まとまった作品は仕上がらず

ここ最近、短編すらし上げていない状況です。
そもそも、書こうというアイディアが固まっていなければ、短編も書けないものですけれどもね。

書きたいものはあっても、アイディアとして昇華しきれていない……そんな印象です。

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2012.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

可変機ゆえの可動範囲の広さ

MGイージスガンダム、色々といじっています。
元々、イージスの可変機構が気になって、MG化を心待ちにしていたわけですからね。
……ただ、今回のMGは本来の設定と異なる機構らしいのですよね。
道理で、複列位相エネルギー砲《スキュラ》が、股間ではなく腹部についていたわけです。
コクピットブロックの真後ろにビーム砲の砲門があるなんて、おかしな話ですよ。

ちなみに、それまでMGはVガンダムとクロスボーンガンダムしか、買ったことがありませんでした。
ですから、ついついそれが、1/100スケールだと勘違いしていたわけです。



そのため、イージスを組み上がった後には「デカい!」と、思ってしまったわけです。
……もちろん、イージスが大きいのではなく、X1とVが小さいだけですけれどね。
F91以降のMSは小型なわけで、特にVは、主役ガンダムの中でも最小でしたっけ?
たかだか数メートルのダウンサイジングも(世界観は違いますが)、並べてみると、目に見えて違います。

とはいえ、それは言い換えれば、上記ふたつよりも、結果的に中身が詰め込まれているということです。
例えば、Vガンダムのように、腰が回らないということもありません。
むしろ、可変機構の都合上、肩の可動域は広いです。
この機構、組み立てていて、思わず、うなってしまいました。
『肩関節を引き出して……』という機構よりも、私としては、こちらの方が合理的で好みです。
何よりも、それらのギミックは、私の場合、小説のネタとしても使えますからね。
その辺りのことが確認できただけでも、良い買い物でした。

最後に、ちょっと、それ以外の話題。
どうも、ファンタジア大賞の一次選考結果発表後の数日間、アクセス数がいつもよりも多めだったようです。
けれど、最近は徐々に落ち着いてきたのかなぁという印象ですね。
41人来ていただいている日もあるというのは、このブログでは、珍しいことです。
それも、PVではなく、純粋な訪問者数ですからね、このカウンタ。


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2012.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

昨日は朝十時から夜十時まで、イージスガンダムを組んでいました

私は塗装すると悲惨なことになるので、基本、墨入れしかしません。
デカールも、同様。
それでも、十二時間近くかかるんですね。

Amazonから届き、すぐに開封して、取り掛かったはずなのですけれど……。
気がついたら、一日が終わっていました。

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2012.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

背景と色が被ると、映えないようです

どうにも、私には色彩感覚が、足りません。
配色が悪いことは分かっても、どこが、どういう風に悪いかを判断できないのですよね。

この間も、色を塗って、しっくりくるような配色になったと思ったのです。
でも、背景を追加すると色がつぶれて見える……ということが、しばしば。
……いまさらですけれども、背景と人物の色は、被らないようにしないといけないのですね。

そのことに気付いたのは、ガンプラのアウションベースについて、調べていた時のことでした。
『ウイングガンダムなら、白主体の機体なので、黒のアクションベースが~』とか、『アクションベースと色が被ると、写真にした時、期待の輪郭がぼやけて画にならない』という記述が、結構、あるのですよね。
シナンジュver.のアクションベースなるもの存在するらしいのですけれど、赤と黒を主体にした機体なのに、件のアクションベースは同様の配色だということでAmazonの評価が非常に低いようです。
要は、それと同じことなのでした。

ちなみに、私がイラストに色を塗る時は、背景色は白です。
「白以外の背景だと映えないなぁ」と、以前から感じていたのですけれど、それは白に映えるような配色をしているからなのでしょう。
その背景に、白以外の色を使えば……まあ、合わないはずです。
今度から、白以外の背景を使うつもりのときは、それに合わせた背景色で色塗りするよう、意識しないとならないですね。




