考えた方が良いので、それが一番の難関。
私は竜頭蛇尾になりやすいので、ラストはもっと、内容を詰め込みたいところですね。
あとは、ちょっと過激にし過ぎた描写があるので、そこは削っていく方針で調整しないといけないですし……。

ちなみに、『機兵少女フリージア』はSF(?)でしたけれど、『超機兵少女フリージア』はSFです。
両者の違いは、用意したSFギミックについて、ちゃんと説明しているかいないかということですね。
まあ、その代わり、説明してしまった『超機兵少女~』の方は、主人公のドラマが、やや薄いような気がしないでもないですけれども。

……とにかく、一応、不完全ではありますけれど『なろう』に投げておきます

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2012.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

同時代性が足りない

同時代性が10段階評価の3だった『機兵少女フリージア』。
たしかに、同時代性が高いはずがないのですよね。
作中で明記していませんけれども、実は、時代設定が1999年だったりします。

『なろう』で公開している『機兵少女フリージア02』でも、『最近発売されたファービーというおもちゃが~』というような文章が出てくるところが、1999年ですし、『四年前の地震が~』みたいなことも書いています。
まあ、それが気にならないように書いている……というか、それを気にならないような文章を目指して、あえて1999年という時代設定にして書いているというのが、正直なところ。
実際、私、1999年のときは小学生ですから、1999年の高校生を主人公にした話を書くことは難しいのですよね。
結構、勘違いしていることや、間違っていることを承知で都合の良いことを書いているところもあります。

そして、今現在、もう少しで書きあがりそうな全面改稿バージョン(本当にほとんどゼロから書きました)。
こちらについては、時代設定を変えても良かったのですけれど……何だかんだで、こちらも1999年の設定で通す予定です。
本当は、リーマンショックや東日本大震災(あるいはニコニコ動画や初音ミク)に絡めたエピソードを書こうかという気もしていたのですけれど、そういうネタを絡めても、1999年設定と、大して変わらないのですよね。
学校という閉鎖環境を舞台にしていれば、たとえ五十年前の文学だって、ほとんど違和感なく読めるもの。
要は、その可能性に挑戦したいのです。

そんなわけで、同時代性は意識しつつも、何とか、その辺りは譲らずに物語を書いていきたいものですね。

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2012.09.24 | | Comments(6) | Trackback(0) | 雑記

暑さ寒さも彼岸まで

つまり、彼岸のかなたへ行ってしまえば、暑さも寒さも感じなくなるという格言ですね。
類義語は、『喉元過ぎれば熱さ忘れる』、でしょうか。

……という、つまらない冗談はさておき、最近は涼しくなってきたような気がします。
天気が悪いせいもあるのでしょうけれど、それはそれで、水不足が解消されそうなので良いことです。

もっとも、最近は天気雨ということも多いわけで、傘が手放せない日々が続くのは悩みどころ。
狐の嫁入りとは言うものの、一体、キツネは何度嫁入りすれば気が済むのだろうかというのが、今年の印象。

そんなくだらないことを考えながら過ごしていたら、『機兵少女フリージア』の完全改稿バージョンが、あと少しで完成するというところまで来ていました。
現在、400字詰め原稿用紙換算で、236枚(DP換算(GA文庫大賞は電撃と同じなのですね)で、74枚)。
本当、プロット上でも、あと少しで書きあがってしまいそうですよ。

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2012.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

少しだけ、ブログ修正

大雑把に、記事カテゴリを修正しました。
もちろん、まだまだ手を加えるべきところはありますけれど、それはまた今度、気が向いたときにします

本当は、ブログテンプレートも、オリジナルのものに替えたいのです。
けれど、そこまで手を出すと、際限がないですからね。
大体、私はレイアウトのセンスが微妙なので、下手に手を出すと大変なことになります。

まあ、人間、向き不向きがありますからね。

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2012.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

