結局、簡易スキャナは簡易スキャナにしか過ぎないので

現在使用しているVAIOには簡易スキャナ機能が搭載されています。
要はカメラ機能と連携されたアプリで、自動補正でスキャナと同等の使用ができるというものです。

ただ、あくまでも『簡易』スキャナでしかないのですよね。
ライトがついているわけでもないので、光の状態によってはきれいにとれません。
既にスキャナを持っている私は、結局、今はそちらを使用していますね。

この機能が真価を発揮するのは出先ですけれど……私は家の外でPCを使わないです。
まあ、それなら何故、VAIO Duoなのかという説もありますが(コンパクトな分だけ相当割高です)……。

ともあれ、そもそもは絵を描きたいから買ったという側面もあるのです。
そろそろ、色々と描いていきたいなぁと思っています。

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2014.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

寒暖の差が激しい残暑

むしろ、このぐらいが平常と言ってしまっても良いのかもしれません。
けれど、さすがに一週間の最高気温の差が十度以上あるというのは、極端なものです。

まあ、涼しいのは大歓迎なのですけれどね。
基本、私は暑がりなので。

ただ、そうして寒暖の差が激しいというのも、いわゆる異常気象のひとつですからね。
変化が極端だと、大雨や雹などといった様々な破壊的気象現象が起こりやすいですし……。

本当、何事もほどほどですよ。

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2014.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

さ、昨日のアクセスカウンタが、フリなんとかさん騒動時に勝るほどに

昨日、『メカつく』に関する記事を書いたからでしょうか。
このブログのアクセスカウンタが、通常の三倍どころではない数を記録しています。

いえ、まあ、普段のアクセス数が少ないだけですけれどね。
それでも、ここまでカウンタが回ったのは……。
いつぞやの、フリなんとかさんの時以来です(自分で言うな)。

twitterでも、知らない方にリツイートされていたりしましたから。
いえ、まあ、珍しくハッシュタグを貼り付けたからということもあるのでしょうけれどね。
……ともあれ、やはり使いようによっては強力なツールですよね、twitterは。

もちろん、今のところアクセス数を増やさなければならない目的もないです。
なので、これ以上有効に活用するつもりもありませんけれど……。
必要なときには、上手く活用できるようにしたいものですね。

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2014.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ある意味で予想通りですけれど、まさに典型的な企画大失敗事例です

メカつく』の第一期クリエイティブ募集と、第二期企画書募集の選考結果が出ました。

メカデザ → 孤高のシングラリティのみ該当なし
キャラデザ → 該当者なし
シナリオ → エンスージアスト以外に該当なし

三行ででまとめると、、こんなところでしょうか。
……ある意味で、予想通りといえば予想通りです。

ただ、応募者が悪いというよりも、これは企画主であるエブリスタの失敗ですね。
そもそも見通しが甘すぎなのですよね、この企画。
私は当初から「一迅社の小説新人賞と同様の末路をたどりそうだ」と思っていましたけれど、まさにその通り。

    *****

応募要項が曖昧だと、大体、この手の募集というのは失敗するのですよ。
特に、シナリオをメインで投稿した私としては、その実感が強かったです。
実際、シナリオに関してはご覧の有様ですし。

そもそもテキストベースの公募というのは、半分以上がドのつく素人です。
これは応募者が悪いのではなく、テキスト形式の性質上、避けにくいものなのですよね。
読み書きできれば応募できますからね、この手のものは。
それをしなかったため、さばききれなかったりするわけです。
だからこそ、企画発案側がある程度のフォーマットを提示して、絞る必要があるのです。
しかし、彼らはそれをしませんでした。
100%といってしまって良いぐらい、運営の落ち度です。

また、脚本を書けば良いのか、、世界観をテキストベースで書き表せば良いのか、一切指示がなかったですからね。
それでまともなシナリオが集まると思っている方が、おかしいのですよ。
例え実力のある人であっても、そこが不明確であれば、その実力を一割も発揮できません。

おそらく、キャラクタ募集についても、もっと指示はあったほうがよかったのでしょう。
『全身絵』『正面』『側面』『後方』『表情』を書いてください……のように指示する必要がありましたよね。
あるいは、イラストサンプルを例示して『こんな感じで仕上げてください』とするべきだったのです。
それをしなかったから「イメージに合うものが~」なんていう、応募者の怒りを買う発言をしなければならなくなるのです。