※先日からAmazonのアソシエイトだかなんだかを張っていますが、写真を無断転載すると厳密には違法行為になってしまうので、その対策です(合法的に写真の転載をできるのが、アフィリエイトの正しい使い方です)。文字ばかりのサイトだと花がないということもありますし、飽きるまでは、ちょくちょく挿入すると思います(人気ブログでも商品紹介ブログでもないので、収入なんて、よくて年間10円ぐらいでしょう)。個人的には楽天の方が見やすいので、もしかしたらそちらに乗り換えるかもしれませんが……あちらは販売店ごとに独立している以上、ホビー商品のリンクが張りにくいです。本やCDの写真を転載したい紹介をしたいときは、楽天ブックス一本に絞ればよいので、多分、そちらを使います。

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2012.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

早め早めの行動が鉄則

GA文庫大賞に、『機兵少女フリージア』を出してきました。
締め切りまで一ヶ月ありますけれど、余裕を持っての投稿です。

ファンタジア大賞の通過作品一覧などを見る限りでも、私は、比較的早い段階で作品を出しているようですね。
197作品中、上から12番目ですし、それは前回も同様のこと。
もちろん、あまり早すぎて誤字脱字が多いというのも印象が悪いですから、何度も読み返していますし、これ以上の修正が望めないだろうというぐらいは詰めています。

それと、結局、『超機兵少女フリージア~』も応募してしまいました。
改稿ではなく、全く新規に書き下ろしましたし、ストーリーラインも違います。
何よりも、ヒロインが別フリージアですから……大丈夫、ですよね?
『機兵少女フリージア』だけだと、難点があることを分かっていながら応募するということになりますし、『超機兵少女~』だけだと『ファンタジア大賞四次選考落選作品を改稿しました』と言う割に、原形をとどめていない別物になってしまいますから、それはそれで不誠実。
……まあ、これ以外の選択はなかったような気がします。

ちなみに、一時公開していた時の副題は『~恋・おぼえていますか~』だったのですけれど、散々迷った挙句『~AI・おぼえていますか~』に改題。
語呂が悪いということは分かっていたので、『哀・おぼえていますか』にするか、ストレートに『愛・おぼえていますか』『アイ・おぼえていますか』にするかなど、色々と考えたのですけれどもね。
捨てがたかったのは『哀・おぼえていますか』なのですけれど、哀しいだけの物語ではないので、断念。
ストーリーを最も的確に表すのであれば『アイ・おぼえていますか』なのですけれど、間が抜けたタイトルに見えるので、『I・おぼえていますか』か『AI・おぼえていますか』のどちらかということになり、最終的には見栄えが良い後者になったわけです。

……ただ、よく考えたら、『機兵少女フリージア』の方にも副題をつけた方が良かったでしょうか。
もし、万が一、まかり間違って双方共に選考通過した場合、とてつもなく印象が悪いですよね。
 ・機兵少女フリージア
 ・超機兵少女フリージア~AI・おぼえていますか~
せめて、タイトルを、それと分からないように変えればよかったです。

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2012.10.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

MGイージスガンダム予約

本当は、評判を見てから買おうと思っていたのですけれど、Amazonで予約してしまいました。
良く考えたら、楽天で買うことが多いのに、ついついアマゾンで買ってしまっていましたね。



まあ、ファンタジア大賞で、思いがけず、一次選考通過だったですからね。
その勢いで、ついカッとなって、予約ボタンを押してしまったのです。

日曜日辺りには届きそうですから、届いたら、多分、早速、組み立てると思います。

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2012.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、ひとつ通りました

『第25回前期ファンタジア大賞』にて、三作品出したところ、一作品だけが一次選考通過。
正直、全部一次落ちでもおかしくない出来だっただけに、別の意味でびっくりです。

それも、よりにもよってネーミングミスしているような作品が通過。
『第26期放送委員会物語――生徒会長はスイートポテト星人』って……。
本来、この作品のタイトルは、『放送委員会物語』だけだったのですよ。
けれど、見栄えが悪いので『第26期放送委員会物語』になり、それだけだと何の話なのか分からないので副題をつけたら、すごいことになりました。
でも『放送委員会VS生徒会』とか『スパイ×放送委員会』にしなかっただけ、マシかもしれませんが。

