つまらないというよりも、あまり私の趣味ではないかなと

何だかんだで、春から放送開始のアニメ、かなりの数を見ています。
ただ、その中で、何話か視聴して「うーん」と思うものもあるわけです。

ちょっと、視聴を続けようか迷うのは、『あんハピ』ですね。
つまらない……というほどではないのですけれど、あまり好きな作品ではないですね。
第一話の冒頭の時点から、「あまり好みじゃないかも」とは、思っていましたけれど。
変な空気の作品で、これをどう見るか……なのですよ。

一方で、見てみると案外と面白い作品も、多かったですね。
『あんハピ』と同様のまんがタイムきらら系列の『三者三葉』は、面白いです。
どうにも、この手の他の作品を思い出してみるに……。
どうやら私、男性キャラクタが出てこない類のものが、あまり好きでないようです。
(『三者三葉』は、山Gが良い味を出していますよね。彼がいなかったら、多分、あまり面白いと感じなかったかもしれません.
あと、ちょっと調べてみると、声優は新人が多いのでしょうかね? 主人公の声優さんなんかは、割と個性的な声(どこから声出しているの? と言いたくなります)で良いです)

ただ、『あんハピ』を切ると、録画予約の予定が凄まじいことになるのですよね。
何故か、ほとんど全て、日曜日前後に偏っているのですけれど……。
それが、ほぼ完全に日曜日前後だけになるのですよね。
その関係で、あまり面白くないものの、なんだか切りにくいのですよ。
(なお、私は美樹本晴彦さんの絵が好きなのに『カバネリ』は見ていなかったりと、何だか視聴スタイルが無茶苦茶だったりします)

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2016.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

あと70000文字ぐらい……というか20000文字書けたところです

結局、何だかんだで全文書き直し中。
そして、気がついたら、全く別の話になっています。

おかしいですね、SFを書き直していたらファンタジーになっています。
それも、SF寄りのファンタジーではなく、ファンタジーらしいファンタジーに。
もっとも、ハイファンタジーというよりも、ローファンタジーといったところですけれどね。

うーん、いざ、ファンタジーを書こうとしたときには上手くいかないのに。
こういうときに限って、それなりに書けているので、困ったものです。
この間半分ぐらい書いて、そこで止まってしまったファンタジーより、良くなりそうな気がします。

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2016.04.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

大型連休中の予定はありません

例年、五月はあまり忙しくない時期なのですよね。
そうでなくとも、休日は学生バイトさんたちが、割とシフトに入りますし。

そんなこんなで、大型連休中、割と空いています。
ただ、特に予定はないのですよね。
あまり活発に外に出る人間ではないので、そんなものといえばそんなものでしょうか。

昨年は、研究室に呼ばれたりしましたけれど、ね。
さすがに、そろそろ呼ばれなくなるでしょうし……。
うーん、本当に、何も予定がないです。

ずっと家にこもりきりというのも、不健康ですし……。
せめて一日ぐらいは、どこかに出かけたいのですけれどね。
何らかの予定、緩く募集中です。
(……などと言っても、多分、反応はないのでしょうけれどね)

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2016.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

五月も近づいてくれば、温かくなりますよね

五月というのは、時に真夏日を記録しますからね。
日差しが温かく……というよりも、むしろ最近は暑いほどです。

偶に冷える日があるので、まだ冬物をしまっていませんでしたけれど……。
そろそろ、全て春物にしないといけないでしょうか。
むしろ、夏物も用意しないといけないかもしれませんね。

そのあたりのこと、今年はほとんど、ちゃんとやっていないので……。
なんとか、大型連休の間に、冬物をしまうなり何なりをしてしまいたいです。

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2016.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

いっそ全文書き直して、書き直したものとそうでないもの両方を応募するべきかなと

今現在書いている長編、結局、書き直し作業中。

いっそのこと、全文書き直して、『同じテーマで全く違う作品』にしようかどうか迷っています。
そして、間に合えば、GA文庫大賞に出したいわけですけれど……。
はて、そういえば昔、これと似たことをしたことがあったような、なかったような。

いえ、さすがに、同じ愚は冒さないですよ?
ごく一部の狭い界隈の人々の間で、悪い意味で有名になりましたからね。
……思い返してみるに、嫌な事件でした。

ただ、全文書き直す勢いで、直した方が良さそうなのは事実です。
もっとも、そうすると、書く時間があるかどうかということなのですけれどね。
来月は厳しく、再来月も厳しく、その次の突きも厳しく。
あれ? ファンタジア大賞に、間に合わない……?

