せっかく、仕事の入っていない時なのに

ここ数日、まとまった日数、時間給の仕事が入っていないわけです。
それなのに、何故だか、バラバラでも書けるはずの短編を書いています。
本当は、長編を仕上げたいのですけれどね。

ちなみに、私は短編を書く場合、全くプロットを立てません。
その場の勢いとノリで、一気に書きます。
まあ、長編のつもりでプロットを組んでから書き始めたら、結果的に短編で済んでしまとか……。
そういうことなら、何度かありますけれどもね。

もっとも、プロットを書かないので、完成度には相当なばらつきがあります。

『校舎の奥の首少女』
『ふたりは探検家――少女と南極人魚』

……このあたりは、結構気に入っているのですけれどもね。

『パンツ、落としましたよ――パンツで始まるラブストーリー(多分)』

ちょっと間違えると、こんな訳の分からないものを書いたりするので、困ったものです。
……まあ、二次創作系のカオス具合と比べれば、これも幾分かマシな方ではありますけれどもね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

コレジャナイという感覚

例によって、第一章しか書いていなかった作品の続きを書こうとしていたわけです。
魔法少女ものなわけですけれど……どうにも筆が進みません。

ちなみに、『まどマギ』が流行る以前にも、別の魔法少女ものを書いていたのですけれどもね。
そちらについては、半分ほど書いたところで筆が止まりました。
また、今見直しているものと、ほぼ同時並行で書いていた魔法少女ものが、もうひとつあったのですけれどもね。
こちらも、五分の一を書いたぐらいのところで、止まっている状況。

共に、プロットを細かく設定し過ぎて、書けなくなってしまったものです。
でも、多分、それ以上に問題なのは、登場人物を特に考えていなかったということでしょうか。
どうにも、私は人物造形が恐ろしく下手なようで……読み返してみると、コレジャナイ感が増してしまうのですよね。
具体的に言うと、某AGEとかいうアニメの登場人物のように、薄っぺらい感じがしてしまうのです。

さすがに、AGE以下の作品を作ってしまうのは、我慢ならないのですからね。
どうやって軌道修正すべきか悩んで……それで、『第一章だけ書いて放りっぱなし』という状況になることが多いようです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

第25回前期ファンタジア大賞の四次選考結果が出ているようです

私の作品は、二次選考で落ちているわけですから、直接の関係はない話です。

それでも、これらが次のファンタジア文庫を背負っていくのは事実。
ファンタジア文庫好きとして、楽しみではあります。

ちなみに、二次落選作品である『第26期放送委員会物語~』。
これは、現状でも幾つか、欠点が分かっています。
プロット上、手直しが不可能なものもありますが、ちょっとだけで、大きく改善できる部分もあります。
その辺りを練って、他の賞に応募しようかと思っていますね。

……とはいえ、一度落ちた作品なのであれば、受賞できない決定的な理由がどこかにあるのでしょう。
そういう意味でも、使い回しは、ほどほどにしたいところです。

*****

あと、余談ですけれど、ファンタジア大賞の登録情報のお話。
注意書きが増えていたようですけれど、これって、例えば私のことですかね?

『どこから下の名前かわかりにくいペンネームの方が大勢いらっしゃいますので、ペンネームの名字と名前の間は一マス分空けて登録していただけると助かります。あえてつなげて読んでほしい場合はつなげて打ち込んでください(※ファンタジア大賞Q&Aより抜粋)』

前に何度か、このブログでも書きましたけれど、『久遠未季』は、これでひとつの名前のつもりです。
別に、『久遠さん』とか『未季さん』と呼ばれても、その人なりの呼称なので構いませんけれどね。
ただ、名前を尋ねられれば、『久遠未季』としか答えません。

まあ、創元社さんのSF短編賞あたりでは、苗字と名前に分けて投稿しないといけないので、渋々分けましたけれど。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

紙幅としては、倍の分量ほど書いてもいいのに

公募とは関係なしに、ちょこちょこと書いていた、『機兵少女フリージア03』。
けれど、120FP(富士見ページ)ほど書いたところで、話が一通り終わることに気付きました。

ページ数が少なくなった主な理由は、以前も書いた通り、フリージアのせいかと思われます。
まず、その後の物語との都合上、書くわけにはいかないエピソードが生じたのですよね。
そして、その結果としてメインヒロイン(?)の登場シーンが八割ぐらい、なくなったのです。

