ファンタジア大賞の締切日

結局、今回は一作品しか出せなかったです。

冬期向けの作品は今現在書いているところですけれど、こちらは三分の二を書き終えたかといったところ。
ただ、ちょっとばかり、手が止まっている印象もあります。
結局、話が小さくまとまってしまうのですよね、私の場合。

こういう時、他のことに目移りしてしまっていけないです。
短編のネタをふと思いついてしまったり、でもそれが既にあるネタだと思い直したり、でも少し変えればやっぱり使えそうだと思ったり……。

ともあれ、まずは来月あたりを目処に完成させて、さらにもう一作ぐらい書きためておきたいものです。

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2013.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

スピーカが違うこともあって、全然違います

ウォークマンの設定に、丸一日ほど、四苦八苦していました。
でも、その甲斐はありましたね。

あまり音質にはこだわらない性質なのですけれど、やはり、スピーカの質が変わると違います。
7000円のスピーカと10000円のスピーカの違いではあるわけですけれど、音の広がりが別物です。
圧縮率を高くしているはずなのにこれですから、音質優先で圧縮した場合、もっと良いのでしょうかね。
ただ、それまで好きだった曲が、案外、低音が少なくてスカスカすぎてがっかりしてしまったり……。
でも、やっぱり全体的には満足ですね。
これがiPodだったら、がっかりさせられていた可能性はあります。
あとは、これでソニータイマーさえ始動しなければよいのですけれど、ね。

また、管理ソフトを『iTunes → x-アプリ』とする中で、色々と苦労はありました。
プレイリストの移行はiTunesの機能が役に立たず、結局、フリーソフトで行ないました。
ただ、ここで失敗したのが、アルバム情報を結合せずにジャケット情報取得をしてしまったことです。
iTunesではクレジット登録しないとアートビューがダウンロードできなかったので、特にそういった制限のないx-アプリでは喜び勇んで情報取得したのですけれど、アルバム情報を結合しないと一曲ずつ探してしまうので、途轍もない時間がかかるのですよね。
結局、色々と不都合な部分が出てしまったので、それを手作業で修正すること二時間ほど。
微妙に変なところは残っていますけれど、それでも、大体は修正できましたね。

そして、今回はウォークマンのFシリーズを購入したわけです。
Android搭載で、Wifi環境下ではほぼスマホの性能を誇るわけでして、アプリも普通に使えます。
よく考えると私の場合、ほとんど家を出ない生活をしているので、スマホを持ったも同然のことなのですよね。
世の中の小中学生を持つお父さんお母さんたちの中には、スマホの代わりにiPod touchやウォークマンを買い与える場合があると言いますけれど、まさにウォークマンを持つということはスマホを持つのと同然のことなわけです。
本当、アプリを楽しむだけなら、これで十分ですよね。
私なんかは、どうしても家の外でアプリを用いたかったら、スマホを買わずにWifiの契約を結んでしまうような気がします。
その方が、電話帳の情報がかすめ取られる心配もないですしね。

こうしてみると、世の中のスマホユーザって、不必要に高い契約をさせられているのかもしれません。
だって、場合によってはiPod touchやウォークマンで十分なんですよ。
私もスマホ契約直前でそれを蹴った理由は、端末代込みで月10000円程度だったからですし。
あまり目立ってはいませんけれど、このあたり、ソニーの本気が感じられる気がしました。

以下、追記にてコメント返信。


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2013.08.30 | | Comments(6) | Trackback(0) | 雑記

はじめてのウォークマン

iPodのスピーカが壊れて、それも丁度5年保証が切れたところだったので、本体ごと更新しました。
本当は、 iPod touch が欲しかったわけですけれどね。
何ヶ月か前に値上がりしたのと、おそらく来月あたり新製品が出るだろうと見越して買いませんでした。

一応、電気屋さんに値切ってみたのですけれどね。
やっぱりというか、iPodだけは値下げは無理だと泣き付かれました。
いつも思うのですけれど、某リンゴの会社は、電気屋さんなどにその手の圧力かけていそうですよね。
どの電気屋でも一律に同一価格というのが、非常に気持ち悪いです。
……まあ、あくまでも憶測ですし、根も葉もない誹謗中傷ですけれどね。
でも、あの会社に限らず、そういうイメージがある会社って幾つかありますよね。

