ファンタジア大賞二次選考結果は、月曜発表のようです

この間ほど、変なプレッシャーはありませんけれど、それはあまり自信のある作品ではないからでしょうね。
ただ、思い入れがない作品でもないですから、できれば通って欲しいなという思いはあります。

大体、完成までに二年以上かかっているという時点で、思い入れがないわけがないですよ。
どうでもよい作品であれば、そのまま放置していたでしょうしね。

ただ、やっぱり、ラストの描写はあれで良かったのかとか、色々と考えます。
そもそも、何が書けなくて二年以上も放って置いたかというと、ラストシーンまで持っていけなかったからです。
それで、何度も改稿したり、シーンを足したり減らしたりして調整していたわけですけれど、「何とか完結させることが出来た」という以上のものではありませんでしたね。

正直、二次選考中の『放送委員会物語~』は、作品のジャンルを途中から変えようかと思い悩んだこともありました。
けれど、それをギリギリで思いとどまって、何とかそのままの作風で書き連ねたのです。
多分、一次選考を通ったのは、そのこだわりを評価されたからなのだろうかと思っているのですけれど、逆に言えばそれ以上に評価される部分が見当たりません。
ラノベとして……はともかくとして、マンガヤアニメなどでは良く目にするジャンルですし、目新しさなんて欠片もありません。
高校の放送委員会がどうのこうのというのは、珍しい気がしないでもありませんけれど、生徒会などに置き換えればそれで通用する程度のものですしね。
大きな事件も起きないですし、ファンタジー要素もありません……というか、それこそがこの作品の肝ではありますが、だからこそ地味な作品です。

……まあ、ここでグダグダ言っていても、はじまりません。
何はともあれ、12月3日を楽しみに待つことにしましょう。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

土曜日に大学へ行く予定

研究室の同期からのお誘いなのですけれど、そういえば彼は、まだ学生をしているということなのでしょうか。
ほとんど連絡をとっていなかったのですけれど、修士だけであれば、もう課程を終えているはずですし……。
ダブったのでなければ、ドクターだとでもいうのでしょうかね。

まあ、ブラック企業に入るしかなかくて、それでもやっぱりダメになった私と比べれば、だいぶ真っ当な生き方でしょうけれどもね。

恩師に向ける顔がない……という自覚はありますから、早く、身の振り方を決めたいところです。
才能や技能の無駄遣いをして生きているわけですが、さすがにそろそろ、それも錆びついて修復がきかなくなってきている頃合いですしね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

有言不実行な気もする、最近

さすがに、私の敬愛する水野良先生ほどではありませんけれど、大言壮語が過ぎると自戒する今日この頃。
このブログでの発言は控えめですけれど、基本、私は見栄を張ることが多い人間です。

まあ、小説を書こうとするような人間には、多かれ少なかれ、そうした性質はつきものですけれどもね。
大体、他の分野で秀でた才能がないからこそ、小説を書くような暇な事をしているわけです。
本当の本当に一流の人間であれば、小説という形式をとって、創作することは滅多にありません。

とはいえ、よい意味で言えば、表現したいことが多い人間ほど、小説を書きたがるのかもしれないとも思う訳です。
ゲームだとか、マンガだとか、表現手法は色々あります。
そして、それらについても、ある程度は取り組んでみたことがあります。
でも、少なくとも私が表現したいことは、小説が最も性に合っていたのは事実ですからね。

そうした懐の広さが、小説の取り柄です。
けれど、だからこそ、書きたいことが多くて半端になってしまうことが多いのも事実。
たまには初心に返り、手間暇がかかるゲーム制作みたいな方法論を思い出してみるのも、必要かもしれません。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

最近の描き方が、一番手間暇少なく、表現したいものが描けます

私の使っているソフトは、Photoshop は Photoshopでも、『Adobe Photoshop Elements 6.0』です。
ペンタブに同梱されていた廉価版で、正規版ではないのですよね。

ただ、『腐ってもフォトショップ』というべきでしょうか。
フィルタなどの機能を上手く使うと、作業効率も仕上がりも、非情によくなります。
たまに、形から入ろうとしてウン万円もする正規版をいきなり買う人がいますけれど……。
そういう人って、使いこなせているのでしょうか?
ちょっと、疑問ですよね。