……どうしましょうか、これ。
フリージアのエピソードを増やせば、バランスはとれますけれど。
でも、この娘、『機兵少女フリージア03』の話には、ほとんど絡まない立ち位置にいますからね。
変に増やすのも、不自然です。

別に、公募に応募できるわけでもないです。
ですから、ちょっと推敲した後、中編として公開してしまっても良いのですけれどもね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

地味な県庁所在地

県の名前を冠した県庁所在地の駅に行くたび、地味だと思う訳です。

一応、そこそこ高いビルもありますし、駅前にデパートがあったりするのですけれどもね。
でも、ふた駅前の方が、商業的には賑わっている気がするのは、決して気のせいではないはず。

もちろん、多少の先入観はあるのでしょうけれどもね。
でも、快速電車は件の賑わっている駅で止まるものも多いですし、都内からの乗り入れが少ないのは事実。
まあ、そちらの駅はそちらの駅で、色々と勘違いされることの多い悲しき土地柄ではあるのですけれど……。

久々に、遠出などをすると、そんなことを思ってしまうものです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

フリージアの存在を完全に忘れていた件

先日、『なろう』にて『機兵少女フリージア03』の序章のみ公開開始しました

今現在、少しだけ書き進めているところなのですけれど……そこで、ふと思い出したことがあります。
半分ぐらい書けているのに、そこまででメインヒロイン(?)のフリージアが出てきた場面が、ほとんどないのですよね。
具体的に言うと、全体の文量の一割程度。
そして、今現在のプロットだと、それ以上の出番を増やす予定もない状況。

どこぞの掲示板で、『フリージアの呪い』とかいう言葉をチラと目にした覚えがありますけれど……。
まあ、この娘なら、呪いというか、恨み辛みが溜まりに溜まっているのかもしれないなぁとは思います。

何というか、作者の私としても、使い辛いというか……面倒くさいのですよね、この娘。
私としては、『超機兵少女~』の方のフリージアの方が好きですから、いっそのこと、こちらのフリージアさんには御退場を……(以下、自主規制)。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

イラスト投稿がないから調子が良いという訳でもなく

ここ最近は、書けるときと書けない時の差が大きいという印象です。

もう一作品ぐらい、ファンタジア大賞に間に合わせたかったのですけれどもね。
時間的に厳しいので、本命といえるような作品がないまま、終わりそうです。

とはいえ、『風の惑星のジャニィ』は何とか書きあがったわけなので、そちらの推敲に気を使ったほうが良いでしょうかね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『甘城ブリリアントパーク』購入

『フルメタル・パニック!』の作者である賀東招二の最新作、『甘城ブリリアントパーク』を購入。
とりあえず、すぐさま読了しました。

フルメタほどの、唸るような高い完成度はありませんが、エンタテイメントとしては及第点。
完成度から言っても、なかなかに手堅い作品です。
ただ、ヒロインの印象が薄かったというか、『フルメタアナザー』のリーナに似ていると思ったのは私だけでしょうか?

まあ、続刊は決まっているようなので、それ以降を読んでみないことには正確な判断は難しいですけれどもね。
若干、手探りで書いている感もしないではないですし。

とりあえず、ハズレではないようなので、購入し続けようとは思っています。



テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

四日前のアクセス数が、その前後の倍ほどだということ

このブログに関しては、アクセス数が上がる必要性もないので、特に嬉しいわけでもないのですけれどもね。
それでも、全く気にならないという訳でもないので、解析まではしなくとも、アクセス数の確認ぐらいはします。

何か上がる要素があったかなぁと思ったら、何だか色々と、それっぽいものを見つけてしまいました。
……まあ、何か、本当、分かりやすいです。
(ちなみに、昨日のアクセスアップは多分、『なろう』から来た人が多いからかと思われます)

別に、私がすすんで、宣伝活動をしたわけではないですけれどもね。
明らかにアクセス数が増えたときには、やはり、何らかの要因があるものなのですね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ライトに書けるということと、ライトでなければならないこと

