昔、家庭科の成績はクラスで一番でした

別に、自慢できるほどのことではないですけれどね。

母が、そういうのが得意な人なので、自然と私も得意です。
ただ、問題は母が上手であるがゆえに、平均並みの技量の私は、台所に立たせてもらえません。
思い返せば、姉も、同様でしたからね。
(まあ、姉の場合、作るだけ作って、片づけがいい加減だったせいもありましたけれど)

母に言わせれば「自分でやった方が、早い」とのこと。
もちろん、出来も、母の方が良いですし。
大体、母がいない日に私が料理すると、兄などは不平は言わないものの、どこかつかれたかのような顔をします。

……べ、別に、下手ではないんですよ。
だって、家庭科の成績は、クラストップでしたから。

問題は、技量以上のことに挑戦して玉砕するということ。
そして、頭で理解していても、その通りに実践できていないということです。
知識(学校のお勉強)と身体能力(体力テストの『体力』の部分)は高くても、運動技能(ハンドボール投げなど)が壊滅的なのが、私の特徴ですからね。

まあ、何の話かというと、お仕事場でそういう話題が出たからという、それだけのことです。
……ええ、特に、深い意味はありません。

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2013.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

繰り返す混迷

最近は、ちゃんと、作品を仕上げられるようになってきたと思ったのです。
でも、気がついたらまた、仕上げていない作品が積み上がってきた印象です。
短編長編合わせて、今年に入って九作品ほど立ちあげてみましたけれど、ほとんど形になっていませんね。

ちなみに、仕上がっていない作品のパターンは、大きく分けてふたつ。

1、ラストシーン間際で、行き詰っている
2、冒頭(第一章分相当)だけ書いて、その後が書けていない

まず、前者については、プロットを詳細に組み過ぎた場合によく起こります。
対処法としては、書きあがっている部分で余分なところを削って、ザックリとプロットを立て直すというところでしょうか。
基本、あれもこれもと考え、無駄な部分が増えてしまうのですよね。
テーマを一本に絞り直してやると、すっきりと、まとまる印象です。
問題は、応募規定に枚数が届いていない場合、削るに削れないことが多いということでしょうか。
限定公開(?)している『風の惑星のジャニィ』なんかは、まさにこれです。
対極にあるのが、一時限定公開していて、ただいま公募に応募中の『超機兵少女フリージア』ですけれど……あれは、文庫本5~10冊分相当でないと収まらないぐらいの内容を無理矢理全部詰め込んだ、ある意味での実験作というか、『機兵少女フリージア』に向けた気持ちをすっぱりと諦めるための荒療治という側面が強いというか、「設定の出し惜しみは、昇華させることが出来ないことへの逃げだ」という思いがあったというか、要はどこまでの情報量を詰め込むことが出来るのかという挑戦であり、そもそもは悪ふざけから端を発した読者への嘲笑や自己満足の探求というもので、結論すれば「完結された作品」を目指して皮肉をたっぷりと込めたような側面がなきにしもあらずの屈折した社会派小説で、同時に自己批判と悲観主義を象徴する、利己主義と刹那主義への戒めとなる……とにかく、例外的なものですね。

一方で、後者はプロットを組んでいない(場合によっては、全く組んでいない)のが原因です。
基本的に、私はプロットを立てずに、第一章ぐらいまで書いてしまう場合が多いですからね。
そこまで書いて、気に入ったら……そこで初めて、プロットを立てます。
もちろん、それが、粗製乱造の最大要因でもあります。

……とにかく、何が言いたいのかというと、作品が全然仕上がらないということです。
「最近は結末まで書き切れるようになった」と、思った時期もありました。
けれど、どうやらそれは、幻想だったようですね。
人間、そうそう簡単に、変われるものではありません。

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2013.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

M9と呼ぶべきか、ガーンズバックと呼ぶべきか

『フルメタル・パニック!』のM9って、ガーンズバックという名称よりも、M9のほうがしっくりきます。
アナザーでは正式採用型の『がっかりM9』がオリジナルガーンズと呼ばれているあたり……やはりM9はM9ですよね。