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2016.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ちょろちょろと流し読みしていたら、上には上がいましたね

本格的に小説を書き始めて、はや十年。
一次選考落選は当たり前で、初めて通ったのが数年前……というのが、私の略歴です。

けれど、探してみると、上には上がいますね。
集英社のダッシュエックス文庫で新人賞を受賞した方のコメントが、すごいです。
十年立っても一次選考を通過できなかった……ですからね。

でも、受賞されただけ、すごいですよ。
下には下が……と言ってしまいたくなるところですけれど、結果に結びついているわけですから。
もちろん、それで一冊出版程度で終わってしまっては元も子もないのでしょうけれど……。
そうして苦労されている方なら、そこから食らいつき続けることが出来る……のかもしれません。

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2016.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

家の近く(徒歩四十分)にショッピングセンターが出来たのですけれど

どうやら、我が家の近くに、かなり大型のショッピングセンターが出来たようです。
ちなみに駅から遠いので、基本、車で来ることを想定した所ですね。

ものは試しと、言ってみたのですけれど……。
うーん、まあ、広いは広いですね。
隣の市や、同じ市内にある他二店舗と比べても、大きいでしょうか。
ただ、某ららぽーとの一号店と比べれば、小さいかもしれません。

あと、しょっちゅう姉に呼び出されて訪れる、某イオン。
しばしば、仮面ライダーなどの撮影に使われている、例のイオンなのですけれど……。
アレと比べてしまうと、かなり小さいですね。
いえ、まあ、あれが無駄に大きすぎるだけですけれど。

とはいえ、映画館が入っているのは、よいですね。
映画を見に行くのに、30~40分ほどかけて、市内か隣市のSCに行かないといけなかったですし。
徒歩30~40分なら、歩いて行けば……あれ、もしかして、あまり変わらない?
ま、まあ、選択肢が増えることは、よいことです!

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2016.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

九割九分書けたものの、もっと面白くなるはずなので全文書き直した方が良い気が

現在執筆中の長編、あとはほんの少し、書き足せばそれで完成と言えないこともない状態です。
ただ、あまり面白くない……というか、もっと面白くなるはずなのですよね。

既にして、あの部分やあの部分に手を入れれば……という箇所が、いくつかあります。
もっとも、それをすると、プロットを一端全て破棄する形になるのですよね。
実質的に、部分部分を残して、全文書き直しぐらいの勢いです。
うーん、我ながら、少々効率が悪いです。

ただ、ひとつの目標として、五月末締め切りのGA文庫大賞があるわけですけれど……。
全文書き直しとなると、多分、間に合わないでしょう。
五月に入ると、多分、他の作業を優先しなければならないので。
そちらの作業、四月から取り組めたなら、並列することも出来たかもしれませんけれど。
(『出来たかもしれない』は『出来なかったかもしれない』と等価なので、そのことを言っても詮無いですけれど)

まあ、最高の完成度でGAに出してしまうと、うっかり一次落ちし損ねてしまうのですけれどね。
そうすると、本命のファンタジア大賞に出せなくなるわけで……。
えっ、一次落ち前提という時点で、何か発想がおかしいですって?
と、ともあれ、ひとつの目標としてはともかく、五月中に書き上げる必然性というのもないといえばないということです。

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2016.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

この主人公、ラスボスをゴミのごとく倒してしまうという困ったことを……

現在執筆中の長編、「とりあえずは書き切ろう」とばかり、最後のアクションシーンを書き上げ。
直さなければならない箇所は多々あるものの、まずは道筋をつけたいですからね。

