あと二〇〇〇〇文字ぐらいです

現在執筆中の長編、残り20000文字程度です。

このまま、気を抜かずに書ければ、何とか書き切れるかも知れません。
そして、手応えも悪くないですね。
ベストではありませんけれど、それなりによく書けている方だと思います。
けれど問題は……これ、ライトノベルじゃないですね(汗)。

どう考えても、テーマにしても作品内容にしても、いわゆる一般文芸です。
いわゆるライト文芸にもなっていません。
いえ、あるいは、こういう作品をラノベ系新人賞に送りつけるのも面白いのですけれど……。
まかり間違っても、GA文庫大賞煮出すと「うち向けじゃない」と呟かれる可能性が。

しかし、その割りに、タイトルが某有名作品をもじっているというのがなんとも。
うーん、その意味では、まあ、ラノベ系の賞に出してギャップ狙いもよいのですけれどね。
問題は、借りに受賞しても「続刊? 書けませんよ」という内容だということでしょうか。
何だか、本当に、場違いなものを書き上げてしまいそうな予感です。
(などとここまで書いておいて、『一般文芸ってどういう定義だろう?』『ライトノベルって何だろう?』と疑問に思ったり何だったり)

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2016.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

JRよりメトロの方が安いのですけれど

少し、色々と必要なので、路線検索をしています。

基本、都内の移動はメトロの方が安いのですよね。
ただ、地下鉄の場合、乗り換え回数が増えるのと分かりにくいのですよ。
また、どうにも地下鉄特有の空気に、妙な苦手意識があります。

ちなみに、私は滅多に電車の乗り間違えをしないのですけれど……。
今までで乗り間違えたことのあるものって、全て地下鉄なのですよ。
どれがどこのホームで、どこまで行く電車なのか、非常に分かりにくい気がします。
乗り入れがある路線の場合、さらに混乱しますからね。

目的のホームを探すのに、割と迷うこともありますし……。
とにかく、どうにも地下鉄とは相性が悪いです。
でも、場合によっては200円ぐらい乗車代が変わるので、なかなか悩ましいところです。

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2016.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

都内に行くときの行きやすいところとそうでないところ

ひとことに都内と言っても、所要時間は場所によって変わりますよね。

二十三区外から二十三区内に入る日との場合、渋谷原宿あたりの方が近いのでしょう。
反対に、千葉県や茨城県などから来る人の場合、そちらは遠いのですよね。
おおよそ、三十分ほど変わります。

ともあれ、二十三区内だったらアクセスが良いと思い込んでいる方もいるようですけれど……。
実際の所は、そうでもないのですよね。
山手線沿いであったにしても、時間がかかることはよくありますし。
さらに地下鉄を使うとなると、なかなか複雑になります。

本当、そういうことを考えると、東京は嫌いではないですけれど好きでもないのですよね。
色々、面倒くさいですし。
便利なように見えて、実は、全然、そうとも言い切れないですから。

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2016.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

なんとか50000文字程度

現在書いている長編、とりあえずの折り返し地点です。
まあ、五日前、あんなことを書きましたけれどね。
結局、何だかんだで、それなりには書けています。

もっとも、最後まで書き終えないと分からないのが、小説の怖いところ。
八割以上書けても、そこでピタリと止まってしまうことがあります。
酷い場合、そこから五年後にならないと、書き上げられなかったこともありますしね。
そんなわけで、まだまだ油断のならない状況が続きます。

それでも、ペース良く進めば、GA文庫大賞には出せそうです。
目安としては、あと二週間以内に書けるかどうか……でしょうか。
それ以上、時間が空くと、頓挫率が跳ね上がりますから。
二週間以内に「書き上げた」報告がないときは、頓挫したものと思って下さい。

ともあれ、即決即断、素早く手早く行なうことが肝要です。
ブラッシュアップは後でじっくり時間を呆気手出来るのですから、まずは形にすること。
創作においては、そういう素早さが大切ですよね。

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2016.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