別に、今さらすぎますし、私が言うべきことでもありませんけれどね。
ライトノベルという言葉が出来た時点で、ライトノベルは本質を損なったのかもしれないです。

『傾向がないのが傾向で、面白ければどんなものでもよい』

そんなことを実現できているところは、辛うじて電撃ぐらいなもの。
……まあ、私の感性的には、電撃ですら、それも怪しいと思えるわけです。

もちろん、媒体のありようさえも変えてしまうような画期的な作品なんて、滅多にありません。
どの分野でもそうですけれど、内輪では『画期的だ』と言われていようと、傍目から見れば同じ穴のむじな。
茶器に興味のない人間にとって、茶碗の善し悪しが分からないのと同じようなものでしょうか。

小説の話ではありませんけれど、仕事場の方と『分類化の善し悪し』を論じたことがあります。
けれど……まあ、結論の出る話ではないのですよね。
だって、トレードオフの関係ですから。
たしかに、適当な最適化曲線を指定し、それから外れないようにすることはできます。
でも、その曲線が正しいことを示す論拠は、実は存在しません。
仮に、存在したとしても、ちょっと条件が変われば全く異なる結果になることもよくある話ですしね。

白と黒、どちらかに傾いていては、ダメです。
でも、灰色がいいかというと、そうでもないでしょう。
確率的には、最悪を回避しやすいですけれど、絶対に回避できるわけではありません。
大体、それは他のふたつよりも、平均的に見ると低く止まることが多い印象です。

抽象的な話ですけれど、このあたりのことって、感覚で分からないものでしょうか?
……まあ、私が学んできたことが、そういう分野だからっていうだけかもしれませんけれど。
でも、別に、他の分野に置き換えたっていいんです。
色々な人の話であったり、あるいは物事を見たり聞いたりしていると、「何で、彼(彼女)らは分からないんだろう?」と思うことが、しばしばあります。
もちろん、それを上手く相手に伝えられないでいる私自身も、未熟なひとりではあるわけですけれどもね。
大体、私自身も、しょっちゅう見落としやバカなことを繰り返すわけですから、本当に他人のことは言えませんが。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『機兵少女フリージア』を公開しました

『なろう』にて、『機兵少女フリージア』を公開しました

何だか、裏技みたいな、利用規約に抵触しそうなアップの仕方なのは申し訳ないことです。
ただ、もう削除はしないつもりなので、お目こぼししていただければと思います。
(というか、削除するにしても、最初からこういうやり方をしていればよかった気がします)

色々と考えたのですけれど、やはりこの作品、みたび新人賞に出すのは無理だろうなという気がしますね。
まず、話は完結しているにしても、続編を書けるような書き方をしてしまっているのが、ちょっとまずいです。
それだったら『なろう』で続編をつらつらと書き続けていく、あくまでも趣味だけの作品にした方が良いかな……と、そう思った次第ですね。

『機兵少女フリージア03』については、相当前から半分程度かけていたので、少しずつアップしていくつもりです。
ただ、同じく半分程度書けていた『機兵少女フリージア04』については、一部、『超機兵少女~』に使いまわした記述があるので、書き直さないといけないですね。
『機兵少女06』については、書けているのですけれども……ま、まあ、これは、色々事情があるので。
(なお、『機兵少女05』の構想はしっかりとありますけれど、一文字たりとも書き始めていません)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ようやく、一応の完成を迎えました

『風の惑星のジャニィ』、ラストまで書き終わりました。
ただし、5ページ(富士見ページ換算)ほど、足りませんから、加筆は絶対に必要です。

そうでなくとも、描写不足などはあるでしょうからね。
登場人物が多いということも、気をつけなければならないですし、修正個所は多数だと思われます。
SF的架空トンデモ技術の説明とかも、嫌がる人は多いかもしれませんから、その辺りも考慮の必要があります。

ただ、それでも、ひとつ肩の荷が下りたのは事実。
この勢いのまま、現在書き進めている作品(タイトル未定)も、書き切りたいです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

