iPadなう

おせちを持たないまま、出発しました。
その後、兄からの連絡によると、クロネコの完全な不手際で、明日以降の届けになるとのことが、判明。

兄は謝っていましたが、宅配側の完全なミスではあるようです。
後日、クロネコが謝罪にくるとのことですが、大手がこんな失態をするのも、酷いものです。
一番痛手なのは、兄の会社ですよ、ええ。

大体、遅れるという連絡すら、クロネコ側はしてきませんでしたからね。

2012.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

午後5時、なう(午後5時半に追記)

生モノが、全然、届かないです。
クロネコのヤマト運輸のトラックは既に発送に出発しているらしいのに、一向に、届きません。

兄の勤めている会社は、クロネコに問い合わせを何度もしているようですけれど、分かるのはそれだけだとか。
『運送中のドライバーと全く連絡がつかない』との回答が、クロネコ側からされているようですけれど……。

まあ、運転中で連絡がつかないというのは、分かるのですけれどもね。
ただ、配送が遅れているということもある以上、あまり誠意のある回答ではありません。
兄の勤めている会社のおせちだから……ということで、まあ、うちからすればおせちの販売元に対する悪感情は起こり辛いですけれど、そうでもなければ、販売元の信用を損ねてしまいかねないところです。

少なくとも、毎年、おせちは注文していて、その通りに届いていたのです。
そう考えると、これはやはり、運送業者であるヤマト運輸の過失が大きいのではないかと思いますね。
大晦日は家でゆっくりしている人が多いとはいえ、そうでない人も大勢います。
約束が守れそうもないなら、そんな宅配サービスをしなければ良いのですよ。
ヤマト運輸の従業員も、過酷な労働をしていることでしょうしね。

ちなみに両親の実家へは、高速道路をよっぽど飛ばせば、九時間で着くのです。
けれど、夜間で雪も降っていれば、10~12時間ぐらいは見ておきたいところですから……もし後一時間以内におせちが届いたとしても、今年中には絶対、着けそうもありません。


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2012.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

12月31日、午後三時半現在、生モノが届かないので出発できないです

今回の、北国行き。
急遽決まったわけでして、兄の会社に注文していたお節料理を受け取ってから出発する予定なのですけれども……届かないです。

午前中に届くはずで、どんなに遅くても午後三時までには配達されるはずなのです。
なのに、届きません。

電話してみたところ、某大手(多分、個人宅配では最大手)運送会社の配送センターがトラブっているとかで、全然、発送されていないとか。
ちなみに、料理はとっくに、全品完成済みとのこと。
少なくとも、兄の会社は、ちゃんと仕事をしているらしいです。
ここ数年は毎年買っていますし、そういったトラブルは一度もなく、ちゃんと午前中に届いていたはずなのですけれどもね。

そういう信頼がある以上、某大手運送会社は何をやっているのか……という意見になるわけです。
それも、よりにもよって我が家のある地域が、特に宅配が行なわれていない状況なのだとか。
生モノですし、日時指定を守れないと多大な迷惑をかける品物である以上、もっとしっかりとして欲しいものです。
ざっと調べてみたところ、時間指定を破った運送会社にはペナルティや法的賠償義務はない場合がほとんどということですけれど、歳の瀬の忙しい時期で、なおかつ時期的な意味合いが強いおせち料理は別だと思うのですよね。
まあ、詳細が分からない以上、その配送業者だけの責任でない可能性もあり得ますけれど、少なくとも発送の関係での責任の大部分はそちらにあるはずです。

午後三時に出て、ギリギリ今日中につくかどうかというぐらいなのに……この時間まで待たされると日付が変わってしまいます。
祖母の見舞いをした後、二日には帰ってくるというのに、このままだとその日程もままなりません。
一月一日は私の誕生日でもあるというのに、某大手運送会社のために、嫌な年明けとなりそうです。

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2012.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

