語源を辿ってみると面白いです

情報工学の世界には『オートマトン』という用語があります。
多分、基本情報などの資格の勉強をしたことのある方であれば、「あれか」と分かることでしょう。
ちょっと気になって調べてみたところ、どうも語源は『オートマタ(自動人形)』らしいです。

ちなみに、拙作『機兵少女フリージア』のFDも、ある種のオートマタですね。
まあ、そんなことは特に気にもせず、書いていたわけですが。

だからどうしたという訳ではないのですけれど……横文字って、結構単純ですよね。
表意文字ではないので、日本語などの漢字文化とは異なる規則で、新用語が作られるわけです。
具体的には、接頭辞や接尾辞を変えることで、新しい言葉が作り出されます。
どこが子で、どこが孫で、あるいはどこが従兄弟なのか……。
良くも悪くも、ツリーやネットワーク構造に表してみると、なかなか面白そうです。

それこそ、私が学者や学生だったら、よい研究テーマを見つけたと思って多大な時間を割くのでしょうけどね。
残念ながら、そういうことが出来る状況でもないです。
でも、頭の片隅にあるだけでも、何だか楽しい気分になるのですから、やっぱり、私は研究とかその類のことをするのが本質的に好きなのだなぁと、つくづく思い知らされるわけですね。

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2013.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

出かけようと思えば、雨が降っていたりします

もうすぐ十一月だというのに、天気が崩れやすい今日この頃です。

雨の中、外に出るのも嫌ですし、結局、出掛けなかったりするのですよね。
寒くなってきましたし、濡れたら、体調を崩してしまいます。

当方、日光や流れる水が嫌いなものでして、そういうものは自然と避けます。

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2013.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

電王最終話

YouTubeで公式配信されている『仮面ライダー電王』、一挙にラスト三話配信です。



様々な伏線が回収されるわけですが、平成仮面ライダーの中では、その回収が一番うまいと思います。
他には『クウガ』や『ブレイド』、あるいは『W』あたりが良い例でしょうか。

そもそも、前作である『仮面ライダーカブト』は……酷かったですからね。
まあ、『ディケイド』といい、米村正二の脚本は伏線回収できていないわけですけれど。

ともあれ、最初から続けて見られていた方々であれば、分かっていただけたことでしょう。
『電王』のTVシリーズは、よく計算された、非常に美しい物語構成になっています。

……ただ、だからこそ、劇場版の粗が目立ってしまう訳ですけれどね。
あれはまあ、基本、ファンサービスだと思うべきです。
『EPISODE RED』や『EPISODE BLUE』など、良作もありますけどね。
各種劇場版は計算外のヒットに応えて、急遽作られたものですから、『そんなものだ』と思うのが正しいです。

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2013.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

三歩進んで、二歩下がる

ファンタジア大賞向けに書いている新作、少しだけ進んでいます。
……ただし、前半三分の一だけを残して、それ以降の部分は白紙に戻したのですけれどね。

そういえば、前にも、同じようなことをしたような気がします。
前の時は、前半の六分の一の内容を膨らませて……ということでしたか。
一応、進んではいるのですけれどね。
でも、三歩進んで二歩下がるような状態であるということは、変わりありません。

結局、当初削った部分から、少しだけ切ってとってくることにしました。

良く言えば、仮面ライダーの冬映画『MOVIE大戦』方式にまとめるつもりです。
悪く言えば、ひとつの物語の中にふたつの物語が入ってしまっているという、マズイ構成です。

さて、これが吉と出るか凶と出るか……。

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2013.10.28 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、そろそろファンタジア大賞の一次選考結果発表です

ちなみに、一作だけ応募しましたが、一次落ちになるかそうでないのか……。

私の場合、九割以上が一次落ちですから。
確率的には、一次落ちの可能性は大です。
通った場合は、まあ、ラッキーといったところでしょうか。

大体、この作品もやはり、前半三分の一で物語が完結してしまっているのです。
どうにも、長編らしいダイナミズムのある作品を書くのが、まだまだ下手なのですよね。
長編ネタを無理に書こうとすると、こんなことになりますし……。

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2013.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