もっとも、そうでなくとも、iPod用のスピーカはしっくりくるものがなかったですからね。
シンプルなiOSは魅力的だったのですけれど、音楽機としては拡張性やデザイン性も肝心です。
その点、ソニーは良い仕事をしています。
独自規格が多い会社で、我が家はソニー製品で不良品を引きやすいなどの難点はありますけれどね。

ともあれ、まだ買ってきたばかりで、その他の評価はしようもありません。
後日、ある程度使い慣れたら、また記事にしたいです。

    *

以下、拍手コメントが来ていたので、まとめる形で変身返信です。
拍手機能の返信で返そうと思ったら、非情に読みにくかったので……。

> 仮面ライダーすきですね。あまり作風とは一致しないような気がします。

うーん、私としては結構、作風に出ていると思うのですけれどもね。
pixivでは二次創作も書いていますし、物語の構造を手本にしている時も多いですから。
ちなみに、この二次創作小説、私の作品の中で最もブックマーク数が多いです(あくまでも私の作品の中で……というだけですけれど)。
ただ、文庫一冊相当の文量がある割に、これだけ評価されているというのは、多分、稀なことですよね。
基本、pixivは二次創作を中心とした腐った作品、特に短編ほど評価されやすいですから。
ひとえに、それだけのブックマーク数があるのは、私がライダー熱を傾けた結果だと思っています。

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2013.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

日経ソフトウェアとかって、面白いですよね

私はコンビニや本屋で時間を潰す時、日経ソフトウェアとか、日経Linuxあたりを読みます。
マンガはあまり読みませんし、週刊誌やファッション雑誌なんて、そもそも読もうという気が起きません。
学生時代、女性ファッション誌を読んでいる友人がいましたけれど、私はあまり興味なかったです。

開発とか、最近は全然やっていませんけれど、コンピュータの記事を読むのは面白いです。
まあ、私は情報工学科だった割に、その辺りの知識には疎いのですけれどね。
それでも楽しめるということは、やはりそういうことが好きなのだなぁと、痛感します。

スマホを持っていないのにスマホアプリ開発の情報を集めてみたりと、まあ、読むだけでも面白いです。
でも、本当は書く方が面白いのでしょうし、そもそも書かないと上っ面しか分からないものです。
C言語ばっかり、それもテキストエディタのみで書いていたような人間ですから(卒業研究の性質上、それだけで事足りたので)、統合開発環境というのもいじってみたいのですよね。
JAVAもちゃんと勉強したいですし、他の言語も触れてみたいです。

ただ、やっぱり、一番は小説を書くことなので、そちら優先で手をつけないようにしているのですよね。
開発なんて時間のかかるものですから、それなら私は、多くの小説を書きたいと思っているわけです。

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2013.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

クライマックスフォーム編後半というか、いわゆる島編

YouTubeにて毎週配信中の『仮面ライダー電王』。
今回はクライマックスフォーム編の後半というか、夏休み期間中に放映された話なので、一話完結が二本です。



作中でも格好悪いフォームだと言及されているのが、電王クライマックスフォーム。
けれど、見慣れるとそうでもないというのが、実際のところでしょう。
また、一度しか使わない必殺技が多数あるのが特徴で、そういう意味では貴重な回です。

まあ、本来は別々の必殺技なのに『電車斬り』と一括りにされるライナーフォームよりはましでしょうか。
たしか、ライナーフォームなどは、未使用の必殺技があったはずですしね。
(それを言うと、アックスフォームとガンフォームも、『電ライダーキック』を未使用ですけれど)

ともあれ、いわゆる『島編』ではありますけれど、だからこそ見ごたえのある部分もあります。
テンポの良い展開とアクションという意味では、隠れたベストエピソードのひとつかもしれません。

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2013.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

通知がないので気付きにくい仕様

pixivに慣れていると、なろうのユーザインターフェイスが不親切に思えることが多いです。

評価やブックマークなどがあると、pixivの場合はある程度の頻度で通知が来るのですけれどね。
なろうの方は、基本、通知なしです。
コメントやメッセージがあった時は通知があるのかなといった程度で、それも見落とし易いです。

やっぱり、そのあたりはサイトの趣旨の違いでしょうかね。
pixivはイラストがメインですから、インターフェイスもグラフィカルで分かりやすいです。
それに対してなろうは、テキストばかりですから。
それが悪いとは言いませんけれど、もう少し、使い勝手がよくなればと思う面が多々あります。