はっきりいって、小説を一読しただけだと、印象に残るASは少ないです。
M9とアーバレストやレーバテイン、その他はコダールやサベージ程度なのですよね。
サイクロンとかミストラル、M6……は、かろうじて印象に残るかどうか。

フルメタでさえ、相当、苦戦しているわけです。
そう考えると、ロボットもので小説をかくというのは、結構、難しいのですよね。

たしかに、読者に理解させることを考慮に入れなければ、書きようはいくらでもあります。
実際、SFには、そういう作品も多いですからね。
具体的には、『コレが理解できないのは読者の勉強不足だ』とばかりに、専門用語を羅列するような方法です。
書くほうとしては楽ですし、読むほうも、それらの知識を持ち合わせていると楽に感じるのは事実です。
……けれど、エンターテイメント作品で、そういうものを書くわけにもいかないですしね。

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2013.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

メカものの厳しさ

実のところ、私はガンダム以外のロボットものについて、あまり詳しくないです。
けれど、調べてみると、設定が作り込まれている作品は色々とあるものですね。

たとえば、『コードギアス』のナイトメアフレーム。
アニメを見ているだけだと、全然、分からないものですけれど、wikipediaを見ると、相当細かい設定のようです。
原子力に関する技術が発達しておらず、代わりに超伝導推進(?)の技術が発達しているとか、そういうのはアニメ内容だけカバーしていれば分かるのですけれどもね。

そういうものを見ていると、メカものを描くには最低限、それらwikipediaにまとめられている以上の設定を考えるべきなのだろうなとか、思ってしまう訳です。
もちろん、設定だけで終わらず、それを物語に上手く組み込んでいかなければならないのですから、並みの苦労でできるものではありません。

しばしば、小説でロボットものを書くのは難しいと言われていますけれど、まさにその通りです。
実際、何度か、書いてみようかと思ったことはあるのですけれど、上手く形になったものはほとんどありませんしね。

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2013.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

眠りが浅いです

やはり、シフトが最後の時間まであると、寝不足になります。
家に帰って、お風呂に入って、夕食(というか夜食のレベル)をとり、PCメールチェックをすると夜中の12時。

二日続けてであれば、まあ、ギリギリです。
けれど、これが三日続くと、辛いです。
日が出ている間に寝ることは難しい私としては、日が昇ると目が覚めますし……それが続けば、体調を崩します。

特に、最近は風邪を引いているのは明らかなのに、熱がでないのですよね。
そのせいで、一週間以上、風邪の症状(発熱以外)が続くような状況。
今は、大丈夫ですけれど……正直、軽い肺炎っぽいときも、ままあります。

ものに躓いて転ぶことも多いですし、手に持ったものを落とすことも、しばしば。
……何というか、非正規雇用で体調を崩すというのも、格好のつかない話です。

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2013.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

休みの日に、疲労

ひとことで言えば、姉の娘が幼稚園が休みだったようなので、ランチに行ったわけです。

とはいえ、こちらは一時間も、電車に乗らなければなりません。
加えて、大型ショッピングモールを歩き回ったりで、疲れるわけです。

まあ、私自身の買い物もあって、それに付き合ってもらったりもしたわけですから。
もちろん、文句ばかりも言えないのですけれどもね。

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2013.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

週休二日

時間給ですから、その割には、結構な量を働いたような気になっています。
精神的な摩耗がそれなりにある仕事ですし、久しぶりに『働いた』と、思えるわけです。

そんな中、運動不足なのに、それなりに労働したためか、寝ている時に足をつりました。
真夜中に目が覚めるとか、辛いですよね。

……まあ、本当、ただそれだけの話題です。
オチなんて、ありません。

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2013.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ブログをいじろうとしたものの