数日間、ネット環境から切り離されます

最近、父方の祖母の体調が芳しくないということで、北国まで行ってきます。
とはいえ、父の運転する車で行くので、私自身は気楽なものです。

が……さすがに、そろそろ父も、長距離運転は辛くなってくる年頃。
一応、私も運転免許は持っているわけですし、本当は代わって運転できればよいのですけれどもね。
ただ、父を隣に置いて運転すると面倒くさい(教習所のロートル教官以上に面倒くさい)ので、ここ最近は全くハンドルを握っていません。
大体、雪道の運転経験もありませんからね。
どのみち、まず、無理です。

そもそも、私は免許を取る前から車が大嫌いだったわけですけれど、父の行為がそれにダメ押しをした印象。
ちなみに、私の兄も、車が嫌いではなかった(好きでもなかった)はずなのに、父を横に乗せてから全く運転をしなくなりましたからね。
勤勉な兄すら、そう思わしめるぐらい、私の父は面倒くさいです。
正直、職場でパワハラで訴えられていないのが不思議な人間ですよ、ええ。

……ともあれ、明日以降の更新は、基本、予約投稿なのであしからず。
父のiPadを拝借すれば、まあ、更新も出来そうな気がしますけれど、それも癪ですし。

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2012.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

携帯電話の機種変更完了

先日は、ワンセグがついていないかと思っていたのです。
けれど、標準装備であるため、カタログに書いていなかっただけみたいです。
ちゃんと、ついていましたね。

結局、とても使いづらかったタッチパネルが廃止された以外は、ほとんど変わっていません。
本当、電話帳を開いてすぐの所に通話ボタンがあったせいで、電話帳を確認しているだけなのに誤爆するということがしょっちゅうでしたからね。
私の場合、機械式の新しい機種の方が、安心感があります。

そして、何よりも、安心の日本メーカ(シャープ)の製品です。
まあ、私の場合、シャープはソニーに次いでハズレを引きやすいメーカなので、縁起が悪いのですけれど……多分、今回は大丈夫なはず。

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2012.12.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

迷惑メールのせいで睡眠不足です

前にも同じような事を書いた気がするのですけれど、携帯電話に送られている迷惑メールのせいで、ここ数日睡眠不足です。
夜中の12時とか3時とか、そんな時間帯に来るのは、相当な睡眠妨害です。

もちろん、迷惑メールフィルタは最高強度でかけています。
けれど、迷惑メール業者も、それを回避する方法を学習していますからね。

そもそも、どこからアドレスを突きとめてくるのでしょうか。
考えられるのは、スマホユーザのアドレス帳を抜き取ってくる……とかなのでしょうけれども、それらの行為を行なっていたアプリ開発者たちは不起訴処分になったという話ですし。
証拠を集めて、睡眠不足などを証明する医師の診断書をとってくる……とかしないと、さすがに警察に訴えても、相手にされない(冤罪防止のため、証拠は絶対必要ですし)だろうというのも、面倒この上ないことです。

知識や技術を総動員して、迷惑メール業者を逆探知して攻撃する……なんてことを、仮に出来るだけの能力を持っていても、それをやったらこちらも犯罪者ですからね。
でも、心情的には、それぐらい腹の立つものですし、そうしてしまいたいぐらいに実害のあることです。

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2012.12.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

スマートフォンを検討した結果

現在のタッチパネル式携帯電話(スマホの走りのようなもの)から、折り畳み式携帯電話に機種変更することとなりました。
ワンセグが見られなくなるような気はするものの、その機能を使ったことは、全くありませんでしたからね。
災害速報メール受信機能がつきますし、そう考えると、良い買い物(実質ゼロ円)だと思います。
ただ、店に在庫がなかったので、受け取りは明日以降です。

……もちろん、初めはiPHONEを含めた、スマートフォンを検討していたのですよ。
でも、ざっくりと計算してみると、現在の三倍近い月額を払わなければならないということが分かったのです。
あまりに馬鹿らしい話なので、契約一歩手前でキャンセルし、折り畳み式の携帯電話に機種変更するだけにとどめました。

基本、携帯電話でネットを見ることはありませんし、アプリ(笑)にも興味はありません。
電話もほとんど使わないですし(ショップ店員曰く「毎月ほぼゼロ円」)、メールも携帯ではほとんどしません。
これからも、必要となる予定はありませんし、何よりも、そんな無駄金を使うつもりは毛頭ありませんからね。
父がiPADを宝の持ち腐れのごとく用いているので、最悪、それで代用できてしまいます。