ただ、そうしたところ、主人公があっさりとラスボスを倒してしまうという事案が発生。
苦戦らしい苦戦もせず、感情を揺り動かされることもなく、平然と蹴散らしてしまいました。
えぇと、ここ、プロットだとヒロインの助けを借りないとならないのですけれど……?
そんなのを無視して、倒してしまいましたよ、この主人公。

まあ、そういう作品は世に多くありますし、その他の部分をどう見せるかなのですけれどね。
それにしても、当初の計画を無視して、倒してしまうというのは……。
うーん、でも、他のシーンで文字数を使いすぎているので、ここはこのままでもよいでしょうかね。

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2016.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

悲劇度が足りません

現在執筆中の長編、残り、一〇〇〇〇文字強の所まで書けました。
ただ、やはり、まだまだ納得できない出来です。

何よりも、語り部(ヒロイン)の悲劇度が、かなり低いです。
大幅改稿前だと1%程度だったものを、今は30%程度まで引き上げられましたけれど……。
これ、この手の物語だと、最低でも70%は欲しいところなのですよね。
以前の30倍には出来たものの、元が低かっただけで、全然足りません。

また、残虐描写も、かなり足りないですね。
作中、もっと大勢の人間を殺して、読者とヒロインに精神的なダメージを与えなければなりません。
それがあって初めて、最後の展開が映えるはずなので。
現状だと、読後に「へぇー」という程度の印象しか与えられません。

あと、主人公、強すぎです。
ラスト前のアクションシーンを書いていたら、やたらと無双していて……。
うーん、この男、もっとピンチに陥らせないと。
このままだと、サブヒロインあたりを殺すなりの『失敗』を与えてやらないと、帳尻が合わないかもしれないですね。

今回の作品、『書けない』という状態にはあまりなっていないですけれど、ね。
本当、かなり苦戦しています。
こういうのは、私としては、ちょっと珍しいでしょうか。
多分、集英社で三次落ちした『機械妖魔ヨウカイガー』以来です。

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2016.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今日は第29回後期ファンタジア大賞の一次選考発表日ですね

事前のお知らせによると、15:00~18:00の間、サイトメンテナンスとのこと。
ということは、ファンタジア大賞の場合、18:00に選考結果が出る予定ということです。
初めて投稿されて、心待ちにされている方、その時間に『ホームページにアクセスできない』と焦らないようにしましょう。

もちろん、あくまでも予定は予定なので、18:00を過ぎてもアクセスできないことはあります。
あるいは、18:00を見計らってアクセスする人が増えるでしょうからね。
それでサーバがダウンする……ということも、あり得ます。
なので、少し時間をおいてアクセスするのが、吉かもしれません。

また、富士見書房さんは、出版社の中でもドジっ娘指数が特に高いです。
懸賞当選者に丸一年以上、景品を送らない……ということも、昔はしょっちゅうありました。
ソースは『スレイヤーズ』のあとがきなわけですけれど……要は、所属作家にネタにされる(そしてそれに赤を入れずに出版してしまう)ほどです。
発表ミスはあり得ますけれど(ネット応募化してわりとすぐやらかした実績あり)、笑って許してあげましょう。
その程度で苛立っていては、もしも富士見書房所属作家になっても、やっていけないと思われます。

また、富士見書房は過去に何度も、小説家(あるいはマンガ家)とトラブルを起こしてはそれを暴露されています。
つい最近も、KAADOKAWA系列の小説投稿サイトで暴露されて荒れていましたけれど……そんなのは昔からのことです。
一説によると「角川の中で発言力が弱い富士見書房は、優秀な編集者がいると引き抜かれてしまうので、ダメ編集者が溜まっていたり、申し送りで不備が出たりする」ということですけれど、あくまでも噂なので真偽のほどは不明です。
ともあれ、そんなファンタジア大賞に応募したドMな皆さんは、そういう編集部に作品を出したということを自覚しながら結果を待ちましょうね。
(などと書いてみますけれど、かくいう私は『ファンタジア大賞が本命』と言っているわけで……いえ、それ以上は言いません)

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2016.04.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

推敲って大事ですよね

ほんのひとこと、あるかないかで、印象が変わってしまうことは良くあります。
特に、それが重要な場面であればあるほど、その傾向が強いでしょう。
実際の生活場でもそうですし、物語においても、そうです。

