あと30FPほど

現在書き進めている作品が、残り、30ページ(ファンタジア大賞指定ページ換算)ほどです。

ただ、いつもの悪い癖が出て、物語の締めが抽象的になってしまいそうです。
このあたり、徹底的に改稿して、読みやすく変えないといけないのですよね。
このままで出すと、きっと評価シートには『抽象的にならないように気をつけましょう』って書かれるのですよ。

そう、書き上がったとしても、やるべき作業は多いです。
そもそも、文章が支離滅裂になることも多いので、その辺りの推敲もしなければなりません。

おおよそ一ヶ月程度で書き上げられるにしても、その後の作業はもっと長いです。
そうして考えると、一年間に完結まで書き切れる作品というのは、三作品ぐらいなのですよね。

プロの作家先生たちは、どうやって、あれほどのハイペースで作品を書いているのでしょうか。
……そんなことを、つらつらと、考えてしまうものです。

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2013.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

体調不良

珍しく、一昨日あたりから、風邪気味です。
喉が痛い以外は、特に症状もないと思っていたのですけれど、昨日から倦怠感があります。

学生の頃は、基本、一日で治っていたのですけれどね。
どうにも、加齢と共に基礎体温が落ち始めてきたためか、風邪の治りが遅いです。

昨日などは、風邪気味であることを言い訳に、食後にお酒を飲もうかと思っていたのです。
けれど、よく見ると、暖かくして飲める類のお酒がありませんでした。
……さすがに、ビール風飲料を暖めるわけにはいきませんよね。

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2013.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

あと60FPほど

今現在執筆中の作品が、今現在、ファンタジア大賞ページ換算で140ページです。

問題は、大賞を狙う作品にしては、物語が地味だということですね。
ファンタジーなのに、ファンタジー禁止という縛りで書いているのが、主な原因でしょうか。
でも、それが作品の売りですから、なかなか変えようもないですし……。

他人様の作品に対しては、散々、『大賞向けじゃない』と言っているのですけれどもね。
結局、私自身が一番、大賞とは程遠いストーリーを描いているような気がしないでもないです。

例えば、『機兵少女フリージア』にしても、そうです。
何にしても、もっと壮大な物語にすればよいのに、それができていないのですよね。

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2013.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

文化祭を物語の最後に持って行くと、盛り上がらない?

今現在改稿中の作品で、ラストに文化祭の描写があるのです。
けれども、いまひとつ盛り上がりに欠けるのですよね。

一応、物語としての盛り上がりには影響がないのです。
けれど、ビジョン的なインパクトが思ったほど出ないというか、雰囲気が作り物っぽいです。
確かに、私自身、文化祭に対して良い思い出を持っていないです。
ですから、描写が雑になっているのかと思ったのですけれど……どうもそういうわけでもなさそうです。

『準備している時が一番楽しい』とは、よく言ったものでしょう。
でも、それってつまり、盛り上がりのピークは文化祭当日ではないということですよね。
私自身、高校時代を振り返ってみるに、ハードスケジュールでした。
まあ、吹奏楽部に所属していた都合上、文化祭当日は両方こなさなければならなったですからね。

何とか都合した自由時間も、有効に使った覚えがありません。
お金を使うのが嫌だったので、販売の類を避けて通りました。
人ゴミが嫌なので、人気のあるところには寄りつかずに寂れた展示をウロウロしました。
挙句には、やることがなくなって、クラスの手伝いに戻ったり掃除をしていたりしました。

……まあ、私の性格に問題があっただけであるにしろ、ですよ。
こうして振り返ってみると、文化祭当日に盛り上がる要素は何ひとつとして見出せないのです。

私の知っている小説やアニメ、マンガなどの作品を思い出してみても、そうですね。
文化祭当日に盛り上がりがあるものは、ほとんどありません。
後夜祭などでのバンド演奏……というものは見かけますけれど、他は、あまりないですよね。

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2013.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

都会では自殺する若者が増えている

思わせぶりなタイトルをつけておいて、言いたいことは単純に、『傘がない』ということです。

傘を置き忘れて失くすということは、今まで一度もしたことがありません。
けれど、傘を取られたことは、何度もあるのですよね。
私の場合、傘は壊れる前に、誰かに持って行かれてしまうことが多いです。

