着地地点を決めていませんでした

現在執筆中の新作、物語の着地地点を決めていなかったことに気付きました。
各エピソードの案があっても、これでは話が進まないわけです。

とはいえ、この物語、そもそもテーマらしきもの含蓄も何もないですからね。
今現在で既に、主人公とヒロインの漫才ですし……。

もっとも、こうして着地点を定めずに書き始めてしまうのはいつものことです。
そのせいで、いつも完結まで持って行けなかったり、しっくりこなかったりするわけですよね。

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2014.07.31 | | Comments(3) | Trackback(0) | 雑記

いまだに、フリなんとかさんの呪いは多少有効らしいです

タイトルの時点でオチが付いていますが、つまりはそういうことです。
まだ、思い出したように話題に上るのですね、あのことが。

もっとも、以前のように、通常の何倍もアクセスカウンタが回ることはないようですけれどね。
せいぜい、ギリギリ有効な偏りが認められるかどうかという程度です。

なお、今回GA文庫大賞に出した分の作品は、多分、一次も通らないと思います。
……いえ、まあ、GAは一度しか通ったことがないのですけれど。

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2014.07.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

思い出してみると、執筆の時にフォーゼの曲をずっとかけていたような……

某二次創作長編を書いていたとき、ずっと『仮面ライダーフォーゼ』の楽曲を聴いていたのですよね。
先日、twitterの方でそれらの曲の話が出ていたのですけれど、今更になって思い出しました。

宇宙をテーマにした作品でしたから、その関係で聞いていた……はず。
まあ、単純にフォーゼの楽曲が好きだからということもありますけれど。

もっとも、フォーゼの話自体は好きかというと……そうでもないのですよね。
なんというか、エピソード毎にばらつきがあるのですよ、フォーゼって。
分かりにくい『オーズ』や、分かりやすい『ウィザード』の間にある、ある意味不遇なライダーですよ。

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2014.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

この描写だとメタルヒーローです

現在執筆中の作品、一応はアクション成分が多めです。
ただ、そのアクションの描写がまるでメタルヒーローっぽくなってしまっていることに悩んでいます。

そう、良くも悪くも……というところです。
意識していたということも、もちろん、あります。
ただ、それにしても悪いところまで似てしまうのは、あまりよろしくないかと。
このあたり、もう少し調整が必要かも知れません。

全体的に見ると、今まであまり書いていなかった雰囲気の作品です。
アクションに限らず、色々と手探りな部分も多いのですよね。

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2014.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

この記事を上げたら、まず寝ます

『メカつく』参加者の方々と会ってきました。
終電超過、ファミレスで夜明かしコースだったので、ざっくりと書いた後に寝ます。
……今日はライダーをリアルタイムで見られないのですね。

まず、今まで、あまり私が行ったことのないような集まりでした。
考えてもみれば、創作系のオフは初めてなのですよね。
同じサブカル系でも、研究室仲間の集まりとも違った雰囲気でしたね。
学生時代の友人と集まるのとも、もちろん違います。

その際、痛感したのは私の未熟さというか半端さです。
彼ら彼女らにあって、私にないものというのを、良かれ悪かれ気付かされしました。
多分、彼らと同じ土俵で同じことをしたら、圧倒的に私は不利です。

ですから、まずは私の不足を補いたいなというのが一点。
そして同時に、私にあって彼らにないものを意識するというのがもう一点。
その上で、それを発揮していけたらな……ということです。

    *****

また、参加人数がそこそこの数でした。
そのため、全ての方と上手く交流できたかというと、そうでもないのですよね。
せっかく直に顔を合わせたのだから、もう少しお話をしたかったかなという思いはあります。
そのあたり、次回お会いできる機会があればということで、楽しみにしています。

……なお、私は他人の顔と名前を覚えるのが恐ろしく苦手です。
それはもう、個体識別や認知機能に障害があるのではないかというレベルです。
なので、次にお会いしたとき、誰が誰やら分からなくなっている可能性が非常に高いです。

むしろ、今現在の段階で私は誰とどのような会話ややりとりをしたのか忘れています。
そのため、今回も含めてこれからも、ともすれば不愉快な思いをさせてしまう可能性があるのでしょう。
(七草さんなどに対しては、好ましいといえないような対応をしてしまっていたかなという反省点はあります)

こんな私ですが、これからもおつきあいをさせていただければありがたいと思っております。

    *****

……ともあれ、眠いので、寝ます。
また、この記事は推敲せずに投稿しているので、どこかしら至らない点があればそれは申し訳ない限りです。


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2014.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

来週の予定は……あれ、減っている?