もちろん、そんな私も、仮にも情報工学科出身。
使えないという訳ではありませんし、利便性もよく分かっています。
けれど、本当に必要ないのですよね。
あえて使わない……というよりも、使う必然性が全くないのです。
世の中の多くスマホユーザは、本当に、それが必要で使っているのでしょうか。
そんな疑問を抱いた、今日この頃です。

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2012.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

構図の差異で、イラスト全体の雰囲気が変わります

基本的に、私の空間認識能力は劣悪です。
善し悪しが分からない……というわけではなく、どうすればよくなるか、客観的に見られないのですよね。

先日上げたイラストなども、ちょっと構図を変えただけで、出来栄えが全く変わったわけです。
それを、下絵段階で、気付ければ良いのです。
けれど、それが出来なかったために、ひと手間もふた手間もかけてしまっているのですよね。

本当にイラストが上手い人は、一発で、構図も完璧にします。
その点、やはり、私の描画能力は優秀とは言い難いです。

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2012.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

昨日の話題の続き

木村拓哉のドラマでは、木村拓哉という大物に合わせた配役と脚本だという印象でした。
けれども、そういう作品の作り方は、実は小説でも取り入れられるものなのでしょう。
すなわち、登場人物に合わせて、それにふさわしい物語を作るということです。

むしろ、ライトノベルなどでは、そうしたことを意識する方が大切なのかもしれません。
キャラクタ小説などとはよく言ったもので、物語のためにキャラクタがあるのではないのですよね。
むしろ、キャラクタを魅力を見せるために物語が書かれているということは、しばしばあります。
別に、ご都合主義にする……という訳ではないのですけれどもね。
でも、それでキャラクタが映えるのであれば、そちらを優先するのがラノベというものなのでしょう。

思い返してみるに、私の書く作品で、それが出来ているかというと、そうでもないのが現状です。
あまり綿密にプロットを立てず、勢いだけで書き進めるという手法である以上、それに近いことは事実ですけれど、そんなことは全然意識していませんでした。
意識しているから実現出来るという訳でないにしても、実現させようという意思なくして実行したならば、たとえ名作が出来ても、それはマグレあたり以外のなにものでもないわけです。

例えば、今現在、GA文庫大賞に出している『機兵少女フリージア』については、どうでしょうか。
ヒロインを魅力的に書けているのか、主人公を魅力的に書けているのか……。
主人公は、まあ、好かれるかどうかということはともかくとして、ある種のキャラクタは確立しています。
でも、ヒロインの印象は、ちょっとばかり、弱かったかもしれません。
理由は単純で、私はこのヒロインを『実在したら夢のある、便利な存在』程度にしかとらえていなかったからです。
キャラクタとしては、あまり、強く意識していなかったですね。
そして、最近書き上げたファンタジーでも、その傾向は強いです。
むしろ、脇役に対して、思い入れがあるぐらいですね。

本当、なかなか、上手くいかないものですよね。

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2012.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

欠かさず見ていたわけではないですけれど

先日終了した、木村拓哉主演のドラマ、結構、面白かったです。

基本、私は、ドラマなどは見ないのですけれどもね。
けれど、母が見ているのを見て、面白いと思ってしまい、それなりに視聴しました。
宮部みゆき原作の『パーフェクトブルー』は、途中で「もう無理」と思って見なくなりましたけれど、それとは対照的です。

王道といえば王道の、特別、凝った作品でも複雑な作品でもないのですけれどもね。
ただ、木村拓哉主演という看板ゆえ、思い切った(予算を使った)演出も出来たわけで、そのあたりが上手くはまっていたという印象ですね。
『オレ様系』とも、ちょっと違いますけれど、キムタクの配役も、よく合っていました。
(厳密には、多分、キムタクありきでキャラクタを作っていたのでしょうけれども)

……おかしいですね、私は、SMAPの中ではゴロちゃん派なのです。
けれど、こういうドラマを見ると、キムタクも悪くないと思ってしまえます。

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2012.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今日は、朝から夜まで

