コーヒー用のゴールドフィルタを買いました

本当は、サイフォン式コーヒーが欲しかったのですけれどね。
ただ、やはり値段も安くないですし……。
色々と見ていると、ネルなどの管理が面倒くさそうなので。
散々迷った挙げ句、何故かこれを購入。

やはり、ドリップ式が一番簡単ですよね。
まあ、最近は一杯ずつ入れられるものを使うことが多いのですけれど……。
それでも、薬缶を使ってドリップするのが、個人的には楽しいです。

ともあれ、今回買ったゴールドフィルタの特徴としては、
 ・紙がいらない
 ・プレス式と比べると器具の手入れが面倒くさくない
 ・オイル成分が濾されないためか、コーヒーがまろやかで甘くなる
……ということで、美味しいコーヒーが淹れられるようになりました。

サイフォン式も、本当は挑戦してみたかったのですけれどね。
それはもっとお金を稼げるようになって、好きなように生活できるようになってからでしょう。
……いつになりますかね、そういう時期は。

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2016.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今年の『艦これ』秋刀魚祭りは何とか終了

現在、『艦これ』は秋刀魚祭り開催中。
軍艦なのに秋刀魚漁に出るとは、これいかに。
それも、何だか毎年恒例になりそうな勢いですし。

ちなみに去年は、緊急入院して一部アイテムが交換できなかったのですよね。
そんなわけで、今年は早め早めにアイテムへ交換。
缶詰をいくつかに、そしていくつかは資材に。

最近は改修資材消費量が多い装備も増え、いくつあっても足りませんからね。
改修しきれず、まだ手に入れていない装備もいくつかありますし。
それこそ、大型探照灯はまだ入手していませんし。
ちなみに今回の選択式報酬は家具の方にしましたので、なおのことです。

まあ、任務関連は終わらせましたし……。
あとは、待ったりとやるだけにしておきましょうか。

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2016.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ブラウザがもっさりと重くなったりならなかったり

ここ十年ほど、webブラウザはfirefoxを使っています。

ただ、最近、やけに重くなるときがあるのですよね。
一度終了させ、再び起動させてみても変わらず。
色々と設定をいじってみたり、キャッシュクリアをしても改善されず。
windowsを再起動させれば治るのですけれどね。

こういうとき、firefox側の問題なのか他の問題なのか、よく分からないのが困ります。
これはmcafeeという可能性もありますし、windowsの可能性もありますよね。
windows10は今月、大規模なアップデートもありましたし。
何よりも、思い返してみるに、重くなってきたのがそのあたりなので。

などということを、ここ二週間ぐらい思っていたのですけれどね。
ここ数日は、割と安定しているのですよ。
うーん、ここに三日は特に設定もいじっていませんし、何が原因だったのでしょうかね。
しばらく様子を見て大丈夫なら、要因は取り除かれたということなのでしょうけれど……。

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2016.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

近くで家の解体工事がされていて

どうにも、揺れが激しいです。
騒がしいというよりも、ドシンドシンと地響きがするのですよね。
どういう解体の仕方をしているのか、頻繁に震度二ぐらいの揺れが発生しています。

うーん、それだけ頑丈に作られていた家なのでしょうか。
あるいは、やはり解体の仕方が乱雑なのか。
家を建てるときや改修するときは「うるさくて迷惑をかけるかも知れないですけど」とか来ますけれど……。
今回は、そういうのも来ていないですね。

我が家の地盤が緩い……というわけでもないと思いますし。
まあ、騒がしいのは行程のほんの一部だとは思いますけれどね。
それでも、本当、どんな作業をしているのか気になるものです。

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2016.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

短編は一作品ほど仕上げましたけれど

ただ、体調が良くないときだと、あまり納得いかない出来ですね。

一応、ファンタジア大賞は今回だけ短編があるというので、そのために書いたのですけれど……。
うーん、後で時間をかけて推敲して、もっと良いものにしないとなりません。
多分、これだと一次落ちにしかなりません。
あるいはいっそ、別に書くか……といったところです。

そもそも今月は、長編を一作品ほど仕上げたかったのですけれどね。
それもプロットを組んだところで、風邪をひいて体調が悪かったせいもあって止まっています。
今年はやたらと時間と労力を取られたのに、ダメにされたものがあるので……。
なんとか、それで遅れていた分を取り戻したいのですけれどね。

今年、長編の完成数は現在のところ三作品で、一応は平年並です。
ただ、平均はあくまでも平均なので、やはりもう少しは完成させたいです。
使い物にならないものを書いても仕方がないので、早く書ければ良いというものではないですけれどね。
それでも、やはり年間4~5作品程度は書き上げられる程度は保ちたいですし。