隣の棚の商品

「良いもののはずなのに、隣の同格商品より1000円も安い」と思い、「即、買い」だとレジに持っていったわけです。
そしたら、どうにも陳列場所が間違っていただけらしく、レジを通したらやはり1000円高かったのでした。
……昨日、お酒を買った時の話です。

そこで、「値札と値段が違う」と言えず、そのままお金を払ってしまうあたり、典型的な日本人だと思う訳ですね。
まあ、そのクラスの商品でなければ買っていなかったでしょうから、別に、良いのですけれどもね。
ただ、昨日は予定外に多く本を買ったので、出費が痛いのも事実。

ちなみに、買ったお酒は、今まで飲んだことがなかったテキーラです。
大雑把にネットで予備知識(=付け焼刃)を仕入れ、これだと定めた商品で、3000円だけはあっておいしかったです。

でも、ネットで探しても、同じ商品が見当たらないのですよね。
もしかして、あまり輸入していない商品なのでしょうか。
あまり詳しくないので、その辺りのことは分かりかねます。

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2012.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【速報】ファンタジア大賞の評価シートが更新されました【一応】

『第24回後期ファンタジア大賞』の四次選考落選作品、評価表が届きました。

総合評価は5なのですけれど、10段階評価……ですよね?
項目別評価で5を超えるものがひとつもないということは、四次落ちの中でも全然、ということなのでしょうか。
ちなみに、『同時代性』が3で、『オリジナリティ』が4、その他は全て5ですね。
そして、評価5の項目はボロクソ言われています。

コメントに書かれていたアドバイスについては、私なりに解釈して、取り入れて行きたいところです。
要は、『仮面ライダー電王のノリで書け!』といったところでしょうか。
……いえ、まあ、あの作品もさすがに、今は古くなってしまいましたか(その辺、同時代性がないです)。

そして、やはり、設定したSFギミックは、全て書き切らないと伝わらないのだなぁということを実感しました。
書いた時も、色々、考えてはいたのですけれどもね。
ただ、尺の都合上、SFギミック(《ドレイク人》の正体や目的)を入れなかったのです。
それが、裏目に出ましたかね。
……でも、説明しても、結構、白けるだけではあるのですけれど(彼ら、大した目的意識は持っていないです)。

意外なことに、展開の地味さについては何も書かれていません。
ラノベである以上、もう少し派手にした方が良いかと思ったのですけれどもね。
少なくとも、評価表を書いた方は、それほど気にしなかったようです。

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2012.09.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

『宇宙の騎士テッカマンブレード』全話視聴して

続編の『宇宙の騎士テッカマンブレードII』も含めて、視聴完了しました。

もちろん、これほど、全編通して作画崩壊しているアニメも珍しいです。
けれど、それが気にならないぐらい、質の高い作品でした。

ひとことで言ってしまうと、『ウルトラマン』『仮面ライダー』『機動戦士ガンダム』などの持つ要素を足し合わせたような作品ですけれど、各要素の調和が絶妙ですね。
オービタルリングというSF要素も、有効に使っており、伏線の張り方や回収のし方もよいです。
とても、二十年前の作品とは思えない出来で、満足でした。

『II』に関しては……まあ、なんだか『超時空要塞マクロスII』を見ているような気分でした。
ちょっと、続編としては弱いかなぁという印象で、コメディタッチにするのならば、もう少し振り切って欲しかった印象はあります。

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2012.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

400字詰め原稿用紙換算で165枚ほど

『機兵少女フリージア』の改稿版、何故か、急激に枚数が増えました。
ただ、問題は、約30ページほどが、気のせいかR-18っぽい内容になっていたということです。

まあ、手加減なしに書いていたせいですけれども、それにしてもちょっとグロテスクな展開。
『機兵少女フリージア』の中にも同様の展開があったものの、それをじっくり書いてみたら、ものすごいことになってしまったわけです。
えー、でも、この展開がないと、その後のあの展開につながらないですし……。

と、とりあえず、削るなり描写をまろやかにするなりといったことは、書き切った後にすることにします。

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2012.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