そもそも、私も、機能の一割も使いこなせていないのが、現状です。
我流で使いこなそうとしているあたり、私も人のことをいえた義理ではありませんが……。
(多分、大学時代の、隣の研究室の人間に私の使い方を披露したら、卒倒されかねません)

例えば、スキャナで取り込んだ画像に対し、効果的にフィルタをかけることで、主線がくっきりすることに気付いたのは最近のことです。
(ついでに、スキャナでどうしても映り込んでしまうゴミも、大部分がきれいに消えるのですよね)

……なんだか、自分で書いていて、非常にバカらしくなってきましたよ、ええ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

設定だけあって、具体化されていないあたりを調整中

それほど大したことをしているわけではないですけれど、『機兵少女フリージア』の設定などを整理中。
ここに上げた娘以外の設定が、相当疎かになっている気がするので、色々と考察中。

この娘とか、一度描いたきりで、全然描いていません。
FF-9XX《ミニスカートシリーズ》は三機で構成されているって、ちゃんとpixiv百科にも書いたのに、その中の一機はイラストにまとめていないのですよね。
小説にしてもそうですが、どうにも、私はキャラクタを回すのが下手です。
新人賞は別にして、その辺りの短編を書いて、まとめたいところですね。

……とはいえ、そろそろ、完全新規の『機兵少女フリージア』以外の作品も書きたくなってくるところ。
別に、私はメカ少女が好きだという訳でもないので、現状のpixivのイラスト傾向などが自分でも不思議に思えます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

不完全すぎる状態では投稿したくないので

さすがに、執筆途中の『フリージア7』は、GA文庫大賞に応募するのは見送りです。
物理的には、不可能ではありませんけれど、さすがにそんな半端なものを送るつもりはありません。

色々と、見直さなければならない部分もありますし、そもそもが無謀なテーマでしたからね。
再び書くとしても、プロットから見直して、一から書き直しでしょうか。

他に優先すべきは、SFの短編を仕上げてみるとか、そういった方面です。
もちろん、ファンタジア大賞の冬期に出す作品を仕上げる必要もあります。
『なろう』にてアップしている『風の惑星のジャニィ』も、仕上げなければなりませんしね。

また、具体的にはまとまっていませんが、そろそろ、ファンタジーを書きたいとも思っています。
ただ、ハイファンタジーを作るには、時間不足。
なので、とりあえずはコメディ調のローファンタジーが目標でしょうか。
コメディのローファンタジーならば、『機兵少女フリージア』で散々な目に遭っていたサブヒロインあたりを主役にすればよいですかね。
世界観を繋げるという意味ではなく、あくまでもスターシステム的な意味ですが、そもそもが彼女、ファンタジー作品の主役として作ったキャラクタですから。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、期間限定公開

先日、話題に上げた中編小説『チョコレート・ブレット(仮)』を、pixivで期間限定公開です。

短編はネタが命であれば、正直、あまり公開するようなものでもないかと思ったのですけれどもね。
ただ、どんな反応があるかというのは、ちょっと気になったのです。

ただ、SFと銘打っていますけれど、ほとんどファンタジーですね。
……いいんです、『あなたがSFだと思ったもの、それがSFです』という名言があったような、なかったような気がしますから、書いた本人か読んだ人間がSFだと思えばSFなのですよ。

ちなみに、この作品、『機兵少女フリージア』で脇役を張っていたキャラクタが主人公です。
もちろん、世界観は違いますけれどもね。
おおよそ、ぶれていない……どころか、『機兵少女フリージア』よりも過激ですね、この女性。
本当、だいぶ昔にほとんど書けていた作品とはいえ、よくもこんなキャラクタを作ったものだと呆れます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

積み本二冊

『フリージア7』を今月中に書き上げ&推敲することを諦めれば、この積み本がなくなります。
……もちろん、隔月で購入しているドラゴンマガジンは読みつくしました。

正直、行き詰った感はあるので、無為にPCの前に座っているよりは建設的のような気はしますね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

書きかけだった短編(中編?)小説を書き上げました

あとちょっとだけ手を加えれば、ちゃんとした作品になりそうなものがあったので、加筆。
ついでなので、一気に書き上げました。
本当は、長編ネタだったのですけれど、書きあがっている部分だけでも話がまとまっていたのですよね。
無理に伸ばすと本筋から反れそうだったので、思い切って、そこで完結まで進めました。