    *****

そう、最大の失敗要因は、運営の側が的確な情報発信をしていないことにあります。

応募数が少なめであったとしても、的確に情報を出していれば良いものは来ます。
まあ、数が少ないと確率論的に全く来ないこともありますが……そのときはそのときです。

反対に、的確な情報を出すことができていないと、どれだけ多く集まっても良いものは来ません。
……というか、「イメージに合ったもの」や「しっくりするもの」が来るわけがないじゃないですか!
当たり前のことですよ、そんなこと!
心の中で「だって良いものがなかったから……」だなんて思っているとしたら、それはとんだ見識違いです。
来なくて当たり前なんですよ、それは。

むしろ、ピンとくるものが見つかったとしたら、それは何かの間違いで紛れ込んでしまっただけのものです。
少なくとも、有能な人材を見つけられたのだとしても、それは絶対に運営の実力ではありません。
ただ単に、ものすごい幸運で拾ってしまっただけです。
重ねていいますが、この『メカつく』という企画、企画としては大失敗です。
それでも「有能な人材はいくらか発掘できたよ?」とでも思っているのかもしれません。
でも、それは本来発掘できるはずだった有能な人材の半分以上を取りこぼしていると思った方が良いでしょうね。

    *****

……と、まあ、そんなあたりが私の分析です。

もうちょっと、色々と書きたいこともありますけれどね。
ちょっと長くなったので、それはまた次回にでも。

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2014.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

時間的に、E-6攻略はやっぱり無理そうです

これ、よほど上手く編成しても、相当厳しいです。

大和型ですら、昼戦で一撃大破したりしますからね。
相当レベルの高い軽空母が、爆撃で一撃大破するとか……もう、辛いです。
E-2も大概ですが、やはり運ゲームですね。

運が良ければ、支援艦隊なしでもボス撃破できますけれど……。
現状、数日かけてもゲージが三分の一も削れていません。

大和型二隻運用も考えましたけれど、問題はそこじゃなくて、軽空母です。
うーん、烈風を三機ずつ積んで制空権確保だけに徹する方が被害を減らせるのか……。
ともあれ、今からだと間に合いませんね、これは。

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2014.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

集英社ライトノベル新人賞は三次落選

それなりによく書けていた作品ですけれど、やはり難しかったようですね。
読みにくい作品なので、その点がネックになったかもしれません。

あまりないジャンルであるのが強みですけれど、それもちょっと弱かったでしょうか。
『メカ×妖怪』となると、まあ、ないわけではないですからね。

ともあれ、GAの方は望み薄ですから、新作を書かないといけません。
今月末のファンタジアは間に合わないとして……冬の方に出すことを目標としていきたいです。

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2014.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

E-6攻略は……資材や戦力にに余裕はありますが、多分無理

主に、他のことに気をとられているため、断念した方が良いでしょうかね。
大和型も長門型も、雷巡二隻も使えますし、相当余裕はあるのですけれど。

うーん、でも無理をすれば、何とかなるでしょうか。
残り日数も少ないですし、少しは挑戦すべきでしょうかね。

せっかくのイベントですし、ね。

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2014.08.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

メカつくのオフ会、まとめ(日付が変わったので今アップ)

メカつくクラスタのオフ会、行って参りました。
私の参加は、二回目ですね。

まず、今回のメインは、防人さん行きつけだという、噂のお寿司屋がメインでした。
やはり、私が小学四年生まで暮らしていたところの近くでしたね。
それも、住んでいた頃は頻繁に通ったお寿司屋さんで、最近はご無沙汰になっていたお店でした。

本当、十年ぶりぐらいで、もう一度行きたいと思っていただけに……感動です。
周囲の風景も、多少様変わりはしつつ、しかし思い出の通りだったりしました。

もっとも、懐かしさも手伝って、多少はしゃぎすぎたかもしれないという面はあります。
実際、私はあれで、あまり冷静ではなかったです。
何か粗相をしていたようであれば、代わりにここでお詫びさせていただきます。