もしかして、こういう作品こそ、『ラノベ文芸賞』向けでしょうか

ただ今、『超機兵少女フリージア』を、どの新人賞で再挑戦すべきか検討中です。

ファンタジア大賞に突っ込むということも、候補のひとつではあります。
けれど、後味の悪い展開が多いこの作品は、その点でマイナス要素が多いですからね。
……一晩ほど考えたら、一次落選になったのは、この辺りも大きな原因のような気がしましたね。
『機兵少女~』でさえ、後味の悪い展開でマイナス評価だったのに、それに輪をかけていますから。
他のところで『鬱物語はやめなさい(ラノベ系ではよほどの名作でも、受賞は難しい)』と助言していただいたのに、そのことを今まですっかり忘れていましたよ。

うーん、でも、結末は一応、(メインヒロイン的には)ハッピーエンドなのですけれどね。
ただ、最後の一文まで読まないと、それが伝わらないような構成にしていますから……。
実際、プロット上、主人公に降りかかる運命が過酷なのは、どうにもならないですし。
鬱展開皆無(ただし、ストーリー性も皆無)の連作短編という弾はありますけれど、それを出して良いものやら。

一応、候補としてはファンタジア大賞(ラノベ文芸含む)に出すか、電撃に出すかといったところです。
富士見書房を贔屓している私としては、富士見書房に出したいのですけれどもね。
でも、電撃に出すのであれば、『機兵少女フリージア』をラストチャンスとしてセットで応募する(また、2chのサロンあたりで何か言われそうな気がしますけれど)という手段をとることもできます。
良くも悪くも手広い電撃なら、やや流行から外している作品でも、とってくれそうな気がしないでもないですからね。
でも、受賞するなら、富士見がいいなぁとは思いますし……。

ああ、ちなみに『なろう』で一時公開中の『風の惑星のジャニィ』は、少しずつ書き進めています。
ラノベ文芸賞に向けて、何とか仕上げたいですからね。
他にも、ふたつほど書き進めているものがあります。
ひとつは規定枚数を10ページオーバーしているので、後は削って形を整えるだけといったところですが、これも今回のファンタジア大賞に間に合わせるかどうかで悩んでいます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

読み返して『つまらない』と感じないということ

GA文庫大賞の一次選考結果、出たようです。
予想通りというか……やっぱり、通っていないですね。

そんなわけで、改善点を探るために、数ヶ月ぶりに『超機兵少女~』のほうを読み返してみました。
けれど、これが案外、面白く読めてしまったのですよね。
読者を選ぶだろうというのは分かるものの、よくまとまっています。
何よりも、そのニッチさが良くも悪くも、すさまじいパワーのある作品に仕上げている印象(自画自賛)。
紙幅の都合と物語のテンポ上、あえて書かなかったエピソードが二ヶ所ほどあるのが、マイナス要素でしょうか。
でも、それ以外の明確な瑕疵はないはずです。

『なろう』で一時的に公開していた第一稿なんかは、見られたものではない部分が、多かったものですけれどね。
応募原稿では、相当、内容も精査して無駄を省いて、不足がちな描写も補われています。

これで、一次選考すら、通らなかったわけですからね。
ですから、考えられることのひとつとしては、『求められていることと違った』ということでしょうか。
あまり明るい物語ではないですし、テーマも読む人を選ぶようなものですしね。
なによりも、『機兵少女フリージア』という作品自体、二年ぐらい前に応募すればそれなりに当たったかもしれませんが、構想から完成までが遅すぎましたし。
前も書きましたけれど、タイミングを逃すというのは、本当、痛いところです。
でも、運も実力のうち。
そういう意味では、まだまだ、実力を上げなければならないのでしょう。

ちなみに、『超機兵少女~』の方は、まあ、もう一度ぐらいなら使い回せそうですけれどね。
何よりも、読み返してみて悪くない以上、未練がありますし。
でも、『機兵少女フリージア』の方は、正直、使い回しはやめておいた方が良いでしょうか。
ダメもとで、電撃大賞あたりに突っ込んでみるのもいいかもしれませんけれど……『なろう』で恒久的に公開してもいいような気もします。
そのあたりは、もう少し考えてから、決めます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

いつまで経っても矯正されないこと

物語を書く際、気を抜くと、不必要な描写が多くなるのが、私の悪い癖です。

そもそも、処女作と言えるものからして、そういう傾向がありました。
……というか、そういうものだけで埋め尽くされた作品でしたからね、あれは。
公開するつもりは全くありませんけれど、『ロードス島戦記』の第1巻以上に読みにくい作品でした。