そう思って油断していると、多分、増えるのですよね。
それもきっと、非常に偏った形で。

……ともあれ、体力勝負です。
時間も不規則ですし、体調を崩さないようにしないといけません。

ああ、ファンタジア大賞向けの作品を書かないといけないのに。

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2014.07.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

進みません

執筆が進みません。
筆が乗らないというより、時間がないわけです。

『艦これ』のデイリー任務さえやらなければ、ギリギリ時間はあるのですけれどね。
……あと、動画の類さえ見なければ。

積み本の消化もしなければならないですし……。

ともあれ、それらの趣味さえ削れば何とかなるのですけれどね。

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2014.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

久しぶりにスパムコメントが

とりあえず、早々に処理しました。
このブログを訪れた方に対しても、迷惑がかかりますからね。

それにしても、今現在のスパムコメントって一件あたり何円が相場なのでしょうか。
あれって、一本いくらで書き込ませている場合があるらしいですからね。

……まあ、少なくとも、まともな企業がスパムを推進するはずもないですけれど。
ともあれ、頭にヤのつく方々の資金源になっている場合が多いのでしょうね、ああいうのって。

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2014.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

残りはどのタイミングで書けるか

現在執筆中の作品、現在二〇〇〇〇文字を過ぎたところです。
五分の一ほど書き終えたということになりますけれど、それからしばらく進んでいません。

やはり、時間が空かないですからね。
……いえ、週替わり配信される動画を優先的に見ているせいですけれど。

無料の内に見てしまわないと、有料になりますからね。
金銭的余裕があるならともかく、今現在は貯金がじりじりと減っていますし。

本当、保険料とか、高いです。
年金なんかも、毎月の支払いが地味に辛いですね。

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2014.07.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

長期休暇に入るとサーバが混み合います

毎週月曜日0:00(=日曜日24:00)、Youtubeにて東映公式配信が更新されます。
そんなわけで月曜日には、更新された特撮をいくつか見ているのですよね。

でも、長期休暇中には、なかなか上手く再生できないことがあります。
もちろん、時間帯にもよるのですけれどもね。

プロバイダの側が混んでいるのか、それとも東映特撮を管理しているサーバが混んでいるのか。
どちらもあり得ますし、両方の理由が重なっているのかも知れません。
いずれにしても、数分おきに読み込み中になって、ストレスがたまります。
これだから、ストリーミング再生は……。

まあ、サーバ設計的に仕方のないことではあるのですけれどね。
アクセスが多いときと少ないときの差というのは、二倍三倍……ではなく、十倍百倍……です。
余裕を持って設計しても、オーバすることはよくあります。
あるいは初期投資の際、お偉方に「そんなにいらんだろ」みたいに言われることもあるのでしょうね。
もっとも、前者の場合は見通しが甘いと言わざるを得ませんし、後者についてはそれを説得することが出来ないのが悪いというわけですから、どのみち運営者なり開発者なりの罪ではあります。

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2014.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ライダー映画は割引の日にでも……

毎年そうですけれど、夏映画はあまり上映開始したときには見に行きません。
見に行く暇がないというのが、実際の所でしょうか。

そうなると、適当な割引デーに行く必要があるわけです。
けれど、一日が暇かどうかは分からない……というか、多分、無理ですね。

最近、金曜日が空くことがないです。

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2014.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

先日、あすなろさんがあげていらした感想に対する返信というわけでもないですけれど

はじめに

先日、あすなろさんが、私が勝手に書いた長編小説に感想ツイートをしてくださいました
それに対する返信というわけでもないですけれど、せっかくなので私の方からもいくつか。

なお、執筆者が自著を解説というのも無粋なのでしょう。
そもそも、あの作品、まだ公開しているわけでもないのですし。
そのため、あくまでも一般論的に、内容に言及しない形を意識して書きます。