現実の場では、言い間違いや言い回しの下手は、しばしばあるものだとして許容されることもあります。
それこそ、日常生活の場合、それらのことにいちいち目くじらを立てていては成り立てません。
もちろん、間違えるにしても、限度はありますけれど……ね。
(「この人は限度を超えているだろう」という人はいますし、時と場所によってもその基準は変わりますけれど)

一方、物語の場合、日常生活と違うのですよね。
ほんのわずかな落ち度も、原則的には大問題です。
何故なら、現実生活がリアルタイムに進行しているのに対し、物語って基本的にそうではないですから。
即興の舞台劇でもない限り、台詞や言葉を見直したり、練ったり出来ますから……そこで瑕疵があるのは『やるべきことが出来ていない』『手を抜いている』と詰られても仕方がないわけです。

なので、推敲や見直しって大事ですよね。
もちろん、どんなに見直しても1%ぐらいはミスがあるものだと言われます。
ですから、その程度ある分には、仕方がないです。
けれどそれ以上であったり、あるいはミスしてはいけない重要な箇所で失敗があるというのは、いただけないわけですよ。

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2016.04.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

物語が進んでいないのに、10000文字程度増えました

現在執筆中の長編、大幅改稿で文字数が大幅増です。
物語の先を書いていないのに、あれこれ見直したら、色々と太りました。

今回、かなりシンプルに、ライトに書いているつもりだったのですけれどね。
ただ、そうすると描写不足がどうしても目立ってきて、色々と書き足したわけです。
そのおかげで、かなりマシになったものの……。
結局、いつもと同じぐらいの文章密度になりましたね、これは。

それに、マシになったとはいうものの、やはり良いというほど良くもないです。
物語に厚みが出たというより、今までが薄すぎただけといえば良いのでしょうか。
あくまでも、ダメだったのが普通になっただけですから。
あとは、これをもっと良い作品にしないとなりませんけれど、それが難しいわけです。

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2016.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

災害通知アプリが頻繁に鳴ります

スマホに、yahooの災害通知アプリを入れています。
大雨の注意報や警報、地震や火山噴火などなど、あらゆる災害を通知してくれて便利です。
いわゆる格安スマホの場合、キャリアからちゃんと通知が来ないことがありますからね。

ちなみに、初期設定だと、通知されるのは自分のいる地域の情報だけです。
このあたりも、むやみやたらな通知がなくて、便利なのです。
ただ、震度五以上の地震など、全国的に影響のあるものは通知されるので……。
熊本の地震発生から、毎日何件も通知が来ます。

サイレントマナーにしておけば良いのですけれど、ね。
それをし忘れて、夜中に何度か起こされました。
うーん、便利なものも上手く使えないと、かえって不便だ……ということの典型例ですね。

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2016.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

強い目標を設定するべきだということは分かっているものの

物語を読ませるためには、主人公、ないしは語り部の目標が明確になっていた方が良いのでしょう。
そのことは、理解できているのですけれどね。
なかなか、それが定められないのが、難しいところです。

あるいは応用手法として、『目標を見つけるまでの物語』のような形もありますけれど……。
うーん、いずれにしても、現状のこれは出来ていないですね。
多分、私自身、目標設定の類とは無縁……というか、そういうのを嫌って生きているからなのでしょうけれど。

ラブコメとか、部活ものとか、アクションものとか。
何だかんだで、その類のジャンルが人気なのって、目標設定が分かりやすいからなのでしょうね。
そして、私はそのいずれも、苦手なのですよ。

とはいえ、現状、ただダラダラ読ませるだけのお話になってしまっていますし……。
もう少し、物語の骨格から見直して行かないとならないかもしれませんね。
一応、、主人公の目的が開陳されるのがオチなのですけれど、それまでがあまりに無目的に見えますから。
このあたり、上手く調整しないとなりません。

