来週からは虚淵ライダー

『仮面ライダーウィザード』も、番外編というべきディケイド編が終了。
来週からは平成ライダーの15作目、『仮面ライダー鎧武』です。

放映前からの話題と言えば、メイン脚本が虚淵玄だということでしょうか。
最近で言えば『魔法少女まどかマギカ』で有名な、いわば売れっ子脚本家ですよね。
……が、子供も見る番組の脚本を書いて良い人なのでしょうかね、彼氏は。
『仮面ライダー鎧武(R15指定)』とか、下手をするとなりそうな気もします。

まあ、たしか『仮面ライダー THE NEXT』あたりはレーティング指定されていたりしますからね。
悪いことではないのでしょうけれど……。

ともあれ、来週からの新しいライダー、楽しみです。

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2013.09.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

リラックマのフォークとスプーン

ローソンで定期的に行なわれている、リラックマキャンペーン。
今回はいつものマグカップの他、店舗先着景品として、リラックマのスプーンとフォークがあります。

……そんなわけで、また、例年のようにキャンペーンに踊らされております。
キャンペーン開始から一ヶ月経たない今、シールを20枚集め終え、なんとかスプーンとフォークを入手です。
もしかしたら、地域によっては、キャンペーン締切間際でも在庫があったかもしれません。
けれど、なくなってからでは遅いですからね。

思ったより小さいですが、まあ、標準的なスプーンとフォークってそんなものですよね。
大きめのスプーンやフォークを想定していたので、微妙にがっかり感があります。

もっとも、大きさなんて関係ないですよ、ええ。
何よりも、フォークやスプーンの利点は、マグカップと違って割れないということです。

そう、去る2011年3月11日。
一個しか入手できなかったコリラックマスープマグが割れた悲劇は、今も記憶に新しいです。
(何故か、三個もあったリラックマスープマグは全て無傷)。

ともあれ、これから、このスプーンとフォークを愛用していきたい所存です。

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2013.09.29 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

本を読むターン

執筆速度が鈍っているのに対し、本を読む時間が増えている印象です。

こういう時、無理に進めることもありませんからね。
とりあえず、しばらくはまた、気が向くまで本を読むことに集中していた方が良いところです。

絵を描く回数も、ここ数ヶ月は少なくなっていたのが、増えましたし。
新人賞も、締め切りが近いならともかく、そうでもないので。
……というか、締め切りが近くないと思ってしまうからこそ、そういう気分になってしまうのかもしれませんけれどもね。

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2013.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

風邪の治りが遅いと思ったら

どうも、風邪が治りかけているところに、花粉症らしき症状も出ているようです。
私の場合、そこまでひどい花粉症ではないですけれど、それでも多少は辛いですね。

何よりも、目が疲れて肩がこります。
結果的に、PC画面を見続けるのが辛いので、執筆が進みません。

まあ、今書いているのは、次のファンタジア大賞向けですからね。
時期的に余裕はありますし、それよりは、他のものに集中していても良いかもしれません。
改稿して、GA文庫大賞に出したい作品がふたつほどありますし……。
こういう時こそ、そちらの作業を進めた方が、良いのかもしれないですね。

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2013.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

レーバテイン購入

ROBOT魂のレーバテイン、購入しました。
11月にはアーバレストのラムダドライバverも再版されるようで、そちらも購入したいところです。

再販商品は時折、金型劣化による不具合がある時もあるようですが、特にそういうこともなし。
まあ、限定販売だった緊急展開ブースターはさすがにないですけれど、それでも大ボリュームの商品です。
ROBOT魂『side AS』の中でも、屈指の名作ですからね。
まあ、可動範囲はブレイズレイヴンには劣りますが、あれが異常なだけですし……。
(検索していて気付きましたが、最終決戦セットの二次受注していたようですね。……締め切り予定日前に、予約終了しているようですけれど)

そういえば、先日発売した『フルメタル・パニック! アナザー』。
レイヴン二号機が、レーバテイン同様にデモリッションガンを装備していましたよね。
銃剣付きだとか、仕様はだいぶ異なるもののようですけれど、そのうち、それも発売するのでしょうか。
やたらと商品展開が活発なので、可能性はありますよね。

ともあれ、久々に、良い買い物をした気分です。



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2013.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