前半三分の一は面白く、それ以降は意味不明

次のファンタジア大賞向けに書いている作品、しばらく、筆が止まってしまっています。
それならばということで、読み返してみたところ、抱いた感想がタイトルの通りです。

いつものことと言えば、いつものことなのですけれどもね。
まあ、逆じゃないだけ、マシでしょうか。

別に、失敗というほどではないですけれどね。
三分の一が終わったところで、伏線を半分ほど回収してしまっているのが、違和感の正体かと。
要は、前半三分の一で物語が完結しているのですよ、この作品。

一応、三分の一が過ぎたところで、別の伏線を仕込んだつもりなのですけれど……。
どうにも、可読性が低いというか、その前の章と雰囲気ががらりと変わるのがまずいのですよね。
他にも、それまで主要登場人物が二人だったのが、急に倍以上に増えるのも不味いのかと。
意図した演出のつもりでしたが、ただ、読みにくいだけでした。
そのあたり、もう少し絞るべきなのかもしれません。

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2013.10.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

こっそり更新していたものの

さりげなく、pixivに、またもや作品を投下しています。

それほど気にしているわけではないですが、さすがに閲覧数が少なすぎるのはさみしいので。
多少は、宣伝というほどでないにしても、日の目を見て欲しいわけです。

まあ、変な作品なわけですけれどもね、これは。
もっと、改稿しても良いのですけれど……。
三年以上も前の作品に、これ以上手を加えるのも時間の無駄なので。

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2013.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ページ分けした方が親切なのか、それとも不親切なのか

pixivの小説機能で、いつも悩むのはページ分けです。

なろうと違って、章ごとの分割が出来るわけではないですからね。
多分、それに相当するのが、ページ分けなりシリーズ分けなのでしょうが……。
はっきり言って、見辛いですよね、これ。

ちなみに、『AI・おぼえていますか 完全版』では、区切りごとに改ページしています。
もう少し細かくページ分けも出来るのですが、それはそれで見辛いですからね。
章タイトルというものもありますが、いまひとつ、使い辛いです。

実のところ、これらの機能が一番有効なのって、小説ではないですよね。
設定資料とか、その類であれば、有効な使用法も想定できますけれど……。

つくづく、pixiv小説は、本来の小説投稿には不向きな点が多いです。
まあ、差別化という意味では、有効ではあるのですけれどもね。

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2013.10.24 | | Comments(3) | Trackback(0) | 雑記

課金

ついつい、オンラインゲームに課金してしまいました。

……全種類、艦を持てないのが悪いのです。
こういうゲームだと、全種類集めるのが好きなのですよ、私は。

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2013.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、今期はほとんどアニメを見ていません

もっとも、私の場合、アニメを見ないのが常態です。
本当は、ニコニコ動画でIS辺りが配信されれば見たのですけれどね。
残念ながら、ISは有料配信のようです。

結局、『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』を録画して見ているだけですね。
本当、他は特に、何も見ていません。

『勇しぶ』に関しては……まあ、お色気シーンは別にいらないのです。
けれど、その他の面に関しては、なかなか、良いアニメだとは思いますね。
群像劇の要素がある分、原作より面白いかといった印象。

労働コメディというにしては、原作のキャラクタ数はちょっと、少なすぎですからね。
あれぐらい、顔ぶれが多彩な方が、面白いです。
その代わり、主人公がまともで格好良い人間になり過ぎてしまっている感じもありますけれど……。
まあ、そうでもないと、地味な主人公ですからね。

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2013.10.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

少し頭を冷やしてから投稿すればよいものを(pixiv換算193200文字)

pixivにて、コンテスト向けの作品を投下
……何で、頭を冷やさずに投稿してしまうのでしょうかね、私は。

それにしても、やはりpixivは長編小説をスマートに投稿できませんよね。
連続投稿を禁止する為に、投稿後、五分以上しないと次の投稿が出来ませんし。
結局、長編小説は見辛いですしね。