……そんなわけで、先日も、傘を持って行かれました。
取られたというよりも、間違えられたのかなぁというところです。

まあ、取られたわけでない以上、返ってくれば良いのですけれどもね。
でも、間違えて持って行ってしまった人って、そのまま知らんぷりすることが多いですから……。

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2013.03.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

爪が割れる

先日、飲み会があったのですけれど、その二次会でボーリングやったために、爪が割れました。
多分、指の大きさに合わない玉を使ったかもしれません。

ちなみに、私は全般的に運動技能が低いので、ボーリングもあまり上手くないです。

適当なフォームで、適当な投球をすればストライクが簡単に取れるのだろうということは分かっています。
けれど、それを安定させるのが、面倒なのですよね。

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2013.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

このままだと、下限に足りない気がします

やはりというべきか、今現在書き進めている作品が、小さくまとめ過ぎている気がします。

ファンタジア大賞の用紙指定でいうところの、120ページを超えたところなのですけれどもね。
現状のプロットのまま、このままの調子で書くと、下限である200ページを超えません。

……最近、長編を書くたびに、私は同じようなことを言っている気がします。
多分、もう少し、キャラクタを深く描く必要があるのでしょう。
今執筆中の作品も、脇役をもっと魅せるべきでしょうし、主人公やヒロインのキャラクタもやや曖昧です。

最後まで書き切ってから、推敲で肉付けしていくということも、ひとつの手段ですけれどね。
ただ、それをやると、私の場合は物語の筋があやふやになってしまうことが多いのですよ。

何とか、少しずつ修正していきたいところですけれど……さて、どうするべきでしょうか。

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2013.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

半分を超えました

何年も前の作品の全文書き直し、何だかんだで、半分を超えました。

結局、元のストーリーラインに沿っているのは、前半1/8だけです。
キャラクタの原型が残っているのも、主人公とヒロイン、そして主人公の姉の三人だけ。
はっきり言って、別物語ですね、これは。

ちなみにこの作品、私としては珍しく、正統派のボーイミーツガール(厳密にはオチモノ)です。
主人公とヒロインの出会いまで、本来はだいぶページ数があったのですけれどもね。
書き直しと同時にプロットの見直しも測ったところ、物語開始一行目から、出会っています。
本筋に絡まない、主人公の部活の活動風景を、ダラダラ30ページ近くやっていましたからね。
日常系(これを書いた時には、そういう言葉はできていませんでした)みたいな内容なので、それはそれで悪くはなかったのですけれど、ダイナミズムのないただの日常系は、新人賞で受賞を狙うのが難しいですから却下です。

問題は、登場するキャラクタが、何だかんだで理性的すぎるということです。
本来は、ドタバタ劇だったのですけれどね。
ヒロインの設定を見直したところ、ちょっと、抑え過ぎてしまったかなという印象。
その分、キャラクタが物語を客観視しているということを利用して、ミステリ的な要素を追加してみましたが……。
ただ、それが上手く作用しているかどうかは、書き切ってみないと分かりませんからね。

ともあれ、出来ることならば、このまま書き切ってしまいたいです。

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2013.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

いわゆる、『二次選考段階での評価』ですが

昨日、第25回ファンタジア大賞の評価表がアップされていました。

私の場合、一応、二次落選作品(『第26期放送委員会物語~』)がひとつだけありましたらね。
なので、それだけ評価表があります(他は一次落選)。

大雑把にいうと、『あともう少し、ストーリーをひねれば……』というようなものですね。

登場人物がやたらと多い作品のため、描き込みがやや薄かったのが、マイナスになっていました。
別の項目で、それがプラスに働いていた面もありますけれど、マイナス面の方が大きかったですね。
枚数的には余裕がったので、そのあたりが弱かったのは、あまり言い訳ができません。
相当数改稿した作品ではあるのですけれど、物足りない部分があったのは事実。
ですから、その辺りが見抜かれたのかもしれません。