風邪が治ったような、治っていないような

風邪をひいてから数日経ちますが、まだ、微妙に調子が悪いです。

風邪をひきやすくなったのと同時、治るのも遅くなった気がしますね。
昔は一日二日寝ていれば、すぐに治ったのですけれども……。

一応、これでも高校生の時は皆勤賞でしたし、体力には自信があったつもりなのですけれどもね。

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2013.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

カイの登場やキングライナーなど、見どころの多い回

YouTubeにて公式配信中の『仮面ライダー電王』。
今回は、キングライナーの登場などです。



スポンサー側からの販売促進……ということは置いておくにしても。
時の列車にとってのターミナル駅というのは、その後の劇場版でも、便利に使われている設定です。
もっとも、スポンサー側が願っていたような戦闘車両としての運用は、たしか一回だけだったはず。
そういう意味では、地味に、スポンサーに喧嘩を売っていますよね。

また、この第37話にしてようやく、黒幕とも言える存在が姿を現します。
演じるのは、今でも割と見ることのある俳優、石黒英雄です。
佐藤健共々、電王は当たり俳優が多いというか、電王が売れたからこそ当たったというべきか……。
ともあれ、佐藤健よりも切れの悪いダンスが見どころ。

また、ターミナルの中では未契約であるモモタロスたちが動き回れるのも、見どころ。
劇場版では、割と普通に動き回る良太郎のイマジンたちですけれどね。
TVシリーズでは、こういう場面でもないと、実力を発揮できません。

他にも、ターミナルの駅長だとか、見所が多い回です。
リュウタロスとの関係なんかも、色々と変化していきますし……。
ストーリーも核心に迫りつつあることが、嫌というほどに分かる回ですよね。

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2013.09.24 | | Comments(6) | Trackback(0) | 雑記

積み本は二冊

とりあえず、積んでいる本は二冊程度まで減りました。
風邪気味で読むのに時間はかかりましたけれど、順調に消化です。

問題は、月曜になるとYouTubeの東映公式が更新されるということですね。
毎週のことですけれど、これがだいぶ、時間を食います。

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2013.09.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

風邪気味です

季節の変わり目につき、風邪気味です。

昔は滅多に風邪なんか引かなかった気がしますが、最近はダメですね。
毎度のように、季節の変わり目に体調を崩している気がします。

基本、喉にきて、鼻にきて、最後は頭に来る感じです。
一週間忙しいので、早めに治したいです。

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2013.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

買うべき本がたくさんあります

今月は購入したい本が多いです。
ざっと数え上げただけでも四冊、場合によっては、もう少し買うかもしれません。

もちろん、本を読んでいる間はもちろん、執筆は停滞です。
まあ、毎月のように本を購入している以上、毎月のことではあるのですけれどもね。

ついでに言えば、時間給のお仕事も、来週は多めといったところ。
どちらにしても、一週間ほどは、執筆もあまり進まないような気がします。

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2013.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

手が止まっている間に、他の改稿を

現在、新作の執筆が停滞中。
なので、他の作品を改稿すべく、読み返そうというところです。

具体的には、ファンタジア大賞一次落ちの二作品を、GA文庫大賞にでも出そうと思っています。
推敲不足なのに性急に応募した作品なので、もっと質を高めて出したいのですよ。

まあ、GAさんでは一度も一次選考を通っていませんけれどもね。
ただ、それを言えばファンタジア大賞以外の全ての賞で一次を通っていませんから。
……相性が良い悪い以前に、私の戦績は、そんなものですよ。

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2013.09.20 | | Comments(4) | Trackback(0) | 雑記

現実を切り取るのか、現実から抜け出すのか(とりとめのない文章)

物語というのは、現実を切り取ったものと、現実から抜け出すものの二種類あるのでしょう。
前者については、純文学などに多い印象で、後者は広義のエンターテイメントに多い印象です。

もっとも、一概にそう割り切れるものではないですし、それぞれに長所短所があるのでしょう。
そもそも、両方の要素を持っているものも多いわけで、売れている小説などはそのバランスが丁度良いのです。

自分の作品を見返して、常々思うことは、後者を忘れがちだということなのですよね。
現実感を意識し過ぎるあまり、物語の面白みを放り出しているなぁ、と。

そもそも、目的を持って生きている人間なんて、全人口の何パーセントなのでしょうかね。
身の回りに、目標や目的を強く持っている人間なんて、ほとんどいません。
口では将来の夢や希望を語っても、それを実現する努力もせずに過ごしている人間なんて、ざらにいます。
……そういうことを考えると、どうしても、主人公は無目的な人間が多くなってしまうのですよね。
それで、結果的に微妙な仕上がりになるのです。