ちなみに、ツイートしようとも思ったのですけれど、文章が長くなりすぎました。
TLを圧迫してしまうのも忍びないので、途中からブログ向けに書き直しています。

……一応、文章の書き方は使い分けていますからね。
結果的に、全部書き直すほどの勢いだということは、ここだけの秘密。


1、全体を通して

『ディンドラ』二次創作長編は原則、視点固定です。
その制約上、書けない場面が多々ありました。
ただ、制約があったからこそ、作品としてまとまったかなという面もあります。

小説を書くときは、視点を意識することが大切ですよね。
『作品が完結しない』『作品にまとまりがない』という場合は、特にそうです。
ハウツー本でもよく言われるらしいですけれど、確かに真理ではあります。

なお、視点固定の小説は、あくまでも視点人物の主観的真実です。
そのため、基本的には事実とわずかにずれていることがあります。
他人の心情は推測形であり、本当はそんなこと思っていない可能性はあります。
何らかの意図がない限り、私は他人の心情を断定調で書くことはありません。
「地の文で嘘を書くな」と言われるのも嫌ですしね。
私自身、そういう文章を見たら私はそっと本を閉じるようにしています。

何か、私、国語の先生みたいなこと言っていますね。
……私、理系なのに。


2、メディアの違い

また、アニメと小説の違いを意識すると、物語や設定に変質が起こり得ます。
「あすなろさんはこういうつもりだろう」と分かっていても、あえてそれから外している箇所は多いです。
要は、小説に合わせて設定を変えたり、解釈を変えたりしているわけなのですよ。

それこそ「ルクスに自我が芽生えるのは『フルメタ』のアルぐらいの時期かな」とは思っていました。
アニメ化されたものだと三期の最後の方、原作でも前半の山場(短編集含めて一〇巻目)です。
実際、短編を出したときにあすなろさんが「自我が芽生えるのは~」というツイートをされているわけです。
ですから、結果的に私の読みは当たっていのでしょう。
でも、今回はそれが分かっていながらも、あえてそうしませんでした。
それというのも、こちらは小説で、そもそも想定している物語の長さが違いますしね。

その代わりにエンジェルハイロウの話を後ろに回しました。
そういえばその辺りの設定に関しても、私が思っていたとおりの会話がTLで流れていましたね。
「エンジェルハイロウとルクスの関係はガリオンとエレボスの関係~」というような会話だったと思います。
けれど、こちらも展開の都合上、入れる余地がなかったですね。
一応、それとなく伏線を張っていますけれど、多分、普通に読んでいたら気付かないです。

ちなみに、『エンジェルハイロウを装備したことでルクスに自我が』という構想もありました。
これはこれで、合理的な仕組みを考えていたのですけれどね。
人工知能系の話は得意分野なので、納得させてしまうだけの説明は出来ました。
この物語がルクスに焦点を当てた話なら、迷わず採用していたのですけれどね。
今回はそうでないので、しぶしぶパスしました。


3、テーマを絞ったゆえに

それこそ、小説というメディアの表現方法を考えると、テーマは絞った方が有利です。
なので、他のいくつかの構想も没にしたりぼかしたりしています。
物語を見る際、そうした著者からのサインを見逃さないようにすると理解が深まりますよね。
もちろん、私のに限らずですよ?

……なんかこんな事書いていると、本当に国語の先生になった気分です。

同様に「アニメならこの表現はないな」と思いながら書いている描写も多いです。
「アニメならこの台詞は別人が口にしているハズ」とか、「戦闘演出はもっと違う」とか。
それこそ、今回私が書いた作品をそのまま脚本に起こしたりしたらマズいです。

もし、私自身が脚本を書くとしても、絶対にそんなことはしません。
逆に言うと、脚本として書かれた文章は、私などは小説のように楽しめません。
なので、RPGリプレイとかも読めなくはないですけれど苦手ですね。


4、キャラが動き出しました(予想外なまでに)

また、作者の思い通りにキャラが動かないときが多かったです。
アスナなんかは、思っていたよりもしっかりした子になっていましたね。
……でも、そんなことよりも何よりも、オリトが全然想定通りの行動をしてくれませんでした。

あすなろさんも述べていた、アスナの呼び名の話。
あれ、本当はもっと前でやるはずだったのですよ。
なのに、彼ったらせっかくのタイミングであんなことやこんなことを……。