時間給の仕事が、今日は朝から夜までです。
よくよく考えると、今日この日に用事がある人種の方々が、お休みになられるからなのでしょうかね。

まあ、その辺り、深く追求しないのがマナーです。

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2012.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

本日は、天皇陛下の誕生日です

でも、世の中には、それよりもキリストの誕生日(ということになっている)にばかり注目が行きがちです。

実際、戦後生まれであれば、そういう教育を受けていないのが大半です。
天皇誕生日と言われても、何をすべきなのか、よく分かっていませんからね。
とりあえず、旗だけでも立てておく……という人も、昨今では、ほとんど見ません。

天皇誕生日は無論のこと、建国記念日にさえも無関心なこの国は、世界的には珍しいらしいです。
それが、即、悪いことではありませんけれど、知識としては知っておきたいもの。
幼稚園の『お受験』レベルの話とはいえ、それは日本国民として当り前のことであり……しかし、その当たり前のことが、一番難しいのでしょう。

そんなことを、つらつらと思うのは、歳をとったからなのでしょうか。

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2012.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

シナリオらしいシナリオがないシナリオ

シナリオという言葉を連呼してみたら、ゲシュタルト崩壊っぽく、意味がとらえられなくなりました。

そもそも、私の書く作品は大体が、ストーリーらしいストーリーを持っていません。
新人賞に応募しようと思って、あらすじを書くと、特に書けることがなくて困るのはいつものこと。
あらすじで、心情を描写するというのもおかしなことですし、結局、いつも、「なんか違う」と思いながらも、誤魔化して書いています。

何の話かというと、一時公開している未完作品『風の惑星のジャニィ』のことです。
続きを書き進めているものの、どうしても、行き詰ってしまうのですよね。
物語をもっと大きく動かそうとすると、紙幅が足りず、かと言ってここで区切るには応募規定に足りないのです。

本当、悩みどころです。

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2012.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

積み本がない、ここ数週間

日常を過ごしている中で、何か物足りないなと思ったら、積み本がないのです。

そんなわけで、『フルメタル・パニック! アナザー』を読み直しました。
次は、『フルメタル・パニック』を最初から、読もうかと思っています。
やはり、名作は、いつ見ても名作ですからね。

まあ、一度しか読んでいない本も多数あるので、そちらにも目を通すべきでしょうか。
基本、私は同じ本を続けて二度読むと、内容をほぼ完璧に暗記してしまいます。
なので、最近は数ヶ月以上、置くことにしているのですよね。

宮部みゆきの作品など、一度しか読んでいないものが幾つかあります。
なので、次はそちらを読みなおそうかと思っています。

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2012.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

年末年始に家にいなさそうです

先に書いておきますけれども、そういうとき、ブログの更新は予約投稿してまかないます。

生憎と、私はスマホの類は持ち合わせていません。
なので、外出先からアップすることはできないですし、そもそも、しようとも思わないですからね。

そして、そうなると、描き初めもすぐにはできないと思われます。
仮に、誕生日(一月一日)に何らかのお祝いの言葉をもらったとしても、即答しかねるので、ご了承ください。

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2012.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

GA文庫大賞で呟きが始まっているようです

GA文庫大賞恒例、編集部のつぶやきが、開始されたようです。

私は『機兵少女フリージア』と『超機兵少女フリージア~AI・おぼえていますか~』の二作品出しているわけですけれど、果たして、つぶやきは来るのか来ないのか。
一応、複数作品出している場合、別の人が読むようになっているらしいですから、つぶやかれる確率は高いのですけれどもね。

とはいえ、つぶやかれることが目的ではなく、あくまでも受賞してデビューし、作家活動を開始するところまで行かなければならないわけです。
そう考えると、道のりは険しいのですけれど……投稿した側は、あとは待つのみですからね。

問題となるのは、GA文庫大賞用に特化した作品でないので、評価が厳しい可能性があるということ。
そして、最近はラノベにしろアニメにしろ、メカ少女ものが多いので、評価がマイナスになりやすいということでしょうか(ファンタジア大賞の選考が長かったのが、地味に痛いです)。
なんとか、引きずりがちな気持ちを切り替えて、本来のファンタジー執筆に向かいたいところです。