あとは……前回の『機兵少女フリージア』と同様、同時代性です。
同時代性に関しては、出しにくい理由のひとつに、両作品とも時代設定が古いということがありますけど……それならなぜ、現代を舞台にしないのかというツッコミが来るところです。
『機兵少女フリージア』に関しては、多少、必然性がありましたけれど、『第26期放送委員会物語~』の方には、あまり必然性がりませんし。
……いえ、まあ、書いていた時は現代だったんですよ。
完成までに、ものすごい時間が経ってしまって、一世代前になってしまっただけです(仮に受賞なんかしていたら、出版の頃はどうなっているんだという話です)。
そのため、今、書き進めている作品については、その反省を取り入れて現代を舞台にしています。

この作品については、しっかり改稿すれば、もうちょっと勝負が出来そうではあるのですけれどもね。
ただ、出せるような新人賞の見当もつかないですし、とりあえずは様子見です。

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2013.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

銀ブラ

今日は、銀座へ行く予定です。
母と姉と、姉の子供たちとで……ああ、何か、疲れる予感しかしません。

何よりも、姉の奢りならばともかく、そうでもないですしね。
……むしろ、この間は、こちらの出費の方が多かったです。

貯金は少しずつ増えているものの、時間給の仕事なんかでは、高が知れていますからね。
多分、桁が(低い方に)ひとつ違いますよ。

仕事がないですし、そもそも探すのにお金がかかる世の中だというのが、何とも言えません。

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2013.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

同一IPから78アクセス?

あまり、アクセス解析はしないのですけれどもね。
ふと、『なろう』でのアクセス数に目を通してみると、そんなものがあってビックリです。

携帯電話からのアクセス……ということらしいです。
たしか、『なろう』の作品をケータイで見ると、ひとつのページが何ページかに分割されるので、その関係でしょうか。

私が『なろう』で公開している作品は、ブラウザでの見栄えなど、全く関係なしに書いています。
なので、途轍もなく読みにくいことでしょうけれど……。
案外、読んでくれる人って、いるんですね。

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2013.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、手が止まったようです

単純に、先日はファンタジア文庫の発売日だったから、本屋へ行っていただけですけれどもね。
それでも、ここ最近、書き進めていたものはピタリと手が止まりました。

基本、一度手が止まると、次に書けるのがいつか分かりません。
それでも、四分の一は書けていますから、ペースが速かったのは事実でしょう。

ファンタジア大賞向けの次回作も書きたいところですし、まあ、区切りが良いのかなとは思います。
残りは、本当、気が向いたときにでも書けたら良いのですけれどもね。

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2013.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今さら気付きましたけれど、編集されていたようです

四ヶ月ほど前に作ってみた、pixiv百科事典の記事が更新されていたようです。

基本、もう編集するつもりはないですし、誰も編集しないだろうなと思っていたのですけれどもね。
荒らしとかではなく、案外、そういう作業をして下さる方がいたようです。
カテゴリ分類などを整理したようで、慣れた方が更新したのかなという印象はありますね。

そのついでに、リンクなどを辿ってみたのですけれど……。
そこで思ったのは、pixivの小説機能が、あまり活用されていないらしいということです。
大体、pixiv百科事典も、小説機能との連携が、あまり出来ていないですからね。

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2013.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ストーリーが違う

昔の作品を書き直しているはずなのに、気がつけば、ストーリーが違います。
登場人物も、ほとんど違いますし、原形のあるキャラクタも、ちょっと性格が違うような……。

今のところは、物語上で、まずい点はないです。
とりあえず、書けるところまで書くつもりですけれど、プロットからずれているのですよね、これ。

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2013.03.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

風呂敷を広げ過ぎないこと

七年前の作品を、全文書き直し中。

さすがに、前の日ほどのペースではなくなりました。
それというのも、途中まで書いた章を、一端、全部破棄しましたからね。
記事タイトルの通り、風呂敷を広げ過ぎているのですよ、そもそものプロットが。

ラノベ系の作品って、既存のラノベを参考にしてしまうと、そうなりがちです。
基本、ラノベは、マンガ同様にシリーズ前提ですからね。
新人賞向けの作品となると、完結した内容でなければならない以上、同じ方法論をとると大体失敗します。

よく考えると、マンガの新人賞なんかは、基本、読み切り短編だったりしますよね。
それを、長編前提の作品の方法論で書くと失敗するように、ラノベ系の作品も似たようなことがいえるのでしょう。