ちなみに、欲望をさらけ出すとオルトロスの擬人化希望。
『例のシーン』は擬人化していない方が良いと思います(真顔)。


また、オリト撃墜の描写は当初から淡泊にする予定でした。
劇的な死というのが嫌いな性分なので、あっさり殺すのが好きです。
拙作の『機兵少女フリージア』なんか、その典型でしょうか。
現実の死というのはそういうものですし、劇的な演出をすると作り物めいていていますから。
『Zガンダム』のカミーユ精神崩壊の下りなんかが、私が理想とする死の描写です。

もちろん、伏線はちゃんと張らないとご都合主義になるので、そこは注意しています。
そういう意味では、呼び名の話が最終話冒頭に来たのは、予定外ですが上手くはまったかと。


おわりに

ただ、最終章辺り、結構無理して書いた面があります。
何だかんだ言って、オリトを殺すのが嫌だったのでしょうね、私も。
そういえばオリトの義手設定は「撃墜された後にこれだけ残るんだろうな」とは初めから思っていました。
けれど、それをしなかったのも、今思えば「オリト死亡が確定してしまう」と思ったからでしょうか。
……まあ、どこぞの少佐のヘルメットよりは、生存可能性が残りますけれど。

また、最後に登場する唯一の名前つきオリジナルキャラについて。
これも、本当は出し方に納得いっていません。
伏線は張っていますし、オリトというキャラが勝手に動いたからこそ発生したキャラではあります。
でも、出てくるタイミングはあれはベストではないのですよ。
そもそも、別の場所で(コメディ的に)出す予定だったのですし。

そもそも、あれって、二次創作でやると不味いことのひとつなのですよね。
不用意にオリジナルキャラを出すというのは、「誰だこいつ」という感覚が非常に強い。
もし出すのだとしても、視点人物にするなり物語の最重要人物にするなりが必要です。
あるいはいっそ、名無しにするべきなのでしょう(ちなみに他のオリキャラはそうです)。

なお、ディーンドライブの描写は長曾禰虎徹さんのイラストに影響を受けていないとは言いません。
ただ、あえてそれとは違うイメージで書いている部分は多くあります。
それこそ、小説というメディアの表現方法もありますし、個人的な趣味という意味合いもあります。

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2014.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 感想など

労基法……? うっ、頭が……

別に、毎日毎日、そういうわけでもないのですけれどね。
時々、そういう日があるのも、問題なのですよ。

八時間越えで休憩が三〇分弱ですからね。
……それも、八時間を超える直前に。

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2014.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ネット上で性別を公開している人に対するもやっとした気持ち

私などは性別公開していない人間の典型ですし、ネットでは多くの人が性別非公開です。
まあ、非公開というよりも、特に言及しないというのが正しい解釈なのかも知れません。

もちろん、性別公開することによって生じる信頼や共感というのがあることは否定しません。
女性だけであることに意味がある集まりはあるでしょうし、それは逆もしかりです。

問題は、性別公開することによって不利益を生じる場合が少数ながらも確実にあるということです。
そしてその類の問題は、取り返しのつかない場合も多いですからね。

    *****

男女平等は素晴らしいですし、推進されて然るべきです。
けれど、男女平等っていうのはあくまでも権利上の話。
男性と女性というのは個人差があれど、肉体的には全然違うものです。

多くの女性は男性よりも筋力的に劣るわけですから、暴力的な事柄に関しては弱者です。
女性は男性と違って妊娠しますし、それに付随するあらゆる事柄において弱者たり得ます。
その他、それらの体機能によってもたらされる多くの内面的外面的傾向の違いがあります。
権利がどうとかそういうことは関係なく、それは明確な事実。

男女平等とは、それを理由として権利を奪うことをよしとしない方針のことをいうのです。
男と女が同じであるなんてことは、絶対にないわけですからね。
むしろ、それぞれの違いを理解して、その上で権利の上では平等でいましょうよという話なのです。
男女平等を唱える人々の中でも、たまに勘違いされていることがあって困るのですよね。

まあ、弱者と強者の権利をどのようにバランスを取るかということを考えると、どうしても弱者優遇になってしまうので仕方のない面もあるにはあるのですけれど……今回言いたいことはそれではないので、この話題はここまで。