いや、こんな頭の悪い作品を投下する私が悪いだけのかもしれませんが。
多分、pixivの機能的には、そういう量を想定していないのでしょうからね。

だって、文章量的に言えば、文庫本二冊ぐらいと言っても過言ではないです。
……いえ、本当は三冊分相当まで書くつもりでしたが、さすがに自重したんですよ。
(つまりは『AI・おぼえていますか 完全版』と銘打ちながら、完全版じゃないのですよね)

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2013.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

残飯処理的なものですが、購入

『這いよれ! ニャル子さんW』の主題歌アルバムCD、購入しました。
もっとも、私が買ったのは初回限定版ではなく、通常版ですが。

アニメは原作以上に内容がないようでしたが、主題歌の類は悪くなかったですからね。
評判も微妙なので、TVアニメ三期はなさそうですが……。
まあ、視聴していたことの証明のつもりで買った次第です。

それにしても、つくづく思うのですけれど、『~ニャル子さん』って、シェアードワールドというかアンソロジーとかが合いそうな作品なのに、そういうことをする気配ってないですよね。
クトゥルフ神話である以上は、そういう展開もありだと思うのですけれど……。

私がクトゥルフ神話に詳しければ、二次創作でも書きたいところなのですけれど、ね。
残念ながら、私はクトゥルフ知識がゼロですから、そうもいかないです。
無理して書いてみるにしても、ライダーネタを通常の三倍ぐらいにしたものぐらいしか出来ないような気がします。



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2013.10.20 | | Comments(3) | Trackback(0) | 雑記

文字数制限はないのですね?

よくよく確認してみると、pixivで開催されている小説コンテスト
これ、文字数制限がありません。

……ということは、今現在の段階で180000字を超過している作品を出せるということですね。
文庫本1~2冊相当ですが、それでもOKなのですね。
まあ、まだ書きかけなのでアップはしませんけれど、テーマにも合致していますから。
ちゃんと書きあげれば、多分、規定違反ではないはずです。

具体的に言うと、某所で一次落ちの作品に大幅に加筆訂正した(している)ものです。
これ、構想通りに書くと、通常の三倍近い文量になりそうなのですよね。
どこにも出せない、無駄な労力なので、いい加減諦めようかとも思っていたのですけれど……。
最悪、一次落選ver.をアップすることもできますから、気楽に構えて書いていくつもりです。

本当、良いコンテストがありました。
賞金は出ないようですが、評価されれば書籍化の可能性はあるようですから。
そのあたり、今までのコンテストよりもやる気がでます。

問題は、それだけ長い作品を読む人間がいるだろうかということ。
そして、主催(?)がエンターブレインだということ。
なによりも、期日までに書き上げられるかということです。

ともあれ、良くも悪くも度肝を抜くような作品を書き上げたいです。
まあ、『また、コイツは馬鹿をやっている』と思われるのが、関の山のような気もしますけどね。
……でも、小説なんて馬鹿にならないと書けませんよ。

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2013.10.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

書いていないわけではないのに、進んでいません

そろそろ、新作の長編が一本仕上がるぐらいの予定だったのですけれどもね。
他のことに気を取られていたら、全然、仕上がっていません。

確かに、現在の優先事項は、ファンタジア一次落ちなど改稿することです。
でも、それもあまり、手がついていないですからね。

結果的に、中途半端に手をつけたものが山のようにできているわけでして……。
何とか、それは改善したいところです。

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2013.10.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず、8巻まで読みました

『IS』を8巻まで読了。

8巻は……ちょっと酷いですね、ええ。
推敲作業を全くせずに出版したら、ああいうことになるんだろうなという文章です。
やりたいことは分からないでもないのですけれど、技量が(あるいはやる気が)追い付いていない印象。
少なくとも、不調だと自覚している時に書くようなプロットではないです。

また、8巻に限ったことではないですけれどね。
筋となるストーリーの見せ方が、もう少し、きっちりした方が良いような気がします。
作者の中では確たる物語展開がありそうなのですが……。
いかんせん、それが文章として出力しきれていないのが、実にもったいないです。
そのあたり、担当編集者さんが上手く作者を手懐けて、引き出してあげないとならないところなのでしょうけれど、それが出来ていないようですからね。