もっとも、だからと言って小さくまとめると、大賞を取るのは難しいです。
仮に、それで大賞が取れたのだとしても、「こんな作品が大賞なのか?」と言われてしまいますからね。
……というか、私自身、大賞受賞作というものを読むたび、そういうことを言っています(無責任にあーだこーだ言っている自分の言葉が、将来、ブーメランとして戻ってくるかもしれません)。
ただ、物語を大きくし過ぎると、続刊が難しくなってしまったりと、シリーズ前提のラノベとしては本末転倒な作品もありますよね。

まあ、そんなことを考えるよりも、まずは受賞するような作品を書きあげなければならないのですけれどもね。
売れるとか売れないとか、シリーズ化できるとかできないとかは、プロになってから考えることです。
そもそも、基本的に、そのあたりのことは編集者さんの領分なのでしょうしね。

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2013.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

あちらを書いたり、こちらを書いたり

また、別の長編執筆に取り掛かってしまい、結局、なかなか作品が仕上がりません。

それも、今度書き始めたのは、七年半ほど前に描いた長編の全文書き直しです。
勢いのまま書いたら、一日ちょっとで五分の一ほど書けました。
このままの勢いだと、一週間で書きあがってしまうペースなのですけれども……まあ、さすがに途中で止まると思います。

大体、この作品、思い入れがある割に、書き直しを何度も断念しているのですよ。
いっつも、躓くところは同じですし、プロット段階でミスがあるのですよね、きっと。

キャラクタを思い出すのにも、苦労しているぐらいですからね。
とりあえず、気分転換のつもりで、書けるところまで書こうかと思います。

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2013.03.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

マディラワイン(甘口)

先日、いわゆる酒精強化ワインの一種である、マディラワインを購入しました。
ポルトガル領はマディラ島で作られる、酒精強化ワインの中でも代表的なもののひとつだそうです。
通常価格3000円のところ、44%引きで、1980円だったので(ただし、楽天で同一商品を検索したら、送料込みで3900円ぐらいでした)、お買い得と言えばお買い得だったのでしょうか。

同一ラベルでアルコール度数が違うものが並ぶ中、よく分からないまま「とりあえず、一番値段が高いヤツ(アルコール度数が一番高い)」を買ったところ、どうやらそれは甘口だったようです。
なんでも、ブドウの糖分がまだ残っている間に、発酵を止めるためのアルコールを添付したりするので、アルコール度数が高いものほど甘口なのだとか。

実際、ブドウジュースを飲んでいるかのような、強い甘みが残る超甘口でした。
それでいて、独特の芳香もあって、19%という度数の割に、非情に飲みやすいお酒です。
……干しブドウに似た風味だと思ったのは、貧乏くさい私らしい感想ですが、干しブドウが好きな私としては気になりませんでした。

加熱処理やアルコール添付がされている都合上、常温での長期保存が利くらしいので、チビチビと飲んでいます。
けれど、そういう風に気を使わないと、うっかり一本空けてしまいそうなぐらいの飲みやすさです。
数ヶ月に一度、変な酒を買ってくることで兄に呆れられていますけれど、それでも無理に飲ませたら「今までの中で、一番おいしい」との感想でした。
まあ、「おいしいけど、甘すぎてたくさんは飲めない」と、最後にオチをつけられてしまいましたけれど、母などは気に入ってくれたようです。


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2013.03.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ツッコミ所しかない作品

メタルヒーロー枠かと思いきや、まさかの不思議コメディの『魔法少女ちゅうかなぱいぱい』が、ニコニコ動画にて配信開始されました。

試しに第一話だけ視聴してみたところ、ツッコミどころしかない展開に、唖然としました。
そもそも、台詞がおかしいというか、何というか……真面目な要素が欠片もないです。
狂信的なファンがいるのも納得する、変な作品ですね。
柴田理恵の怪演なんか、子供がトラウマになりそうな印象ですよ。

これがyoutubeだったら、切っていたところですけれどね。
ニコニコ動画には、コメントというツッコミ機能がある以上、何だかんだで視聴し続けそうな気がします。

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2013.03.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そっちの方を配信するのですね