通知が鬱陶しいなと思う今日この頃

登録メールにしろなんにしろ、しつこい通知って嫌になりますよね。
週一度程度ならまだしも、毎日のように、酷ければ一日に何度も来ることがあります。
こういうの、宣伝のために行なっているのであれば、むしろ逆効果である気がします。

こういうもの、宣伝担当者とか、何を考えているのでしょうかね。
最悪、迷惑メール扱いされて、各サーバ側から自動でふるい落とされますし。
あまり、良いことがないと思うのですよね。

そういえば数年前、某大手携帯会社が一日数十件もの大容量HTMLメールを送りつけてきたことがあるわけですが……。
その当時、パケット料金は従量制が一般的だったので、一万円超の請求が来たことがあります(その前月は2000円程度だったので五倍以上の請求額)。
これ、ショップで抗議したのですけれど「そういうものだ」「関連子会社だけどうちは関係ない」と言われて対応してもらえず、泣き寝入りしました。
まあ、もちろん、それらのメールは気付いた時点で全て受け取り拒否していましたけれど……要はそれでも一万円超もかかったのですよ。
(なお、その会社との契約はもう辞めて、今は格安スマホにしていますし再契約するつもりは毛頭ありません)

ともあれ、しつこい通知ほど、顧客感情を悪化するものはありません。
企業側としてもデメリットが大きい以上、そういうものってやめた方が良いと思うのですよね。
もちろん、個人的なtwitterによる呟きとかブログの更新とかも、あんまりしつこいと嫌がられるものですけどね。
……えっ、このブログの更新が鬱陶しい? いえ、このブログはプロモーションの類を目的としたものではないので。
(それでも、一日の更新は原則一度だけと決めていますけれどね。そしてまた、もしも今後何らかの商業的意味合いがでてきた場合、更新頻度は週一回程度まで減らすつもりですけれど、そういう日が来るのかどうかはまったくの未定です)

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2016.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

地下鉄よりも地下にある総武線

久しぶりに地下鉄から総武線の乗り換えをすると、そんなくだらないことを思います。

しかし、本当に地下鉄よりも地下を通るのですよね、総武横須賀線快速って。
東京駅で乗り換えても、他の駅で乗り換えても、大体そんな印象です。
もちろん、神奈川や千葉まで行くと、地上に出るのですけれどね。
むしろ、高架の上を走っていたりしますから。

線路って、やはり遠くまで行くと、そうなってしまうところがありますよね。
地上どころか高架の上を走る地下鉄なんかも、よくありますし。
もちろん、それだけ起伏差があるところに、無理矢理鉄の道を作ったということなのでしょう。
おかしな話……というよりも、人間の執念を感じるところです。

本当、東京の街って、そうしたところが面白いものです。
普段、電車なんて、あって当たり前に使っているものですけれどね。
相当な苦労があってできあがっているのだなと、そういう所を見ると思うわけです。

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2016.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、今年はライダーのアルバムCDが発売しないのでしょうか

毎年、買っているというわけではないのですけれどね。
それでも、割と買っていますので。
なので、今年はないのかなぁと。

実際、今年はほとんど、楽曲がなかったですからね。
挿入歌は、劇中歌がひとつあった程度。
映画主題歌はいくつかありますけれど、それでも数が少ないのも事実。

そしてたしか、『仮面ライダーアマゾンズ』はレコード会社が違ったのですよね。
せめて『アマゾンス』の楽曲があれば、何とかなったのかも知れませんけれど……。
まあ、あちらはあちらでプロデューサも違えば、独自路線ではありますからね。

まあ、『仮面ライダーゴースト』は、あまり良いお話ではなかったですからね。
良い部分もありますけれど、肝心な部分がどうしようもなかったりしますので。
その意味では、実際、発売しても買うのかというわけでして……。
うーん、発売されてもあまり買いたいと思わないかも知れませんね、やっぱり。

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2016.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