……おかしいですね、たしか『フリージア7(仮)』を書いていたはずなのですけれど。
気のせいか、そちらは全然進んでいません。
まあ、そちらは、キャラクタ小説として致命的な部分が、多々見つかりましたからね。
結局、もう少しそのあたりを煮詰めてからでないと、書けないような気がしてきたのです。

その点、書きかけだった件の中編(短編?)は、キャラクタが立っていてよい感じです。
むしろ、何故、書き上げていないのか疑問に思ったほどです。
ただ、思い出してみると、この時は他にも書きたいものがあって、そちらを優先したのですよね。
具体的には、今現在ファンタジア大賞で二次選考中の作品(『第26期放送委員会物語(以下略)』)とかです。
まあ、そちらも書きあがったのは、それからだいぶ経ってからなのですけれどもね。

本当、そういう作品ばかり多くて、嫌になります。
でも、それらを書き切ることも、意義があるのかもしれないと思っています。
結果的に、それで書きあげた『第26期(中略)星人~』も、二次選考中ですし。
ただ、ネタが古くなってしまったりすると、ラノベ系に出すのが難しくなったりしますからね。
今回、完結させてみた中編も、BSE問題を風刺しているという時点で、何年前の話なのか……。
とりあえず、短編や中編の新人賞は数えるほどしかないのですけれど、ある種のSFではあるので、創元社にでも送りつけてやろうかと模索中。
でも、SFも、古いネタはご法度なのですよねぇ……。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

自分で編集してみました

pixiv百科事典に、『機兵少女フリージア』の記事を作ってみました。
自画自賛だとか、自己満足だといわれれば、それまでですけれどもね。
それでも、イラストは75作品も投稿していますし、一般名詞のタグ『フリージア』と差別化はすべきだと思ったので。

まあ、新人賞に出している都合上、これ以上の編集をするつもりはありません。
一応、設定についての記述はイラストで公開している範囲内にとどめていますけれど、気を抜くと、書いてはいけないことまで書いてしまいそうな気がしますからね。

ちなみに、そんな暇なことをやっている理由は、もちろん、執筆に行き詰っているからです。
……このままの勢いで書くと、最後まで書いても、規定枚数に届かないということに気付いたのですよ。
もう少し、エピソードを増やすというか、内容を盛らないといけないのでしょうね。
あと一捻りが足りないという印象もありますし、場合によっては、物語を再構築しないとならないかもしれません。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

超光戦士シャンゼリオン、視聴完了

何だかんだで、最後まで視聴していた、you tube配信の特撮『超光戦士シャンゼリオン』。
井上ワールド全開、中身のない独特な物語でした。

『仮面ライダーキバ』って、シャンゼリオンを煮詰めたようなものだったんですね……というのが、正直な感想。
ダークザイドとファンガイアの類似性とか、三体の存在感が空気なお供とか。
脚本家が同じで、スタッフも同様であれば、まあ、そんなものでしょうか。

制作体制が二転三転していたらしく(製作費が少ないということもあるようですが)、詰めの甘さというか、お粗末な内容が多いのは、あるいは仕方がないのかもしれません。
シャンゼリオンの造詣で、お金もアイディアも使い果たしたという印象で、シャンゼリオンの武器の不釣り合いにおもちゃっぽいデザインとか、最近の特撮に見慣れたゆえの怪人スーツ造詣の粗さが辛いです。
せめて、あれでギャバン並みに動きが良ければ見られたものですけれど、アクション用スーツで40キログラム、アップ用スーツで100キログラムを超えるシャンゼリオンが、あれ以上に動けるわけがありませんからね。
リクシンキ、クウレツキ、ホウジンキのデザインもキツいものがあります。
シャンゼリオンとの差別化は図れていますけれど、もうちょっと、どうにかならなかったものでしょうか。
まあ、ザ・ブレイダーの安っぽい造形に関しては、ギャグだと思えば許容範囲ですけれどもね。

また、最終回付近の話は秀逸ですが、あまりに粗い話が多すぎます。
よほどの好きものでもない限り、視聴するような作品ではないですね。
私の中では平成仮面ライダーシリーズ最低の作品は『仮面ライダーキバ』ですが、それよりも酷いです。