いい加減、前々から言っているブログの整理をしようと思ったのです。
けれども、やっぱりまた、何もしませんでした。

古い記事がずらりと並んでいるのが、少々、目ざわりなのですけれどもね。
ブログ全体が縦長になってしまって、見栄えが悪いことこの上ないです。

もちろん、それ以前にレイアウトが下手だということも、改善事項なのですけれどもね。
ただ、こればかりは、毎日更新ということをやっている以上、こだわったとしてもすぐ崩れてきそうなところです。

やはり、一番の理想は、週一回の更新です。
その上で、記事内容を充実させ、見やすいレイアウトを調整できれば言うことなし。
……まあ、それが難しいのですけれどもね。

とはいえ、記事を書くときに、全く気を使っていないわけではありません。
たとえば、見やすいように、一文をできる限り短くしています。
長くなりそうなときは、言い回しを変えたりして、可能な限り短くします。
ワンセンテンス、ワンミーニング。
このあたりは、ラノベ系の小説を書く際も、気をつけなければならないことですよね。

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2013.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

行き詰まったので、応募してしまいました

推敲中だったローファンタジーですけれど、煮詰まった(というか行き詰まった)ので、応募しました。

何だか、考えれば考えるほどに、この作品が面白くないものに思えてきたのですよね。
……実際、面白くないのでしょうけれども。

描写や世界観、そしていくつかのキャラクタなどは、良いのです。
でも、配置の仕方がおかしい(わざとそうした側面もありますけれど)とか、見せ方がおかしいとか、そういう面で駄作になっている気がするのですよね。
昔から、他人に私の作品を見せたときに発せられる評価「もったいない」の、最たるものです。

とはいえ、大幅改稿を二度三度と繰り返した作品なわけで、そのたびに進歩があるのは事実です。
ただ、そもそも物語の骨子が、まずい気がするのですよね。
もちろん、全力を注いだのは事実ですし、出来の良さを誇れる部分もあります。
ですから、決してただの駄作ではないわけで……要は、その可能性にかけて、ファンタジア大賞に応募した次第です。

もちろん、グダグダ考えてきりがない……ということもあります。
そう、大切なのは、気持ちを切り替えるということ。

……とにかく、次の作業に取り掛かりたいと思います。

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2013.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ヒロイン不在

どうも私は、気を抜くと、ヒロイン不在のプロットを組んでしまうようです。
「これは、イケる」と思って冒頭だけ書いてみた作品が、冒頭以外にメインヒロインが登場する余地のないものになってしまいました。

結局、仕方がなく、サブヒロインを追加。
すると、そちらがメインヒロインのようになってしまいました。

……何だか、既視感があります。
そう、『機兵少女フリージア』を書いていた時も、そうだったのですよ。
どうも、私はヒロインと呼ばれる人種が嫌いなようで、作中で殺すことも多いです。

多分、持ち味だというよりも悪い癖だというような気がしますから、少しずつ矯正していきたいですね。

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2013.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ツボにはまりました

ファンタジア大賞の金賞受賞作『勇者リンの伝説』が、直球ストライクでした。
久々に、当たりを引いた気がします。

もちろん、ギャグの好みは人それぞれです。
私が全く面白く感じられない『これゾン』や『ライジン×ライジン』が、それなりに売りあげているということを考えれば、多分、笑いのセンスが常人とずれているのではないだろうかという気はするのですけれど……ともあれ、『勇者リンの伝説』は、多少の欠点も気にならないほどに楽しめました。
良くも悪くも小さくまとまっている点が、多分、大賞を逃した理由だと思われますけれど、完成度で言えば間違いなく大賞クラスのローファンタジーです。
勇者ものが飽和状態にあると言われる昨今ですけれど、これは、思わぬダークホースといえます。

ちなみに、笑いの質的には、某有名フリーゲーム『シルフェイド見聞録』に近いです。
ただ、シルフェイドシリーズとは違って、昨今のラノベらしくヒロインがヒロインらしく立っていますし、そもそもシルフェイドシリーズに似ていると感じたのは、あくまでも笑いの質的なことであって、内容が似ているわけではありません。
私は、ついうっかりとドラゴンマガジンに掲載された短編から読んでしまったのですけれども、それで多少のネタバレがあってもなお、面白いと思えるのはすごいところです。