    *****

ともあれ、ネットにおける性別公開の話です。
ネットで性別を公開することは、実は自分自身だけの問題ではとどまらないことがあります。
ともすれば、相手にも性別公開するように促していることにもなりますからね、これ。

もちろん、そんなつもりで性別公開している人なんて少数でしょう。
多分、彼らは善意なのです。
そしてそれだけであれば、確かに特に問題は起こらないでしょう。

問題になるのは、そういう人が誰かと交流したときです。
さらに言えば、話題の中で自分が男だからとか女だからとか、そういう話をしたときです。
普通、性別非公開の人がいる中で性別の話題をすることはないのですけれどね。
でも、話の流れでそうなることもありますし、意図的にそういうことをする悪い人もいます。

    *****

仮に、私が男であるとしたのなら、そういった観点で性別を公開していないということになります。
非公開にすることによって、他の女性を守ろうという、まあ、大きなお世話もいいところな発想なわけです。

そしてもちろん、私が女であるとしたのなら、当たり前ですが非公開なのは自己防衛のためです。
ついでに言えば、自分以外の女性についても守ろうという意味も加わるでしょうか。

なお、私はたまにブログ記事を含め、男かのか女なのか分からなくするための発言を混ぜることがあります。
どの記事のどこがということを言ってしまうと、意味がなくなってしまうので言いませんけれどね。
その際、裏の裏を読んで書いたりするので、わけ分からなくなっていたりしますが……。

さらに言うと、アカウント登録での性別登録は、男と女を交互に設定しています。
クラッキングして私のアカウントを乗っ取っても、性別は判明しないですからね。
(そんなことをする人はいないと思いますけれど)

……なお、以前、webメールやブログなどのアカウント管理画面の広告で片や男向け、片や女向けの広告が表示されていて「?」となっていましたけれど、どうやらこれが要因だった模様。
最近はキャッシュやら何やらを参考にするらしく、随分とそういったちぐはぐ広告は少なくなりましたけれど、やたらとガンプラの広告が表示されるという事態となって困っています。

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2014.07.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

xアプリは嫉妬深い

標準的なウォークマンの転送ソフトであるxアプリ(今はMedia Goが標準なのでしたっけ?)。
これを一年近く使い続けて、ようやく分かったことがあります。
このソフト、やけに嫉妬深い娘なのです。

そもそもこのソフト、やけに重くて止まりやすいことで有名です。
昔よりは良くなったらしいですけれど、PCのスペックにかかわらず、何故か止まることが多いわけです。
楽曲解析などが重くなる原因らしいので、それらを切れば軽くなるようなのですけれどね。
けれど、せっかくある以上、使いたいのが人情というものです。

ちなみに、私の場合はウォークマンをつなげて曲転送すると、途中で絶対に止まっていました。
データベースを破損したり自動修復したりを繰り返して、ようやく転送完了するかといった調子。
それらの試行錯誤で、毎回、二時間ぐらいかけていましたね。

それが、あることをするようになってから比較的快適に転送完了することが判明しました。
実に簡単なことなのですけれど、転送開始前に全てのアプリケーションを閉じるということです。
……それだけで、五分程度で転送完了するようになりました。

つまり、多分……というか確実に、xアプリってメモリの確保の仕方がおかしいんですよ。
どんなプログラム書いているんだろうと、疑問に思ってしまうレベルです。
もしかして、転送時に使用するメモリを動的に確保していないのでしょうか。
あるいは、他のアプリケーションで使用中のメモリを確認せずに、そのPCがアプリに対して理想的に利用できるメモリだけを見て確保してしまっているのではないでしょうか。
仕様というよりも、バグというか、プログラマがダメというか……。

なお、後継ともいえるMedia Goの方についても、色々と問題はあるようです。
そういえば、このPCにはMedia Goがプリインストールされていましたね。
……あとで、そちらの使い心地も試してみます。

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2014.07.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ものの整理とはプログラミングと似るなり

今月19日は富士見書房『ドラゴンマガジン』の発売日。
ただ、気付いたら、DMの置き場所にスペースがありません。

仕方がないので、最近使っていないものを移動。
国語辞典とか、最近は全然使っていないので、取り出しにくいところにやりました。
まったく使わないわけではないのですけれど、すぐに使う必然性もありません。