とはいえ、最終回を見た後だと、そうした『作り物っぽい』『安物っぽい』のも、最終回への伏線だと思えてしまうから恐ろしいものですね。
『仮面ライダーキバ』は最終回で、思わず「なんだそりゃ」と叫びましたけれど、シャンゼリオンの最終回は良い意味で「なんだこりゃ」というところです。
……いや、もう、考えるというより、感じたまましか言葉にできないのが辛いところ。
本当、最終回まで見続けることで、ようやく物語に深みが出ましたね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今現在で、37DP

いまさらですが、GA文庫大賞のページ規定が電撃と同じことに気付いた、昨今。
執筆中の『フリージア7』は、半分ほど書きあがっています。

もうひとりのヒロインを物語に絡ませる算段はつきましたが、物語中盤から本格的に登場することになるので、ある意味では構成ミスなのかもしれません。
やはり、プロットをろくに立てずに書き出すスタイルだというのが、まずいのですよね。

大体、気がついたら、ストーリーよりもアクション多めになっていました。
アクション主体の作品を書いても、しばしば、アクションシーンがひとつしかないということもしょっちゅうある私としては、極めて異例なことです。

ただ、何よりもの問題は、今月中に書き上げ、推敲までできるのかということです。
物理的には不可能ではないにしても、実質的に、相当な無理をしないといけませんからね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

ファイティング忍者

この間から配信開始された『世界忍者戦ジライヤ』を視聴し始めてしまいました。
ソルブレイン(そういえば、最近はナイトファイヤーが登場していた気が)を見られずにいるというのに、どうにも、こういうキワモノに走ってしまう自分が恨めしいです。

とりあえず、『超光戦士シャンゼリオン(これも、相当なキワモノ)』が、そろそろ終わるので、その代わりに視聴し続けそうな予感がします。

本当、最近は、特撮ばかり視聴しています。
さすがに、東映公式配信作品の全てをカバーするようなことはしていませんけれど、この機に、気になったものだけでもチェックしておきたいものですよね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

設定ばかりが増えていきます

『機兵少女フリージア』の、設定ばかりが増えていきます。
特に、対空間戦闘用機械兵(フェアリードール=FD)の設定が、最近は膨張し続けている印象。

ただ、改稿の後、GA文庫大賞に応募した『機兵少女フリージア』では、それらが出てくるのはごく一部。
同じくGA文庫大賞に出した、『超機兵少女フリージア』でも、世界観や物語上の設定はほぼ放出しましたけれど、FDの種別特徴運用、その他諸々は出せるはずもないので無視しました。
まあ、主にイラストに仕上げて、その妄想をカバーしているわけですけれどもね。

とはいえ、引き出しが多いというよりも、大部分はガンダムのMSのパクリです。
先日のZフリージアはZガンダムですし、その前のフリージアMk-IIはガンダムMk-IIといった具合に、何らかのMSを模倣していますからね。

完全に、ガンダムの類と関係ないのは、この娘ぐらいなものです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

勝手に動き過ぎて困る主人公と、全然動かなくて困る主人公

主人公が動かないせいで、もうひとりのヒロインと邂逅してくれません。

前の『機兵少女フリージア』では、主人公がむやみやたらに動き回って困ったものです。
その結果、設定としてあっても描写するつもりでなかったことを書く羽目になったりと、大変でした。
けれど、今書いている『フリージア7(仮)』では、今度は全然動きまわりません。
メインヒロインのひとりが、やたらと動き回るので、おとなしめの性格設定にしたら、このありさま。

要は、もうひとりのヒロインですから、メインヒロインと一緒にいないときに邂逅させる必要があるのですけれど……本当、動かないですね、この男。
先々の話の展開は考えてあるのに、そのせいで、筆が止まっています。
他のキャラクタを設定して、無理矢理外に出しても、すぐに帰宅する始末。
むしろ、どうでもよいフラグを立てて、無駄にページ数を稼いでいる気すらします。

以前は、主人公が回り道ばかりするので、物語を進めるために、仕方がなく死人を出しました。
本当は、死人が出るような物語が嫌いなのですけれど、そうするしかありませんでした。
今回も、あるいは、そういう『作者による強制的な介入』で、物語を進めるしかないのかもしれません。
下手を打つとご都合主義になるので、出来る限り、したくないのですけれどもね。