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2013.08.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

倦怠感があると思っていたら

基本、電車の中では本を読んでいるわけで、かばんには二冊ほど本を入れています。
そして今、読んでいるのが『巷説百物語』なわけでして、二冊分の重量は相当なものです。

「最近、腕が疲れるなぁ」と思っていたのですけれど、明らかに、これが原因ですよね。
本当、紙って重いものですよ。
試しに、二冊をカバンから抜いたところ、かばんの軽いこと軽いこと。

ハードカバーの単行本を電車内で読んでいる人って時々見かけますけれど、思うに、あれってこれ以上に辛いのですよね。
さすがに、私もあそこまでして本を読もうとは思わないですよ。

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2013.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、ブログ拍手にもコメント機能がついているのですよね

今さら、ブログ拍手の方にコメントがあったことに気付きました。

拍手ページでの返信も出来るのですけれど、それが500文字制限&改行できないという仕様。
なので、返信用に別記事を立ち上げることにします。
返信希望のコメントのようだったので、その方が見やすいだろうという配慮でもあります。

まあ、コメントの少ない過疎ブログなので、貴重なコメントに対しては誠意をもって対応したいのですよ。
これが毎日何件もコメントがあるブログなのだったら、次の日の記事に「たくさんのコメントありがとうございます」の一文でも載せて誤魔化すのですけれどね。

以下、追記が返信本文となります。


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2013.08.24 | | Comments(1) | Trackback(0) | 雑記

お気に入りから外されると評価が減るようです

なろうで公開している作品って、お気に入り登録を外されると、評価点が下がるのですね。

ユーザさんによっては、しおりをはさむ感覚で登録をして、読み終わったら外すという人もいます。
一応、しおり機能もあるはずですけれど、あまり有効に使われていない気がしますね。
私も、なろうやpixivで、しおり機能なんて使ったことがありませんし。

まあ、別に高得点ユーザを狙っているわけでもないですけれどね。
でも、あったものがなくなるというのは、ちょっと気持ち悪いです。

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2013.08.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

半分ぐらい

案外、新しく書いている作品が、半分ぐらい書き進んでいます。
まあ、元々あった短編に手を加えているので、いくらかは書けていたようなものなのですけれどもね。

もっとも、半分書けても手が止まることは間々あるので、このまま進むとは限りません。
昨日などは、時間給の仕事が忙しくて、ほとんど書けていませんしね。

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2013.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ふなっしーを購入したい誘惑は我慢します、が

本当は、ふなっしーのぬいぐるみが欲しいのです。
でも、ラノベ文芸賞もGA文庫大賞も一次落ちだったので、ここは我慢です。

べ、別に、富士見書房やソフトバンククリエイティブを逆恨みなんかしていませんからね。
か、勘違いしないでくださいね。
私、そんなに、ふなっしーは好きじゃないですし。

そんなこんなで悶々としている間、近隣の雑貨屋さんでふなっしーぬいぐるみ(抱き枕)が売り切れていたことに泣いたりなんかしていませんからね。

「新人賞で一次選考通ったら、ファンタジア文庫を買いにいくついでに、ふなっしーぬいぐるみを買うんだ」
なんて、死亡フラグ立ててなんかいませんよ、ええ。
「両方とも一次選考を通っていたら、ついでにロボット魂のセプターも買うんだ」
なんて、さらにフラグを立てたりなんかもしていませんとも。

……でも、こういう商品って、買う時期を逃したら、二度と手に入らないものなのですよね。
以前、リラックマを買い逃した時は、夢の中にまで出てきたりして、情緒不安定になったものです。
以前、ロボット魂のアーバレスト(再販)をスルーしてしまったことは、いまだに後悔しています。

べ、別に、富士見書房やソフトバンククリエイティブを逆恨みなんてしていませんからね!

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2013.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

劇場版編、後編

YouTubeで週替わり配信中の『仮面ライダー電王』、劇場版編の締めくくりです。
一応、クライマックスフォーム編とも言えますね。

実は、デンライナーのクライマックスモードが唯一出てきた回でもあります。
金色に輝くデンライナーは、本当、この一回限りですよ。
まあ、これは某財団Bの陰謀でねじ込まれたという噂がまことしやかにささやかれるものですし……。

ともあれ、平成ライダーシリーズの中には最終フォームへ変身できるようになる設定がとってつけたようなものも多い中、電王のクライマックスフォームはその辺りをしっかりと描いています。
正直、デザインが格好悪いと思わなくもないですけれど、分かりやすいデザインではあります。
それに、動けばさまになりますからね!