こういうことをしていると、何故だかプログラミングを思い出してしまいます。
優先度の低いものを呼び出しにくいところに移動する……という意味で。

まあ、ここ何年か、まったくプログラミングなんてしていませんけれどね。
それなり以上の能力はあったはずですけれど、多分、さび付いていますよ。
シェルコマンドもほとんど忘れていますし。
多分、ゼロから勉強し直さないと書けませんよ。

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2014.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

優先すべきは自分の作品の方でしょうか

ファンタジア大賞の締め切りは来月末。
優先順位で言うと、明らかに自分の作品を完成させることです。

二次創作の方の推敲はそれから……でしょうか。
まあ、そんなことを言っていると、どちらも出来なくなるという状況に陥るのがいつものパターン。

それでも、今回はストックがないですからね。
やはり、一作は仕上げておきたいです。

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2014.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

シャンプーの減る量

昨年辺りから、自分用のシャンプーを買って使っています。
私は結構ケチな性格ですけれど、ちょっとばかり髪なり肌なりがデリケートですからね。

それこそ、入浴剤の類も種類によっては発疹が出来る場合があります。
姉よりはマシですけれど、結構、私も病気をする口ですし。

ともあれ、半年前に買ったシャンプーが切れました。
ケチって少しずつ使っていたためもありますけれどね。
まあ、四人家族で使った場合に一~二ヶ月と考えれば……妥当な数値でしょうか。

もっとも、これって一般的に見てどんなものなのでしょうかね。
ケチり過ぎているのかそうでないのか、いまひとつ客観的には分からないです。

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2014.07.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

地獄の推敲作業が始まります

ようやく、この間から着手していた小説が書き上がりました。
……ただし、新人賞に出せない長編小説が(あれ?)。

何で、ファンタジア大賞の締め切りが近づいているのに、二次創作書いているのでしょう。
優先順位がおかしすぎますよね、私も。
他に書けているならともかく、今回はストックゼロですからね。
正味、10日プラスアルファで書けているのですけれど、そういう問題ではありません。

ともあれ、推敲作業が大変です。
最終章はこれ、もっと修正しないといけないかもしれません。
というか、とりあえず書き上げただけなので、ここからだいぶ変わると思います。
基本的に私の作品って、『最初の部分は面白いのに……』という評価が多いですし。

どうにも、私は最後の方で燃え尽きやすいのですよね。
多分、最後が失速しているとか、あるいは話を急ぎすぎとかになっているような気がします。

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2014.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

寝不足気味です

寝不足です。
色々と理由が重なっているにしても、寝不足は様々なリスクがありますからね。

特に私の場合、頭が悪い 脳のリスクがありますから。
寝不足ストレス水分不足は禁物です。

まあ、昨日などは一番問題になったのが、早朝の緊急地震速報でしょうか。
大地震でなくて良かったですけれど、やはりあれはうるさいものです。

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2014.07.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

四章構成の四章目

現在執筆中の作品、昨日書いたとおり、残り四分の一です。
要は、四章構成の四章目に取りかかったところですね。

しかし、どうにも四章目の書き出しに迷っています。
多分、主要登場人物が死ぬ展開だからですね、これは。
一応、初めから死ぬつもりで書いていたのですけれどね、そのキャラ。
ただ、ここで死なすのが惜しいと思ってしまっているのですよ。

……まあ、死んでもらわなければ、話が終わらないですからね。
なので、どれだけ嫌であろうとも、きっちりと死んでもらいますが。

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2014.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

三分の二ほど書けました

現在執筆中の長編小説、想定の三分の二から四分の三ほど書けました。
あとは最終章だけ……といったところでしょうか。

やっぱり、筆が乗るときは早いですよね。
年に一回ぐらい、このぐらいのペースで書けるときがあります。
他の時は、非常にスローペースなのですけれどもね、私の場合。

もっとも、このペースで書いていて、完結しないという可能性もあります。
実際、最後の場面を書けず、二年以上放置していた作品というのもありましたから……。

ともあれ、油断をせずに最後まで書き切ってしまいたいです。
……そのあとには、推敲という地獄も待っていることですしね。

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2014.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

いつの間にかpixiv小説機能が非常に使いやすく

pixivの小説機能が、地味ですが画期的なまでの使いやすさを獲得しました。
小説本文の文字数が、今までの3万文字から30万文字になったのです。
……いえ、むしろ今まで何でそうなっていなかったのだという話なのですけれどね。