……最悪、また、この物語には死人が出るかもしれません。
でも、そのためには死亡のための伏線も張らなければなりませんから、結局、面倒くさいのですけれどもね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

本当に、どうでもよいものばかり、評価が上がります

むしろ、あまり愛着がない方が、思い切ったことが出来るということなのでしょうけれどもね。
pixivのイラストで、これが、案外、評価が上がっています。

旬を過ぎているはずですし、そうそう、閲覧数が伸びるはずもないのです。
ただ、それでも、オリジナル作品と比べれば、幾分か閲覧数も上がるもの。

まあ、別に、閲覧数を上げようというつもりもないですし。
基本、私は、描きたいものを描くだけです。
それで誰かが喜んでくれれば、まあ、うれしいかなぁというところ。

結局、私の場合、イラストに向ける思いは、その程度なのですよね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

構図の問題かもしれません

これこれは、結構、納得がいくイラストに仕上がったつもりなのですけれどもね。
どうにも、評価が振るいません。

もちろん、私のイラストは、そもそも閲覧数が少ないです。
母体が少ない以上、多少、評価にばらつきが出ているという可能性もありますけれどもね。
アップした時間帯によって変わるということもありますし、タグ付けがおかしいと、それはそれで変わってきます。

お気に入り登録が多いと、あまり絵が上手くなくても、評価されやすいというのは分かっています。
いわゆる、コミュ力のひとつです。
けれど、気に入っていない人をお気に入りに入れるというのも、煩わしいですからね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

描き方を試行錯誤

私の場合、イラストに関しては、完全に趣味の領域です。
けれど、やはり、多少の向上心は持っていますね。
下手は下手なりに、考えて描いています。

私の場合、最近はオリジナル絵がメカ少女ばかりです。
けれど、工学的な知識を仕入れるほどに洗練されていくという意味では、面白い素材ではありますね。
プラモデルなどの立体造形も、そうした意味では、非情に優秀。
置き場所などの理由もあって、あまりプラモデルは買いませんけれど、たまにいじると良い刺激になります。
多分、そういうあたりが、私が工学系であるゆえんなのかもしれません。
情報工学科だったからというよりも、幼稚園に入る以前から、そういう子供でしたからね。

なぜ、そのようなデザインをする必要性があるのか。
あるいは、どうして、そのようにデザインするべきなのか。
それらを考え、感じることは、引いては、文章を書く際にも還元されます。
要は、ひとつの物事を吟味するというか、熟考しているのですよね。
多分、それも先日話題に上げた、森博嗣的な考え方なのかもしれません。
古典をたくさん読まなければ書けない文章もありますし、作法を遵守して書く文章もあります。
でも、少なくとも、私はその手順で書けません。
それならばこそ、結果的に遠回りになろうとも、我が道を極めてみるのも良いかもしれません。

誰かと比べて、劣っている部分がどこなのか。
そのことを書いたのが、三日前の記事です。
そして、その結論としては、それら欠点を見直しましょうということでした。

では、それならば、その人と比べて優れているところ(あるいは傾向として違うところ)はどこなのか。
そのことを考え、そこを強みとして育てていきましょう……というのが、今回の結論です。
どちらが大切かというと、それは一概には言えません。
それでも、最低レベルさえ得ることが出来れば、その後に気をつけるべきは後者なのでしょうね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

先日、小学校の同窓会へ行ってきました

ちなみに、同窓会や同級会は、今まで一度も行ったことがありませんでした。
一部の仲の良い人たちが、個人的に集まる……ということは、しばしばあったようですけれど、私のもとにはそういう連絡は特に来たことがありませんでしたからね。

まあ、私と仲の良かった人間というのが、大体、集まりが嫌いな人たちばかりです。
今回、同窓生全員に招待状が送られてきたようですけれど、私と特に親しい友人は来ていませんでしたし(事前に、来ないとは聞いていましたけれど)。