映像に時代を感じるものの、やはり良作

フジテレビで夕方、『踊る大捜査線』の再放送がやっています。
何度も見たので、正直、見る必要はなかったのですけれど、ちょっと見出すと、他のことをそっちのけで見入ってしまいました。

とはいえ、このTVシリーズ、もう、十五年も前の作品なのですよね。
映像も、横幅が狭かったり、エンディングクレジットの文字が大きかったり、デジタルに置き換えるとエイリアジングでチカチカしていたりと、時代を感じます。
女性の化粧やファッションも、バブル期ほどの違和感はないものの、それでも今とはだいぶ違いますからね。
劇場版と比べると、セットも安っぽいですし、派手さには欠けます。

けれど、やはり、テレビシリーズならではの面白さもあります。
そして、何よりも脚本や演出、役者の演技が他のドラマと違います。
刑事ドラマにしては、従来の作品とは視点が違いますし、今もそれと同じものは滅多に見られません。
……というか、『踊る~』の真似になってしまうので、他の作品で同じことに挑戦するのは難しいのでしょう。
(現在公開中の『FINAL』では、主題を描き切ってしまったので、今後は『踊る~』自体もそのフィールドで作ることが出来なくなってしまいましたが)

やはり、良い作品を見ると、創作へのモチベーションも上がりますし、何よりも幸せな気分になります。
同じことが出来るわけではないですけれど、私の目指すところのひとつは、まさにそれです。
そう、物語を味わった後に、感動を覚えるような作品を作りたいのですよね。

結局、それを突き詰めた先にあるもののひとつが、ラノベのようなものです。
良くも悪くもテンプレートであるSFや推理もの……というのも悪くはありません。
が、私がラノベを中心に作家を目指している理由は、結局、『踊る~』のような挑戦的で斬新で、とにかく面白い作品をかける土台であるからなのでしょうね。

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2012.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

現在、400字詰め原稿用紙換算で100枚ほど

『機兵少女フリージア』の書き直しの件です。
ちなみに、『機兵少女フリージア』は、250枚ほどですね。
全文完全書き直しが、もう少しで、折り返し地点ということでしょうか。

でも、さすがに、手が止まってきました。
実際、昨日は、あまり進みませんでしたし。

ただ、ここまでくると、いっそのこと、書き切ってしまっても良いような気がしてきました。
多少の修正を加えたバージョンと、完全新規書き下ろしバージョン。
両方とも、同じ新人賞に投げ込んでやるぐらい、気概が欲しいかもしれませんね。

ちなみに、主な修正点は以下の通り。
・サブヒロインの出番を減らして、メインヒロインの出番を増やした(むしろ、サブヒロインは出てこない)
・主人公の性格を比較的マイルドにした(ただし、物語の悲劇性は増した)
・敵役の正体と目的を明らかにするようにした(実は、あまり意味のないことではある)
・物語の規模を大きくした(ただし、世界的危機である割には『セカイ系』的側面が強くなった)

……まあ、何というか、まったく別の物語になってしまった気がします。
とりあえず、物語前半の盛り上がりまでは描き切ったので、後半はアクション主体のストーリーテイリングに挑戦してみたいと思います。

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2012.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

最終回が近かったような気がするものの、見る気が起きないという異常事態

前々からそうですけれど、『AGE』を視聴するのが、酷く億劫です。
無料配信されているものを視聴しているわけですけれど、時間を選ばないそれでさえ、面倒に思えますね。
『酷評するにしても、全話見た上で』……と思い、何とか見続けてきたのですけれど、正直、最後の最後で気持ちが折れそうなのです。

ひとつひとつの要素を見ていけば、決してガンダム作品として劣っているわけではないのですけれどもね。
見終わった後、(悪い意味で)言葉を失くしてしまう訳です。
批評する気力さえも萎え、ひとことで言えば『どうでもいい作品』なわけです。