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2013.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

筋を違えたのか

先日から、右手の中指で物をつかもうとすると、手首から前腕の辺りの筋が傷みます。
多少、指がしびれるような感じもあります。
仕事中、物を持ち上げたときに気づいたのですけれど、まあ、筋を痛めたのでしょうかね。

しばらく連休だったので、多分、運動不足の類が原因だとは思われます。
その状態で、物を持ち上げたりなんだりということを急に行いましたからね。

まあ、指がしびれたり筋が痛んだりということは様々な要因で起こることなので、断定は出来ません。
脳梗塞とか、ヘルニアとか、症状の重いものまで例を上げればきりがないです。
よっぽどひどければ医者に行きますけれど、一日二日もすれば治るでしょうかね。

もっとも、それら重篤な病気の初期自覚症状だった場合、ひどくなってから行くと手遅れだったりはしますけれど……だ、大丈夫だと思いますよ、ええ。

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2013.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

アクセス数などをアップするには、小出しの方が有利ですけれど

なろうで公開している、『機兵少女フリージア』。
ちょっと確認して見たら、ユニークアクセス数が1000を超えていました。

基本、なろうは更新すると『更新された連載小説』のところに表示されます。
そして、大部分のアクセスは、そこからなされます。

とはいえ、書き上げている作品を小出しにするというのも何なので、基本、私は一気に上げてしまいます。
多分、こまめに更新していると、今よりもっとアクセス数が増えるのですけれどね。
そういう狡いことは、特にしていません。

まあ、全体的な流れを確認してからアップしたいので、本公開の前に予約投稿の設定にしておいて、確認が終わってから順次公開とかはしていますけれどね。
それで、途中で面倒くさくなって、チェックをしないでそのまま公開日時になってしまったりもします。
一息に更新している割には更新日時が違っているものは、主にそういう理由です。
……でも、その程度と言えば、その程度ですね。

今のところ、特別宣伝するつもりもないですし、『営業』や『接待』をするつもりもないです。
それで1000アクセスということは、まあ、それなり……なのでしょうかね。

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2013.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

大風呂敷を広げられそうな新作執筆中

例によって、いつ、作業の手が止まるかは分かりませんけれどね。
それでも、良くも悪くも大風呂敷を広げられるネタを思いついたので、それを書き上げようと思っています。

ただ、今まであまり書いたことのないジャンルなので、どのぐらい納得がいく作品になるかは不明です。
最悪、風呂敷を広げるだけ広げて、たためなくなる可能性もありますから。

ともあれ、目標としては、やはりファンタジア大賞の冬期に向けて……ですね。
まあ、期間はまだ余裕があるわけなので、焦らず、じっくりと熟考して書き進めたいです。

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2013.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

クロスボーンガンダムでもあるまいし

『小説家になろう』では、作品をちょっとでも修正すると、勝手に(改)と付くわけです。
けれど、正直、これって鬱陶しいですよね。
確か、複数回更新すると(改)(改)となるわけで、まさしくクロスボーンガンダム改改みたいなノリです。

ともあれ、先日『機兵少女フリージア』を更新しました。
ただ、『06』は書けているのに、『04』は半分だけ、『05』は一文字たりとも書いていないという状況です。
そのため、今回更新したのは『04』の前半のみ。
次の更新がいつになるかは、全くの未定です。
大体、推敲や誤字脱字の修正を怠っているぐらいなのですから、次々と新しい話を更新するのは酷な話です。

……まあ、そんなこんなをやっている間に、『超機兵少女フリージア』に50000文字程度の加筆をしていたりするわけですから、私もやっていることが無茶苦茶です。

よく考えたら、そんなのを書いている暇があったら、ファンタジア大賞にもう一本ぐらい応募出来ましたよね。
半分ほど書いて手が止まっている作品がふたつほどあるのですから、そちらを優先すればよかったのです。

要は、そうして、デッドストックが溜まっていくわけですよ。

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2013.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何かひとつ、突き抜けたアイディアが欲しいです