だから……という訳ではありませんが、一次会では校長先生(そこそこ、広い層の先生方を招待したらしいです)と立ち話をしている時間が、一番長かった気がします。
一応、私の祖父も小学校の校長などをやっていたのですけれど、その辺りのことで話題が弾んだわけです。
もちろん、同窓生との近況報告もしましたけれど……私は実質的にフリータです。
後ろめたいと思うほど僻んではいませんけれど、変に気を使われたりするのは、嫌ですからね。

ただ、あることないことペラペラと喋った気がするので、このブログが同窓生に発見される危険性が出てきました。
本名は使っていませんけれど、記事を端から端まで読めば、知っている人であれば特定可能です。
さらには、一番の問題は小学生時代から使っているマスコットですね。
『ハニチュー』で検索してみたら、一発でpixivアカウントが発見されるのですよ。
本名を使ったら一発特定されるので、久遠未季というペンネームを使っているというのに……これだと、あまり意味がないです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.12 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

このままのペースで書ければ

何となくですけれども、方針が立ったので、以前話題に上げた『フリージア7(仮)』を書き進めています。
仮に現状のペースで書き続けた場合、十二月上旬ごろには完成しますね。

……やっぱり、GA文庫大賞に投下するには、もっとペースを上げないといけません。
二作品だけだと、中途半端なので、なんとか仕上げたいのですけれどもね。

ただ、このペースを維持できるとは限りませんし、完成しても、面白いかどうかはまだ分かりません。

『フリージア7』は『機兵少女フリージア』や『超機兵少女~』と比べて、あまりに異質な作品になってます。
ですから、書きあがりがどうなるのか、全く予測できないのですよね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

実際のところ、それほどアニメやマンガが好きという訳ではありません

例えば、今期のアニメは、何ひとつとして見ていませんね。

今の世の中は便利になったもので、ニコニコ動画などに配信されているものも、非情に多いです。
そのため、録画予約などの労なくして、多くのアニメが見られます。
でも、それだけ視聴の垣根が低くなっても、どうしても見たいと思うようなものが特にありませんでした。

食わず嫌いと言われれば、それまでですけれど、アニメやマンガを見るのはそれなりのエネルギーが入ります。
楽しいは楽しいですけれど、それはそれで、相当、疲れるのですよね。






そんな私は、例えば森博嗣が『小説家という職業』の中で書いていた「本はあまり読まない」「一冊の本についてじっくりと考える」という考え方に近いのでしょう。
森博嗣の小説は三冊しか読んでいませんけれど……どうにも、私と考え方が似通っているのですよね。

もちろん、私は大学教授などではありませんし、プロの小説家ですらありません。
比べるのも、おこがましいわけで、実際のところ、私を三倍ぐらい優秀にしたら森博嗣になる……といったところでしょうか(優秀さが指数的に増えていくものだとすれば、あるいは1000倍ぐらいかもしれません)。

まあ、逆に言えば、だからこそ、それ以上は森博嗣の本を読む必要性を感じなくなってしまったともいえます。
私の場合、森博嗣の小説を読んでいて、そこそこ面白いのに不快な印象があったのですけれど……それも多分、単純な同族嫌悪なのでしょう。
自分が既に持っているものを取り入れることは、しばしば非生産的なことですから、こればかりは仕方ありません。

森博嗣を表する際、しばしば『独特の世界観』『森博嗣ワールド』などという言葉が使われますけれど、私は、全然、そんな印象を抱かなかったのですよ。
もちろん、彼氏のデビュー後、それに触発された作品が乱立されたためもあるのかもしれません。
けれど、それにしても私は「上手い小説だな」ぐらいの感想しか、抱けませんでした。
本当、くどいですけれど、その理由は単純で、工学系だという共通因数を考慮の他としても、私の思考回路とそっくりなのです。

……話題が、少しばかり、別の方向にそれてしまいましたね。
ともかく、結論としては、こんな私がラノベ新人賞に応募しているというのは、実は結構、無謀だということです。
ラノベ作家はエンタテイメントの勉強をし続け、常に最先端を行かなければなりません。
なのに、私はそれを「しない、できない」と、言ってしまっているわけですよ。
結局、だからこそ、相互リンクさせていただいている光野鈴さんに先を行かれているわけですし……それを自覚しているのに、解決への一歩を踏み出さないでいるのです。
ビジネスだと割り切り、そのための市場調査だと思ってアニメやマンガを研究する……というのも、何だか嫌ですからねぇ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