    *****

あと、他に瑕疵があるかなというのが、死亡するキャラクタの掘り下げでしょうか。

基本、物語中で死亡するキャラクタには、
 ・『死んでも仕方がない』と読者が思うキャラクタ
 ・『死んで欲しくない』と読者が思うキャラクタ
 ・死ぬことだけが目的のキャラクタ(=キャラクタ性皆無のいわゆるモブ)
……の、いずれかであるべきです。

けれど、死亡予定のキャラクタふたりとも、いずれにも該当しないのですよね。
使い捨てにするにしては、やけに描写が多いですし。
それにしては、掘り下げが不足していて、『死んでも仕方がない』とも『死んで欲しくない』のどちらの感情も抱けない状態。
このあたりも、物語の緩急が感じられない原因かもしれません。

うーん、考えれば考えるほどに、不味い点が多いですね。
とりあえず、死亡予定の人物はもう少しキャラクタ付けをする必要がありますね。
あるいはあまり活躍機会がない、他のキャラクタと合体させる……という手段も必要かもしれません。

あれとあれは、むしろ、同一人物にした方が良いですかねぇ……。
かなり書き直さないといけないですけれど、その方が、物語としてドラマが出ますし。
伏線でも何でもないのに、最初の方で意味ありげに書いてしまった以上……その方が、他の面でも都合が良いでしょうね。

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2016.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

特に気にしていなかったものの、ファンタジア大賞一次発表まで一週間切っていますね

今回出したのは使い回し……のようなものだったので、あまり気にしていませんでした。
ただ、気がついたら、発表は来週ですね。
4月20(水)……だったはずですけれど、危うく忘れるところでした。

まあ、ただ、余所で一次落ちだった作品なので。
一次を通るかというと、どうなのだろうかという気もします。
多少の手直しはしましたけれど、あまり大きく手を入れたわけではないですしね。
(といいつつ、結末などは、まったく別物になっているのですけれど)

あと、少し話は変わりますけれど、この間締め切りの電撃小説大賞に滑り込みで出しました。
どうやらネット応募が解禁になったようなので、せっかくだからと応募してみた次第です。
ちなみに、電撃文庫はあまり好みでないので、今まで一回ぐらいしか出したことがありません。
ただ、だからこそ電撃大賞に出していない作品が大量にあるので……まあ、その中で適当なものをとりあえず送ったわけです。

もっとも、よく考えると、私の読書の好みと作品の傾向が一致するとは限らないですからね。
案外、電撃だと評価が良い……という可能性もあり得るかもしれません。
その意味では、これからは少し、電撃を視野に入れても良いかもしれませんね。

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2016.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

Google Chromeはインストールすらしない方針です

FC2ブログの管理画面、新機能使いということですけれど……。
気のせいか、『google chrome推奨』の文字が。
えぇと、google chromeはですね……危険なソフトウェアなので。
それを推奨されると、なかなか、困るのですけれど。

    *****

どうにもあのソフト、インストールするだけで、裏で悪さをしている様子なのですよね。
以前、間違えてインストールしてしまったときがあって、「まあ、いいか」で済ませていたのですけれど……。
インストールしている間中、何故か、PCが異常に重くなったのですよね。
特に、firefoxさんの挙動が、かなり不審になっていました。

あまりに使いづらいので、原因を調べていったら、どうにも『起動していないはずのchrome』が、悪さをしている様子。
そこで初めて、firefoxさんが悪いんじゃなくて、chromeが邪魔していただけなのだと気付いたのです。
試しに、chromeを完全消去してみたところ、動作が軽快になったのですよ。
今は改善しているかもしれませんけれど、あんな危険なもの、二度と入れたくありません。

ちなみに、なんでchromeが原因でそんなことが起こるかというと、いくつか複合的な要因があるとか。
例えば、chromeは起動していないときにも裏で起動することにより、『見かけ上は高速で立ち上がる』ということを実現しているとか。
言い換えると、アレが入っているだけで、PCが重くなるのです。
また、chromeは初期設定だとメモリを無節操に使うので、PCに多大な負荷をかけたり、他のソフトに悪影響を与えるらしいです。