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2016.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

風邪気味だったのは治りましたけれど

今月中に、何かひとつ作品を仕上げたかったのですけれどね。
なかなか、そうもいかないです。
こればかりは、体調の問題もありますから。
無理して体調不良を悪化させたら元も子もないので、仕方がないですけれどね。

そういえば、体調悪化といえば……。
虫垂炎で緊急手術してから、もう一年が経ちます。
年が過ぎ去るのって、早いものですよね。
きっと、気付いたら、もうすぐそこまで死期が迫ってくるのですよ。

いえ、まあ、それ以前に私はもっと気にしなければならないことがあるわけですけれど。
しかし、それもこれも、あまり上手くいっていないわけですし。
別に、何もしていないわけではないのですけれどね。
ただ、結果につながらなければ無意味なのも事実です。

うーん、とにかく色々と計画を立てて、その中のひとつでも実現したいものです。

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2016.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ポイントを使ったらそれと同じぐらいのポイントが

ポイントって、時々、怪しいものがあります。

何かを買って、オマケにポイントがついた……と思ってしまいがちです。
けれど、本来なら値引きできるものがポイントとして換言されている場合も多いわけでして。
そして、そのポイントに有効期限がついていたりすると、実質的に損しているのですよね。

ネット通販の商品などを比較してみると、その傾向は顕著です。
楽天とAmazonを比べてみると、楽天の方が多くのポイントがつく代わりに値段が高いとか。
そういう例って、よくあるわけですよ。
そして楽天の場合、それが永久不滅ポイントなのか期間限定ポイントなのか分かりづらいのです。

まあ、そういう戦略である以上、仕方がないといえば仕方がないのですけれどね。
そして期間限定ポイントという形で付与されると、それを使い切ってしまおうとするわけで。
うーん、何だか見事にはめられていますね、私も。

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2016.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

風邪気味です

喉が痛く、どうにも熱っぽいです。

季節の変わり目は、気をつけないといけませんね。
もっとも、どう気をつければ良いのかという問題はありますけれど。
手洗いうがい……『手うが』をするとか、でしょうか。
あるいは、日本古来の風邪予防法、乾布摩擦とか。

……えっ? むしろ、それって風邪をひくフラグ?

そういえば、昨今の研究では、虫垂が免疫系を司っているともいいますけれど……。
私はちょうど一年ほど前、切ってしまいましたからね。
もちろん、緊急手術で診療を受けたらすぐさま手術だったぐらいなワケですから。
切る以外、選択肢はありませんでした。

ともあれ、皆さん、風邪には気をつけてください。

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2016.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

どこに何を送ったか忘れてしまいそうです

小説新人賞に出している作品が増えると、管理が大変です。
一応、フォルダには一式まとめるようにしているので、多重投稿してしまうようなことはありませんけれどね。
それでも、最近はWebでお手軽に投稿できるので、気を抜くとうっかりがありそうで怖いです。

プロの作家先生が、うっかり別の出版社に原稿データを送ってしまった……という例は案外あるそうです。
まあ、それに関しては、すぐにミスに気づけるのでしょうけれどね。
新人賞に投稿する場合、別に担当さんがついているわけでもありませんし。
出版社さんの側で、ひとつひとつ多重投稿がないか確認することはないはずでして。

そういえば、この間、みっつだかよっつだかの賞に多重投稿していた作品がありましたね。
あの方って、その後、どうなったのでしょうかね。
あれに関してはうっかりでもなんでもなく、明らかに意識して複数の賞に送っていたようですけれど……。
初投稿で勝手が分からなかったのか、それともズルだと分かっていてやったのか。

もちろん、応募要項をちゃんと読んでいなかっただけで、それはそれでうっかりという可能性もあります。
応募要項が読みにくかったり、誤解してしまいそうな賞というのは、確かに存在しますから。
ただ、あれだけの数の賞に出していたとなると……うーん、うっかりで片付けるにはかなり致命的ですけれどね。
世の中、「うっかり」だとか「ケアレスミス」だとかで済ませてしまう人がいますけれど、それがとてつもない数になっている場合はもっと根本的な問題があるわけですし。

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2016.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

「このプロットなら大丈夫そう」と思ったものの、どこかにありそうな話の内容に

先日、ボツにしたプロットを再構築。
世界観や半数の登場人物はそのままに、色々と調整。
そうしたら、とりあえず、これならまずまずのものが書けそうになりました。

ただし、問題は、『どこかにありそうな話』だということです。
別に、いわゆる『テンプレ展開』というわけではないのですけれどね。
それでも、手垢がついて使い古された展開なのですよね、これだと。
もちろん、そういうものを本当に面白く核となると、案外と大変なのですけれどね。