まあ、キャラクタ小説としては、そこそこ上手く書けていたものではあります。
そして、結構、丁寧に書いた覚えもあります。
問題は、完結のさせ方です。
悪くないものの、あまり後味の良いものではないということでしょうか。

何よりも、これって、ファンタジア文庫向け作品じゃない作風なのですよ。
タイトルの通り、学園ものであるわけですけれど、コメディではないですし、ミステリというわけでもなし。
はっきり言って、強みも何もあったものではないですし、さすがに二次選考では落ちるような気がしますね。
正直、『機兵少女フリージア(ちなみに、『なろう』の一時公開は終了しました)』よりも、出来が悪いです。
少なくとも、最終選考には残らないハズですから、あまり期待しないで次の選考結果を待つことにします。

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2012.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

なぜか、これもジワジワ上昇中

『アクエリオンEVOL』の紙袋(正式名称不明のモブキャラ)のイラストが、何故だか評価上昇中。

まあ、たしかに紙袋のイラストを描いている人は少ないです。
そして、ネタ要素も詰め込みました。

けれども、はっきりいって、衝動的に描いた落書きです。
しかも、背景は、以前描いたイラストを切り張りしただけの手抜きなのですよ。

……何で、ここ最近、徐々に評価が上がっているのでしょうかね。

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2012.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『なろう』で一時公開しているものについて

もうそろそろ、『機兵少女フリージア』の一時公開をやめようと思っています。
GA文庫大賞の締め切りも、あと一ヶ月ちょっとですし、googleのログなどに残っていたら嫌ですからね。
きりがよいので、水曜日のファンタジア大賞一次選考発表時期にでも、合わせましょうか。

一応、いただいた感想については、別の所に保存しておくことにして……でも、作品をお気に入り登録していただいたものについては、作品を消去してしまう都合上、どうにもならないのですよね。
そのあたり、公開制限をつけられるpixivと違い、不便なところです。

ちなみに、最近の執筆状況を少しだけ書いておくと、『機兵少女フリージア03』を書いています。
……べ、別に、深い意味はありません。
ただ、他の作品を書こうという気が起きなくて、ちょっと手を出したら10000文字ほど書いてしまっていただけです。
単体で完結しない作品である以上、本当、書いても、何の足しにもならないのですけれどもね。
『機兵少女フリージア03』のヒロインはこの娘ですが、この娘この娘とも性格が違うので、案外、筆が進みます。
問題は、主人公がアレなので、ストーリーが全然進まないということでしょうか。
勝手に動きすぎて、作者の言うことを聞きません(むしろ、ヒロインのほうが主人公)。

ともかく、様々なことが、大詰めになってきたような気がする昨今です。

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2012.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

客層が異様でした

『宇宙刑事ギャバン the movie』、見に行ってきました。

まず、観客が、いい歳のオジサンたちばかりだったのが印象的。
チビッ子も混じっているものの、母親たちの姿は、ほとんどなし。
仮面ライダー映画だと、しばしば見かける学生ぐらいの人々の姿もなく、若い女性もいません。

……というか、明らかに四十歳超えている人たちが、ひとりで見に来ている姿が多いのです。
そんな中で、私は比較的浮いていたような印象ですね。


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2012.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ジワジワくる、ダディ

pixivに投下したイラストの評価点で、ダディのネタ絵が、私のイラストの中で最高評価となっていました。
やはり、pixiv百科事典に引用されているためか、閲覧数も少しずつ伸びているようですね。
まあ、百科事典から外されると、これ以上は評価が伸びないということでもあるわけですけどね。

ただ、そうして、過去絵が掘り出されるという意味では、この百科事典はよいコンテンツです。
そもそも、古くなっても、全てのイラストの価値が下がるとは限らないわけですからね。
日々埋もれていくイラストの救済としても、イラストを探す際のインなんとかとしても、活用できます。

完全にタグ形式として、ネットワーク的に管理しているのが、pixivの最大の特徴。
もちろん、それゆえに難点もあるわけで、その幾つかを補うために百科事典がある――。
やはり、上手いこと考えて、pixivも仕事をしているものですよね。

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2012.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