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2012.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何とか書き切ったので、次の作品を

書き直していたファンタジー作品が、とりあえず最後まで書けました。

仮のタイトルは、『勇者の証と冷凍マグロ』。
タイトルから察して欲しいのは、ギャグだということです。
私の書くギャグは、笑えないと評判ですけれど、とにかくギャグです。
このままで行くか、あるいは改題するかは、悩みどころ。
多分、格好良い名前にすると、ラスト間際で読者に怒られそうなので、このままにする可能性が高いです。

ともあれ、推敲作業はもう少し後にしておくとして、今は次の作品に取り掛かかろうと思います。
まず、書きかけの『風の惑星のジャニィ』を書き切るとして……その次どうするかは検討中。
ネタのストックがないことはないですけれど、どれも似たり寄ったりであるので、結局は一から考えないとならないのですよね。

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2012.12.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ギャグファンタジー→多数の人死が出るハードなファンタジー→やっぱりギャグ(今、ここ)

一度、完結まで書いたものの、やっぱり納得がいかなくて、中盤以降をほぼ全て書き直している途中だったファンタジー作品を発掘して、書き直しています。

……何を言っているのか分からないでしょうけれど、それ以外に言いようがない作品です。
元々、タイトルからしてギャグで、設定からしても、とてつもなく下らないオチを用意していた作品ですからね。
でも、以前の稿では、真面目に書いていたら、途轍もなくシリアスな内容になっていきました。
しまいには、住民の惨殺シーンを含む、グロファンタジーになってしまっていたのですよね、これが。

ただ、シリアスにしては、ストーリーテイリングが半端で、ダイナミズムに欠けていたのです。
元々がギャグでしたから、それほどプロットも凝っていませんでした。
一応なりとも、完結までこぎつけたのが、本当に不思議だったほどです。
実際、設定とストーリーの雰囲気が、全く噛み合っていませんでした。
本当、『面白いのに、つまらない』という、自分でもわけの分からない状態だったのです。

そんなわけで、いっそのこと、ファンタジーとして重厚な雰囲気を出そうとしたのです。
でも、それが書けず、改稿半ばで投げ出してから一年以上が経ちました。
そして、ここにきて、何とかその続きを書いていたら……ラストシーン間際で、まさかの不条理ナンセンスギャグ作品に戻りました。

何故、でしょうか。
何で、そこで、そういう展開になってしまうのでしょうか。
たしかに、それだと物語全体の整合性や説得力は上がりますけれど、商業ベースでそんなことをしたら、読者に石を投げつけられるレベルのどんでん返しですよ、これは。
たしかに、「この脇役、キャラが立っているから、殺してしまうのはもったいない」と思ったのが、そもそも改稿する切っ掛けでした。
でも、その脇役ひとり(ストーリー上、全然重要じゃない、ただの酒場のウェイトレスA)を殺さないようなストーリー展開にしただけで、どうして、そんな物語になってしまうのでしょうか。
たったひとりの不幸を取り除くことが、あるいは世界を破滅にも救済にも導くということの暗喩なのでしょうか、これは。

……ともあれ、あとは、ラストシーンだけです。
先日、迷走していると書いた割に、その翌日には相当量を書いた気がします。
でも、それも、ある種の迷走でありますから、遣る瀬無いものです。

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2012.12.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

色々迷走中

まず、小説の執筆ペースが鈍っています。

もう少しで、ラストシーン……だという割に、そこへの物語の展開のさせ方に苦慮しています。
また、伏線がしっかり張れていないので、戻ってそれを追加しないといけない状況。

今までの経験からいうと、最初の方に戻るのは、先に最後まで書き切ってからでしょうか。
基本、書き切らないことには、ラストシーンのみ書けずじまいでお蔵入り……というのが、いつものパターンです。

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2012.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