そして今現在、推敲中の作品で、中盤以降の展開がそんなふうになっていたので、非情にゲンナリしています。
むしろ、完全に書き直した方が早いのではないだろうかというレベルですね。
スピード感が必要な展開の割に、どうでもよい描写がダラダラ続いて、でもその割には情景が頭に入ってきません。
本当、序盤と終盤はちゃんとしているだけに、始末が悪いのですよね。

そこで初登場するサブヒロイン(?)の描写が主な原因ですけれど、その娘の記号的要素が多過ぎる印象。
別に、事細かに描写する必要性は、ありませんけれどね。
でも、一見して変な容姿をしているのであれば、第一印象でそこに目がいかないのも妙な話ですし……。
結局は、詰め込み過ぎているっていうことなのですよね。
多分、特徴的なものひとつだけに絞って、描写した方が良いのでしょう。
そもそも、その他は、裏を返せばいらない設定だということでもありますし(大体、その設定は物語上全く関係がないです)。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今日はチョコレートの日

今日はチョコレートの日だという大義名分の下、チョコを作ったり交換し合ったりする日です。
あげたりもらったりするのは、正直、面倒くさいので、私は例年、不参加を表明しています。

「ノー、チョコレート」
これが、一番です。

実際、高校生の時、部活内で一度だけ、この行事に参加しました。
けれど……激しく、面倒くさいです。
お菓子作りなどは好きですけれど、梱包のセンスが劣悪だったりして、微妙な気持ちになるものですしね。

まあ、私の数少ない友人たちなどは、控えめな人間が多かったですし。
それほど仲が良くない人たちと行事に参加するというのも、つまらなくはないですが、変に気を使いますから。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

筆がのってきたかと思ったら、誰得作品

変身もの(変身ヒーローもの?)って、小説だと難しいですよね。
書くのが難しいというよりも、魅せるのが難しいのですよ。

もちろん、難しいからこそ、挑戦するのは楽しいですけれど、書いてるほうだけが楽しいだけじゃダメです。
そもそも、私の場合は、非情に限定的な読み手のことしか考えていないような作品ばかりですからね。
もう少し、普通の人が楽しめる作品を書くべきなのですけれど……それが書けるのであれば、そういう作品を書いていますよ。

自分の中の当たり前が、常識から外れ過ぎているらしいことは分かっています。
でも、どういう風に外れているかが分かりません。
……まあ、他人を常識外れだと非難する人々の中には、そもそも常識がどういうものなのか全く理解できていない人が多いものですけれどもね。

平均値と中央値と最頻値の違いが分からない人が、今の世の中には多くいるようですけれど、そのあたりのことも関係しているのでしょうかね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

読み返していた『フルメタ』読了

別に、アナザーも悪くないですけれどね。
本家のフルメタは、やはり、格が違いすぎます。
基本、電車の中だけで読むようにしていたはずが、続きを読みたくて他の時間も使って読んでしまいました。

初めて読んだ時には、カリーニン少佐が格好良いと思っていました。
最終巻、その行動の理由を語る場面などは、その漢気に惚れたものです。
でも、改めて読み返してみると、主人公の宗介が、とにかく格好良いと思えるようになっていました。
……まあ、カリーニン少佐の良さは、結末を分かっていると薄れてしまう面がありますからね。

そして、やっぱり、いまひとつ個人的に好きになれないのがメインヒロインのかなめです。
特に、結末というかネタバレというかを知ってしまっている以上、彼女が頑張っていることは認めるものの……何だか、モヤモヤした気分になります。
単純に、サブヒロイン贔屓だというだけかもしれませんけれど、私はテッサの方が好きですね。

ただ、こうしてすべて読み返してみたところ、どうしても気にかかる部分は幾つかあります。
ひとつは、短編集が中途半端に終わっている気がするということですよね。
まず、林水閣下に関することや、椿一成に関することで、未回収の伏線が幾つかあります。
テッサが短期留学してきた話も、明らかに書いていない部分がありますし、サイドアームズとして書けるだろう話も相当数残っています。
余韻を残しているとか、蛇足だから書かないというよりも、伏線回収を放棄しているような印象。
まあ、本誌の連載枠でゴタついていたりもしましたから、仕方のない面はありますけれども……別に、今から書いても、いいんじゃないんでしょうか。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