こういう、優れたコメディを読むと、私自身の書くコメディの質の低さに辟易するものです。
……基本、ブラックユーモアにもなっていない、ただ不謹慎なだけのギャグしか書けませんからね、私は。
私のギャグで笑ってくれる人がいるとしても、多分、それは乾いた笑いというか、苦笑いに分類されるものばかりで、爆笑なんてとれません。
今現在、推敲中のファンタジア大賞向けの長編が、ローファンタジーの勇者ものなのですけれど……「こんな作品で、大丈夫か?」と、思わされてしまいます。


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2013.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『勇しぶ』がアニメ化するようです

どうにも、私は情報の取得が遅いわけですけれども、タイトルのとおり。
『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』が、アニメ化決定とのことです。
一応、ずっとチェックしていた作品だけに、まあ、喜ばしいことかと。

ただ、この作品、たしかに、そこそこの面白さではあります。
けれど、あくまでも『そこそこ程度』かなぁというのが、私の印象。
もう一度読み返そうという気には、あまりなりません。
まあ、手軽に読めるという意味では、いわゆるライトノベルらしいライトノベルではありますし、読み返すような深みを求める作品ではないので、それはそれで仕方のない面もありますけれどもね。

まず、最大の魅力であるメインヒロインは、はっきり言って、一発ネタです。
徹底したギャグに走るのであれば、同じネタを何度も繰り返すこともできるのでしょうけれどもね。
ただ、ヒロインは頑張り屋さんで日々成長していくような少女ですから、そういうわけにもいかない様子。
なら、他のキャラクタで盛り上げてほしいところですけれど、どうにも主要キャラクタは小さくまとまってしまっていますし、その他のキャラクタは上手く回せていません。
脇役の『カレン・ディレクトリ』とか『シェル・スクリプト』とか、元ネタが分かる人なら名前の印象だけは残りやすいですけれど、横文字が並び過ぎて普通の人には分かりにくそうですし、名前負けしてキャラクタが立っていません。
やはり、作家というものはどんな脇役にも、自分の変態性思いを投影して心の奥底から叫ばせないと、読者の心には響かないのですよね。
(そんな私は、自己投影した主人公を「何を考えているか分からなくて、感情移入できない」と、バッサリと切り捨てられましたが)

……もちろん、アマチュアの三文小説とは比べ物にはなりませんけれど、全体的に物足りなさがあります。

そもそも、この作品、短編連載形式にした方が良かったのではないでしょうか。
あきらかに、長編的なネタには、向きませんよ。
逆に言えば、ドラゴンマガジンに掲載されている短編は、毎回、楽しく拝見させていただいています。
仮に、長編的な書き方をするのであれば、もっと明確にストーリーラインを作り込まないでしょうね。
敵役がどうでもいいというか、感情移入できるわけでもなければ、あまりしっくりこないです。
そして何よりも、今回の第5巻、締め切りに追われて推敲不足なのか、終始グダグダした文章で頭にスッと入ってきませんでした。
第4巻や第3巻あたりのクライマックスも、同じように情景や状況が把握しづらい文章が散見されたのですけれど、第5巻では、ほとんどずっとその調子です。
シナリオを消化しているだけの文章といった調子で、左京さんの持ち味が全部台無しになっている印象。
本が薄くなっても良いので、もっと、さっくりと物語を展開させた方が良かったのではないでしょうか?