劇場版は明日にでも見に行きます

『宇宙刑事ギャバン』のことです。
昨日の生放送は。既に視聴している回も、途中から見てしまったため、けっこう疲れています。

もっとも、四十二話の良いシーンでクラッシュしたので、残りは生では見ませんでしたが。
(生放送の途中休憩で、出演者コメントがあったのですけれど、生放送終了後にもあったのでしょうかね)

ともかく、今日は時間給のお仕事がありますからね。
明日、映画を見に行くことを、楽しみにしています。

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2012.10.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今週は、休みが今日だけ

まあ、別に、労働時間は大したことがないので、問題はありません。

本来、私は「働かない人間は死ねばいいのに」とか、平気で言うような人間です。
そんな私が、働く場所を得られないという、現実。
まあ、散々このブログでも愚痴っているように、どうしたことなのでしょうかね。

本来、私の嫌いな人種は、フリータとか、芸人志望とか小説家志望とか、そういう人々です。
そんな私が、フリータであるという現実。
そして、平気な顔して「小説家目指しています」と言っているわけです。

無責任な大人になってしまったものだ……と思います。
反面、それって、大人になりきれていないということでもあるのですよね。
秋も深まり、冬が近づくと、そんな感傷ばかり抱いてしまうものです。

*****

ところで、ここまで書いている中で、私のPCに入ったIMEは、とんでもない誤変換を連発。
ものすごく、ストレスが溜まります。

一説によると、Windowsの日本語変換機能は、現在、中国人が作っているらしいですからね。
『兵器で言う』
『御返還を連発』
『PCには言った』
……とか、その辺りはまだまだ、序の口。

最近、今まであり得なかったような変換をしてくることが、多い気がします。
本当、ATOKが欲しくなってしまいますよね。

Widows更新の際、IMEって、更新されてしまうのでしょうか?
それであれば、バージョンダウンもよいところですよ。
あるいは、これも中国の陰謀か……!

……と、不謹慎な冗談はこの辺りにして。
ともかく、今日も今日とて、私は情緒不安定です。
月に一度ぐらい、こういう日があって、本当、嫌になりますね。

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2012.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ふと気になった、GA文庫の出版までの速度

『這いよれ!ニャル子さん』の第十巻を読了。
仮面ライダーネタが多い本作ですけれど、早速、『仮面ライダーウィザード』ネタがありました。

ただ、そこで気になるのは、『~ウィザード』の放映開始は九月からです。
それなのに、そこそこネタが仕込まれていたということは、出版までのペースが速いということなのでしょうか。
あるいは、事前情報や、『~フォーゼ』劇場版から……ということでしょうかね。

ともかく、11月に入るぐらいの頃には、GA文庫大賞に作品を送ろうと思っています。
そんなことが気になるのも、やはり、そうしたことがあるからなのでしょうかね。

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2012.10.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、前売り券をコンビニで購入

『宇宙刑事ギャバン』の映画前売り券を、コンビニで買ってきました。
……そう、結局、買ってしまいました。

本当は、MGイージスガンダム購入へ向けて、節制しなければならないのです。
それなのに、今月は、既に合計一万円の出費。

まあ、時間給の仕事の交通費も込みで、一ヶ月の金銭やりくりをしています。
ですから、多少は余裕はあるのですけれどもね。

ただ、収入が……まあ、アレですから。
実家に寄生して、なんとか、しのいでいるだけですから。
基本的に「何で、生きてるの?」と言われても、仕方のない生活です。

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2012.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

コンピューティング技術

高校レベルの化学を勉強し直していて、ふと思うわけです。
「DNAコンピューティングのように、化学変化をコンピューティングに利用できないか」……と。

もちろん、量子コンピューティングという究極系がある以上、それを上回るのは難しいでしょう。
そうでなくとも、先人たちは色々と試しているのでしょう。
それでも、量子コンピュータが実用化されていない以上、中継ぎ技術としての需要はありそうなものです。