狭い引き出し

絵を描く際、ネタの引き出しが少なくて、困っています。

多分、被服に関して無関心なのが、いけないのですよね。
結局、メカ少女ばかり描いているのは、知識がないゆえの逃げです。

例えば、大学時代の友人で、非情に絵の上手い人がいました。
その人は、暇があればファッション誌を読みふけっていましたし、何かと絵を描いていたのですよね。
それぐらいの向上心がないと、やはり、なかなか上達しないものです。

小説を書くのも、多分、同じことなのでしょうね。
向上心をもって、必要なことを行なわないと、最低限のことも身につきません。
思うに、大学時代の友人がファッション誌を読んでいたように、私も小説を書くのに必要な栄養を、何かしらの手段で、定期的に補充しなければならないのかもしれませんね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

言葉尻だけをとると、意味の変わること

ちょっとした、仕事上の愚痴となります。
抽象的に言うと、物事の手順のお話です。

中学生レベルの話に置き換えると、三角形の合同を証明する為には、まずは辺ABと辺DEが等しいことをまずは証明しなければなりませんよね。
その必要な手順を踏んでいるだけなのに、「何故、三角形の合同を証明しないの?」と、何故か叱責を受けたわけです(それも、顧客の目の前で)。

結論が大切なことなのであれば、もちろん、結論から言うこともやぶさかではありません。
が、仮定を処理することが一番大切な時でしたから、そこで結論から出すことは絶対にできない状況だったのですよね。

全体の構造をからしてみれば、どこにも論理的破綻もなければ、避けて通ることは不可能な対応だったはずなのですけれど……仮定と結論を混同して、的外れな叱責を受けるとは、相当腹にすえかねることです。
別に、顧客からのクレームがあったわけではなく、上役の完全なる勘違いなわけですから、なおのことです。
私も改善すべき点があったのは事実で、それは肝に銘じなければなりませんが、それは指摘箇所とは別のところですし……ひたすら腑に落ちません。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

先日録画しておいた『劇場版マクロス7』を見ました

『マクロス7』のTVシリーズとOVAは見ていたのですけれども、劇場版は初視聴でした。
三十分程度の作品なので、あまり期待していなかったのですけれど、7らしい話で、結構、楽しめました。

やはり、マクロス7はよいですよね。
まあ、私は7のキャラクタの中ででガビルはあまり好きでないので、彼ばかり敵役の中でプッシュされるのに違和感がありましたけれど(聞く話によると、最近公開されていた劇場版総集編では、ガビルだけ新規作画があるとかなんとか……)。

ともあれ、ああいう作品も、いつかは書いてみたいものです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

妙な対抗意識でアップしました

『なろう』にて、書きかけの小説をアップしました。
ファンタジア大賞向けに書いている作品で、実際のところ、第25回に出せなかったものです。

それというのも、『あねロボ』の黒縁眼鏡さんが、飛行船ものらしき新作を『なろう』にアップしていたので、それに対抗意識を持ってのことですね。

ちなみに、私はまだ、読んでいません。
このブログで何度も書きましたけれど、基本、私はディスプレイで文字を読み続けていることを苦痛に感じる人間なので、なかなか思い切りがつかないわけです。

まあ、あちらはファンタジーらしいので、私のものとは違うようですけれどもね。
でも、『機兵少女フリージア』のときといい、着目するテーマって、こうも被るものなのですねぇ……。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

Gディフェンサーについて、調べています

ガンダムシリーズの特徴のひとつとして、設定が増えていくということが挙げられます。
例えば、Gディフェンサーの兵器的解釈をとっても、Zガンダム放映当初よりも増えていますからね。

正直、Gアーマー並みの、ガッカリ兵器という印象しかなかったのですけれどもね。
まず、防御力向上と言いつつ、コクピット周りを防護するわけでもなければ、背中にくっついただけです。
ロングライフルの取り回しの悪さは、Mk-IIの売りである機動性と相性が悪そうですし、なによりも戦闘行動中にドッキングするとか正気の沙汰ではありません(まあ、本来の宇宙空間での戦闘では、それをやるぐらいの余裕はあるのかもしれませんけれど……)。