そう、『愛情の反対は、憎しみではなく、無関心』だとは、よく言う話。
まさに、現在、私が至っている境地はその無関心そのものです。

そもそも、私としては、リアルタイムで見られるものは必ずテレビの前で見ていたのが歴代ガンダム作品です。
一方で、『AGE』は第一話以外、リアルタイムで見ていません。
他の作業(執筆や読書)を中断してまで、見たいという気は起きないのですし、録画予約するのすら面倒くさいわけで、配信でカバーするようになったほどですからね。
大体、今が何話目で、残り何話かも把握していません。

……さらに、よく考えたら、主要登場人物やMSの名前を覚えていないのって、この『AGE』ですね。
他の作品は、少なくとも放送している間だけは、名前のある全キャラクタのフルネームまで把握していましたし、MSの型番まで覚えていたものです。
でも、今回、フルネームを知らないキャラクタがほとんどですし、型番はひとつも覚えていません(というよりも、名称を知らないMSがあること自体、私としては異常)。

視聴者の印象に残らないというのは、本来であれば息が長いはずのガンダム作品においては致命的。
ゲームも100万本売ることは無理そうですし(10万本も売れないのでは?)、何で、打ち切りにならず、日野氏の更迭も行なわれなかったのか。
色々と、理解に苦しみますね。

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2012.09.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

『踊る大捜査線FINAL』を見てきました

以前の『踊る大捜査線3』が、面白かったものの、映画でやる話じゃないなという印象があっただけに、今回の『~FINAL』は、満足な出来でした。

あまりネタバレを書くのも興を殺いでしまいますから、出来る限りネタバレ含まれないように書きますが、『FINAL』の名の通り、『踊る~』の主題を消化したという印象です。
あるいは、スピンオフやスピンアウトがまだ制作されるのかもしれないですけれど、仮に制作するのならば、だいぶ、方向性を変えないといけなくなるかもしれませんね。

本当、これで続編を作るとしたら……それはもう、主題を消化しきってしまった以上、タイトルに『踊る大捜査線』を使うのは、まずいですからね。
そういう意味では、『FINAL』にふさわしい、良作でした。

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2012.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

野尻抱介の『南極点のピアピア動画』を読了

やはり、星雲賞を取るような作家の書くSFは、ひと味もふた味も違いますよね。
山本弘より一般受けしにくい文体ですけれど、緻密でありながらも乾いた筆致は、非常に完成度が高いです。
何よりも、ともすれば精神論が混じってくる山本弘先生と違い、その姿勢を貫き通しているのがまとまり良いです。

さて、『南極点の~』そのものの感想で言うと、『沈黙のフライバイ』よりも、私は好きでしたね。
はっきり言って、『沈黙の~』を読んだ時は、オチがすぐに分かってしまいしたからね。
結局、90年代や00年代に使い古されてしまった感のあるテーマがオチでしたから。
……というか、その直前に私が書いていた作品とオチが一緒だったわけです(その作品は、設定変更を余儀なくされました)。

ともかく、そういう意味で、『南極点の~』は楽しく読めました。
理工系の人間の人物描写が、非常に上手いですし、それは私も見習いたいところです。
また、何よりも、物語の組み立てが緻密です。
ひとつずつが独立した短編でありながら、一冊の本として適切な物語構造に仕上がっていますし、その意味では『沈黙の~』より良いですね。

そうして、野尻先生の著作は少しずつ集めているのですけれど、古いものが手に入りにくいのが悩みどころ。
それは、山本弘先生の著作も同じことで、まだ入手していない本が幾つかあるのです。
例えば富士見書房あたり、ラノベ文芸賞とか作るぐらいなら、それらの作品の再販などもして欲しいところですね。

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2012.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ウイルス対策ソフトをマカフィに更新

費用的な観点から、ウイルス対策ソフトはプロバイダが提供していた、無償のものを使っていたわけです。
けれど、それが十一月にはサービス終了らしく、それをマカフィ無料版へと切り替えるらしいのですよね。
もちろん、無料版とはいっても、プロバイダ料金にマカフィの料金が込みになっているようで、実質的には正規版です(セキュリティセンターを起動すると、プロバイダのロゴが入っているのが違いでしょうか)。