また、気がついたら、またもや視点人物が女の子になっていました。
この間、新人賞の三次落ち評価シートに『女性主人公は売り方が難しい』と書かれたばかりなのに。
どうしてか、私の場合、それなりに良く書けたというものほど女主人公になる傾向がありますね。
いえ、まあ、いわゆる『十代男子の心境』とかよく分からないので、ついついそっちで書いてしまうのですよね。(※別に『十代女子の心境』が分かるという意味ではない)

あっ、ちなみに先日ファンタジア大賞一次選考通過した作品は群像劇です。
男性キャラクタ視点もあれば、女性キャラクタ視点もあります。
もっとも、あくまでも『男性キャラクタ視点』なのであって、『男性視点』とは限らないわけですけれどね。
それにしても、『女性視点』が男性にとって感情移入しにくいというのなら分からなくもないのですけれど、『女性キャラクタ視点』に感情移入できないというのが今ひとつ理解できないわけでして……本当、この論議って、何なのでしょうかね。女性という形を取っている時点で理解不能な異性物とでも言いたいのでしょうか、そういう人って。それが男性向けを意識して書いているのであれば、『女性キャラクタ視点』も『男性視点』なはずで、充分、男子諸氏も感情移入しやすいと思うのですけれどね、私は。同様に、女性向けを意識して書かれている作品なのであれば、例えそれが男性キャラクタの視点だったとしてもそれは女性視点であって、決して男性視点ではないと思うのですけれど……何だか、編集者という出版におけるプロの方ですら、そのあたりをおおいに勘違いしているときがある気がします。声の大きな差別主義者の主張に耳を傾けて、それにおもねっているかのような不快感というか違和感があるのですよね。

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2016.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ファンタジア大賞一次選考は突破しました

おそらく、久しぶりの一次選考突破ですね。

単純にここ最近、ちゃんと登校できない状態が続いていただけという面もありますけれどね。
それでも、とりあえずは一次選考を通ったことにホッとしています。
結局、いまだに一次選考通過率は低いので。

とはいえ、今回のファンタジア大賞、一次選考突破率は高いですね。
応募総数600ちょっとで、100超の突破ですから。
その意味では、うーん、まだまだ安心は出来ませんね。

2016.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

メイン人物が全員根暗で面白みがないのが問題

プロットを立て、少しだけ書き出してみた作品、やはり良くないですね。
何が問題かというと、登場人物が全員、つまらないのですよ。
ジメジメしていて、後ろ向きで、物語の求心力がないわけでして。
そのせいで、ダラダラと物語が進んでいくような退屈さがあるわけです。

単純に書き上げることだけは、出来そうなのですけれどもね。
つまらない……というほどではないと思います。
ただ、このまま書いたところで、面白い作品になる要素がないのですよね。
面白くもなくつまらなくもない、毒にも薬にもならない作品にしかなりません。

解決策としては、
 ・主人公かヒロインの性格を変える
 ・主人このすぐ傍に道化役(コメディリリーフ)を入れる
 ・いっそ、視点人物を変更する
……などがありますけれど、物語構造上、かなり厳しいのですよね。

一番やりやすいのは、三番目の『視点人物を変更』なのですけれどね。
ただ、それをやると物語の本筋がぶれてしまうので。
ただの自己満足で書いている作品なので、切り捨てるというのもありですけれど……完成させた息もありますし。
うーん、悩むところです。

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2016.10.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

べ、別に、本気出して書いたわけじゃないですし(震え声)

↓予防線




明日、10月20日の夕方、ファンタジア大賞の一次選考発表です。
何だかんだで、いまだに一次落ちが8~9割なので、期待なんてしていませんけれどね。
ほ、ほら、本気出して書いたわけでもないですし。(震え声)

ちなみに今回は、売れ線からかなり外したものを送ったのですよね。
いえ、『今回は』というか、『今回も』というべきか……。
しかし、売れ線って、何なのでしょうかね。
そもそも、新人賞に出す作品で売れ線を書いても、受賞して出版する頃には売れ線でなくなっているわけですし。

そう考えると、傾向を知ることは大切でも、無理にあわせる必要はないのかも知れませんよね。
まずは自分の書けるものを書いて、送って。
そのうち、良いタイミングで引っかかればラッキー……というつもりの方が、むしろ確率は高いのかも知れません。
精神衛生上も、その方がメリットはありますし。(そんなことを言っているから十何年書いていても、いまだに引っかからない)