    *

ところで、ここ数年のラノベでは、男子の性欲を主題にとったような作品が多くあります。
でも、これって今の世の中、それ以外の強い欲求や夢がないからなのかもしれません。
だから、仕方なく現実的で根源的な欲望を引っ張り出してきているだけなのですよね。

基本的に、性的なものを題材をとれば、ある一定の需要は確保できます。
倫理や道徳などが阻害することはあっても、性欲の類は、大半の人間が持っているものですからね。
これは何百年前(あるいは何千年前)から言われている、ひとつの真理です。
ただ、私としてはだからこそ、それらを用いずに面白いと言わせられるものを書きたいのですよね。

まあ、日本は東京オリンピックの開催も決まりましたし、閉塞した雰囲気もなくなっていくでしょう。
そうなると、また、新たな需要も出てくることでしょうから、その辺りの枠を狙いたいものです。

……取りとめのない文章で恐縮ですが、要は何が言いたかったかというと、自作つまらない症候群発症中ということです。

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2013.09.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

やはり、流行りものに乗っかると点数が増えます

pixivのイラストのことです。
あまり上手く描けなくても、時節などが合えば、割と評価は高くなるもののようです。

戦艦扶桑、出撃……? by 久遠未季 on pixiv



あとは、ネタに走ると、絵の上手い下手は関係ないですよね。
高評価をとるユーザには、そういう方も、結構多いです。

もっとも、何よりも評価を取りやすいのは、営業活動をしている人なのですけれどもね。
お気に入りに、たくさん作品を追加して、色んなユーザと交流を持つ人ほど評価は高いです。
孤独を気取って高評価をとれるのは、よっぽど絵が上手い人か、よっぽどアイディアがある人だけです。

実際のところ、小説の評価も、そういうところがありますよね。
『小説家になろう』なんかでも、そういう傾向はありますし、pixivの小説機能もそうです。

大衆に迎合するだけでは、もちろん、いけませんけれどね。
それでも、常識の範囲内で社交性があると、何をやるにしても強いものです。
それをしないで評価されるのは、本当に一握りの天才か、よっぽど運の良い人だけですよ。

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2013.09.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

予測を裏切る形で出てきたライナーフォーム

YouTubeで週替わり、公式配信中の『仮面ライダー電王』。
今回は、ライナーフォームの登場回です。



まず、いわゆる再生怪人として、今後くどいぐらいに出てくるモールイマジンが登場します。
以前、再生怪人の代名詞として挙げたラビットイマジンと共に、やたらと出演回数が多いイマジンです。
このイマジンたち、今現在のところ電王シリーズ最終作である『レッツゴー仮面ライダー』にも、登場しているのですよね。

また、注目すべきは、挿入歌として使われている曲です。
これは、あくまでもキャラクターソングとして発売された曲で、劇中で使う予定は特になかったはずのものです。
逆に言えば、キャラクターソングを出せるほど、当時の電王熱が熱かったということですね。
ライダーは挿入歌が多い作品もあるとはいえ、少々、電王の場合は特殊です。

ついでに言えば、ライナーフォームの必殺技も、色々とネタがあります。
劇中では良太郎が一緒くたに『電車斬り』と故障していますが、設定上も、演出上も複数種類あります。
具体的には、各デンライナー戦闘車両に対応した必殺技と、その全ての力を使う必殺技の合計五種類。
……ちなみに、デンライナーレッコウの力を使ったものだけ、劇中未使用です。

本当、商品展開も多岐にわたり、小ネタも多いのですよね。
私は買いませんでしたけれど、イマジンたちを主役にした短編アニメーションでは、ウルトラマンタロウと共演してしまうほどですし……。

ともあれ、物語もクライマックスへ向けて加速しています。
あと何話か後には、オープニング映像にもネタが仕込まれ始めますからね。
それもまた、楽しみです。

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2013.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気を抜くと、すぐに死生観が入る罠