雨の日ばかり続きます

雨の日ばかり続いて、肌寒くなってきた昨今。
暑さ寒さも彼岸までとは言うものの、実際、そういう傾向はありますよね。
もっとも、今年の東日本は、さほどの猛暑ではなかったわけですけれど。

このまま、気がつけば冬になっていたりするのでしょうね。
本当、季節が変わるのは早いものです。
これも、年をとったからでしょうかね。

あと三ヶ月ちょっとすれば、またひとつ歳も増えますし……。
うーん、二十歳代が、あと少しですよ。
そのわりには、何がどう変わったということもないというわけですけれど。
それはそれで、少々問題なわけですよね。

2016.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そこそこ書いた気がしても、まだ一〇〇〇〇文字

今ひとつ、ペースが上がりません。

書けるときは、一日で20000文字ぐらいですからね
数日かけて10000文字ちょっととなると、あまりペースは良くないでしょうか。
今までの時間をおおよそ十倍すると、書き上がるまでの時間が出るわけですけれど……。

うーん、なかなか、厳しいですね。
ひとつの目安として、GA文庫大賞に何か一本出せるようにしたいのですけれどね。
このままの調子だと、パスでしょうか。

まあ、この間もそんなことを言って、二週間で書き上げましたけれどね。
それも、八割方書き上がっていたものを放り出して、全く別の作品を書き始めて。
ついでに、それを二ヶ月連続で。
とはいえ、いつもいつも出来るのであれば苦労はしないわけです。

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2016.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

予想外に本への出費が……(多分、今月三回目)

とてつもなくつまらないので、買う必要はなかったのですけれどね。
それでも、三巻まで買ってしまったので、四巻目も買わないわけにはいかないかなと。
そんなこんなで、想定外の出費その3です。

何故、今月は、こんなにも本を買っているのでしょうか。
本当は、一冊買いたい専門書があったのですけれど……。
さすがに出費が痛すぎるので、とりあえず見送りしなければなりません。

いえ、まあ、そこでなんで、専門書を優先しないのだということですけれどね。
でも、高いじゃないですか、専門書って。
もちろん、それだけ並々ならぬ労力がかかっているのでしょう。
ただ、やはりお高いことには変わりないわけでして。

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2016.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

docx形式の文字化け

ワード形式って、なんでこんなにも互換性が悪いのだろうかと思う昨今。
まあ、大体、microsoftが悪いというのが通説なのですけれどね。
いつぞやと比べてマシになっているとはいえ、まだまだ、問題山積です。

たしかに、最近は、googleドキュメントなどでも読み込めます。
けれど、これも完全な互換性があるわけではないのですよね。
OpenOfficeの類については、いわずもがなというところでしょうか。
ワードが各種文書作成ソフトを駆逐してから、競争原理も上手く働いていませんし。

まあ、最近はmicrosoft officeを入れていないので、正確なところは分からないのですけれどね。
ただ、やはり日本語のワードプロセッサとしては、根本的に相容れない部分がありますし。
もしかして、まだ、ルビの対応付けが残念なことになっているのでしょうかね。
とはいえ、それを確かめるためだけに買おうとは思えませんし。

もういっそ、TEXで書きましょうか。
いっそ、そんな自棄な気分になってしまうぐらいです。
いえ、まあ、それで解決するものでもないのですけれどね。

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2016.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何だかんだで、今年は長編を二作品仕上げていますけれど

私の場合、長編は平均で、年三作品程度です。
ここ数年は、他のことをやっていたりで、ゼロのときもありました。
けれど、それを除いた場合の平均なので、おおよそ三作品ということで間違いはないかと。
継続力を養うという意味でのノルマは、あと一歩という所でしょう。

ともあれ、あと一作ほど仕上げれば、年平均を超えるのです。
そして、手元には八割書けている作品がふたつ、三割書けている作品がふたつほど。
まあ、前者ふたつは「面白くない」ということで、見限っていますけれど。
さりとて、後者ふたつが良いかというと、そうとも言えないのが困ったところ。