GA文庫大賞、安定の一次落ちです。

結局、どの作品にもいえることですけれど、私の作品には突き抜けたアイディアがないのですよね。
せめて展開で魅せられれば良いのですけれど、山場を作るのが下手なので、それもできず。
私自身、ごく平凡な人間であるため、突飛なアイディアなんてなかなか出てこないのですよね。

あとは、問題になっているのは、ラブコメ要素が書けないということでしょうか。
恋愛感情って、よく分からないのですよね。
神経伝達物質が過分泌になっているような状態なのかと想像はしますけれど、その描写が難しいです。

ともあれ、心機一転して、新作の執筆にでも取り掛かりたいところです。

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2013.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ラノベ文芸一次落ちを読み返しています

中盤まで読み進めてみたところ、悪くはないのですよね。
ただ、物語の起伏に欠けるため、良くもないのです。
人物描写は、私の作品にしては珍しく良く書けていますから、勿体ないなぁという印象。

二ヶ所ほど、物語の本筋に関係ない場面があり、その辺りを調整する必要があると感じました。
登場人物の掘り下げですから、全く、関係ないわけではないのですけれどね。
でも、もう少し、主題を意識した書き方があるだろうというのが正直な感想。
特に、気になった二ヶ所というのは、前後の話との流れ的に場面変更が不自然です。
一、二行ほど地の文を追加するだけでも印象が変わるのに、それをしていないのですよね。
規定枚数の下限ぎりぎりなわけですから、そのあたりは描写に厚みを出したいものです。

そして、最終的な結論が、地味です。
別に、結論はそれで良いのですけれど、ラスト前はもう少し劇的に演出するべきなのかもしれません。
このあたり、話の順番を入れ替えたりすれば、だいぶ印象が変わるのでしょうね。

この作品は、作品の傾向的に、純文学に近いところがあります。
そのため、多少の瑕疵が、やけに目立ってしまうわけです。
……どうも、その辺りの技術力が追い付いていない状態なのですよね。

また、物語の主題として置いたものが複数あるのですけれど、全てを描き切れていないのが気持ち悪いです。
正直、その辺りが、見る人よっては「伏線を回収しきっていない」と感じるのかもしれません。
完成度は高いのに、何だか物足りない……ということは、満足させられるだけのストーリーに書きかえられれば、十分通用するだけの作品になり得るのですけれどね。
でも、それが簡単にできないからこそ、大変なのです。

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2013.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

傾向が分からないので、反省もしにくいです

第1回ラノベ文芸賞、一次選考通過者がようやく発表です。

残念ながら、私の作品は三作品とも漏れていますね。
まあ、私の場合、一次落ちは通常営業なので。
ファンタジアの24回後期と25回が例外なだけですよ、ええ。
気にしても仕方がないので、次を見据えます。

もっとも、それでも落ちた要因を考え、次につなげていく必要はあります。

ただ、締め切り間際に突っ込んだ一作品はともかくとして、他のふたつの落選理由はすぐには思いつきません。
単純に、面白くなかったと言われればそれまでですけれどね。
それなりに時間をかけて書いたものも、いっしょくたに落選となっているわけです。
正直、「このレベルの話でもダメなの?」という思いがないでもないですね。
まあ、求められているのとは異なるものを送ってしまったという可能性もありますし、その辺りは考えどころ。

ともあれ、今回落選した作品も、書き直せばまだ通用しそうな部分もあります。
……というか、私もネタの引き出しがたくさんあるわけではないですからね。
積極的に、ネタはリユーズ、リデュース、あるいはリサイクルします。

ただ、その場合は物語の筋も含めて、大きな見直しを迫られるでしょう。
結局、『機兵少女フリージア』と『超機兵少女フリージア』みたいな馬鹿なことになりそうな気がしないでもないですけれど……それはそれで良いので、とにかく前進しなければなりません。

ちなみに、もう少ししたらGAの一次も発表のはずですけれど……そっちも落ちますかね、この傾向だと。

何の得にもならない『機兵少女フリージア』を書いていたり、『勇しぶ』の二次創作なんて書いている場合じゃないですよね、本当に。

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2013.08.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

劇場版編の中編

東映特撮You Tube Officialのトップページ。
宣伝動画をおくのは良いのですけれど、自動再生になっているのが鬱陶しいと思う今日この頃です。



さて、日曜24時更新、毎週二話配信の『仮面ライダー電王』。
今回は劇場版編、中編です。

ネタバレ……というわけではありませんけれど、劇場版よりも、こちらのTV版のほうが面白いのですよね。
むしろ、TV版で敷居をあげてしまったかという部分も無きにしも非ず。