ただ、問題は、サービス終了と切り替えの連絡が徹底されていないらしいということです。
そう、実はプロバイダから、この連絡を受け取った覚えがないのです。

数年前から、全メールアドレスに重要メールが送信されるようになった(昔は、迷惑メールが大量に来るのにアドレスが替えられない『連絡用メールアドレス』にしか連絡が来なかった)のは、良いのですけれどもね。
ただ、最近は、あまりに邪魔なメルマガも混じるようになっていたので、プロバイダからのメールは基本、目を通さずにゴミ箱に放り込んでいる状況が続いていたのです。
だから、気付いたのは、本当に偶然。
プロバイダのホームページを確認していたら、隅っこの方に無料版マカフィがどうのこうの……というものがあったので、そこで初めて気付きました。

色々と確認して見ると、どうにも、現状のウイルス対策ソフトが『マカフィへの更新のお知らせ』みたいなポップアップを出すようになっていたらしいのですけれどね。
ただ、少なくとも、私のPCではそんなポップアップは見た覚えがありません。
JAVAだかアドビだかを更新する際、『マカフィの無料体験版をインストール』にチェックが入っていたりはしましたが……。

加えて言えば、以前のウイルス対策ソフトは、確か、インストール可能なPCの数は設定されていなかったハズなのですけれど、無料マカフィは三台のPCまでしかインストールできないらしいということです。
ちょうど、我が家では私の旧ノートPCを除けば三台しか使っていないのですけれど、人によってはサービスの低下になりますよね、これ。

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2012.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

皆さん、ダディが好きなようです

先日、久々にpixivでイラストをアップしました。
あくまでもギャグで描いたものですけれども、やはり、仮面ライダーギャレンが好きな方は多いですよね。
気がつけば、評価点が私にしては高めに推移していました。

そういえば、カリスなどは描いたこともありましたけれど、ブレイドなどはまだ一度も描いていません。
まあ、描いたことのないライダーの方が圧倒的に多いわけですけれども、さすがに座りが悪いかという気はしますね。

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2012.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そうなる気はしていたのですけれど

第25回ファンタジア大賞の応募総数が、1512作品だそうです。
前回は、急に年二回に変わったこともあり、そこまでではなかったのですけれど、やはり、今回から増えましたね。
1.5倍というのも、まあ、極端な数字ではありますけれども。

単純に倍率だけで見ると、夢が遠くなったとも言えるわけで、やはり、前回の四次落ちは痛かったです。
……まあ、四次まで進んだとはいえ、落ちたのにはそれなりの理由があるわけですし、痛いも何もなく、あくまでもそれが実力というだけなのでしょうけれどもね。

とにかく、今は、新作を書くことです。
倍率が上がったとはいえ、応募はしたわけですからね。
(よく考えると、前回二作品出して、今回は三作出しましたから、私も1.5倍出したのですよね)

ただ、今回のファンタジア大賞に応募したものは『機兵少女フリージア』以上にパッとしないものが多いので、一時すらも危うい気はします。
一応、攻めに転じるつもりで仕上げましたから、それ以上のことが出来たわけではないのですけれどもね。
でも、本当に出したかったものが書き終わらなかったのだけが、残念でなりません。

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2012.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

マクロス新作映画の上映劇場

やはり、あまり売れないだろうということを見越して、『マクロスFB7』は上映劇場が少ないのでしょうか。
そもそも、元ある映像を流用して作るということである以上、予算もかけていないのかもしれませんし。

……これって、本当に30周年記念作品なのでしょうか?
いまひとつ、盛り上がりに欠けますよね。

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2012.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

当時のスタッフの本気が感じられる良作

ニコニコ動画で配信開始された『宇宙刑事ギャバン』、当然、視聴しました。

とにかく、物語が濃いこと、気合の入ったアクションと特撮だということ、これに尽きます。
世の中には『ガンダムAGE』という、全然、本気が見えないどころか、むしろ何らかの要因でスタッフのやる気が削ぎ落されていることが傍目に明らかな作品が存在しますが、それと好対照ですね。