まずは、自分が面白いと思えると思うものを書くということが、肝心なところ。
それが出来るようになってきているので、次は他人が見て面白いと思えるものを書く必要があります。
ただ、それでも、やはり自分さえも面白いと思えないような作品は違うと思うのですよね。
プロの作家先生の中には「自分はつまんないと思うけど、お前らこういうのが好きなんだろ?」というスタンスで臨んで本当に面白く書けてしまう人もいるらしいですけれど……さすがに私は、そういう技術や感性はないですから。

ちなみに私個人としては、読む人間の心を揺さぶるような作品が好きですね。
それがマイナス方向であろうとプラス方向であろうと、読者の心を動かせる作品は、価値があります。
そして名作と呼ばれる類の作品はさらに、それを上手く組み合わせて、読者心理に起伏を付けてきます。
私自身に課題があるとしたら、そのあたりなのかなと思うのですけれど……どうしてもバッドエンド好きの性質がでてしまうので、それをなんとかハッピーエンドの方に着地させないとならないのですよね。

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2016.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

予想外に本を買いすぎています

欲しい本があって、本屋に行ったのですよ。

でも、そしたら発売に気付いていない本を見つけてしまい、結局それも買うことになりました。
そしてまた、一般書店では出回っていなそうな本も予約注文していますので……。
今月中に、まだ何冊か買う予定のものがあるのですよね。

うーん、今月、本だけで一〇〇〇〇円を超えて、二〇〇〇〇円ほど使っているような気が。
怖いので、ちょっと計算することは控えますけれど……。
多分、それぐらい使ってしまっています。

色々と、気をつけないといけないですね。
お金は、無尽蔵に湧いて出てくるものではありませんから。
もう少し、買うものを精査したいところです。

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2016.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

うーん、三次落ちですね

第5回集英社ライトノベル新人賞の三次選考結果が出たようです。

私の作品、二次選考を通過していたのですけれど、三次はダメだったようです。
そういえば以前、こちらの賞に出したときも、三次落ちでしたね。
とはいえ、何次選考で落ちようが、受賞しなければ意味はないのでしょう。
一次落ちと大差がない……というか、この作品、余所で一次落ちのものですし。

もちろん、まずいかなという部分は、余所で出したときのものを改稿したりしています。
その関係で読みやすくなって、あるていど評価されるようになっているのかなという気もします。
けれど、大きく手を加えているわけではありませんし、それで劇的に良くなるようなものでもないですから。
……そもそも、妙に挑戦的というか、変な作品ですし。

うーん、さて、そうするとこの作品の今後の処遇はどうしましょうかね。
主要な賞には出しきってしまいましたし、まあ、とりあえずは放置でしょうか。
まずは、他の新作を終わらせることに注力するとします。

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2016.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今更ですけれど『ウルトラマンX』を全話見ました

久しぶりに、ウルトラマンシリーズを見ました。

本当は何となく、放送前から気になっていたのですよ。
ただ、『ウルトラマンX』は、列伝の枠だったので……本放送の時、開始していることに気付かなかったのですよね(汗)。
ともあれ、何とか、全話視聴。
昔よりも子供向けに偏重しているとはいえ、なかなか、面白かったですね。

まず、よく喋るウルトラマンだなというのが、印象に残りました。
そして、何とも情けないというか……人間味があふれるウルトラマンだなぁと。
主人公の大空大地との掛け合いや関係性が、この作品の持ち味なのだなと。
(へたれなウルトラマン(♂)と、へたれな主人公(♂)が合体するとか、美味しすぎます┌(┌^o^)┐)

ちなみに、今現在本放送中の『ウルトラマンオーブ』も、こっそりと見ていたりします。
けれど、こちらは何というか……『ナニコレ?』としかいえませんね。
いえ、まあ、そういう路線で行っているのは分かるのですけれど……。
変な作品を作るのなら、もっと突き抜けて変な作品を作って欲しいなぁと思ったりするわけです。

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2016.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