ちなみに小説新人賞によくある長編の文字数規定は7万~12万文字ぐらい。
今までだと、長編小説は分割しないといけなかったのですよね。
それがまとめて投稿できるようになったのは、投稿する側にも見る側にも非常に便利です。

3万文字だと、色々と不都合な面はありましたからね。
pixiv小説には章分けやページ分けが出来たのですけれど、それもあまり意味がなかったですし。
たった3万文字の中編を章分けやページ分けすることって、普通はありません。
また、しおり機能はページ分けしないと意味を成しませんから、これも死に機能でした。

そうすると、シリーズ機能の使い方も今までと変わってきます。
……あとで暇なときが出来たら、そのあたりを整理してしまおうかなとも思いますね。

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2014.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

半分ほど書けました

この間から取りかかっている小説、半分ほど書けました。
余所では忙しいとか言っていたくせに、何だかんだで小説書いていたのかよという話です。

七月四日から取りかかっているので……結構、ペースが早いですね。
理論上最高速度の半分のペースです。
実は、『艦これ』のデイリー任務消化のせいで最高速度が出ていないのですよね。

問題は、ここから減速する可能性が高いということでしょうか。
多分、これ以降は来月あたりまでかかりそうな気がします。

大体、どういう風に終わらせるかのプランが漠然と頭にあるだけなのが不味いです。
もうちょっと具体的に示していかないと、経験則的に失速は必死なのですよね。
でも、きっちりと決めすぎると、失速どころか停滞してしまいかねないというジレンマもあります。
そのあたりのバランス感覚が、まだ獲得できていないのですよね、私の場合。

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2014.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

シナリオを作る才能は三流かなと思う瞬間

どうにも、私のシナリオ構築能力はあまり高くありません。
いえ、そもそもシナリオをあまり意識しないで書いていると言った方が正しいでしょうか。

文章能力を高める方ばかりを気にしていたせいでしょうかね、これは。
あるいは設定の類をこねくり回すのも好きなのですけれど……。

考えれば考えるほど、シナリオを意識して小説を書いた覚えがないのですよね。

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2014.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

メーラをThunderbirdに乗り換え(今更)

Windows Livemailがあまりにもひどいので、Mozilla Thunderbirdに乗り換え。
こんな短期間に何度もデータが破損するようなメーラ、信頼できません。
何よりも、復旧は出来ても面倒くさすぎですしね。

一方で乗り換えたThunderbirdは今のところ良好。
winのアイコン表示はむしろ直感的に分かりにくかったですが、こちらはそんなこともなし。
プロバイダメールの他、yahooメールやhotメール(というかoutlook?)も賢く管理できて良いですね。

まあ、Thunderbirdはもう積極的なアップデートをしないのが痛いのですけれどね。
ただ、サポートを完全に切っているわけではないですから、まだまだ現役ですよ。
少なくともWindowsよりはマシ……なはず。

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2014.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

初めてシェリーを飲みました

先日、母の誕生日だということにかこつけて、シェリーを一本買いました。
お値段1522円(税込み)で、店舗買い。
Amazonなどでは送料がかかることを考えると、そこそこ安く買えたということになるでしょうか。

マディラワインやポートワインのようなものかと思い込んでいたので、飲んでびっくり。
相当、辛口なお酒なのですね、これ。
うっかり、ワイングラスになみなみと注いで、顰蹙を買いました。
本当にアルコール度数15%なのだろうかというぐらい、キツかったです。

香りは、以前父が買ってきていたブランデーに近いでしょうか。
実際、シェリーは白ワインの製造過程にブランデーなどを添加したお酒ですからね。
ただ、それは一般的でない(ややお高い)ブランデーでなので……。
一般的なブランデーは飲んだことがない私が、そう断言してしまって良いものかどうかは微妙なところです。

癖が強く、苦手な方もいるかもしれませんが、私はいける口でした。
ただ、シェリーは作り方によってだいぶ味が変わるらしいです。
なので、他の商品だとまた違った感じなのでしょうね。
私が買ったのは飲みやすい方らしいですが、これより癖があるとなると……でも、まあ、大丈夫でしょうか。
ともあれ、今度は別の銘柄も試してみようかと思います。

 

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2014.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば『艦これ』でようやく大和建造完了

一応、これで建造可能な艦娘は建造できたということになります。
あとは、レアドロップだけですね。

ただ、私の場合はドロップ運があまりないので、あまり期待はしていません。
それをいえば、夕張を入手したのがビスマルク入手後だったりと、建造運もないですけどね。
(ちなみに夕張はドロップで入手後は五回以上建造できています。……何故?)