時間がある時に限って、絶不調

今週は比較的、お仕事が入っていません。
まとまった時間があるのは良いのですけれど、そういう時に限って、特に執筆に勢いがありません。

対して、どうしてもアウトプットしたいアイディアがある時に限って、忙しかったりするものです。
……まあ、それはむしろ、時間がないと分かっているからこそ、頭が煮詰まっているのでしょうけれどもね。
そういう意味で、創作するような人間は、適度な忙しさは必要だと思う訳です。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

単分子カッターしか武装のないAS

フルメタアナザーの第五巻(初回限定生産)が、ようやく、届きました。

オマケ……というよりも、メインであるブレイズ・レイヴン二号機。
カラーリングは落ち着いた赤で、思っていた以上によい出来です。
M9(クルツ機)だけしか持っていませんでしたけれど、技術的進歩の証左か、やたらと動きます。

こういうものを見ていると、バンダイって、ある種の人型ロボットの技術を相当持っているような気がするのですよね。
本気を出せば、本当にMSやASを、外側だけは作れてしまえそうです。
……というか、ガンダムは既にあるんですっけ。

ともあれ、バンダイの技術力には目を見張るものがあるわけです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

楽天の宣伝がすさまじい件

色々と、楽天で商品検索をしたためなのでしょうか。
ブログ管理画面の左上、楽天の広告欄が、すごいことになっています。

これが、だいぶ前に話題になっていた「個人情報がネット企業に収集されている?」というものなのでしょう。
単純に、買うことが出来ない分、楽天でウインドウショッピングしていただけなのですけれどもね。
何だか、これだとまるで、私が模型マニアみたいじゃないですか。

ただ、これが使いものにならないのは、完売済みの商品も表示されているということです。
値段も、違うものも多いですし……。
もっとも、関連商品も出てくるので、ウインドウショッピングには、便利ではあるのですけれどもね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

来週あたりに死刑宣告ですね

GA文庫大賞で、『機兵少女フリージア』は、一次選考を通るのかどうか。

改稿しているとはいえ、ファンタジア大賞で落ちた以上、落ちるだけの理由がある作品ですからね。
ある意味で、新作を書いて送る以上に、リスクのあることです。

『超機兵少女フリージア~』の方は……まあ、間違った方向に全力を注ぎこんでいますからね。
そういう意味で、落ちても不思議ではありません。
ただ、そこを評価されれば、通る見込みはあるのですけれどもね。

でも、やっぱり、『機兵少女フリージア』と『超機兵少女フリージア』が並ぶのを見たいというのが、偽らざる本心です。
……だって、その方が、面白いじゃないですか。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ためたお金を放出しそうな最近

基本、私は、無駄なお金を使わない主義です。
けれど、一度、お財布のひもが緩むと使い過ぎてしまう傾向にあります。

まあ、一応、自覚はしているので、気をつけるようにしているのですけれどもね。
それでも、ちょっと気が緩んだら、高価なものを買い漁りそうになっている自分に気付きます。

何が原因かというと、『フルメタ』を第一巻から読み返し始めてしまったからですね、多分。
ROBOT魂のM9(クルツ機)だけは購入していたため、それを棚の奥から引っ張り出して眺めていたら、他のASも欲しくなってしまったというわけです。
さらに、レーバテインとアーバレスト(ラムダ・ドライバ)のAmazonレビューが高評価なのを見てしまったのが、まずいです。

……なんか、アーバレストの方は、相当なプレミアがついているのですよね。
緊急展開ブースターなどについては、そもそもがプレミアムバンダイの限定商品ですし……。
まあ、逆に言えば、値段が高いのであきらめがついたわけですけれど。
そうでもなかったら、衝動買いしていたところです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

短編をころころと執筆中

ネット作家で面白い作品を書ける人間は、掃いて捨てるほどいます。
対して、それに遠く及ばないプロも、多くいますよね。

ただ、面白くても枚数少なかったり、逆に多すぎたり。
あるいは、完結させられなかったりする(=商品にならない)のが、大半のネット作家(多少の偏見あり)。
一方、プロは規定の枚数内に収めることが出来ます(というか、そうでないと出版されない)。