    *****

さて、そのあとは、短いながらも二次会という形でカラオケ。
もう少し……という思いはありましたけれど、あすなろさんが帰宅するまでの時間もありましたからね。
そもそも、私の耳苦しい歌で他の方々に迷惑をかけるものでもありません。

あすなろさんをお見送り後は、河岸を変えて、ファミレスで駄弁り。
正直、ここでやるべき優先度を間違えたのは、実は私の原因でもあるのですけれど……。

ともあれ、記憶スケッチは楽しかったです。
スマホ未所持の私は防人さんに手間をかけていただき、代わりにアップしてもらいました。

また、序盤、私が参戦していないときにGセルフを描かれていたお二人にハプニング。
あの『あきまん』氏にリツイート(あれ、お気に入りでしたっけ?)されるという……。
盛り上がりましたね、あれは。

    *****

そして、さんざん時間をつぶした後、ようやく大事なお話し合い。
『メカつく大戦(仮)』の仕様確認です。

結果だけを言うと、やはり私は突っ走りすぎなようです。
『何が理解できていないか分からない』ということらしかったです。
……それは、確かに私が『分からない人は~』とアナウンスしても反応がないわけです。

ただ、最終的には直に顔を合わせて話したのが奏功しました。
本当にどこまで上手く説明できたかは別として、非常に大切な情報交換ができたといったところ。

その後、ファミレスの店員さんに追い出されて、各自解散。
……最後の方、今考えるとヒートアップして、主に私がうるさかった気がします。
その点、他の参加者の方、他のお客方、店員さんに謝らなければなりませんね。
ここで、お詫びに代えさせていただきます。

    *****

ともあれ、有意義な集いでした。
皆様、ありがとうございました。

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2014.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気がついたら、お使い用のちとちよの方がレベルが高くなっていました

『艦これ』にて、水上機母艦の千歳甲と千代田甲のレベルがやけに上がっていました。
軽空母の改二よりもレベルが高いですね、これ。

軽空母も、気がつけば他の艦娘が追いついてきていますし……。
そろそろ、使わずにいた、ちとちよを使うべき頃合いかもしれませんね。

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2014.08.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

発汗量が多い上に、肌が弱いので

やはり、猛暑の中にいると、滝のような汗をかきます。
そして、私の場合、肌が弱いので……。

左手の甲が、ちょっとばかり赤くなっています。
ヒリヒリして痛いですね、ええ。

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2014.08.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

方法論の違いを意識しないといけません

小説で面白い話を他の媒体に移したとき、必ずすも面白くなるとは限りません。
そのため、ストーリーは適宜変更していく必要があるのでしょう。

特に私の場合、地の文に頼った書き方をしています。
小説の強みではあるのですけれど……そればかりだとなかなか難しいこともあります。

気の利いた会話や掛け合いなど、そうしたものも意識していきたいですね。

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2014.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

極論すると、世の中のプログラマは八割が無能

なお、私は八割の方に入る人種です。

本当、プログラムの類いを上手く組む人間には、実力に大きな開きがあります。
他の分野では技能の差というのはせいぜい2~5倍ですけれど、プログラムの類いの場合は10~1000倍。
もはや文字通りに桁違いです。

まあ、今やっているのは、プログラムというほどのものでないのですけれどね。
ただ、それでもちょっといじるだけで、その現実を思い出してしまいます。

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2014.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

髪が伸びるのが早いです

この間、髪を切ったばかりだと思っていたのですけれどね。
もう、だいぶ伸びています。

どうにも私は髪が伸びるのが早いようで、頻繁に散髪しないといけません。
短めにしているということもありますけれど、髪質的に、長くするとだらしないですからね。

散髪代がもったいないと思っても、実のところシャンプー代が少し浮きますからね。
場合によっては……まあ、多少は安くなることもあるのでしょうか。

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2014.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

思いの外、E-4は簡単なようで

しばらく『艦これ』のイベント海域を進めるのをやめていました。
ただ、昨日試しにE-4へ行ってみると、思いの外簡単なのですよね、この海域

もちろん、練度の高い艦隊だからということもありますけれどね。
ただ、ちゃんとそろえるものがそろっていれば、E-1やE-2よりもずっと楽です。

大淀のレベルが上がるのを待たなくても、E-4については楽に突破できそうな感じですね。
大破する艦が出ることはないわけではないですけれど、それも回数は多くないですし。

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2014.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

こっちの世界には戻らないと言ったのに……

ちょっとばかり、SRCというツールについて調べています。
要はシミュレーションRPGを作るツールで、結構、歴史が長いものらしいです。

ですからファンタジア大賞については、多分、見送りです。
さすがに、片手間にできることではないですし、なによりも今から書き上げても推敲の時間がとれませんし。

ただ、そうするとこの作品、多分あと半年は完成しない気がします。
……一回止まると、長いのですよね。


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2014.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ファンタジア大賞? ……ま、間に合わないんじゃないですかね?