まあ、2-5を攻略だけ目的に回していたら浦風が三隻入手できてしまっていたりするわけですが。
……その代わり、大鯨なんかは全然入手できていませんよ、ええ。

初風なんて持っているはずがありませんし、長波すら持っていません。
谷風も、もちろん持っていませんよ。

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2014.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

PNの由来は説明したことがあっても読み仮名を書いたことがなかった気がします

何年か前にペンネームの由来について書いたことはありました。
まあ、要約すると、しょうもないというか発作的な由来です。
(実は由来の全てを語っているわけではないのですが)

ただ、案外と読み仮名を書いたことがないのですよね。
公募に出す際はふりがなを振っていますけれど、それ以外では書いた覚えがありません。
そんなわけで、ここらでちょっとはっきりとさせておこうかなと思っています。

『久遠未季』の読みは『くおんみき』です。
『くどうみき』でも『くどおみき』でもありませんよ。
『久遠』は人名で使う際に『くどう』や『くどお』と読ませることもあるようですが、私のはそうじゃありません。
……いえ、別になんと読んでも良いのですけれどね。

あとは、たびたび言っていますが、本来は『久遠未季』でひとかたまりです。
要は造語……四字熟語であって、本来は名前のつもりで作った言葉ではないです。
まあ、別に『久遠』と『未季』で分けてくださっても構いませんけれどね。
字面が悪いとか仰々しいとか言われることもありますが、本名はもっとアレなので。
むしろ、このPNの方がマシかもしれません。

    *****

……で、何を書きたかったかというと、特に何か考えがあったわけではないです。
むしろ何も話題がないときにこそ、こういうしようもない記事を書いているだけです。

毎日更新というのも、ネタが尽きるので大変なんですよ。
(そういえばこのブログ、そろそろ丸七年が経ちます)

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2014.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

絶対に公開しない創作技術

本当はあまり、他サイトさんの話題を関係ないところで出すのは良くないのですけれどね。
時折、私はライトノベル作法研究所さんの創作相談掲示板に出没します。

ただ、とある界隈では『本当に重要な創作技術は他人に教えないんだろう』みたいに言われているようです。
……ああ、私個人に対する意見ではなく、ラ研で回答している人全般に対する意見ですよ。

まあ、実際、それはその通りなわけだったりするのですけれどね。
他の方はどうか知りませんが、一番大事なことについては触れないようにしています。
それはこのブログの記事にしても、そうだったりします。

もっとも、それをして『真面目に回答していない』というと、そういうわけでもないのですよね。
要は、それは私という数少ない人間が持っている方法論だからこそ価値があるものだからです。
公開して他の人に教えてしまうと、その時点でそれは無価値になってしまうのですよ。
そうするとその方法論を教えられた人としては無意味ですし、私としても一方的に損するだけです。
結局、誰も得しないどころか、確実にマイナスになるわけです。

    *****

そういう、明らかに損することって、実行する意味は絶無です。
誰か一人でも、わずかにでも得するのならともかく、誰も得せず誰かが損するなんてくだらないですからね。

基本的に、私はそういった損得の感情を論理的にはかる人間なわけです。
結局、私自身のポリシーにも反する行為ということですよ。

だらか多分、私は今も、そしてこれからも本当に重要な創作技術は誰にも教えないですね。
それをするとしたら、私が今後一切、創作やそれに類することを行わないと確信を得たときぐらいでしょうか。
もっとも、それは不特定多数に公開した瞬間に意味をなくすようなものですから、誰も読む意味はないのですがね。

ちなみに何でこのタイミングでそんなことを書いたかというと、特に理由はありません。
……いえ、厳密に言うといつかどこかで書いておきたいと思っていたのですよ。
それがまだ書いていなかったので、ふと思い出したこのタイミングで書いているだけなのですけれどね。

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2014.07.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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