缶詰はつかり具合によっても味は変わるわけでして

長期保存が可能な缶詰ですけれど、つかり具合によって味が変わります。
なので、美味しいと思っていたものが、次の機会にはあまりよろしくない……ということもあります。
また、常温で長期保存が可能とはいっても、高温などの環境下に置かれると品質が変わることもあります。

何を唐突に言っているかというと、この間、購入した缶詰が美味しかったのです。
例の、高級缶詰ですね。
ただ、Amazonレビューなどを見ると、不評も多いようでして。

通販で買う場合、妙な環境で保管している業者さんがいますからね。
缶詰とはいえ、高温などの過酷環境下で、平然と保管するところってあるのですよね。
賞味期限切れを送ってきたとか、論外なレビューもありますし。

近所の酒店で、やたらお安く(※元の値段が高いので安くても高い)売っていましたけれど……。
ともあれ、美味しかったですよ、ぶりのあら煮缶。
かなり酷いレビューばかりですけれど……ええ、本当に美味しかったです。

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2016.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

やるべきことがあったりなかったり

本当は、一番、後回しにしてはいけないものだったのですけれどね。
何だかんだで色々あって、後回しにしていたことに取りかかり始めています。
ここ数年、『他人が関わっているから』ということを優先していましたので。
そのせいで、自分のことの優先順位を下げてしまっていたわけですから。

とはいえ、その他人というのは、そのあたりのことを全く斟酌していなかったようですし。
今まで、何も言わないようにしていましたけれど……。
実は、私にかかっている負担というか損失って莫大だったのですよね(普通に考えて数十万数百万という単位)。
結果が出るまではと思っていましたけれど、そのあたりを勘案せずにズルズル先延ばしされましたし。

世の中、他人に負担を強いているという発想が出来ない人間って、かなり多いのですよね。
そのわりに、自分が負担をかけられると、口汚く他人を罵ったりするわけでして。
文句を言っていても結果さえ出せれば、それはそれで良いのですけれど……。
結局、それさえも出来ないわけですから、ただ周囲の人間を不快にさせて不幸にさせるばかりです。

私が一番我慢ならないのは、誰もが損して、誰も得をすることがない……という状況です。
誰かに大損させた代わり、誰かが良い目を見る……というのならまだ理解できるのですよ。
でも、誰ひとりとして得をしていないのに、誰もが損をしているというのが嫌なのです。
例えば人を不快にする言葉を吐くだけで何も成さない人間とか、本当、腹立たしいものです。
(下手にしろ不格好にしろ、せめて何かを成しているのなら、まだ理解できますけれど……そういう輩はそれすらできないことがあまりに多すぎます)

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2016.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

電話口で説明するのが面倒くさい名前

私の本名はそれなりに珍しいので、電話での説明が大変なのですよね。

音自体は、珍しいことは珍しいものの、一応はすぐに理解してもらえるのです。
問題は、字が面倒だということですね。
そして、ちゃんと説明しても、思い込みで間違って表記されることもしばしば。
私が電話の類が苦手なのは、そういう面もあるのですよ。

この間も、電話かファクスでしか予約が取れないということで電話したのですよ。
すると案の定、名前の説明のところで、なかなか難儀なことになりました。
一文字一文字説明しなければならないというのは、何とも面倒なものです。
早々に結婚して、簡易な苗字に変わった姉が、時々うらやましいですよ。
(ただし私の場合、苗字だけでなくて名前の方も面倒くさいというか、常用漢字でないのですけれどね)

そもそも、今の時代、電話かファクスしかないというのも珍しいわけです。
しかし、やはり電話やファクスという文化、なくならないものなのでしょう。
他の手段で完全に代替できるわけではない……ということは承知していますけれどね。
それでも、それらで不便な面もある以上、選択肢は増やして欲しいのですよね。

なお、私の場合、生年月日の説明は簡単なのですけれどね。
でも、その話題を出すたびに「良い誕生日ですね」とか「覚えやすいですね」とか、余計な会話が入るわけでして。
それはそれで結局、むしろ面倒くさいことなのではという気がしないでもないです。