ストーリーが古くとも、時代を感じさせようとも、本気で作られた作品は視聴者に伝わります。
そのことを、強く感じさせられました。

もちろん、本気があさっての方向を向いていれば、トンデモ呼ばわりされることは、ままあります。
具体的な例としては、『創聖のアクエリオン』を始めとした河森作品なんかは、そういう傾向がありますよね。
けれど、それはそれで少数ながらも需要はあるので、やはり何をやるにしても、本気は伝わるものです。

もっとも、それが十分条件でもなければ、決して必要条件でもないというのが、創作の難しいところ。
世の中には、自身も他人も蔑んでニヒリズムに浸った不快な作品(作者)も、しばしば名作の名を冠することがありますからね。

そう、世の中には、絶対というものは絶対に存在しないのです。
だから、良作を書くための絶対法則など、あるわけではありません。
ただ、そんな、存在しないはずの絶対を追い求めることもまた、創作の醍醐味ではあります。

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2012.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

400字詰め原稿用紙換算で65枚ぐらい

試しに『機兵少女フリージア』を完全新規に書き直してみたら、タイトルの通りのことになっていました。
まあ、まだ公開していない短編を流用している箇所が幾らかありますけれど、それにしても、よくこんなに書くなぁと、自分自身でも呆れるばかり。

あと、四倍か五倍書けば、立派な長編小説です。

ただ、本当に、別物語ですからね。
オリジナルの『機兵少女フリージア』からの流用は、今のところゼロです。
昔、これと似たようなことを、ファンタジー小説でもやりましたけれど、その時は登場人物の名前すらも変わった覚えがあります。

本当、そんなことをやらずに、もっと別の新作を書けばよいのですけれどもね。
それでも、書けるときに書ける作品を書かないと、次に書けるのがいつかは分かりません。
なので、とりあえずは筆が止まるまで、書き続けるつもりです。

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2012.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気を抜くと、次の新人賞の締め切りが来ますので

気持ちとしては、締め切りの二ヶ月前に書きあげるぐらいでいた方が、良いのでしょう。
結局、推敲作業などはあるのですから、そうしないと間に合わないのは事実です。

……とはいえ、それがいつも出来ているかというと、そうでもないのですよね。
場合によっては、締め切りが近い新人賞を見つけて、無理矢理それに合わせて書いてしまいがちなのも人情です。

とにかく、現状、見据えているのはGA文庫大賞。
地雷とか三流だとか、そういう説はおいておいて、GAもレーベルとして固まってきた感がありますからね。
実は、狙い目のひとつなのではないかと思っているわけです。

まあ、私が出すつもりなのは、あくまでも『機兵少女フリージア』を改稿したものだけですけれどもね。
ただ、その改稿作業が大掛かりなものになりそうなのが、怖いところです。
もしかしたら、全文、書き直しているかもしれません。
(……と、いうよりも、プロットを完全に崩して組み直して、冒頭だけは書き始めていたりするわけです)

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2012.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

よくよく見返すと、設定がだいぶ変わっていたことに気付きます

改めて『機兵少女フリージア』を見返してみると、今現在固まっている設定と食い違う面が、多々あります。
結局、理論の整合性を考えると、現在期間限定公開しているものは、書き直さないといけないのですよね。

特に、それが顕著なのが『序、一ヶ月後』
これは、書いている途中も、何度も設定が変更になっていたのですけれどもね。
うっかり、削り忘れていた、旧設定が混じっています。
具体的には『体育座りといった態の……(中略)……全身を大きく広げた減速姿勢に転じるだけでも』のあたり。
巡航姿勢はデブリ衝突を考慮すれば理にかなっていますが、《時空軸ブースタ》の設定上、減速姿勢は意味なし。
そもそも、この場合、背骨が軋む必然性はあまりないです(=減速の際は物理的作用をほぼ無視する)。
ただ、ともすれば場面が想像しづらい描写になりがちだということを考えると、削るのも忍びないわけですからね。
何とか、上手く、別の描写と差し替えたいです。