一応、五万文字に到達したところで止まっています。

ちょうど半分ぐらいですね、つまり。
ストーリー的にも、半分ぐらいですから配分も悪くはないです。

問題はPCトラブルのせいもあって、書ける時間が合ったはずなのに書けなかったことです。
私の場合、「書けるぞ」というときに書けないと、全く書けなくなってしまいますからね。

また、この小説は『メカつく』の企画書募集第二弾に出しているものをベースにしています。
なので、その結果が出ないと……ということもありますから、モチベーションが今ひとつ上がらない状態です。

推敲の時間も考えると……やっぱり、今回のファンタジア対象はパスした方が良いかもしれません。

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2014.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

PCのデータはあらかた復旧できました

昨日、無線の調子が悪いと思って再起動したら、ドライブが壊れました。
せめて、データを吸い出せればよかったのですけれどね。
なぜかそれも全くできなかったため、仕方がなくリカバリ。

各種復旧作業だけで、半日以上を費やしました。
なお、文書データはone driveに保存していたので無事。
イラストデータについては、半年前のバックアップ以外が吹き飛びましたね。

『艦これ』のイベントが一区切りついたので、せっかく執筆に専念しようと思っていたのに……。
この調子だと、ファンタジア大賞向けの作品を書き終えることが難しそうです。
……今回はパスでしょうかね。

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2014.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【速報(でもないですが)】一次選考通過しました【GA文庫大賞】

第7回GA文庫大賞(前期)の一次選考結果が出ました。
あまり自信はなかったのですけれど、拙作『迷いの街の魔術志』が一次選考通過。

内容を語るようなことはしませんが、これは相当初期に書いた作品を全文書き直したものです。
たしか、三作品目ぐらい……でしたかね。
実は以前、サイトを開いていたときに公開していました。

完成度に自信はなかったですけれど、それなりに思い入れはあるのですよね。
また、今までにも何度か書き直そうとしては挫折していた作品でもあります。
まあ、結果的に書き上がった代物は、原形をとどめていなかったわけですけれど……。

ともあれ、せっかく通ったからには、最後までいってほしいです。
……あっ、でも、発表は多分、集英社とかぶりますよね、これ。
おそらく、精神的にダメージが来るパターンです。

2014.08.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

おそらくはプロバイダの側で混んでいるものだと思われますけれど

数日前から、ネットの接続が断続的になっています。
多分、こちらの都合というより、プロバイダの側の都合なのでしょうか。

まあ、お盆休みですからね。

サイトのサーバが混んでいるということもあり得ますけれど、今回のはそれとは違うでしょうね。
こう、明らかに順番待ちをして交互に入ってきているような印象なので。

……まあ、そんな考え方をしてしまうのも、一応は情報工学をかじっているからでしょうか。

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2014.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

二次落ちした作品の反省とか

『集英社ライトノベル新人賞』の二次選考結果が出ました。
私の作品は『機械妖魔ヨウカイガー』が通り、『風の惑星のジャニィ』が落選。
通過した方についてはあまり語るべきではないので、落選した方の分析をしたいと思います。

そう、『風の惑星のジャニィ』にはいくつか欠点があります。

ひとつは主人公が専門学校生だということで、ラノベ新人賞ではハードルが上がる要素のひとつです。
大学生や高校生ではダメだったのかといわれると、まあ、ダメではないのですけれどね。
ただ、それだと描きにくいシーンがあるので、専門学校生にしたかったのですよ。
……もちろん、その必要性を強く打ち出せなかったのが不味かったかなという気もします。

また、物語の盛り上がりが少ないというのが欠点と言えるかもしれません。
あえて、そういう作品を目指して書いているのですけれど、新人賞向きではないですね。

そうやって考えてみると、たしかに『風の惑星のジャニィ』が落ちた理由は分からなくはありません。
ただ、全体的な完成度や好き嫌いでいうと、こちらの方が良いと思うのですけれどもね。

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2014.08.14 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

小説を書いていると自分の人格がそれに引きずられる……ものですよね?