今は設定を変えれば、抑制できると聞いたような気がしますけれど……。
あの企業、仕様変更をよくするので、本当のところどうなっているかは謎です。
また、私は特に使いたくもないので、特に詳細を調べる気もありませんけれど……気になった方は、ご自分で調べてみると良いかもしれませんね。
今だと、そのあたりも改善している……のかもしれませんし。
(firefoxのシェアが奪われたのって、この凶悪な仕様のせいのような気がしないでも……いえ、なんでもありません。これ以上言うと、googleに消されるので黙っておきます)

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2016.04.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

言葉を重ねれば良いというわけではないというのが、難しいところです

人物の掘り下げこそが、小説で最も重要なわけです。
けれど、それはもちろん、最も難しいことでもあるのですよね。

どうにも、現在書いている作品、主人公以外の人間の掘り下げが微妙です。
主人公についてはしっかり固まっているのですけれど、語り部を含めた他の人物がいまひとつ。
なので物語の核心部分を書く前に、最初から見直して、かなりのテコ入れをしています。

ただ、前よりはマシになったと思うものの、まだ足りないです。
量が……というよりも、質でしょうか。
あとは、それらの描写の、物語への溶け込み具合ですね。
また、ライバル的なキャラクタも、もっと破滅的な悪意があった方が良いかもしれません。
(このキャラ、死ぬ予定ですから、『死んでも仕方がない』と思わせるような描写をしないと)

特に、語り部については、難しいです。
ある意味でもう一人の主人公でもあるわけですから、半端な状態だと印象が悪いですし。
そんなわけで、表に出すつもりがなかった設定を前に出したのですけれど……。
それはそれで、まとまりが悪くて、問題になるわけです。

今回、ストーリーと主人公ありきで作ったので、他のキャラクタが馴染んでいないのですよ。
その割に、この主人公、ハンパに出てきたり出てこなかったりですし。
うーん、書き上げることだけであれば、今月中には出来そうですけれど……。
納得できる物にはなりそうもないので、もう少し練らないといけないですね、これは。

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2016.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

視聴してしまったアニメが多いです

四月、ですからね。
色々と始まるわけで、色々と見てしまいました。

もっとも、私はあまりメジャーなものは見ないのですけれど。
人気作とか話題作とか、言われるほどにスルーします。
それらを見るのって、おおよそ、ブームが過ぎて数年後ですね。

くどいようですけれど、本当、私は別にアニメが好きなわけではないのだなと。
面白ければ見ますけれど、面白くないものまでは見ないです。
そういう意味で、私はオタクではないのだなぁと、しみじみ感じるわけです。
彼ほど、エネルギーはないですよ、本当。

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2016.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【講座?】タイトル画面に工夫をしてみる【ティラノビルダー】

固定記事に書いてあるとおり、『グリズリーのいる日常』発売中です。
ジャンルはノベルゲームですけれど、Live2Dを採用しているためキャラクタがスムースに動きます。
サンプルのgifと実機で動かすのは違いますので、是非、実際に動かしてお確かめくださいませ。

さて、この『グリズリーのいる日常』、
製作ツールには、ティラノビルダーを用いています。
ノベルゲームやADVゲームの作成ツールとして有名な吉里吉里の流れを汲むツールですね。
(厳密に言うと、吉里吉里の流れを汲む『ティラノスクリプト』を簡易に組むことが出来るツールが『ティラノビルダー』)

この『ティラノビルダー』、かなり簡単に使えるツールではあるのですけれど……。
それでも、『製作のハードルが高い』『思ったように作れない』という方がいるだろうことも事実。
そんなわけで、ちょっとばかり、どのような製作がされているかを書いていこうと思います。
とりあえず、今回はタイトル画面のアレンジの仕方について、ざっくり書きます。

(※本当はもっと分かりやすく書くことは出来るものの、記事を書くのにものすごい時間をかけなければならないので、かなりざっくりとした書き方しかしていませんので、あしからず)

グリズリーのいる日常


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2016.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 講座など

やけに大幅改稿が多くなってしまっています

今書いている長編、まだ書き切っていないのに、大幅改稿が多いです。
もはや、最初の物とは別物になってしまっています。

うーん、こういうの、あまり良くないのですけれどね。
いつまで経っても完成しない……ということになるパターンですね、これは。
あと30000~20000文字ほどで、終わらせないといけないのに。