最近、ラノベでは『雑誌掲載の短編と、文庫展開の長編』という書き分けが諸々の事情で用いられなくなりましたけれど、この作品なんかは、そういう意識の下で書かれた方が面白くなると思うのですよね。
むしろ、いっそのこと、雑誌連載だけに絞って『年一冊の刊行』でも良さそうな気もしますけど……商業的な事を考えると、難しいのでしょうね。


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2013.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

フライングゲットできず

ファンタジア文庫の発売日は、毎月20日。
日曜日に被った場合、前倒しで19日だというのが通例です。

街の本屋では、そんな時も、18日に置いている時が多かったのです。
ですから、丁度、昨日は街へ行く用があったので、そのついでに買うつもりでした。
けれど……それを頼って買いに行った日に限って、『ファンタジア文庫は明日の朝10時から置きます』の張り紙。

もしかして、出版社にフライングがバレたのでしょうか。
まあ、どのみち、雑誌(ドラゴンマガジン)に関しては、フライングは厳しいだろうとは思っていました。
なので元々、今日も、街へ行くつもりではあったのですけれどもね。

仕方なく、ダメもとでアニメイトに寄ってみようと思ったら……アニメイトがなくなって、メロンブックスができていました。
つぶれたかと思いきや、調べてみると、どうも街のメイン通りのほうに移転したらしいです。
……なんだか、街の時間の流れが速くて、最近、全然、分かりません。
これも、歳をとったからでしょうか?

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2013.01.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

抽象的でよく分からない短編

自分自身でも理解できない作品を書いてしまうことが、多々あります。
『その時は、面白いと思って書いた』というわけではなく、ただひたすらに、何となく書いただけです。

この間、pixivに上げた短編もそうですし、それ以外にも、しょっちゅう書きます。
むしろ、そういう作品が大半だといっても、過言ではないでしょうね。

山もオチも意味もないとは、まさに、このことです。

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2013.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

このラムが、甘いと私が言ったから

最近、数ヶ月に一度、飲んだことのないお酒をひと瓶買ってくる習慣がついています。

そんなこんなで、最近買ってきたのは、ラム酒(1680円)。
ちなみに、その前はテキーラ(2980円か3980円……だったと思う)です。

それで、とりあえずはストレートで飲んでみたところ、印象は「甘い」ということでした。
ただ、私のそんな感想に対し、母と兄は「どこが?」と、ちょっとばかり冷淡なもの。

……あれ? ラム酒って、甘い、ですよね?
ちなみに、ダークラムというやつです。
キャラメルのような味が……って、もしかして、それって色付けのためにカラメルが入っている商品だったのかもしれませんが。

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2013.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、年賀状も年賀メールも何もしていませんでした

今から書いても、寒中見舞いですよね。
まあ、今年は初めから、あわただしかったですし、仕方のないことではあります。

今週も、あまり休みもありませんし、多分、寒中見舞いさえも書けないのでしょうね。

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2013.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

この作品の売りは、何なのか

引き続き、ファンタジア大賞向けのローファンタジーの改稿作業中。
冗長なシーンをざっくりと切っては埋める作業をしていき、形はだいぶ整ってきました。

ただ、変な構成の物語だなぁというのが、正直な感想です。
最後のオチに持って行くには、まあ、こうする以外にはないのですけれどもね。
ただ、ストーリー自体を書き換えるような大幅改稿を二回以上行っている作品のため、所々に、その綻びが見つかります。

結果的に、この作品、何が売りなのか分からないのですよね。
まあ、ひとことで言えば、たしかに『ギャグ』が売りなのでしょう。
けれど、基本、私のギャグはつまらないものばかりなので、それだと弱いのです。

大体、メインのキャラクタよりも、脇役のキャラが立っているというのが致命的。
冒頭のエピソードぐらいにしか出てこない人物や、最後にしか出てこないようなキャラクタ、さらには『町娘その1』のほうが強烈な個性を持っていますからね、この物語。
さらに、主人公は受動的すぎて、全然、物語を回さないです。

……ああ、これが多分、推敲中にかかる『自作つまらない病』なのですね。
まあ、実際、私の作品はそもそも、ストーリーバランスが変なのが常なのですけれど。

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2013.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ミストラルIIのメインセンサは股間についている

『揺れるイントゥ・ザ・ブルー』を読み返していて、非常に気になることに気付きました。

フランス製ASであるミストラルIIに関する描写なのですけれど、『センサを両手でかばうような動作をしながら』みたいな記述があったのですよね。
それで、その数ページ前には、記事タイトルにも書いたような説明描写があるのです。