どうにも、小説を書いていると行動や思考がそちらに引きずられます。

たとえば、悲観的な思考の人物を書いていると悲観的になります。
もちろん、明るいキャラクタを書いているときはやけに明るくなります。

殺人鬼を書いているときには……いえ、まあ、私はその手の人物を書いたことはないですけれど。
多分、人を殺してみたくなるんじゃないでしょうかね。

プロであろうとなかろうと、多分、こういう感覚を覚えている人というのは多いと思います。
私だけじゃない……ですよね?

どうにも、私は一度に複数の人格を把握するのは難しいみたいです。
そうやって半ば同化するようにしないと、ほとんど書けないのですよ。
演劇をやっている知人なんかは「分かるかも」と同意してくれました。
けれど、そうでもない人には分かりにくい感覚らしいですからね……。

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2014.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

こう、こめかみの辺りから鼻先にムズムズとくると黄色信号(ちなみにこの記事は予約投稿です)

そうだと自覚すると、何となく、小さな脳梗塞の前兆というのは分かるものです。
私の場合、タイトルにも書いたような症状になると、そのすぐあとにきますね。

>一時的に眼が霞んだりポロッと箸を落としたりするなどの軽い症状が見られる『一過性脳虚血発作』。
(隠れ脳梗塞を取り扱っているサイトからの引用)

昨日は、結構、来ましたね。
リンク先の確認テストに思い切り引っかかるぐらい、キツイのです。
……いえ、まあ、ともかく結構来ました。

私の場合、主に精神面から来るのかなという印象なわけで……どれだけ弱いのだということです。
今日の午後になっても不調がとれなかったら、職場の飲み会はキャンセルしないといけないかもしれません。
ああ、でも飲み屋の予約をしている以上、人数が減るとその分だけ料金が……。
……いえ、そういう風に他人のことを下手に気遣うから、余計に不味いですよね、私の場合。

性善な人間が「いい人」を演じるなら、問題はないのですよ。
でも、私のように性善というよりもむしろ性悪な部類の人間が「いい人」を演じるからダメなのです。
気を遣うということ自体でも疲れますし、時々ぽろりと人の悪い部分が出てしまうと、色々ダメです。

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2014.08.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

少し時間に余裕が出来るこのタイミングで書き切りたいですけれど

あと五〇〇〇〇文字ほどですから、ちょっと、厳しいですね。
推敲する時間も考えると、今週中には書き切りたいのですけれど……。

物理的には無理ではないものの、どうにも筆が進みません。
やはり、書けないときは一文字たりとも書けませんからね、私の場合。

一応、展開は決まっているのですけれど、どうにもそれがしっくりこないのですよね。
……ともあれ、なんとかひねり出して書きたいです。

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2014.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

異様なほど大破撤退が多いのですけれど

『艦これ』の夏イベントが始まりました。

E-1海域を何度か挑戦していますけれど、異様なまでに大破するのですよ。
普通、そんな攻撃は食らわないだろうというタイミングで大破して、ボス到達がいまだにゼロ。

なによりも、最初のマスの潜水艦が嫌です。
夜戦で大破するのはまだしも、敵が輪形陣なのに一撃大破。
特に、瑞鳳と祥鳳といったら……。

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2014.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

第7回GA文庫大賞の一次選考発表まで一週間を切りました

GA文庫大賞の一次選考発表まで、あと一週間弱。
あまり自信がない故に忘れかけていましたけれど、一応、一作品は送っています。

本当、あれは送ってしまっただけ、迷惑だったかもしれないなというレベルの作品です。
もちろん、何かの間違いで一次選考を通ることはあるかもしれません。
ただ、二次選考は通らないだろうなという程度ですね。