胃が痛いような気がするのは、大抵が気のせいです

胃の内部には痛覚がないので、痛いと思うのは気のせいですよね。
多分、他の感覚と誤認しているだけです。

一昨日あたりから、胃液が逆流しているというのは事実です。
けれど、そこに胃酸の酸っぱさや、膵液の苦みとも異なる、血のような味がしたのは気のせいですよね。

基本、変に不安がるから、そのストレスで余計、悪化するのです。
先週や今週、時間給の仕事がやたらと立て込んでいるということは、多分、関係ないのですよね。
さらには、多分、来週と再来週も同じような状況だとしても、因果などないのですよ、きっと。

血が足りない感じがするとか、息が上がるというのも、単純に、気の迷いというものです。
この間、自動車運転免許証を更新した際、二年前と容貌が変わるぐらいに髪の毛のボリュームがなくなっているとか、やつれた印象があるというのは気のせいです。

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2012.12.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

結局、無謀編は買っていません

『魔術士オーフェン』の話です。

冷静になって考えてみると、高すぎるのですよね、アレ。
よほど、金銭的な余裕がないと、無理です。

書き下ろし短編があるとはいえ、そのためだけに、3000円を超える値段は辛いですよ。
声優好きという訳でもなければ、ドラマCDも、別に、それほど魅力を感じません。
文庫になってくれれば、まだ、検討するのですけれどもね。

今買い続けている新シリーズも、本当は、置き場所含めて、結構、辛いのです。
置き場所がなくて、段ボール箱に詰めている状況ですから、もはや扱いが本ではないです。

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2012.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『彼女はワロスの盟主さま』読了&感想

相互リンクをさせていただいている、光野鈴さんのデビュー小説『彼女はワロスの盟主さま』を購入、読了しました。

先日の『MOVIE大戦アルティメイタム』を見てきたついでに、近くの紀伊国屋書店で買ってきたのですけれど、山積みになっていたものが半分以上は減っていましたね。
在庫数の関係もあるのでしょうけれども、具体的には『バッカーノ』よりも、減っていた感じです。

以下、追記にて感想です。




【“『彼女はワロスの盟主さま』読了&感想”の続きを読む】

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2012.12.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 感想など

『MOVIE大戦アルティメイタム』を見てきました

しばしば、残念な作品も多い、ライダー映画。
それでも、今回の映画は、『当たり』だったかという印象です。


【“『MOVIE大戦アルティメイタム』を見てきました”の続きを読む】

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2012.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、GA文庫大賞の応募総数が出たようです

いまさらですけれど、699作ということで、過去最高だとか。
まあ、そのうちの二作品が、普段は応募しない私の作品なわけですからね。
きっと、私と同じような算段でGA文庫大賞に応募した方が、多いのかもしれませんね。

とはいえ、応募した後、筆者が出来ることは特にありません。
ですから、今は粛々と、新作を書くばかりですけれど……これが、書けません。

そもそも、今の時期は、時間給のお仕事も忙しくなってきます。
なので、果たして、第26回ファンタジア大賞にも間に合うかどうか……。

もちろん、諦めてしまっては絶対に実現しません。
ですから、『間に合うか』ではなく、『間に合わせる』のですけれどもね。
二ヶ月あれば、新作を書き上げるには、十分な期間ですから。

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2012.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

本名について、ネットで検索してみると

時々、話題にしている通り、私の姓名は漢字表記だと非情に珍しいものです。

それでも、名については、ごく稀に見かけることはあります。
ただ、姓については、うちの家系以外にも同じ姓の家系があるということを知っていても、実際に見たことはありません。
そんなわけで、ネット上で珍しい姓について検索できるサイトで探してみると、やはり、非情に稀であるらしいということが分かりました。

あまり書くと、特定されてしまうので、口をつぐみますけれどね。
色々と、へぇーと思うことが、書かれていました。

ただ、世の中には、もっと珍しい苗字もあるようです。
……本当、日本って、やたらと苗字の種類が多い国ですよね

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2012.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