例えば、科学的な変化具合は、触媒の有無などで変化したりするわけですよ。
だから、それを上手いこと使えば何か出来そうなのですよね。

生憎、実験器具もなければ、知識も不足しています。
それでも、大まかな仕組みだけでも考えてみるのも、また、一興。
……などと考えてしまうあたり、本来、私は科学者肌なのでしょうかね。

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2012.10.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | 雑記

マッチ売りの火力要員

pixivで現在開催中のイラストコンテスト、『「プリンセスロワイヤル」イラストコンテスト』のことです。
まったくもって、他人様のことは言えませんが、発想が安易すぎますね。

古今東西の神話や童話のヒロインをアレンジする……という趣旨なわけですが、迷走する作品が多いです。
まあ、そもそも、pixivってそういうところですよね。

マッチ売りの少女 → 火 → 火器

……なんていうのも、私だけではないですし。

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2012.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、現状、来るものを拒んでいないので

pixivで初めて、マイピク申請が来ました。
……ただし、外国の方です。

思い返せば、初めてのお気に入り登録されたのも、外国の方です。
そして、現在、私をお気に入りに登録してくださっているユーザは、四分の一近くが外国の方。
これって、他の人と比べて、どうなのでしょう。

一応、日本語で書いた、日本人向けの小説が、私のメインです。
ただ、外国の方が、それらを読むということはないでしょうからね。
そうなると、イラストを見て……ということなのでしょうか。

たしかに、実生活では、たまに「ハーフですか?」と聞かれることはあります。
両親が秋田県人なので、子供の頃なんかは、白人顔でしたからね(姓も特殊ですし)。
けれど、ネットに顔は出していないですし……何故、外国の方に好まれるのか、謎が深まるばかりです。

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2012.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

若さ……若さって、何だ?

多分、『宇宙刑事ギャバン』を連続視聴することが出来る、体力気力のことでしょう。
よくよく考えると、来週、劇場版公開なんですね。

先月もそうですし、今月来月と金銭的にピンチであるのが、実状なのですけれどもね。
それでも、見に行くしかないでしょうか?

……『躊躇わないこと』も、『振り向かないこと』も、若くない私には、できないです。

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2012.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

珍しく、新書を読みました

森博嗣の『小説家という職業』を、読みました。

ちなみに、私は、森作品は初めの三冊しか読んでいません。
「一冊目はそこそこ面白かったのに……」と思っていたら、どうも、それらは手抜き作品だったようですね。
他の何よりも、納得できました。

なかなか、面白い読み物で、主に講談社のような大手出版社に対する皮肉が見どころ。
下手なラノベよりも、ずっと面白かったです。

各記述に納得してしまうのは、やはり、私も理系(工学系)の人間だからなのでしょうか。
ただただ、読んでいて楽しいという感想しかないです。
……こういう話を小説形式にしないところが、多分、著者曰く「小説が好きではない」という所以なのでしょう。
とにかく、小説家気にとっては一読に値する、良書でしたね。

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2012.10.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

読み返してみると、やはり前半が読みにくいです

やはり、『機兵少女フリージア(無印)』は、前半の読みにくさが難点ですね。

基本、私は物語の前半を読みやすく書いている場合が多いのです。
けれど、これだけは珍しく、前半の方が読みにくいのですよ。
思い返してみれば、ファンタジア大賞に出す前も、それが気になりました。
それも理由のひとつで、書き上げてから一年以上経っても、応募しなかったのです。
書くときに意識したのが、福井晴敏の文体だった……というのが、マズかったかもしれません。
(※私と比べ物にならないほど読書家の兄が、珍しく初めだけ読んで「読めない」と突き返してきたぐらい、書き出しに難のある作家ですからね)

また、読みにくくなってしまっていた原因のもうひとつが、推敲の際に加筆し過ぎたということです。
「ここに、もう少し情景描写が必要かもしれない」と思って書き足したら、10行ぐらい後に、実は同じような事を書いていた……ということがしばしば。
細かなところで言えば言葉選び、そして大きなところで言えば場面配置について、それが見受けられます。
もちろん、その後、それに気付いて、どちらかを削るわけです。
ただ、そこで削除し忘れたものが残っていたるなんていうこともチラホラ。
何度も読み直したはずなのに、誤字脱字、書き換え忘れは多数。