他には、設定上の矛盾という訳ではないですけれど、FDの武器に関する練り込みが足りないということでしょうか。
アクションが主体の物語ではないので、あまり意識していなかったのですけれど、《ドレイク人》に有効打を与えられる兵器が乏しすぎるのですよね。
必殺兵装的なものは、実は冒頭に出てくる《センチピード》ぐらいなものですが、あれは基本的に質量弾ですし。
まあ、二十メートルクラスの敵に、十五センチメートル(《センチピード》は五〇センチメートル)の兵器で対抗するわけですから、そんなものでしょうけれどもね。

……そう言えば、『機兵少女フリージア』の話の中では、フリージアの基本兵装である《フリーランス》がまったく出てきていないというのも、ちょっと失敗だったという気もします。
あまり設定を練っていない《スレイドレス》は出てきているのに、そのあたり、チグハグなのですよね。
どうも、こうしてみると、改稿作業は、やらなければならないことが山積みという印象です。

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2012.09.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

雨が降っても、日が出れば暑く

最近、windowsのIMEの馬鹿さ加減に拍車がかかってきていて、そこはかとない苛立ちを感じる今日この頃。
ちなみに、今現在の段階でも、妙な変換ミスが多発しています。
昔よりも頭が悪くなっているのは、聞くところによると、日本人が開発しているわけではないからだとかなんだとか。

さて、久々に雨が降ったと思っても、それが上がった後は暑くなる今日この頃です。
東日本は水不足になりそうだという話も、先週あたりから、ちらほらあるわけですよ。
実際、首都圏の水がめは、貯水率が四割ほどしかないとか。

とにかく、この暑さ、いつまで続くのか。
私は痩せている割に汗かきなので、夏場は、仕事に出かける前にシャワーを浴びておかなければならないわけです。
一応、清潔さと、身だしなみは大切だとはいえ、面倒くさいことこの上ないですからね。

やっぱり、夏という季節、私はあまり好きではないです。

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2012.09.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今さらですけれど、他人様の作品の感想とか

私と同様、第24回後期ファンタジア大賞で、惜しくも四次落選された黒野眼鏡さん。
彼(彼女?)の四次落選作品『あねロボ』が公開されていたので、拝読しました。

もっとも、やめておけばいいのに、そこで長文の鬱陶しい感想を投下したりしているのが私の悪いところ。
けれど、さすがにそこで拙作『機兵少女フリージア』との比較考察を書くことは、自重していました。
なので、せめて自分のブログでは、好き放題に書かせていただきたいと思います。
……いえ、あれで好き勝手書いていなかったのかという言われると、心苦しいのですけれどもね。

なお、物語のあらすじや、内容的なことはできる限り書かないのが礼儀だと思うわけです。
なので、基本的に、そこはぼかして書きますので、悪しからず。


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2012.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

原形をとどめない大幅改稿か、加筆と部分削除の推敲作業か

一応、『機兵少女フリージア』の改稿案としては、幾つかプランがあります。

その中には、プロットを全く別に立て直し、ゼロから書き始めるという選択もあるわけです。
つまり、結果的に、完全新作を書くということですね。

実際、この案の場合、ヒロインがヒロインらしくなるという利点があるのです。
少なくとも、プロット段階ではそうなりますし、出だしだけ書いてみたところ、悪くはなさそうです。
一方で、そうすると、特異な物語構造が解消され、結果的に読みやすくなっても、ありきたりな作品になる危険もあります。

そうなると、やっぱり、評価表を見ないことには、何も言えなくなるのですよね。
ファンタジア大賞で、四次選考まで進められた所以が、どこなのか。
その判断を誤ると、せっかくの良いところを、つぶしてしまいかねません。

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2012.09.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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