意識して、そうなっているわけではないのです。
けれど、私はすぐに死生観を物語中で書きたがる傾向があるようですね。

思い出してみるに、3~4歳の頃には既に、そういう傾向はありました。
死ぬのが怖いとか嫌だとか、死んだらどうなるのかとか、どうにもならないんだろうとか。
幼稚園児の頃、博物館で人類史だか何だかの展示を見て、人骨の標本を見て怖かった思い出があります。

理屈抜きに怖いんじゃなくて、「自分も死んだらこうなる」と、理屈で考えるからこそ怖かったのですよね。
何が好きで、何を思って、どういう生活をしていたのかということが消え去ってしまうという恐怖です。
では、それを回避するためにはどうすればよいのかと考えても、どうにもならないのですよね、これが。
歴史に名を残す偉人になれば、幾らかはそれが叶いますけれどね。
それも、人間という種が続いていかなければなりませんから。

三つ子の魂百までといいますけれど、どうしても、そういうものは滲み出て来てしまうようです。
だから『機兵少女フリージア』でも、人間の心の証明がどうとか、説教臭いことを書いてしまうのですね。
もっと、読んで楽しいことを書ければよいのですけれど、どうも上手くいきません。

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2013.09.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

スローペースながらも、あとは物語の結末だけ

現在執筆中の新作、ペースダウンはしているものの、少しずつは進んでいます。
あとは終盤の話を書けば終わりですけれど、書き終わってからが大変でしょうね。

推敲は十分したいですし、問題はそれで本当に面白いのかということ。
ある程度は目処が立ってきましたけれど、場合によっては色々と変えたくなるかもしれません。

そうでなくとも、通常の倍近い手間がかかっていますからね。
仕上げるにしても、納得のいく形に仕上げたいです。

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2013.09.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

はまってはいけないものにはまった気がします

現在、作業遅延中。
気まぐれにやってみたブラウザゲームが、案外、面白いのです。

基本、クリックゲームは好きじゃないのですけれどね。
上手く作ると、こういうものもできるんだなぁと、感心するばかりです。

やっぱり、昔はゲーム開発とかしてみたいと思っていただけあって、嫌いじゃないのですよね。
プレイしながら「何故、面白く感じるのか」とか、考えてしまいます。

ゲームバランスなんかも、こだわっているものを見ると、色々と思うところはあるわけですよ。
そもそも、私はたくさんのゲームをやるというタイプではなく、じっくりとやり込みたいタイプです。
なので、良作に触れると、無性に嬉しくなるのですよね。

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2013.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

こっそり短編をあげていたりします

『機兵少女フリージア』の方ではなく、『超機兵少女フリージア』の方の短編です。

ちなみに、先月中には書きあがっていたものです。
書いたは良いのですけれど、それ以上の意味もなかったので、公開。

もっとも、『超~』の本編は今現在、公開はしていませんけれどもね。
再公開するにしても、色々と書き直してからにしたいですし。

例によって、本編との整合性は特に考えていません。
なので、別に本編を読んでいなくても大丈夫なように書いた……つもりです。
読みにくかったら、すみません。

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2013.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

主人公が柔らかくなりました

現在執筆中の新作についての話です。

細かい描写を端折って書いていた、以前の版と違い、主人公の性格が丸くなりました。
他の人物とのかかわりが増えて、心象描写も増えましたからね。
ですから、丸くなったというよりか、孤立気味だった状況が改善されているといった方が正確でしょうか。

その代わりというか、以前の版では影も形もなかった脇役たちが、異様に目立っています。
それら脇役たちの最終的な処遇をどうするかという問題も、どうしても発生してしまう訳でして……。
下手をすれば、主人公よりもキャラが立っていますからね。

まあ、それでも、主人公を中心に物語を展開させるべきでしょう。
適宜、それに関わらせるなどして、調整していくのが一番座りが良いはずです。

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2013.09.12 | | Comments(6) | Trackback(0) | 雑記

何だかんだで半分は書け

現在執筆中の新作、何だかんだで、折り返し地点ぐらいまで書けました。

もっとも、物語の一番の盛り上がりはこれからですから、今後の作業が一番肝心なところ。
半分以上書けている時というのは、大体、そこで納得がいかなくて手が止まるものです。
まあ、一通り勢いのあるうちに書き切ってしまい、あとで修正できるようにできればよいのですけれどね。

ともあれ、何とか、書き切ってしまいたいものです。

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2013.09.11 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