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2016.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

雨の予報が……

最近、雨の予報がでているのに降らない……ということが多いです。

まあ、天気予報は基本的に、過去のデータを元に予報していますからね。
今年、気圧配置などが非常に珍しいものらしいですから。
その意味で、天気予報の精度が落ちるのも、仕方がないのかなと。

もっとも、どの程度精度が落ちているかは、調査していないですけれどね。
あるいは、外れているような気がするというのは、ただの私の主観でしかない可能性もあります。
実際には、さほど精度に違いはない……ということもあるのかも知れませんし。

大体、最近は、昔よりも細かく天気予報が出るようになりましたから。
時間ごとの予報なども、様々な場面で目にしますし。
以前は、午前午後という大まかな括りでしか予報していなかった……はず。
そのことを考えると、昔と単純比較できませんからね。

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2016.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば次のファンタジア大賞は短編の募集もあるのでした

すっかり忘れていましたけれど、次のファンタジア大賞は短編の募集もしています。

ただ、もちろんというべきか、新人賞ではありません。
僅かばかりの賞金と、富士見書房の隔月雑誌『ドラゴンマガジン』に掲載される権利が獲得できるだけです。
とはいえ、毎号『ドラゴンマガジン』を購入している私としては、非常に魅力的な特典ですね。
(形式としては、賞金が原稿料に相当するのでしょうか?)

雑誌の場合、読者からのアンケートはがきが今後を左右します。
プロ作家の連載陣を押え、アンケート上位に食い込めば、今後があります。
しかし、票が集まらなければそれで終わりで、次はありません。
チャンスではあるものの、長編よりもかなり厳しい環境と言えるかも知れませんね。

そもそも、短編小説でデビューしたプロ作家というのは、一般文芸などを見渡してもごく少数です。
ただ、短編での見せ方が上手い人……という方も、中にはいますからね。
通常の新人賞によるデビューでは浮き上がらない人間にとっては、数少ない後期といえるでしょう。
まあ、言い換えると、非常に高い確率で失敗するリスキーな手段でもあるわけですけれど……。

これが今後、どうなるのか。
なかなか、楽しみな企画ではありますね。

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2016.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ここ一ヶ月で本を買いすぎている嫌いがあるわけで

どうにも、お金を使うときと使わないときの落差が大きいです。

今回などは、少々、本にお金を使いすぎましたね。
多分、一ヶ月以内に1~2万円ほどは出しているでしょうか。
その他諸々も含めると、ひとつきに使って良い金額を軽く超えています。

うーん、節約をしないといけませんね。
とはいえ、今月はまだまだ、欲しい本があるわけでして。
うーん、出費はもう少し、増えそうな予感です。

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2016.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえば、次の目先の目標を決めていなかったのですけれど

十一月末が、GA文庫大賞の締め切りなのですよね。

何らかの期限や目標がないと、ペースが上がらないことも多いですし。
とりあえずは、そこまでに一作品、長編を仕上げたいところです。
書きかけのものがいくつかあるので……。
せめて、そのいずれかは書き上げたいところでしょうか。

もっとも、その前に、色々と結果発表は控えているのですけれどね。
今月中(来週か再来週あたり?)、集英社の三次選考結果が出ますし。
ファンタジア大賞の一次選考も、来月末ですし。

まあ、結果を待っていてから書き始めるのでは、遅いですからね。
とにかく、まずは仕上げることを考えていくべきなのでしょう。
他のことを考えるのは、それからです。

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2016.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

微妙にレイアウト変更

いまさらになって、ようやく、ブログのレイアウト変更しました。
いつか機会があればやろうと思っていて、全然、やっていませんでしたからね。
とはいえ、あくまでも最低限の手を入れた……という程度ですけれど。

自分でコードを組もうかとも思ったものの、とりあえず適当なプラグインを導入。
下手に自作するとバグが出たり、デザインが必要だったりで、上手くいきませんからね。
あり合わせのものを使って、どうしても必要なものがあったら調整するという程度でしょうか。