たまには、こういう遊びでもしましょう

Googleサジェスト(予測変換機能)で、ちょっとした遊びです。
以前も、どこかで似たような話題を上げましたけれど、やはり図があると見やすさが違いますからね。

google001

まずは、『機兵少女フリージア』から。
……と思ったら、『機兵』だけ入力したら、上から五番目でしたの図。

ちなみに、『機兵少女フリージア』の『機兵』は、今は懐かしSDガンダムの『聖機兵物語』からとっています。
まあ、内容的には、一切関係ありませんけれど。

もう少し、図を小さくした方が見やすかったような気もしましたけれど、面倒なのでそのまま。
多分、そうしたガサツな性格が、イラスト上達の枷になっているのですね。

google002

そして、こちらは……まあ、さすがに普通名詞ですからね。
『久遠』で検索しても、『久遠未季』は出てきませんでした。

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2012.12.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

本当は、今日にでも見に行くつもりでしたけれど

今日は、『仮面ライダー』の冬映画を見に行こうと思っていたのです。

けれど、先日は免許更新に行って、休みの日をつぶしてしまいましたからね。
昨日は昨日で、朝から夜までのお仕事でしたし、今日は体を休めたいと思います。

一応、水曜日が休みだったので、その日にでも映画を見に行きます。
都合が良いので、その時にでも、相互リンクさせていただいている光野鈴さんのデビュー作『彼女はワロスの盟主さま』を買いたいと思います。

……私の家の近所の本屋は、数年前につぶれてしまったので、本を買うためには市街まで出ないといけないのですけれど、こうして他の都合と合わせないと本が買えないというのも、なかなか、不便なものですよね。
Amazonで買っても良いのですけれど、代引手数料などもありますから、それはそれで、他のものと併せて買わないと使いにくいですし。

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2012.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

睡眠不足で気持ちが悪いです

今週は、時間給の仕事が遅い時間までの日が多かったので、未だに復調しません。

基本、日が昇ると目が覚めるので、前日に寝たのが何時だろうと、四時から六時の間には必ず目が覚めます。
そして、寝不足だと、吐き気がしてくるものなのですね。
そして今日は、朝から夜まで、時間給の仕事です。

ちなみに、来週も大体、今週と同じような日程です。
ある意味で、この時間給の仕事、定時帰宅できる仕事以上にきついのではないのかと思います。

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2012.12.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

手数料4000円

運転免許証の更新費用です。
一月一日が誕生日なので、今月か来月に行かないといけないのです。
……というか、今日、お仕事がないなので行く予定です。

けれど、この間の散財(大学での飲み会)の上に、この金額。
仕方がなく、給料日前に、お金を下ろしてきました。

また、今月は、仮面ライダーの映画があります。
他、先月買わなかった本(『魔術士オーフェン無謀編新装版』)や、本来であれば買う予定のなかった本(相互リンク先の光野さんのデビュー作)とか、色々と買わなければならないものがあります。

本当、何で、お金ってこんなに、なくなるものなのでしょうね。
まあ、私の場合、収入が低いからですけれど。

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2012.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

どこぞの誰かが、ファンタジア大賞規約違反で炎上しているようです

まあ、特に私の知らない方ですし、それ以上の感想は特にありませんけれどもね。
ただ、恥の上塗りというか、不用意な発言をする人もいたものです。
(某大型掲示板の住民が煽っているということが、主な原因のような気もしますけれど)

さて、そんなことはさておき、最近は執筆が停滞期に突入中。
pixivのイラスト投稿は、一ヶ月間、全くないときもあるのに、ここ一ヶ月は10作以上投下していますからね。
基本、下絵と色塗りに2~3時間かかる私としては、本来ならその間に短編ひとつやふたつ書けるのですよ。

書く気が起きないというよりも、何を書こうか迷っている……という段階だということです。
そう、別に、書いていないわけではないのです。
冒頭だけ書いてみては没にする……という作業を繰り返していて、一向に作品としてまとまらないのですよね。

たしかに、『超機兵少女フリージア』であれば、二ヶ月ぐらいで書けました。
けれど、それ以降、長編は何も仕上がっていない状況。
逆に、何かひとつ決まれば、書き上がるまでは早いのですけれどもね。
やはり、そうした執筆スタイルが、作品の不安定な供給につながっているのかもしれません。
ちょっと、反省すべきでしょうね。

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2012.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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