……他のAS(及び、大抵のロボットアニメのロボット)のメインセンサが頭部についていることから、今まですっかり気付かなかったのですけれど、これって画にするとすさまじいことになりますよね。
多分、狙ってやっていますよ、これ。
『フルメタ・アナザー』では、『股間に対人機銃』という案を理性の下に却下したという話が載っていましたけれど、結局、既にその手のネタをやっているということですよね。

いえ、まあ、冲方丁が『マルドゥック・ベロシティ』で、『股間にポンプアクション式のショットガン』をつけた敵役を登場させていたのに比べれば、まだずっと理性的ですけれど。

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2013.01.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

セリの季節です

春の七草にも歌われる、セリですが、煮込みうどんや雑煮に入れると美味しいですよね。

きりたんぽ鍋には欠かせない植物で、春菊で代用する人もいるそうですけれど……。
はっきり言って、それって代用になっていないのですよね。
春菊も、独特の風味が美味しいですけれど、セリとは別物です。

また、セリはなによりも、根の部分が美味しいです。
東京人は、根っこを捨てることが多いようですが……非常にもったいない。
独特の食感と、芳香、そして雑煮などの汁を適度に吸っているのが良いのです。
実際、きりたんぽ鍋を食べる際、セリの根っこが入っているか入っていないかが、そのお店の質を見極めるポイントになるぐらいです。

……別に、深い意味はありませんが、何となく、セリのことについて書きたくなったので、書いてみました。

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2013.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

全巻買っているものの

『はがない』のアニメ二期が、始まったようです。
けれど、録画予約しようかどうか迷った末……やっぱり、録画するのをやめました。

さすがに、あれをリビングで視聴することは、無理です。
大体、そうでなくとも、最近のアニメ(?)はやたらと肌色成分が多めで、見る気がしないのですよね。

まあ、そもそも、私はアニメやマンガが好きという訳でもないです。
人並み程度にしか見ないですし、スタンスとしては、あくまでも『表現手法のひとつ』だとしか思っていません。
小説で読んで面白いから、アニメでも面白いとも限らないですし、その逆も然り。

まあ、見るのに約三十分もの時間を、強制的に取られてしまうというのも、私がより好みする理由でもあるのですけれどもね。

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2013.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

確定申告の時期が迫ってきました

みなさん、確定申告はお早めに。
納税は、国民の義務です(キリッ。

ちなみに、私は既に、源泉徴収票などの準備は済ませてあります。
ただ、機材を買わなければならないなど出費がかさむため、e-Taxではありません。

申告期間の終盤は込み合いますから、早めに行なうのが、お互いにとっての幸いとなります。
なお、還付の申告は2月15日以前からも行なえますので、早めに済ませてしまうのが吉です。

……まあ、かくいう私も、後者の還付申告なのですけれどもね。

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2013.01.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

共有PCのキーボードがお亡くなりになられたようです

元々が欠陥品のコンパクトキーボードだったのですけれど、ついに壊れたようです。

まあ、元々は私が使っていたもので、そもそも調子が悪かったものなのですけれどもね。
分解して組み立て直したら、また使えるようになったので、共用PCのキーボードとして使っていたのですけれど……元が、粗悪品ですし。
むしろ、今までよく、持ちこたえたものです。

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2013.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

基本は無節操に色々と書いていますけれど

案外、「不特定多数の人間が見ているから」ということで、このブログに書いていないことも色々とあります。
ただ、むしろ、そうしているからこそ、それ以外のことを無節操に書いてしまう訳ですけれどもね。

過去の記事を見返しても、「さすがに、削除すべきかな」というものは非情に多くありますし。
そろそろ、古い記事はバッサリと切り捨てるべきかと思うのですけれど……常々思っている割に、実行したためしがありません。