どうにも、ブログそのものは優先度が低いので、動きが鈍いです。
まあ、縦に長くなりすぎていた部分は緩和できましたし……。
とりあえず、これで十分かなという気はしますけれどね。

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2016.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

意図的に他人を傷つける言葉や行動しか取れない人間について思うところ

人間、良かれと思ってしたことが裏目に出て、他人を傷つけてしまうということはあります。
あるいは、そうなるとは思っていなかった行為が、誰かを傷つけてしまうということもあります。
もちろん、意図的であろうとそうでなかろうと、傷つけたという行為そのものに何ら変わりはありません。
その意味で、どちらであろうとも、謝罪や償いが必要になるだろうことは変わりないのでしょう。

ただ、それでもそれが故意であったかどうかは、分けられるべきだと思うのですよね。
実際、日本の刑事事件や民事賠償では、それらが明確に区別されています。
分かりやすい例だと、殺人と過失致死はどちらも重罪ですけれど、罰則などは異なります。
言い換えれば、他の国では両者は同一のものと判断されるのですけれど……少なくとも日本はそうした主義をとっています。
(そして私は日本に住んでいますし、おそらくこのブログを見ている方も大部分は日本在住だと思われます)

ついでに言えば、故意でない場合でも、さらに細かく判断が分かれることがあります。
単純な無知ゆえの犯行である場合と、そうでない場合です。
そして無知であったとしても、無知であってはいけない立場にある場合、厳格に対処されます。
税法などがその典型例で、あるいは「窃盗が犯罪になるとは知らなかった」などの言い訳は通じない……ということなどもその例でしょうか。

最近、様々なときに思うのが、どうやら世の中にはそれらの認識が当たり前でない人間が案外といるということです。
そしてそういう人ほど、罵詈雑言を並べ、他人を悪し様に言う傾向があるのですよね。
また、思い込みが激しく、被害妄想に駆られ、あることないこと息をするように嘘を並べるのです。
その類の人間に遭遇してしまった場合、相手をすると危険ですから、そっと離れていくのが一番なのですけれど……これがなかなか難しくて、非常に困るのですよね。
家族親戚なんかにいると、本当、大変なことになるわけでして……本当、心身共に疲弊します。

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2016.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ミステリ小説家は殺人鬼なのか

しばしば、引き合いに出されるたとえとして、『ミステリ小説家は殺人狂なのか』というものがあります。

もちろん、ミステリ小説家が殺人鬼であるとは限らない……というか、そうでない場合の方が大多数です。
同様に、ポルノ小説を書いている人間が、性犯罪者であるとは限りません。
妖怪小説を書いている人間が妖怪であるとは限らないですし、軍事小説を書いている人間が軍国主義者であるとは限りません。
それらのことを見誤る方がいるのは、なかなか困ったもので……著名なマンガ家さんや小説家さんなどが理不尽に糾弾されることもたまに見ますよね。

もっとも、作品を作っている側からすれば、そういう評価はありがたい側面もあるのですけれどね。
要は、それだけのリアリティを出して、物語の人物を描けたということですから。
何故なら、『この作者は、こういう主義の人間なんだ』と思われたということは、それだけ真に迫る文章だったということです。
うわべだけの、中身のない文章になっていないという意味ですから……まあ、喜ぶべきかもしれません。
(特に一人称だった場合は、なおのことでしょうか)

ただ、それが端緒となって嫌がらせをされたりしたら、それはそれで問題ですけれどね。
それこそ、東京五輪のエンブレム騒動の際、佐野氏に脅迫メールや電話をした輩とか。
あそこまでいくと、正義の旗を掲げた犯罪者ですし。
まあ、気を抜くと、誰しもそれに近いことをしてしまいそうになるものですから……私自身も気をつけなければなりませんけれどね。

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2016.09.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