ひとつの目標としては、来月末締め切りのGA文庫大賞に出す……と言ったところでしょうか。
そういえば、明日、電撃大賞の締め切りだったような気はしますけれど……。
まあ、電撃大賞は、何故か出そうという気は湧かないので。

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2016.04.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

主人公……はともかくとして、語り部の魅力が薄いのかなとも

現在執筆中の長編、語り部の魅力が薄いのも問題なのかもしれません。
変えるべきかどうか、少々、思案中。

あと三万文字ぐらい書けば、完成するのですけれどもね。
今ひとつ、面白くならないので、どうするかで悩んでいるわけです。
本当、ここまで書いて今更……という気はするのですけれど。

大体、無目的に流されているが、不味いかなぁと。
主義主張がないわけでもないものの、どうにも今ひとつ、薄い気がしますし。
もう少し、人間味を掘り下げるために、芯の部分を補強しないとなりませんね。
もっと、こう、身内を殺した過去がある……とか、それぐらい極端な物が欲しいです。

ただ、この作品、語り部は主人公でも何でもないですからね。
あんまり濃くすると、本来の主人公が埋もれてしまうという難点がありますし。
うーん、でも、視点人物が埋没しすぎるのも問題なので……。
やはり、もう少し、極端に調整し直した方が良いのかもしれませんね。

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2016.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

どうにも、アクション描写が苦手です

物語を書くとき、どうにも、アクションシーンに盛り上がりが欠けます。
それが結果的に物語の盛り上がりを欠いてしまうことが多くて、ちょっと悩み中。

それというのも、私、悪役的なものが書けないのですよね。
主人公と対立関係にある人とか、組織とか、どうしても現実味がないものになってしまうのですよ。
というよりも、悪役が、書いているうちに憎めない人たちばかりになってしまうというべきでしょうか。
無理に悪人っぽくすると、空回りしてしまいますし。

このあたり、私の欠点のような気がします。
誰が見ても心底嫌な気分になるような、そういう悪役然とした存在って、書くのが難しいです。
強いて、それに近いものが書けた例があるとしたら……『機兵少女フリージア』の三村良とかでしょうか?
あるいは、『チョコレート・ブレット』の白井綾目とか。
(いずれも物語の語り部というか主人公が一番悪人っぽいとは、これいかに)

うーん、本当、難しいですよね。
今書いている長編も、そのあたりのまとめ方で悩んでいます。

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2016.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ティラノゲームフェスの参加作品を三分間レポート(その1)

以前に話題に上げたかもしれませんけれど、『ティラノゲームフェス』が開催中です。
ティラノスクリプトやティラノビルダーで製作されたゲームのコンテスト……ですね。
参加作品が公開されたようなので、いくつかプレイしてみました。

 フェスメインページ
 参加作品一覧

まあ、いずれも、最初の三分程度しかプレイしていないですけれどね。
ただ、大体、最初の三分で面白いか面白くないかは分かるので。
……ともあれ、ざっくりとレビューです。

なお、いずれも私の独断と偏見で書いています。
面白いとか面白くないと書いていますけれど、あくまでも私が感じたことなので。
そのあたりは、ご了承ください。


【“ティラノゲームフェスの参加作品を三分間レポート(その1)”の続きを読む】

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2016.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

可もなく不可もなく、強いて言うのならばやる意味もないかと

ここ最近、やたらと広告を見る気がする『ブレスオブファイア6』。
少しプレイしてみたものの、可もなく不可もなくといったところ。

そういえば私、ブレスオブファイアは2しかちゃんとプレイしていないですね。
1は幼稚園生の頃にやったものの、少々難しく思えて、やめた覚えがあります。
それ以降は、特にプレイせずでした。

さて、何はともあれ、件の6ですけれど……。
DMMアカウントでできるということで、第一章の終わりまでプレイ。
感想としては、これといった欠点はないものの、面白くもないです。
そもそも、ブレスオブファイアである意味は、どこにあるのでしょうかね、これ。