まあ、私は劇場に見に行かなかったのですけれど、もしかしたら大画面だと映えるのでしょうかね?
実際、劇場で見るのとTVで見るのでは、評価が180度違うような場合は多いです。
『さらば、電王』はTV画面で見たほうが面白かったですし(ただしDC版)、『鬼ヶ島の戦艦』は劇場で見たら面白いと感じたのに、TVの画面で見たらものすごくつまらなかったですしね。
もちろん、電王に限らず、それは映画全般に言えることです。

ともあれ、劇場版がTV版とは無関係とする作品が多い中で、電王は珍しく物語りに深く食い込んできます。
演出としては『お祭り騒ぎの劇場版』と『その裏側といえるTV版』ということですから、それでいいとも言えるのかもしれませんけれどね。

基本、電王という作品は表面上の明るさと裏腹に、物語の本筋は残酷で救いがないです。
電王の物語がハッピーエンドだと思っている方もいるようですけれど、本来、あれは悲劇というか無常感がある終わりですし。

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2013.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

深く考えるということ

夏の暑い日でも、直射日光に当たってさえ当たっていなければ、金属というものは冷たいものです。
そんなわけで、寝苦しい夜には、窓枠に手を当てたりして落ち着いたりするのですよね。

でも、それはどうも、室温が体温より低いときだけの話のようです。

まあ、ちょっと考えてみれば、分かることなのですけれどもね。
基本、金属というものは人体や大気と比べれば熱伝導性が良く、熱しやすく冷めやすいわけです。
室温が35度なら、つまりは金属もそれと同じ35度なわけで、これは体温よりも低いので冷たく感じるのですよね。

でも、いわゆる猛暑日(数年前にはこんな言葉は存在しなかったですけれども)ともなると、体温よりも高い気温になることも多いわけで、夏場のささやかな涼も効果がなくなってしまいます。
……むしろ、熱いですからね。

本当、嫌なものですよ、最近の夏は。

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2013.08.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

よく考えると、結果待ちのものが同時ぐらいに発表です

・第1回ラノベ文芸賞一次選考結果発表……8月13日
・第6回前期GA文庫大賞一次選考発表……8月15日(ただし、稀にフライングあり)

……以上が、現在結果待ちの新人賞です。
まあ、ファンタジア大賞の夏期には既に応募済みだったりするわけですけれど、まだ締め切り前なので割愛。

そろそろ、新しい作品を完成させるべき時期ではあるのですけれどね。
いわゆる『自作つまらない病』を発症中のため、あまり進んでいません。
(そのわりに、『機兵少女フリージア』の続きを書いていたりはするのですけれどね。……ラノベ文芸賞などの結果が出たら、とりあえずそちらの方は更新するつもりです)

やはり、毎回毎回、思いながらも実現できないのは『大賞向けの物語を作る』ということです。
売りがないとは言いませんけれど、基本、テーマであったり作中の事件であったりが弱いのですよね。
今回、ラノベ文芸賞に出した三作品なんかを見直しても、そのことが言えます。

『消化不良になるぐらいの要素を詰め込んだSF(っぽいもの)』
『架空の街や技術を主題にしたSF部活もの』
『オチモノ(最強の魔法使いが現代日本で力を持てあましている)』

ちなみに、執筆期間はそれぞれ一ヶ月半(ただし短編からの流用あり)、一年三ヶ月、一ヶ月ですね。
でも、そんなことは内容とは全く関係なくて、悩んだから良くなるという訳でも濃くなるという訳でもないです。
はっきり言って、テーマを決めてしまった時点で、絶対に大賞を狙えなくなるようなものもありますからね。
例に挙げたみっつのうち、大賞を狙えるテーマなのは、辛うじて一番目と二番目。
三番目は……どんな奇跡が起きても、きっと銀賞どまりです。

せめて、私にラブコメやドタバタが書ければ話は変わってくるのですけれどね。
残念ながら、不勉強な私は、それらがまだ書けません。
私が提供できる笑いは、辛うじて、失笑ぐらいなものですよ。

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2013.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ラノベ文芸賞の一次発表、火曜日ですか