結局、体力や集中力、創作意欲が漲っている時に行なうのならばよいのです。
でも、そうでないときに加筆すると、ろくなことがありません。
実際、『機兵少女フリージア(無印)』は、そういう時に行なったらしき加筆について、粗が目立ちます。
具体的に言うと、序章と、第一章
目を見張るべきところがあるにしても、リーダビリティがないです。

……以下、思いのほか長くなったので、追記にて。


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2012.10.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

時期的な都合で、時間給の仕事が少ないわけですが

忙しすぎるのも嫌ですが、働かないということも嫌なわけです。
仕事がないからといって、小説を書くことがはかどるかというと、そういう訳でもないですしね。

むしろ、PCにむかってばかりいると、作業能率は落ちるもの。
目が疲れますし、肩も凝ります。

まあ、何よりも悪いのは、運動不足だということでしょうか。
先日は、久々に市街地まで片道一時間歩きましたけれど、それも本当に久しぶりのことです。
むしろ、学生時代よりも運動量が落ちているわけですからね。

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2012.10.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

pixivの難点のひとつ

やはり、pixivの小説機能は、閲覧数が相当、偏りますよね。
よほどの人気ユーザでもない限り、基本、キャラクタ重視の二次創作でないと、閲覧数一桁なんてよくあることです。

イラストであれば、人目を引く描き方もできますけれど、小説となるとそれも難しいです。
ある特定の需要があるジャンルに手を出す……という方法もありますが、別に、それを目指しているわけではないですし。

ただ、キャプションやタイトルで気を引くという手段はありますから、そうした技術の向上にはなるのでしょう。
そもそも、私の場合、それが足りないわけですから、そうした研究をしてみるのも一興ではあります。

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2012.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ウイルス対策ソフトがマカフィーに変わって

プロバイダの事情で、ウイルス対策ソフトがマカフィーに切り替わったことは、以前にも話題に上げました。
それから期間も経てば、まあ、色々と思うことはあるわけです。

まず、各種ソフトを起動するのが遅くなりました。
どうも、マカフィーは機動時起動時にファイルスキャンを行なうようですね。
それまでは一秒未満で機動していたはずの軽いソフトが、起動するのに一秒以上かかるようになりました。

また、PCを操作していて「重いなぁ」と思っていたら、裏でマカフィーがするスキャンをしていました。
どうも、デフォルト設定だと、非常に頻繁に、フルスキャンするようになっていたようです。
私のノートPCは、一応、古いですが、そこそこの性能なので良いのですけれどもね。
我が家の共用デスクトップPCは、結構、カクカクでした。

まあ、以前のものが、信頼性に疑問があるソフトでしたからね。
そういう意味で、三大ブランドともいえるマカフィーの安心感があるのは、事実。
ウイルス検出率も高いようで、『それまで検出できていなかったらしい』ものも、見つかりましたし。
ただ、比べることが難しいのが、ウイルス対策ソフトの面倒なところです。
そのあたり、生命保険と似ていますよね。

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2012.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

よく見ると、配信スケジュールが……

よく見ると、『宇宙刑事ギャバン』のニコニコ動画でのスケジュールが、とんでもないことになっています。
ニコニコ生放送、三夜続けて五話ずつ配信となっていますが、その後は未定。

まさかと思いますが、10月20日の劇場版公開に合わせてなのでしょうか。
毎日ニコ生とか、そんな無茶なこと、しないですよね?
五話続けて見るのも、濃過ぎて疲れるというのに……。

そもそも、ニコ生のあとに配信開始……というのは、まさか、そのままなのでしょうか。

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2012.10.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

最近は生で楽しむことはできず

時間給のお仕事の関係で、最近は『宇宙刑事ギャバン』を、ニコ生で見ていません。
やはり、ニコ生の『満足度90%越え』の熱気に比べると、通常配信での視聴は、ものさびしいものです。

本当、ここまで、単純に面白いと思える作品も珍しいですからね。
できることならば、最高の状況で見たいものです。

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2012.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『超機兵少女フリージア』の第二稿、ほぼ完成(17000文字ほど加筆)