名エピソードが続きます

YouTubeにて公式配信中の『仮面ライダー電王』。
今回は屈指の名エピソードのひとつ、ピアノマンのお話です。

ちなみに、電王放映の数年前に話題となっていた実在の人物(?)がモデルかと思われます。
公式でも、ピアノマンの呼称ですし、物語の筋もそこから着想を得たと思われる節がありますしね。



この話では、これまで設定されていながらも重要な伏線でもあるゆえにあえて説明されていなかった、非常に大切なことが説明されます。

まあ、夏の劇場版のラストシーンで、ざっくりと説明されてはいましたけれどね。
途中、回想シーンで挟まれていた映像が、劇場版のワンシーンだったりします。
でも、劇場版未視聴の人もいますし、何よりもそこでは具体的には語られませんでしたから。
(逆に言えば、劇場版のオチのひとつでもあるわけでして、この物語を見た後に劇場版を見ると面白さが半減しますが……まあ、劇場版は、あまり良い出来でないですから気しない方が良いです)

このエピソードの評価が高いためもあってか、挿入歌『Double Action』のピアノアレンジバージョンは、『電王』通にとっては名曲のひとつに数えあげられますね。

……実はこのピアノアレンジバージョン、四パターンあります。
それぞれ、挿入歌のシングルCDなどにカップリング曲として収録されました。
さらには、その後の劇場版の主題歌などのCDには、『Climax Jump』『Action Zero』のピアノバージョンまでも収録されるようになったというほどの熱の入れよう。
そういう意味でも、非常に印象深いエピソードです。

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2013.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

余計なアイディアが思いつく昨今

今現在、ロボット物っぽいものを書いているのに、別のロボットものの案を思いついてしまいました。
それが現在のものに取り入れられれば良いのですけれど、そうでないのが、難しいところ。

こういうとき、私はしばしば浮気して、そちらの作品を書き始めてしまいがちです。
そんな私ですから、半分以上書けているのに、仕上がっていない作品ばかりになるのですよね。
そして、それを五回ぐらい繰り返して、ようやく一作品仕上がるわけです。
ですから、ここはぐっと我慢して、現在の作品に注力しないといけません。
先週はそこそこ時間がありましたけれど、今週や来週はあまり時間が取れない気がしますし。

そうでなくとも、毎週の初めは、東映特撮を何作品かまとめて見てしまいがち。
先日述べたように、『有言実行姉妹シュシュトリアン』は切ったのですけれどね。
『特捜ロボジャンパーソン』が、子供向けと大人向けの折衷を模索している辺り、意外に面白いのです。
また、『時空戦士スピルバン』が後半戦に突入して、目が離せないです。

そういえば、第28話から何の脈絡もなく、グランナスカがコンバットフォーメーションに変形するようになりましたね。
まあ、EDなどで映像がある割に、今まで変形していなかったのがおかしいのですけど。
でも、せめてもう少し、コンバットフォーメーションを使わなければならない演出が欲しかったです。
出し惜しみしていた割に、唐突ですし。
なによりも、変形したところで目からビーム出したり、パンチや踏みつけしかできないしょっぱいロボットですから、何のために出てきたのかよく分かりません(財団BへのPRだという以上の意味を、物語中で示して欲しかったです)。
ホバリアンが縛り付けられて酷いことをされた回のように、多少、グランナスカたんにクローズアップするとかしてもバチは当たらなかったと思います。
まあ、それを言えば『宇宙刑事ギャバン』のギャビオンなんかも、そうですけれどね。
ある意味で、メタルヒーローシリーズの伝統というべきなのか……。

……本当、誘惑が多いです。
そして動画視聴後、せっかくあった執筆の勢いが減退してしまうのもいつものこと。
一週間配信し続けるわけですから、何回かに分ければよいのですけれどね。
どうも、それだと面倒くさくなって視聴が途切れる時があるのです。

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2013.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

私、萌えキャラになります(妄想)

最近、自分の文章が固いなと思うので、思い切って私自身を萌えキャラ化してみようと思ったわけです。

まず、手始めに、普段の生活から萌えさせられるようにしてみました。
丁度、先日も述べたように、両親が不在で兄と二人で留守番中です。
そして、私の方が時間をもてあましている以上、家事の類は当然請け負っています。