なお、Amazonのレビューなどは、大半が露骨な人格攻撃なわけですから、参考になるものではないです。
私がシリーズ全体への評価をつけるとしたら、まあ、星4~3個ぐらいでしょうか。
8巻が酷いことなどを除けば、つまらなくはない(それなりに面白い)です。

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2013.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

父と母は今日から旅行に行くようですが

台風直撃ですよね、多分。
それも、飛行機での移動のようなので、最悪、欠航となり得るのかもしれません。

ツアー旅行のようですけれども、こういうのって、キャンセルになったりするのでしょうかね。
それとも、一日目の予定をつぶして、無理矢理消化するとかでしょうか。
どうも、父はその辺りの確認をしていないようです。
(そもそも、父は母の了解も得ずに勝手にツアー申し込みをしていたわけでして……)

……まあ、旅行に行くのは私ではないので、他人事なわけですが。

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2013.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

とりあえず全巻購入

『IS』を全巻購入しました。

もっとも、給料日後に買おうと思っていたものを、その前に買ってしまったので、やや懐がピンチな状態。
仕方がなく、貯金箱から用立てて購入……といったところでしょうか。

古本で買っても、良かったんですけれどもね。
ただ、やはり作家さんの収入のプラスになるよう、新庫で買うべきかと思う訳です。

オーバーラップ文庫というレーベル自体、売れないと廃刊でしょうしね。
……少数派を応援したいのが、私の性癖のようなものです。

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2013.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

正確な視界だと目が回るようです

久方ぶりに、眼鏡を新調。
……というか、母が眼鏡を新調した際、レンズだけ無料券をもらってきたので、それを使っただけですが。

さすがに、八年ほど前に買った眼鏡ですからね。
やはりというか、度が違っていますし、乱視も僅かに入っていたようです。

乱視を正してみたところ、見え方は正常になったのですが……やや違和感があります。
多分、不自然な見え方に慣れてしまったせいですよね、これは。

ともあれ、この正常な見え方に、しばらくなれる必要がありそうです。

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2013.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

こういう作品を書くつもりじゃなかったのですけれど

pixivのコンテスト向けの短編を書いているわけですが、今ひとつまとまりません。

比較的真面目な作品を書こうとしたら、ドタバタコメディになっているというのが現状。
いえ、それはそれで、良いのですけれどね。
私の書くコメディは滑っていることが多いので、そこが問題なわけです。

やっぱり、プロットを全く組まないと、そんなものですよね。

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2013.10.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

インパクトはあるものの、出オチ

pixivで珍しく小説コンテストがあるようなので、短編でも投稿しようと思っています。

ただ、テーマに沿った秀逸なタイトルを思いついたものの、内容が思いつきません。
……というか、タイトルで、既にオチが付いてしまっているのですよ。

普段、タイトルで悩むことが多いのですけれどね。
良いタイトルを思いついた時に限って、なかなか、書けないのです。

まあ、そのタイトルというのも、多分、何日か置いてみるとそれほど秀逸というほどでもないと感じるのかもしれませんし……思いついた時に、思いついたように書く方が良いのでしょう。

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2013.10.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

酷評があるので、本当に酷いものかと思いきや

アニメは見ていませんが、前々から気になってはいたので、『IS』の原作を今さら購入。
オーバーラップ文庫版の方を、二巻までです。

『下手くそ』だとか『作者の人間性が悪い』だとか、ネット上では酷評ですが……下手ではないですよね、コレ。
少なくとも、第一巻を読み終わってみた限りでは、それなりに面白いと思えました。

プロの作家でも、もっと下手な作家なんてはいて捨てるほどいます。
もちろん、もっとつまらない作品は、山のようにあります。
超一流の作家と比べれば、明らかに劣りますが、ラノベの中では優秀な部類には入るでしょう。