ニコニコ動画で『機動刑事ジバン』の週替わり配信が終了して、次は何を配信するのかと思えば……どうやら、東映不思議コメディーシリーズのようですね。

私としては、ウインスペクターを期待していましたけれど……。
やはり、youtubeの配信が終わってから、一年経っていませんからね。
仮面ライダー響鬼の次にカブトを配信し始めたようなので、可能性としてはあるかと思っていたのですけれど……なかなか、思うようには配信してくれないものです。

要は、DVDやブルーレイ、あるいは有料配信を購入しろということなのでしょう。
東映さんも、別に、慈善事業として行なっているのではなく、商売ですからね。

まあ、私も選り好みという、贅沢も出来ないです。
趣味ではないですけれど、一応、東映不思議コメディも、第一話ぐらいは見てみます。

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2013.03.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

読みやすいことは最大の武器……ですけれど

先日購入した『彼女はワロスの盟主さま2 無限の闇と夢幻の光』、読了しました。

ちなみに、私の買った本屋では、私が購入したのが最後の一冊でした。
入荷数が少ないだけかもしれませんけれど、それでも追加発注があってもおかしくはない程度には売れているようです。

そんなわけで、以下、追記にて感想を。
……前回は、思ったままを書いたところ、多少きびしい意見にはなっていたので、今回は多少は甘めの評価で。





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2013.03.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

思わぬ出費です

本を四冊ほど購入。
ただ、想定としては、今月半ばのファンタジア文庫発売までは出費の予定はなかったのですよね。

やはり、多くの作家をカバーし始めると、思わぬときに本が発売していることに気付きます。
まあ、読むに堪えない作品は、最近では切り始めるようにしていますけれどもね。
ただ、そうして思いきることが出来るようになるまで、長かったです

今回も、切るかどうかを判断せざるを得ない(というより、続刊するのかどうか不明瞭な)作品がひとつあります。
……まあ、その辺りの話題は、件の作品を読んでから決めることにしましょう。

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2013.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『風の惑星のジャニィ』を改稿中

なろうで公開中の『風の惑星のジャニィ』、改稿中です。

読み直していて思うのは、一応、私自身が理想だと思う作品に仕上がっているなということです。
最初から、こういう雰囲気の作品にするつもりでしたしね。
プロットが紆余曲折したものの、結局、ほぼ初期案の通りになりました。

問題は、これが新人賞に通用する作品かということです。
意義を考えれば、『良い作品』よりも『売り込みが出来る作品』の方が有利なのが、新人賞です。
特にラノベ系は、その傾向が顕著ですからね。
……そもそも、私自身の満足する作品が、他人が見て満足する作品とは限らないですし。

あるいは、大賞にふさわしい、物語のスケールの大きさも大切です。
そこが、この作品の弱点でもあるわけですから、本当、悩むところ。
作品傾向を考えれば、『ファンタジーノベル大賞』あたりに応募しても良いかとも思うものの……やはりここは、富士見書房に出したいです。

たとえ、散々に地雷だと言われても、『ラノベ文芸賞』に出そうかと考えています。

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2013.03.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『機動刑事ジバン』視聴終了

ニコニコ動画で週替わり配信されていた『機動刑事ジバン』、最終話まで視聴しました。

脚本などには、突っ込みどころ満載でしたけれどね。
キャラクタデザインや演出などは、なかなか凝っていて、見ごたえがあります。
劇伴が残念なことはともかく、挿入歌などは、なかなか良かったです。

子供の頃、一応はリアルタイムで見ていたのですけれど、ほとんど記憶がありませんからね。
こんな話だったのかと、ちょっと、感慨深いです。

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2013.03.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

おおよそ、ネタ絵ほど高評価

要は、画力がないということでしょうか。
それも、微妙にピントをずれたネタ要素なので、大当たりはないのが辛いところ。

……そういえば、私のイラストで評価点が一番高いのって、これなんですよね。

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2013.03.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

自分のイラストが好きなような、好きでないような

イラストは小説と違って、納得のいく出来になったことは一度もないのですよね。

やはり、上達のためには毎日描き続ける必要があります。
他にも、学ばなければならないこと、磨かなければならないことが多いのでしょう。

真面目に、上手くなろうという気があるのなら、もっと上達はするとは思うのですけれどもね。
生憎と、そこまでの情熱はありません。

小説を書くことが出来るということよりも、絵を描けることの方が活かす道は多いですし、得かもしれません。
ひと目で評価されるという分かりやすさも、強みなのでしょう。
でも、やっぱり、私は小説の方が表現したいことを表現できますからね。