何とも、評価の難しいゲームです。
ネット上の評判を見ると、やはりあまり芳しくないようで……。
うーん、なんでこんな事になるのでしょうかね、これは。

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2016.04.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

100件中1件でも引っかかれば良い方なわけです

何かしら物を売る際、100人に売り込んで、1つでも売れれば良い方です。
むしろ、ものによっては、手にとってもらった100人の中から1人……でも良いことさえあります。
特に、それが生活必需品でもない場合は、なおさらのこと。

そんなわけで、例えば売り上げ目標が100であれば、その100倍……1万人に届けなければなりません。
それも、あたるを幸いに届けるよりも、ある程度狙った方が良いです。
とはいえ、ある程度狙ったとしても、確率を2~10倍に出来るかどうかでしょう。
なので、結局、1万売りたい場合、効率的にやるにしても1000人には届けないとならないわけです。

さて、なんでこんな話題を出しているかというと、それを実感しているからです。
固定部分に書いているように、『グリズリーのいる日常』、発売中。
そして売り上げの伸びを見て、まさにその通りなのかなということを思っているからです。
評価うんぬん以前に、もうちょっと、宣伝しないとですね。

少し工夫した宣伝ツイートをしたところ、ツイート閲覧数は1000件。
そのうち、リンクをクリックしたのは50人。
そこから購入に結びついたのは、0件です。
ちなみに私は営業仕事の経験があるので、まあ、そんなところかなという印象。
(20人に1人が興味を持ってクリックしてくれた……というのはかなり良い数字で、おそらくその中のさらに100人に1人ぐらいが購入まで行くかなといったぐらいの割合なわけで、購入まで結びついていないのも実は妥当な数で、せめてこの倍は人が来ないと購入者数は増えないです。あと、データをとっていないところで購入に結びついている件巣があるのですけれど、そちらは勘案していません)

仮にこの方針でやる場合、この10倍ぐらいのことが出来て、ようやく宣伝の効果を実感できるかなというところ。
うーん、効率を上げるために、もう少し色々しないとダメですね。
特に、色々な方とコミュニケーションをとらないと、どうにもなりません。

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2016.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

険しきAndroidアプリ化への道

ティラノビルダーで製作した作品をandroidアプリ化……しようと思ったのですけれどね。
これが、なかなか大変です。

そのまま出力してくれるのかと思いきや、別に、そんなことはないのですよ。
色々と、変換のためのツールを導入しないといけないわけです。
うーん、その方が柔軟になるのだろう事は分かるものの……。
何か、思っていたのと少し違います。

それも、どうにも仕様変更されることが多いやらで、入れにくいです。
……と、いうよりも、所々でハードウェア側の設定を弄らないとならない様子。
昨日、一昨日と挑戦してみているものの、なかなか上手くいかず。
何よりも、何故か、私のVAIOがBIOSで起動できないですし。
(もしかして、windows10にしたから?)

ともあれ、色々と調べて、何とかしていきたいところです。

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2016.04.04 | | Comments(1) | Trackback(0) | 雑記

『グリズリーのいる日常』、発売中です

固定記事にも書いているように、DLsiteさんにて、『グリズリーのいる日常』発売中です。

キャラクタはLive2Dなので、ぬるぬる動きますよ。
具体的には、以下のように。
なお、下のはGIF出力したものなのでフレーム数が少ないですけれど、実際はもっと滑らかです。
また、モーションも以下のはテスト用のものなので、実際はもっと動きます。

rizzly01.gif

公式サイト → グリズリーのいる日常公式サイト
販売ページ → DLsite販売ページ

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2016.04.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今日は、様子を見てもう一度更新するかもしれません

とりあえず、予約投稿。

あとで追記するかもしれませんし、別の記事を投稿するかもしれません。
まあ、多分、別の記事を投稿すると思います。
その方が、見てもらいやすいですし。

可能なら、お昼前とか。
遅くとも、夕方までには、もう一度投稿するかと。

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2016.04.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

本日は4月1日です

東京は、雪の予報が出ていますね。

……気の利いた嘘を、思いつかなかっただけです。
特に、深い意味はありません。

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2016.04.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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