たしかに、比喩表現などの感性が微妙にずれていたり、分かりにくかったりという点はあります。
本来、比喩は理解の助けとするためのものですから、その点で気持ちの悪い文章ではあるでしょう。
ただ、基本的に一人称の文章ですから、まあ、私としてはギリギリ許容範囲。
ギャグが滑っている箇所はありますが、極端に寒くなったり、白けたりするというほどではありません。
情景描写が足りず、どこで誰が何をしているのか分かり辛い箇所もありますが、それもそんなに多くはないです。
ツッコミどころのある設定などは幾つかありますが、もっと酷い作品は幾らでもありますから、許容範囲内。
ストーリーに特別な面白みはありませんが、瑕疵もないといった程度。
前述の無駄な比喩表現が鬱陶しいですが、そこに目をつむれば、文章力も非情に高い部類に入りますし、私としては好みの文章ですね。

もっとも、この作品の最大の問題は、ストーリーがないということです。
注がれている技術と思い入れは強いようですが、それを省くと、何も特徴的なものが残りません。
……いえ、『お前が言うな』という意見もなきにしもあらずですが、ともかく、中身がありませんね。
でも、まあ、それがこの作品の強みともなっているので、ある意味で仕方がないのでしょうか。

ともあれ、思っていた以上には面白かったので、暇を見て全巻そろえてみようと思います。





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2013.10.11 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

今月も、予定外に本を買っています

今月はファンタジア文庫で集めているシリーズがないので、特に本を買うつもりはなかったのですけれどもね。
それでも、気がついたら、四冊ほど購入していました。

本の置き場所にも困ってきているというのに、毎月、これですからね。
本当、困ったものです。

何よりも、ファンタジア文庫は買い漏れがないのですけれど、他の小説はそうもいきません。
今回も新刊が出ていることに気付かず、それで急遽、購入したものですからね。

RSSを利用するなどして、ちゃんと情報収集していれば良いのでしょう。
けれど、さすがにそこまでする気はありませんし……。

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2013.10.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何故かルータがブリッジモードになっていました

無線がブッツンブッツン切れると思ったら、それも原因だったようです。
設定はいじっていないはずなのに、何故か、変わっていたわけです。

いえ、多分、間違えてルータ本体のボタンを押してしまったのでしょうね。
それで、設定が切り替わったんだと思います。

何故かルータのマニュアルがないので、設定を直すのは面倒なのですけどね。
……そもそも、何故かルータにアクセスできなかったのですし。
電源引っこ抜いて再起動したりと、設定を直すのにも、案外、時間がかかりました。

もっとも、プロバイダの側の通信速度の低下のせいもあって、やっぱり遅くなる時が多いのですけれどもね。
それでも、まあ、なんとか多少は改善されたかなというところ。
あとは、まあ、外からひっきりなしに飛び交ってくる電波をどう処理するかといったところでしょうか。

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2013.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

シャリバンの配信開始

メタルヒーローシリーズ第二作、『宇宙刑事シャリバン』の配信が開始されたようです。



私はギャバンは見ましたけれど、シャリバンは未視聴です。
なので、せっかくの機会なので、視聴継続してみるつもりです。

問題は、そうすると哀愁視聴する動画が多いということでしょうか。
まあ、『仮面ライダー電王』などは終わりが近いですけれど……。
とにかく、見られるだけ見るつもりです。

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2013.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

うたい文句の割に、やっぱり子供をあまり意識していなそうな脚本

虚淵玄がメイン脚本の仮面ライダー、『仮面ライダー鎧武』が始まりました。

どうでもよいことですけれど、この人が脚本すると、(ニトロプラス)ってクレジットされるのですね。
何というか、色々と、子供も見る作品にはそぐわないです。

多分、第四話とか第十三話辺りで、嫌な展開があるのでしょうね。
第一話の時点で、「うわぁ……」というような伏線が張られていますし。
……そんな思いで、見た方が良いのでしょうか、これは。

多分、残酷だったり難解だったりする予定があるからこそ、表面上のうたい文句を軽くしているのでしょうね。
そのあたり、東映が良くやる手段ですよね。
まあ、仮面ライダーという作品のテーマ自体、虚淵脚本とは相性が良さそうですけれど……。
問題は、この御仁、やり過ぎやしないのかということです。

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2013.10.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