そこで、今晩はオムライスでも作ってみようと、思い立ちました。
そう、萌えの定番は、オムライスです。
一度、「萌え萌えきゅーん」とか、やってみようかと思ったわけですよ。
オムライスなんて野菜を刻んで炒めて、ご飯を投入してさらに炒めて、最後に卵を乗せればよいだけの簡単料理です。

私の料理知識は完璧で、なおかつ中高生の時の家庭科の成績はクラス一位でしたしね(自慢)。


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2013.09.08 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

一週間が経過してからの結論

購入から一週間以上が経過したので、そろそろ、結論を出します。
もちろん、ウォークマンとiPod、どちらが良くてどちらがダメかという話は、方々で書かれています。

ただ、私の結論としては、どっちもどっちです。
何よりも、先日書いた連携攻撃が、本当に酷い。
よくよく確認して見ると、まだ気付いていなかった被害もボロボロと出てき始めているところ。
双方共に、比べる箇所によっては、底辺で争っているような印象が否めません。

双方の良いとこどりできれば良いのですけれど、そうもいきません。
他の音楽プレーヤについては……使ったことがないので何とも言えませんね。

スマホで音楽を聞けばいいじゃないかという意見も、まあ、あるでしょう。
たしかにiPhoneなども、一瞬、良い商品なのかなという思っていた時期はあります。
でも、iPodや、その競合製品であるAndroidなどから推し量ってみるに、多分、あれは割高な製品です。
リンゴ製品はシンプルで使いやすいというのは、確かにあるかもしれません。
でも、それだけです。
大体、スマホで音楽なんて聞いていたら、肝心な時にバッテリがなくなりますからね。

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2013.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

両親が帰省中

私と兄とで、留守番中。

これが私だけで留守を預かっているというのなら、防犯意識のため、ブログには書かないですけれどね。
まあ、兄はいますし、別にいいかなと。
お互い、休みは不規則ですし。

問題は、炊事洗濯、その他諸々の分担です。
休みが多い分、私の方が比重が大きいのは当然としても、ですね。
微妙に、兄は私がそれらをこなすことをあまり良く思っていない節がなきにしもあらずというか……。
できるだけ、外で食べるようにしている様子なわけです。

……まあ、理由は、お察しください。
創作全般が好きなのが、私の特性ですから。
そもそも、好きだということが、必ずしも上手だとは限らないわけです。

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2013.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

連携攻撃を食らった時の絶望感

ウォークマンに入れた楽曲について、色々と、悲しいことが起こりました。

転送ミスなのか、データが半分になってしまっているのが何曲かあることに気付いたのですよ。
具体的には、五分の楽曲なのに、データが何故か二分のところまでしかないとかです。
確認して見ると、PC上のデータもその壊れたデータに上書きされてしまっていて、復旧不可能。

それでも、「そうだ、iPodに入れていたデータは無事なはず」と思い直したのです。
そうして、急ぎiPodを接続したところ、iTunesが自動起動し、そのまま壊れたデータを上書きしました。
……何でしょうか、この、嫌な連係プレイは。

iTunesが使いものにならないとか、x-アプリが使いものにならないとか、双方悪い意見は聞きます。
実際、双方共に、転送時のバグやフリーズは多いですしね。
そして、私の結論としては、どっちも酷いソフトだということです。

それでも、バックアップを取っておいたものは復旧できたのですけれどね。
ただ、音楽ファイルはデータ量が大きすぎて、バックアップは三年前のものでした。
まあ、今現在CDを所有しているものであれば、それでもまだ入れ直せば済むものです。
けれど、そうでないものもいくつかあって、それは全滅です。

これって、ダウンロードで購入したりしたら、完全な泣き寝入りじゃないですか。
やはり、かさばるとはいえ、CD-ROMは偉大だと感じたものです。

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2013.09.06 | | Comments(3) | Trackback(0) | 雑記

三分割して、ほぼ全文書き直し中

先日、記事にした通り、新作の執筆が暗礁に乗り上げていました。

さすがに視点人物が多すぎるので、方針変換して一人か二人だけに絞る形に。
そうなると、書き上げていたもののうち、三分の二が不要となります。
……結果的に、全体の進捗状況は九分の一ということですね。

さらには、残った三分の一も内容を膨らませるために、大部分を書き直し。
結局、プロットを放棄して、設定だけ再利用するような形となりました。
物語の最終的な結論も、別方面に落ち着けることになり、結果的にダイナミックな展開が困難に。

……あれ?