毎日更新ではなく、内容を充実させた毎週更新にする……という案もなくはないです。
けれど、実は、そちらの方が難易度は高いのですよね。
少なくとも、私の性格からして、毎週更新は無理です。
そう考えると、フリーゲームの世界の有名人、SmokingWOLFさんなどは、毎週更新をきちんと行っている辺り、尊敬に値します。

新年の抱負もろくに書かなかった気がしたので、遅ればせながらも、そんなことを書き連ねてみたりしました。
……まあ、やっぱり、今年もそれは、口先だけで終わる気がするのですけれどもね。

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2013.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ここが改善出来れば、名作であるものの

それが出来ないからこそ、世には駄作が多いわけです。
推敲中のファンタジー作品は八章構成(?)なのですけれど、その第六章の盛り上げ方が上手くいきません。
全体的に見ても、一番盛り上がらせる必要がある場面なのに、それが難しいのです。

多分、場面設定が地味なのと、伏線回収(?)を急ぎ過ぎて、説明過多になっているからでしょう。
もう少し紙幅を取り、キャラクタに動きを与えて、見せた方が良いのかもしれませんね。
一番の見せ場のハズが、一番、退屈で訳の分からないシーンになってしまっていますから。
いわば、二時間ドラマの『断崖絶壁での独白シーン』のようなもので、何とか見栄え良くしたいところ。

ただ、私にしては珍しいことに、ページ上限ギリギリ……というか、ちょっとオーバーしていますからね。
削れる章がないこともないですけれど、それをしたところで、第六章でダイナミックな見せ方をするのは難しい状況です。

この場面を、あとどれだけ直せるかで、名作か駄作かが決まってしまう……まさに、そんな感触です。

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2013.01.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

迷惑メールフォルダ内蔵

今の携帯電話に買い替えて、一番便利になったことは、迷惑メールフォルダがあるということです。
アドレス帳に登録されていないメールなどを、自動的に迷惑メールフォルダに入れてくれるようで、迷惑メールを受け取っても着信音を鳴らさないでくれます。

さすが、日本メーカ、シャープは違います。
今まで、不承不承使っていた、どこぞの韓国メーカの製品よりも使いやすいです。
バッテリーの残量表示が細かいのも、なかなか、便利ですね。

まあ、シャープはノートPC事業を数年前に撤退したりと、色々と苦しい立場にいるわけですけれど……。
こういう、良い仕事をしてくれるのは、さすがです。

そういえば、よく考えると、我が家は母以外は全員、シャープ製の携帯電話です。
私は今まで、東芝製品が二台と、つい最近までの韓国メーカの製品しか使っていなかったわけですけれどね。
やはり、大手メーカは、それぞれ独自の違いがあるといった印象ですね。
(どこぞの国の成金財閥の製品は、三年間使い続けた感想としては、粗悪な『パチモノ』という悪印象しか持っていませんが)

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2013.01.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

前半は非常に丁寧で充実した描写であるものの

ファンタジア大賞向けに書いたファンタジー作品を、ただ今、推敲中。

記事タイトルの通り、物語前半の描写は非情に丁寧で、内容も充実しているのですよね。
自分でそんなことを書いた覚えはないのに、比喩や情景描写が非情にきれいで、物語に引き込まれます。
キャラクタも立っていて、読んでいて、面白いと言える文章に仕上がっています。

ただ、中盤になると、物語がごちゃごちゃしてくるのです。
加えて、所々日本語がおかしかったり、文法的には正しくても文章のリズムが悪いところが増えてくるのですよね。
情景がイメージできなかったり、場面が跳んだりと、書いた本人でさえ、じっくり読まないと目が滑ります。

そして、後半に入ってくると、物語の展開が速すぎてポカーンとしてしまいました。
さらに、それに追い打ちをかけるかのように、シリアスな筆致だったはずの物語に許容しがたいコメディ展開が怒涛のように押し寄せてきます。
ま、まあ、タイトルからしてもコメディで、所々に同様の不条理ギャグは存在していましたけれど、これはいかばかりなものか……。
何よりも、最大の問題は、私の作品にしては珍しく、上限ギリギリだということです。
描写をさらに丁寧に書き込もうとすると、まず、上限を超えますね。
まあ、中盤から後半にかけては、無駄な修飾語が多いので、それを削ればある程度減らせますけれども、シーンを増やすことは無理です。