設定を作り出すときりのないこと

設定を作ること自体は、面白いのですけれどもね。
問題は、やたらと労力がかかるということと、小説にする際はその大部分が役に立ちません。

大体、どんなに凝った設定を作ったとしても、同じような設定は自分以外の誰かも既に考えているものです。
そうすると、いよいよもって、本格的に時間の無駄になるわけですよね。
そんなことに時間を割くぐらいなら、既存の王道設定を流用した方が有効というものです。

そもそも、完全オリジナルの設定だと、どこかしらに穴が出てきます。
時間をかけて、穴だらけの劣化コピーを作ってしまうぐらいなら、堂々と神話などから題材をとった方がずっと楽で有意義です。

……そうは思っていても、やっぱり、オリジナル(笑)設定を作り込んでしまうのですけれどもね。
どうにも、それは創作を趣味にする人々の業というべきものなのでしょうか。

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2013.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今さら、『相棒』にハマっています

平日休日問わず、テレビ朝日で再放送をしている刑事ドラマの『相棒』。
基本、見ていなかったのですけれど、何となく見ていたら、思った以上に面白かったのですよね。
なかなか都合が合いませんが、放送時間に家にいるときは、必ずと言ってよいほど見ています。

今月には新シリーズが始まるということで、毎週の楽しみが増えたかといったところ。

何というか、私は話題になっている時に、話題のものを見ることが少ないです。
本にしても何にしても、ブームが収まってから、見ますからね。
本当に面白いものの場合、そうして熱が冷めてから見ても面白いわけですし。

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2013.10.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何だかんだと言いつつ

昨日、なんやかんやと言っていましたが、試しに一万字ほど書いてみました。
ただ、思ったのは、どうにもこういうのに向かないなぁということです。

一応、異世界ということはSFかファンタジーにするべきなのでしょう。
なので、世界観の設定を念入りに行なってみました。
基本、世界観を先に設定すると序章で手が止まるというジンクスがあるのですけれど、ものは試しです。

最近はSF(っぽいもの)ばかり書いているなぁという気がするので、ファンタジーにすることにしました。
つまりは、魔法の世界なわけでして、そうなると魔法理論の構築が必要となります。
面倒なので、他の作品で使った設定をちょっといじる程度にしようと思っていたのです。

けれど、気がつけば設定だけで5000文字。
箇条書きで5000ですから、結構な量です。
大体、魔法理論なんて考えても、その内の一割も使わないのですから、無駄な設定ですよね。

そんなわけで、設定はそこで見切りをつけて、10000文字ほど書いてみたわけです。
……話の内容が、ないです。
また、書いていて、あまりに猥雑過ぎて吐き気がしてきました。
これをあと十倍以上書かないといけないと考えると、何ともしがたいです。

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2013.10.04 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

習作として書いてみるのも面白いかもしれません

どうやら、『小説家になろう』とオーバーラップ文庫のコラボ企画があるようです。

今までにも、いくつか『なろう』のコンテストというものはあったようですけれどもね。
うーんと、うなってしまうものばかりだったので、特に応募はしていませんでした。

今回のこれも、その例には漏れませんが……。
でも、テーマ自体は、私の取り組んだことのないものなのですよね。
どう見ても、『なろう』に有象無象とあるジャンルなわけで、そういう意味では地雷です。

でも、書いたことにないものに挑戦するというのも良いですし……。
暇があれば、試しに書いて、応募してみたいものです。

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2013.10.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

物語の結論がダメなので、その辺りを重点的に書き直し

現在、ラノベ文芸賞一次落ち作品を改稿中。

世界観や、キャラクタは良いのですけれどね。
ストーリーの筋が悪いので、その辺りを重点的に改稿予定。
やはり、一、二ヶ月ちょっとで仕上げたのが失敗ですよね。
なんというか、勿体ない部分が多いです。

ただ、それ以外の部分はよくできているからこそ、改稿を大雑把に切り上げて投稿したわけです。
ですから、もう少し手直しすれば、よくなる気がします。
もっとも、改稿するにしても、テーマが地味なのが考えものですが……。

想定としては、三分の一ほどは完全に書き直すとして、残りはあまり手を加えなくても良いかといった程度。
書き直したら……とりあえず、GAあたりに出しましょうかね。

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2013.10.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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