一時的に『なろう』で公開している『機兵少女フリージア』の全文書き直し版、おおよその修正が完了しました。
さすがに、決定稿に近い状態なので、こちらの方は公開する予定はありません。
公開中のものは、本当に推敲や校正や見直しを全く行なっていない状態なのですが、特にラストあたりは全く別なものになっている印象ですね。
「全設定を作中に書く」と言っておきながら、書いていなかったものがあったのに気付き、その分を加筆しただけでも相当な量になりました。
もうちょっと、日を置いてから見直し、それで問題なければ、文句なしに完成といえます。

……と、ここまで書いておきながら、ふと、思ったことがあります。

もはや『機兵少女フリージア』とは別物である『超機兵少女フリージア』って、両方応募しちゃまずいのでしょうか。
同一の作品だとか、続きものだとかを送るのは、規定違反だったりマナー違反だったりするわけですけれど、これらは本当に別物ですし。
ストーリーも別物で、実は『機兵少女~』と『超機兵少女~』では、敵役の《ドレイク人》の設定や目的が異なるぐらいですし、なによりもヒロインが別のフリージアですからね。

もう、いっそのこと変化球として、予定通りに『GA文庫大賞』に送っちゃいましょうか。
「ファンタジア大賞四次選考落選作品」という看板を出せば、許してくれる……かなぁ?
ああ、でも、『無印』の方も、もう少し、修正すべき個所がありますからね。
少なくとも、それが終わってからになりそうです。

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2012.10.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

pixivのイラスト投稿頻度がバロメータ

イラストの投稿が二日続けてあるということは、つまり、小説を書くペースが鈍っているということです。
主に、ディスプレイを見つめすぎているせいで、肩コリや眼性疲労、そしてそれから来る頭痛に悩まされています。

今流行りの『ブルーライト対策眼鏡』でも、買った方が良いのでしょうか。
私はコンタクトやレーシックではなく、いわゆる眼鏡っ子なわけですが、普段から眼鏡を用いている人間ほど、そうしたことには無頓着なものですからね。
たまには、状況によって使い分けるぐらいのことは、意識した方が良いのかもしれません。

まあ、問題は、先月今月と出費が続いている中、どこからそれを捻出するかです。
……結局、また、口先だけになりそうな予感がしますね。

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2012.10.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

pixivの方は非公開にしました

ファンタジア大賞四次選考落選作品『機兵少女フリージア』、pixivの方は公開停止しました。
『なろう』に上げている方は、とりあえず、もう少しそのままです。

『なろう』の面倒なところは、本当に削除する以外、作品を消す方法がないということですね。
仮に、再アップする際は、新規投稿するしかないわけです。
pixivは公開範囲を『非公開』に変えれば全く表示されなくなりますし(他のユーザから見た場合、削除も非公開も同様)、コメントや評価を消さずに済むのですけれど……。

まあ、一長一短ありますから、どちらが良いというわけでもないのですけれどもね。
例えば、pixivは長編の管理が面倒で、なおかつ見辛いという欠点があります。

ともかく、そのあたり、上手く使っていきたいところです。

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2012.10.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

新規書き下ろしに、新規書き下ろし

一時的に公開している『超機兵少女フリージア~』ですが、ラストシーンは相当投げやりでした。
そのため、今現在、内容を詰めている段階です。

全体定期な構成に手をつけるのは、多分、それからになりそうです。
ひとまずは、そうして、足りないところを補う予定。
それが終わってから、不必要な部分を削っていく方針ですね。

まあ、『機兵少女フリージア』自体、第一稿は、それ以上に粗がありましたからね。
むしろ、それと比べれば、相当、マシな気もします。
私自身、執筆能力があまり向上していないと思っていましたが、多少は良くなっているようです。

もっとも、私の場合、目下の課題は構成力。
情報工学を学んでいる割に、肝心のそれが身についていないというのも、妙な話ですけれどもね。
まず、相手の理解できる物語を書き、そして、理解できるキャラクタを書かなければならないです。
しばしば、他人様から「意味不明」の判定をもらう私は、他人が読んでどう思うかも意識しないといけないですからね。

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2012.10.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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