何故、お盆の時期に更新するのか、ちょっと謎ではあります。

でも、一次選考発表はないかと思っていましたからね。
ここは、素直に喜んでおきましょう。

……ただ、時期的に、既に最終選考の寸前ぐらいまでは済んでいそうなのですよね。
最終選考前までなると、受賞者に連絡を入れる編集者もいらっしゃるということなので……現状を鑑みるに、ちょっと、希望は持てません。

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2013.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気がつけば、発表まで一週間

GA文庫大賞の一次選考結果発表まで、気がついたら一週間を切っていました。

つぶやきは……されたような、されていないような。
でも、うーん、やっぱりつぶやかれていないっぽい気もします。
タイトルはともかく、良くも悪くも、地味な話ですからね。
……つぶやく価値もないと思われたか、下読みに回されたか。

『機兵少女フリージア』
『超機兵少女フリージア AIおぼえていますか』
……のようなインパクトは、残念ながらありませんからね、今回の応募作。

まあ、地味な話で大賞を狙うっていうのも、変な話ではあるのです。
そのことを考え合わせると、私の場合、もっと派手な話を書けるようにならないといけない気がするのですよね。
どうも、そこが最大の弱点となっている気がしてなりません。
長い間書き続ければ、文章がこなれてくるのは当たり前なわけで、肝心な部分が欠けている印象です。

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2013.08.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

猛暑が戻ってきました

私としては、涼しい方がよいのですけれどもね。
また、暑い日が続き出しました。

大体、雨が降ってもムッとした空気がなくならない……どころか、むしろ鬱陶しくなりますから。
夏らしいと言えば、夏らしいのかもしれませんけれどね。
三十五度を超えるような陽気は、やはり異常です。

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2013.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ファンタジア大賞のページが更新されていると思ったら

夏期休暇中のお知らせが更新されていただけのようです。
ラノベ文芸賞……多分、発表は来月ですよね。

いえ、まあ、十二月ぐらいまでずれ込む可能性もなくはないですけれども。

多分、全作品を編集が読むと公言してしまったことが、最大の失敗なのだと思われます。
第二回の募集には、その類の文言がないですし。
選考作業が難航しているのは、本当、そのせいかと。

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2013.08.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

電王屈指のベストエピソードのひとつ

Youtubeで公式配信中の『仮面ライダー電王』、ジーク編……というか劇場版編の前編です。
劇場版編が全て終わった後ぐらいに、たしか、劇場版が公開したんでしたっけね。



『劇場版限定フォーム』という、うたい文句であったのが、電王ウイングフォーム。
ですから、本放送の時は、まさかTVシリーズで変身するとは思ってもいなかったです。

まあ、ジークの都合で、一瞬だけではあるのですけれどね。
それでも、ライダー史上でも珍しいこの演出は、だからこそ盛り上がります。

……もっとも、正直なところ、映画では全然活躍していませんけれどもね、ウイングフォームは。
それどころか、夏の劇場版に限らず、基本、ジークは「何で、お前出てきてるの?」という扱いですし。
実は、ウイングフォームおよびジークの、最初で最後の見せ場がこのジーク編だったりします。

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2013.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何気に、毎回のようにライダーネタがあるようです

『トリック』シリーズのスピンオフ作品、『警部補 矢部謙三2』を見ています。

何気にというか、露骨に、ライダーネタが多いです。
まあ、同じ局……なのは良いですけれど、ライダーは東映なのに対し、このドラマは東宝らしいですね。

いいのかなぁという気はしますけれど、ライダーネタに限りませんからね、この作品。


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2013.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今回の映画は『当たり』かといった印象

『仮面ライダーウィザード』の劇場版、見てきました。
しっかりした出来で、非常に良かったです。


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2013.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

夏映画はあまり見に行きませんけれど

『仮面ライダーウィザード』の劇場版、本日より公開です。

まあ、夏映画は戦隊と抱き合わせなわけで、実際、内容もあまり期待できないことが多いのですけれどもね。
正直なところ、クオリティの面だけで言えば、冬映画だけでいいのでは……という印象です。

とはいえ、ちょうど予定も空いていたので、一応は見に行ってきます。
私はグッズなどをあまり買わない人間である以上、とりあえずはお布施だと思っておきます。
面白かったらもうけもの……ぐらいのつもりで見るのが、一番でしょう。

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2013.08.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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