まあ、一次落ちなら一次落ちであきらめが付くというものです。

それよりも気になるのは、近い時期に発表されるだろう他の選考です。
『集英社ライトノベル新人賞』しかり、『メカつく』の企画書しかり。
他にあまりない(全くないとは言わない)ような作品ではあると思うのですけれどね。

自分の作品はあまり客観的に見られないものですから、よく分からないのですよ。
……先日読み返してみたところ、「変な作品」という印象しか抱けなかったのですが。
それが良い方に働けば良いですし、悪い方に働くと全文読まれずに捨てられそうな気もします。


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2014.08.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

色々と進みません

現在執筆中の小説、三分の一ほど書き上がったところから進みません。
他のことに気を取られてということもありますし、いつも通りのこととも言えます。

書けると思ったときには早いのですけれど、止まるとずっと止まりますからね。
『集英社ライトノベル新人賞』で一次選考通過した二作も、相当長い期間筆が止まっていたものです。

結局、私の場合、完結まで持って行けるかどうかが勝負だったりします。

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2014.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

これって光化学スモッグ……?

最近、日中、体調が良くありません。

目がチカチカしたり異物感があったり、あるいは頭が痛かったり、喉が痛かったり。
吐き気がしたり、少し息苦しかったり。

……よく考えると、これって光化学スモッグの影響ですよね。
自室には冷房がなく、窓を開けているので、そのせいでしょう。

なんというか、やはり夏というのは体調に合いません。

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2014.08.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

少しばかり充電中

単純に、積んでいる本を読んでいるだけですけれどね。
本を買いに行って、目的にしていた以外の本も買ってしまうから、こういうことになるわけです。

そんなことをしているから、ただでさえ心許ない懐がさらに厳しくなります。
先月は思いの外無駄遣いしなかったと思った傍から、これです。

いろいろな都合があるとはいえ、貯金は着実に減っていますし……。
もっとも、私の場合は出て行くものが増えたというよりも、入ってくるものが少ないせいもありますけれどね。

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2014.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

冷静になって考えると、一次選考の基準っておかしいのじゃないでしょうか

ここ最近は、以前までと比べるとロボットアニメが多いです。
いわば、ロボットアニメの小ブームといったところでしょうか。

また、小さなお子様たちの間では『妖怪ウォッチ』が爆発的な流行をしているとか。
私は内容を全く知りませんけれど、まあ、妖怪ものなのでしょう。

そんな中、拙作『機械妖魔ヨウカイガー』が一次選考を突破。
そう考えると、それらの事実を考えないわけにはいきません。

ちなみに、GAにしろファンタジアにしろ、応募したのはそれら以前です。
もちろん、書き上がったのはそれよりも前ですし、書き出したのはもっと前です。
結果は一次選考落選でしたけれど……これ、時期が違ったらどうだったのでしょうか。

    *****

当然のことですけれど、新人賞受賞から出版までは間があります。
そのため、新人賞の選考の際には『今流行っているもの』を選出してはいけないはずです。
そのときには、もう、流行っていないかもしれませんからね。

けれど、今回のことを考えると……。
出版社によっては、それがちゃんと機能していないかもしれません。
どこがどのようにかということは、ともかくとして。

下読みが悪いという可能性もありますし、もちろん編集者が悪いということも考えられます。
下読みの場合……まあ、これは多くの方が苦言を呈されているので割愛。
編集者の場合ですが、彼らは『編集のプロ』ですけれど、実は『新人賞のプロ』ではないのです。
もしかしたら、新人賞の性質を理解していない……なんてこともあるのかもしれません。

もっとも、小説の審査というのはイラストなどよりも面倒なものです。
選ぶ方も大変なのだなということは理解できますし、ここでウダウダ言っても始まりません。

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2014.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

去年や一昨年よりはマシであるにしても、やはり異様に暑いです

昔は30度を超えただけで「今日は暑い」と思ったものです。
32度ほどともなると、「この夏最高の暑さかな」とすら思いました。

それが、最近は30度はむしろ「今日は涼しい」というほどで、32度ほどが普通。
35度ほどになって、ようやく「今日は暑い」ですからね。

大体、夜になっても30度を割らないというのがおかしいのです。
今年はまだあまりないですけれど、一昨年なんかは酷いものでした。

温暖化なりなんなりの異常気象は、明らかに進行中です。

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2014.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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