論外の人間がいるのは事実にしても、基本的には、そういうものなのでしょう。
特に、編集者は、ビジネスになるのかどうかという目で見るものです。
そう考えると、最低基準は、『面白い作品』というよりも『ビジネスになる作品』なのでしょうね。
それが、言葉を変えれば『読者目線の物語を書く』ということなのでしょう。
あるいは、『流行をとらえる』ということなのかもしれません。

そういうことを意識して、書ければよいのでしょうけれど……なかなか、そうもいきませんよね。
作品を仕上げるには相当なエネルギーが必要なわけで、それは書いてみたことのある人にしか分かりません。
はっきり言って、そうして書き上げられたものの中から、よいものを選んでいるというようなのが、現状です。
私は天才ではないので、簡単に書きあげることも、思い通りのものを作り出すこともできません。
でも、まあ、書くことが好きだから、書き続けているわけです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

間違え電話は怖いときがあるので

見知らぬ番号からかかってきた場合、名乗らないで出るのが、昨今の社会では鉄則です。
特に、私の場合は姓がめずらしいので、その気になてば個人が特定されてしまうのが怖いところ。
「はい、○○です」
それが、電話をとったときのマナーですけれど、最近ではそれは危険なのですよ。

昨日かかってきたのは、明らかな間違え電話っぽかったですけれどもね。
でも、そういうフリをしてかけてくる人々がいるから、気をつける必要があります。
「××さんですよね?」
「いいえ、○○です」
……だなんて応答をしてしまうのは、相手の思うつぼ。
「えっ? △△社の××さんじゃ……?」
「□□社の○○です」
こんなとことまで続けてしまうのは、一番マズイことです。

本当に用事があってかけてくる電話であれば、まずは名乗るはずですよね。
もちろん、名乗ってから相手の個人情報を聞き出そうとする輩もいますから、その限りではありませんけれど。

一瞬、どこかの新人賞の受賞の連絡だとかを期待しかけましたが……時期的にありえないですよね?
受け答えが噛み合わず、面倒くさくなって「間違い電話だと思いますよ」と言って、切ってしまいましたけれど……本当に大切な連絡がある人間だったなら、もう一度かけてきますよね、きっと。
大体、携帯電話からかけてくる(それも、電車内にいるような音がしていました)という以上、あれは焦って番号を打ち間違えたなどの、完全な間違い電話っぽかったです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

通常版と初回限定版の発売日が違うということについて

その辺りのことを調べていないと、「発売日なのに本屋においていない」と思ってしまうものです。

……何の話かというと、『魔術士オーフェン』の新刊のことです。
私の場合、ドラマCDには、ほとんど価値を見出せないですからね。
何よりも、値段が高すぎます。

そのため、初回限定版や、CDセットでしか売らない無謀編などはスルーするしかありません。
特に、無謀編は書下ろしがあるらしいというのに……金銭的な事情で、無理ですよ。

とはいえ、そんな私もこの間、『フルメタル・パニック! アナザー』の初回限定版は予約してしまいました。
ROBOT魂のレイヴン二号機がセットでついてくる、アレです。

元々、ブレイズレイヴンのデザインは、あまり好みではなかったのですけれどね。
特に、アジャイルスラスタあたりのデザインが、格好悪いと思っていたのです
でも、レイヴン一号機をレビューしていたサイトを見ていたら、その考えも変わりました。
案外、動きをつけると格好いいようで、衝動的に、欲しくなってしまったのです。

ただ、アマゾンで予約受付中になっていたために、つい勢いでクリックしてしまったのですけれど……受注限定生産じゃなかったでしたっけ、これ?
この時期に予約を入れて、ちゃんと、届くのでしょうか。
そればかりが、ちょっと、心配です。

とにかく、コレが届いたら、兄に自慢する予定。
(私の兄はラノベを読まない人間ですが、私が無理に薦めたところ『フルメタ』だけは、「(最終巻でクルツが物語を台無しにしていったこと以外は)よくできた、面白い作品だった」と高評価なのですよね)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

あまり、こういうことは書くべきでないですけれど

GA文庫大賞の一次選考も大詰めだからなのか、2ちゃんねるのGA文庫大賞スレの勢いが良いようです。

基本、2ちゃんねるは、見ないようにしているのですけれどね。
それでも、小説新人賞のうようなマイナーなものについては、他に情報収集の場所もほとんどないのも事実。
そんなわけで、時々、チェックしています。