何かから逃げる夢をよく見ます

昔から、夢の中では『何かから逃げている』という場面が多いです。

子供の頃からよく見るのは、バルタン星人の類から逃げる夢。
初代『ウルトラマン』の中のシーンの通り、何らかの建物の中で逃げ惑っているのですよね。
そして大体、階段のところで追いつかれるのです。
まあ、追いつかれたところで、何があるわけでもないのですけれどね。

ただ、つい最近見た夢は、バルタン星人ではありませんでした。
何に追われていたかは分からないのですけれど、何故か私がアイドルになっていました。
他のメンバの子と一緒に、手を繋いで逃げるという夢です。
まあ、私、アイドルの類はよく分からないのですけれどね。

こういう夢って、何らかの意味があるのでしょうか。
いえ、オカルト的な意味ではなく……。
この類の夢を見る精神状態などについて、法則がありそうな気がするので。
昔から、空を飛ぶ夢と同じぐらいの頻度で見るので、少しだけ気になるのですよね。

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2016.09.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

保険に入るべきかどうか

昨年なども、入院しましたからね。

対策のために、保険に入るべきのような気がする今日この頃です。
月々の保険料は停滞ですけれど、入院して払えない額になったら大変ですし。
そのためにも、今の段階から……と思ったりしますね。

大体、ここ数年は、父も何度か入院や手術をしていますし。
今から入っておけば、将来の保険料も安くなったりしますからね。
その意味では、早め早めに検討しておくのが一番かと。

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2016.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ファンタジア大賞の一次選考発表は十月下旬

選考結果が出るまで、二ヶ月弱ということですね。

うーん、本当に、いつぞやのWeb移行から選考が早いですよね。
昔は、半年近く掛かっていたような気もしますけれど……。
やはり、これも時代の流れでしょうか。
他の新人賞も、ほとんどのレーベルで、選考が早くなっていますから。

とりあえず、今回応募した作品、発想は良いと思うのですけれどね。
問題は、そのせいで、少し読みにくくなっているかなということでしょうか。
あとは、私にしては珍しく、かなりしっかりとプロットを組んで書きましたから。
そのあたり、結果にどのような影響があるかですね。

ともあれ、出しああとは、何が出来るでもないですからね。
あとはのんびりと、結果が出るまで待つとしましょう。

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2016.09.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

結局、ファンタジア大賞へは一作品だけでした

何だかんだで、ファンタジア大賞煮出した作品は一作品だけです。

まあ、一応、ファンタジア大賞向けに書いた作品ですからね。
新作は新作……ということになると思います、多分。
GA向けに書いたわけではないですからね、あれは。

ともあれ、集英社ライトノベル新人賞も、二次選考は通過していますし。
そちらはそちらで、発表まで、おそらく2~3週間程度でしょうか。
一次選考、二次選考ともに、二十日前後発表でしたから……そのあたりだと思われます。

それまでは、まあ、気分転換に短編でも書いていましょうか。
ただ、ちょっと送ろうと思っていた短編コンテスト……気付いたら締め切りすぎていました。
うーん、先日の記事でのことといい、最近、時間感覚がなくなってきていますね。
あまり良い傾向ではないかも知れませんね、これ。

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2016.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

最近、メンテ日だということを忘れやすいです

『艦これ』の夏期イベント、終了しました。

しかし、最近は、サーバメンテナンスの日を忘れやすいですね。
今回は、何とか余裕を持って目玉ドロップを入手できたということもありますけれど。
それにしても、やはり、暇な時期ではないですからね。

まあ、通常のメンテナンスの場合、お仕事が終わって帰ってくれば問題ないのですけれどね。
大体、その時間にはメンテも終わっていますし。
イベント突入時のメンテナンスの時ぐらいですからね、長引くのも。

しかし、私、朝霜を未だに入手できていないのですよね。
今回のアップデートで、またもや朝霜の期間限定ものが入ったわけでして。
うーん、今回のイベントはそこそこのドロップですけれど……。
相変わらず、その類の運が強い方ではありませんね。

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2016.09.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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