ただ、wikipediaでは、デンドロビウムと関連付けて語られていますし、AOZ的な解釈も加わっています。
フルアーマー計画とのコンペに勝ったという記述も、まあ、分からなくはありません(そういえば、宇宙世紀シリーズでフルアーマーらしいフルアーマって、あまり映像化作品では出てきませんよね)。
そうして見ると、なかなか、格好良く思えるのですから、不思議なものです。

……ともあれ、何故、今そんなことを調べていたかというと、ちょっとネタとして使いたかったからです。
いいですよね、合体メカ。



テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.05 | | Comments(1) | Trackback(0) | 雑記

よく考えると、脇役たちの物語は完結させていないものがほとんど

唐突な話題で恐縮ですけれど、『機兵少女フリージア』の登場人物は、そのほとんどが、他作品の主人公です。
いわゆる、スターシステムというやつですね。

まあ、公開終了して、新人賞に出したいまさら、話題にすることではないと、承知しています。
それでも、ちょっとばかり、こうしてまとめて頭の中を整理したいので、よろしければお付き合いください。

……と、ここまで書いて、以前、ちょっとだけ触れたことがあるということを思い出しましたが、まあ、その辺りは気にしないでください。


【“よく考えると、脇役たちの物語は完結させていないものがほとんど”の続きを読む】

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

冒頭だけは書いてみたものの、しっくりと来ず

あくまでも悪ノリで、『機兵少女フリージア』のプロット再構築第二弾を、冒頭だけ書いてみたのです。
でも、何かちょっと違うのですよね。
着眼点は悪くないものの、ストーリーが、何も思いつかないのですよ。

仮のタイトルは『フリージア7』として、『マクロス7』的なノリで書こうとしたのですけれど……。
よく考えたら、『機兵少女フリージア』である必要は、どこにもないのですよね。
そもそも、元ネタとなる『マクロス7』自体、名作ではあれど、ストーリーというものはないと言ってよいものですし。

こういう時こそ、短編でも書いて、気分を一新したのですけれどもね。
なかなか、短編に向いたネタがあるわけでもないです。
古い作品や、書きかけの作品にネタを求めても、よいものは、他の所で使ってしまっています。

このままいくと、数ヶ月間、何も完結させられない状態になりそうで、ちょっと怖いですね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

さすがに、古い記事は畳んだ方が良いのでしょうか

このブログ、五年と三ヶ月以上は毎日更新しているわけです。
ですから、左側の月間アーカイブが、相当、縦長になっているのですよね。

スクリプトをいじって、折り畳めるようにすれば、一番見やすいのでしょう。
あるいは、いっそのこと、古い記事を削除してしまうという方法もあります。

そう、『小説で成果が出るまで、二度とプログラミングはしない』と誓いましたからね。
スクリプトといえども、いじるつもりはありません。

ブログテンプレートを変えれば、自動的にそうなるものもあったはずですけれど……。
いまひとつ、そこまで踏み出せないでいるのですよね。
……要は、面倒なだけです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

GA文庫大賞の原稿受領メールが来ました

先週送ったわけですから、一週間かからずに、確認していただけたということです。
前期の評価シート発送で忙しいようですけれど、ちゃんと、こちらの仕事をしていただけるのは、好印象ですね。
新人賞もビジネスの一環としてとらえ、真摯に対応しているということでしょうか。
当たり前のことですけれど、その当たり前が出来るかどうかが、会社の質でもあるわけですからね。

一方、ファンタジア大賞と並行して応募してみた、一迅社文庫。
けれど、こちらは、受領確認メールって、もらっていないのですよね。
体質改善されているかと、ちょっとだけ期待したのですけれど……私の考えが甘かったようです。
応募者総数の公表がないことは……まあ、いいのです。
でも、せめて、もう少し、対応の仕方というものがあると思うのですよ。

ともあれ、GA文庫大賞は、締め切りまであと一ヶ月。
一ヶ月あるのなら、頑張れば、もう一作書けるわけです。
「もう一作、フリージアものを一ヶ月以内に仕上げて応募したら、どういう反応になるのかなぁ」と、ちょっとした悪戯心で思ってしまうのですけれど……いえ、さすがに、自重した方が良いでしょうかね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2012.11.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

«  | HOME |  »

プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

FC2カウンター

アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

blogram投票ボタン