さて、話題が枯れていることを見計らって書きますけれど……。
何故だか、『機兵少女フリージア』の話題が、時々上がっているようですね。

googleの予測変換機能で、『機兵少女フリージア』が上位に来ているなぁとは、思っていたのです。
でも、上がる理由もないので、何故だろうとは感じていたのですよね。
そうなると、それが原因のひとつだ……と、考えても良いのでしょう。
(単純に、『pixiv』や『なろう』の食い込み力がすごいだけかもしれませんけれど)

*****

さて、私も他人のことは言えませんけれど、ちょっとばかり思ったことを。

こういう文学賞って、他の応募者の手練手管を探っても、あまり有効ではないですよね。
選考に落ちたような作品を読んでも、参考なることは少ないです。
たしかに、「この文学賞は『こういうものを求めていない』のだな」という判断は、できるかもしれません。
けれど、それだって、後ろ向き的すぎるというか、反面教師にするにしても範囲が広すぎです。
もちろん、データ量が豊富であるならば、それも有効かもしれません。
けれど、高次落ちを公開している人なんてごく少数ですから、偏ったデータだけになることでしょう。

あるいは、創作技術を公開している……というのならば、参考になるかもしれませんけれどもね。
光野さんのサイトなどは、創作技術ともちょっと違いますけれど、参考になりますし、読んでいて面白いです。
(ただ、これは私がサブカルへの興味が薄い人間だからという理由が大きいですけれど)
ただ、本気で小説家というビジネスに参加しようと思っている人間は、本当に大事なテクニックは、あまり公開しないものですからね。

……と、こうしてグダグダ書いたものの、別に、そんなことはどうでもよいことです。
小説家志望で、この手のサイトを覗く人々は、『見たいから見ている』だけなのですからね。
このブログ、何年間も毎日更新していますけれど、つまらないと思った人々はそのうちいなくなります。
最近は、まったくアクセス解析はしていませんけれど、挙動を見ていると、そのことはよく分かります。
だって、利益にもならず、快楽にもならないことをする人間なんて、普通はいませんからね。

そういう観点で言うと、このブログは見ていて面白いブログなのかというと……実は、そうでもないですよね。
そもそも、そういうのを目指しているわけでもないです。
レイアウトは見辛いですし、他人に読まれることも、あまり意識していません。
(もちろん、本当にまずいことは、手書きの日記の方に書いていますけれど)
このブログ、あくまでも九割九分は、愚にもつかない雑記ですから、その辺りのことを察していただければ、幸いです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

生傷の絶えない日

最近、ちょっとした段差で、転ぶことが多いです。
歩いている時、壁や柱、机の角などにぶつかることも多いです。

ついでに、昨日は机の上にあった刃物に引っ掛かって、手の平を切りました。
話していて、ろれつが回っていないなぁと感じることも、多いです。

疲れるというほど仕事をしてるはずではないのに、疲れが溜まっている感じなのですよね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

一次落ちになるのか、通るのか

そういえば、第5回GA文庫大賞(後期)の一次選考結果は、二月の中頃発表でしたよね。

二作品送りましたけれど、両方通るか、どちらかが通るか、あるいは両方ともダメなのか。
まあ、小説を書くようになってから八年の私としては、公募で一次落選は当たり前なので『通ったらラッキー』という程度の認識です。
フリージアってなんでファンタジアの一次通ったんだろう……というのは、まさに、その通り。

……というか、今回の場合「二作品とも通ったら面白いな」という、愉快犯的な動機で送りましたからね。

『機兵少女フリージア』
『超機兵少女フリージア~AI・おぼえていますか~』

「新人賞をなんだと思っているんだ」というお叱りを受ければ、まあ、その通りなのです。
けれど、規定違反ではないですし(開き直り)、ある種の全力(ただし、間違った方向)で書いたことは事実ですから。
大体、それで損をするのは主に私自身なので、まあ、いいかな、と。

……なんてことを書くから、敵を作るのですけれどもね、私の場合。
本当、黙っていればいいのに、ひとことふたこと余計なのですよね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2013.02.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

«  | HOME |  »

プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

FC2カウンター

アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

blogram投票ボタン