ともあれ、結論としては、「いつもの通りの失敗パターン」といったところでしょうか。
昔(たしか六年前)、友人に小説を見せたときに返ってきた感想と、そっくり同じことを思ったのです。
尻切れトンボというわけでないにしても、竜頭蛇尾というか、羊頭狗肉というか……。
読者を舐めているというか、嘲笑って、悦に浸っているというのが的確でしょうか。
とにかく、作者の性根の悪さを感じるのですよね、この作品は。
本当、作者の人格を疑います。
……と、他人事みたいに言っているのですけれど、書いた本人が言うことではないですよね。

全然、そんなつもりはないのですけれどもね。
ただ、何故か、私の書く作品は『読者に感動を与える』というよりも、『読者の心の中の不愉快な思いをあぶり出す』ようなものが多いのですよね。
何よりも、そんな作品なんて書きたくもないのに、結果的にそういう作品ばかりになってしまうというのが、何とも救いようがありません。
本当、『読者に感動を与える作品』を目指して、色々と頭を悩ませているのですけれどもね。
どうにも、私の感性は、大多数の人間のそれとは決定的にずれているようです。

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2013.01.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

血を見るのが嫌いな割に

ちょっとばかり興味を持って、狩猟関係のサイトをあさったりしていました。

イノシシの解体写真とか、血なまぐさいものも、人間のものでなければそれほど嫌悪感がないのですよね。
もちろん、実物を見たらどう思うかは分かりませんけれど、人間のものについては写真だけでも嫌ですから。

そうしたものを見て思うのは、銃器所持の面倒くささと、狩猟物の換金率の悪さです。
差し引きゼロという程度であれば、趣味として考えなくもないのですけれど、むしろ足が出ますよね。
大体、車の運転は必須でしょうし、狩猟用の犬を飼う必要もあるでしょう。
ひとり、孤独に猟をするという訳でもなければ、付き合いも大切でしょうし……。

まあ、生活圏で狩猟が必要な環境であるとか、お金に余裕がある人の趣味とか。
そういう条件が合致しないと、難しい世界ですよね。
大体、私は家族の中では比較的肉食ですが、それほど好きという訳でもありませんし。
そもそも、動物はあまり好きではないのですよね。

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2013.01.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

大学の色々

今年、大学を卒業するはずの従弟が、どんな研究をやっているのか気になり、尋ねてみたところ「よく分からない」との返答でした。

どうも、教授の研究を手伝わされているだけのようで、何故、何をやっているのかがよく分かっていない様子。
曰く、「何をやっているのか、よくわからなくて、つまらない」とのこと。
むしろ、工学科だった高校の授業の方が、自由に研究らしいことが出来ていたようです。
一応、従弟は国公立のはずなのですけれど、学力が高くても、そういうところってあるのですね。

そういう意味では、私の通っていた二流私立大学の方が、自由に色々な事が出来ました。
もっとも、だからこそ、耳を疑うような卒業研究をする学生も多かったのですけれど……それは言わぬが花です。

本当、同じ情報工学系の学科でも、学校や研究室によって、様々な違いがあるものなのですね。

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2013.01.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

疲れました

色々と、疲労が堆積中。
とにかく、北国への強行軍が、大変過ぎました。

明日の朝からは、時間給のお仕事もありますし、今日はゆっくりと休みます。

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2013.01.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

冷静になれば予想出来たことですが

GA文庫大賞のつぶやきで、バッサリでした。

まあ、勢いとその場その場の感情で行動する以上、そういうことには慣れています。
ただ、もう少し、考えて行動すべきかなぁという面は、なきにしもあらずです。

そもそも、昨年まではSF重視で書いていた印象ですが、今年は元の通りにファンタジー重視のつもり。
気持ちを切り替えましょう。

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2013.01.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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