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2013.09.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

結局、購入

iTunesだとクレジット登録をしなければならなかったので、てっきりウォークマンで一般的に用いるx-アプリも同様のものかと思っていたのですけれど、Webマネーなどでも良いようですね。

そんなわけで、先日話題に上げていたtwo-mixの楽曲をダウンロード購入しました。
やはりCDを買うよりも手軽で、場合によっては安いものですね。
基本、私は音楽はそこまで好きではないですし、古い楽曲などが多かったですから。
ダウンロード購入は、今回、初めてだったりします。

ただ、ダウンロード途中でエラーとなり、仕方なく再ダウンロードしたのですけれど、そこで気になる表示が。
『ダウンロード数1/10』というのが『ダウンロード数2/10』となっていたのですよね。
もしかして、再ダウンロードに回数制限ありなのでしょうか?
ヘルプを見ても、特にそれらしい記述は見当たりませんし……。
ダウンロード失敗したのはサーバ側のせいかもしれませんし、仮にこちら側のエラーだとしても、それで回数が減っているのだとしたら理不尽ですよね。

さらに、ソニーの製品登録で得点がついているはずなのに、何故かそれが全く反映されていなかったり……。
ちゃんと登録特典の選択したのに、登録だけ完了して、得点が消失しているのですよ。
そのため、こちらはやり直しようがありません。
技術のソニーが、何故か技術面で色々と不安を抱えていらっしゃる気がするのは、私の気のせいでしょうかね?

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2013.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

『電王』のターニングポイント

YouTubeで週替わり配信中の『仮面ライダー電王』、物語も後半戦です。



まず、今回の話は従来のパターンを外している箇所が多いですね。
いわゆる再生怪人としてラピットイマジンが再び出てきますけれど、スーツは改造されています。
どちらかというとトータスイマジンだったデザインが、ウサギらしい色に変わっているのが特徴。
ちなみに、このイマジン、劇場版を含めるとあと二回ほどリペイントされて出てきます。

そして、メインのアントホッパーイマジンも、イマジン本来の目的から外れた行動をとってきます。
このあたりから、黒幕の顔が見え隠れし始めますよね。

さらには、ゼロノスのカードの秘密も大部分明かされます。
電王の物語の上でも最重要情報なわけで、クライマックスへ向けて加速し始めているというわけです。

ついでに言えば、前回まで登場していたハナさん(メインヒロイン)が、ついに今回は出てこなくなりました。
本放送の時は「何で、このシーンでハナではなくナオミがでてくるのだろう?」と思ったものですが……。
まあ、ぶっちゃけいうと、俳優の都合により降板(=リタイア)ということです。
噂によると、スケジュールがきつくて無理だと根を上げたとか何だとか。
挿入歌のハナさんバージョンも予定されていたのが、急遽、なくなったりしましたからね。
もっとも、ストーリーの加速と連動しての俳優交代ですから、あまり違和感はないかと。

そんなこんなで、電王の物語が加速し始める、第31話と第32話。
……あっ、ちなみに来週配信予定の第33話には、現在ドラマ『Woman』にて主演の満島ひかりが(数秒間だけ)再び出てきたはずです。
ゲスト俳優が再登場するというのもあまりない演出ですから、それだけ重要な話だということでもあります。
そういう意味でも、来週も要チェックですね。

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2013.09.03 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

プロットを組んでいないツケ

現在執筆中の新作、三分の二を書いたところで、完全に筆が止まっています。
書けないというよりも、このままの調子で書くとマズイということに気付いたのですよね。
とにもかくにも、ちゃんとプロットを組まずに書いているから、いけないのです。

話の流れは、ちゃんと、固まっていたはずなのですけれどね。
問題は、その通りにキャラクタが動いてくれないわけです。
多分、背景設定だとか、動機付けが不足しているのですよ。
予定の倍の量を書けば、それら足りないものをつけたして、まとまりそうですけれどね。
それだと多分、規定枚数を超過します。

あとは、視点人物が多いのが、不味いでしょうか。
もうちょっと、単純な構造にしないと読みにくいでしょうし、結局、物語も収束しないはずなのですよね。
頭を冷やすためにも一端おいておいて、他の作品を書いていた方がよいかもしれません。

以下、追記はコメント返信です。


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2013.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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