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2013.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ミノフスキー粒子が厚いようです

表示上、電波はそれほど弱くないはずなのに、無線LANの通信速度が恐ろしく落ちることがあります。

ウイルスの可能性も疑いましたけれど、マカフィーのフルスキャンをしても、特に異常はなし。
次の日には直っていたので、気にしないでいるのですけれど、原因が分からないのは気持ちが悪いです。

電波が多いとか、そういうことも考えられるのですけれど、実態はなんなのでしょうね。

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2013.03.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

巨大な陰謀が、世界を巻き込む話だったはずが

ただ今書いている作品についてのことです。
気がついたら、部活創設ものになっていました。

……本当、おかしいですね。
特殊部隊所属のヒロインやら、世界の覇権を狙う邪悪な宗教の伝道師とかがいるはずなのに。
気がついたら、潜入先の学園で、平和的で健康的な部活を作り出しています。

巨大な陰謀のために、序章や第一章で張っていたはずの伏線も、第二章では全て回収されてしまいました。
……何やっているのでしょうか、この子たち。
物語を書いているはずのこちらが、この展開についていけません。

また、前みたいに、登場人物の誰かを殺すとか、そういう無理なことをして話を本筋に持って行かないといけないのでしょうか。

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2013.03.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

学園ものを書き始めてもSFっぽいものを書き始めても、気がついたら伝奇ものになっていて、なおかつプロットから外れます

正直、どんな作品の影響が出てきているのか、自分でも分からない状態です。
伝奇ものはあまり読まないですから、影響を受けるようなものも、少ないような気はするのですけれど。

……まあ、学園異能ものなんかは伝奇の一種で、ラノベのスタンダードではありますからね。
でも、メジャーなものはほとんど読んでいませんし、影響を受けるほど印象の強いものもないのですよ。

また、プロットをあまり組まずに書いていたら、色々と妙なことになってきた印象。
まず、敵役として登場させたキャラクタが、登場時点で主人公と仲良しになってしまいました。
仕方がなく、それとは別に敵役を出したら、これも同じく仲良くなってしまいました。
学食でお昼ごはんを一緒に食べて、「大人たちの思惑なんて、私たち知らないし」みたいなことを言っていたりします。
確かに、それを物語の主軸に置いて書いているのですけれど、その結論に至るのは結末のはず……。

派手なアクションを予定していたのに、それも起きない空気になってきました。
でも、そうすると、ヒロインの最大の見せ場が……。
大体、主人公視線で描くつもりだったのに、気付いたら九割がヒロイン視線になってしまったというのも、まずいです。

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2013.03.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

基本、男らしい趣味や思考をしているとは思っているのですけれど

マンガやアニメは人並みしか嗜まないですから、データとしてあまり有効ではないです。
それでも、案外、私が読むマンガ作品は、女性作者のものが多い気がします。

男性作者の、少年漫画らしい少年漫画も、面白いとは思うのですけれどもね。
ただ、本棚を確認してみると、少年漫画も含めて、女性作者のものが半数以上だということに気付きました。

マイナーどころが多いというのが、少々、偏っているところではありますけれどもね。
でも、最近読み返していたのも女性作者のものですし、本棚を眺めてみると、男性作者のマンガはそれほど読み返したいと思わないものが多いのも事実。

やっぱり、女性の書いた物語だと、情感が動かされるのでしょうか。
小説では、あまりそういう作品を読みたくないのですけれど、マンガぐらいだと丁度いいです。
対象的に、男性作家には理路整然とした、思わずうなるような技術力のある作品が多い印象ですが……そういうのは活字の方で読みたいのですよね、私の場合。

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2013.03.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

運動不足の解消をと思ったものの

腕立て伏せを久しぶりに行なったところ、筋肉痛です。
それも、腕が痛いのではなく、胸のあたりが凝っています。

凝りって、もむと気持ち良くても、別に、治るわけじゃないのですよね。
……まあ、大体、筋肉痛をもんで直そうというのも、おかしな話ですけれど。

とにかく、痛みがなくなるまで放っておくしかないですよね、これは。

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2013.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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