などと言いつつも、今回はいつもとはかなり趣向を変えた作品を送っているのですけれどね。
正直、普段とかなり傾向が違うので、通るのか通らないかの目測がさっぱり立ちません。
今の段階でも『これは小説ではなく十万文字で書かれたのあらすじです』などと、指摘されそうな気がしているのですけれど……。
まあ、ファンタジア大賞は一次選考を通らないと評価シートももらえないですし、今からそれを心配していても仕方がありませんか。

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2016.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

主人公のキャラクタが曖昧

プロットを組んでみた作品、少しずつ書き進めています。

ただ、主人公のキャラクタというか、動機付けがかなり曖昧なのですよ。
世界観だとか、ストーリーのラインはかなりまとまっているのですけれどね。
書いて、書ききることは出来るとは思うのですけれど……。
このままだと、多分、つまらない話になってしまいます。

いえ、まあ、他人の描いた作品を私なりに解釈し直して書いている作品なのですけれどね。
しかし、うーん、これは中身がないですね。
これとかはキャラクタがしっかりしていて、これとかはむしろキャラクタ設定がほぼないので良かったのですけれど。
半端に、キャラクタがありそうでないというのが、一番やりにくいです。

このまま、つまらなくても良いから書き切ってしまうか。
それとも、つまらなくなると分かっているのなら書かないでおくか。
自己満足で書いているだけのものですし……色々と迷うところですね。
とはいえ、『どうしようもなくつまらないもの』を『どうすれば面白くなるのか』考えるのは楽しいので……やるだけやってみますか。

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2016.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

気がついたら楽天ポイントが

気がついたら、期間限定ポイントが1200とかあります。

何についたポイントだろうかと思ったら、適当にポチポチと押したものについていたものでした。
それにしても、このカード、やたらと色々なポイントキャンペーンをしていますね。
発想としては、これ、使っている人が得しているというよりも……。
むしろ、使っていない人から搾り取ったものなのですよね。

うーん、でも、今は特に買うべき本もないですし。
それこそ、この間、本屋さんで手に入らなかったものを注文したので。
基本、出来るだけ本は本屋さんで買いたいものですから。

その他のもの、うーん……。
そういえば某かずー氏の本はまだ買っていませんでしたけれど。
でも、他に何か欲しいものがあったような、そうでないような。

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2016.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

そういえばチャイロイコグマのグッズは何も持っていません

現在、ローソンではリラックマキャンペーン実施中のようです。
学生の頃は、頑張ってシールを集めていたのですけれどね。
それでリラックマのグッズと交換したりして、研究室で使ったりしました。

ただ、今はそれほどコンビニを使いませんからね。
シールも集まりにくいですし、割とスルーしていたりしたのですよ。
大体、交換しても溜まるばかりで、邪魔になったりしますし。

そんなわけで、今回もスルーかと思いきや……。
なんだか、気がついたらお椀とお皿が。
べ、別に、私が駆ったわけではないですからね。
ただ、父がやたらとローソンを利用して、たくさん持ってきただけですから。

というか、本当に食べもしないものを買ってくるのはどうなのかと。
そんなだから、この間も入院したんでしょうにと、少々呆れるばかりです。

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2016.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

急に寒くなりましたけれど

ここ数週間の間、急激に寒くなりました。

この間まで、半袖だったのですけれどね。
急いで、長袖を出したりと、忙しないものです。
気がついたら、昨年買った秋物を着る時期を逃しましたし……。

うーん、どうにも、ここ数年は季節の移ろいが極端な気がしますね。
夏物の次に冬物、冬物の次に夏物……という感覚です。
春物や秋物の衣類に袖を通す期間が、非常に短い気がします。

やはり、季節を先取りして、暑い中でも秋物を着たりするべきだったのでしょうかね。

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2016.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

久しぶりに二次創作でも書きたくなりました

何となく、気分転換に二次創作を書きたくなりました。

そういえば、二次創作を最後に書いたのって、いつでしたっけ。
そう思って遡ってみると、おそらく二年ぐらい前ですね。
割と、毎年一作品ぐらいは書いていたのですけれど……。
気がつけば、そんなに書いていなかったのですね。

うーん、やはり、他の色々なことで時間を取られてしまっていたのでしょうか。
ただ、やはり一次創作とはまた違った楽しみもあるので、久しぶりに書きたいです。
何よりも、自分の好きなものだけを詰め込めるのが、二次創作の面白さですよね。
まあ、完全な自己満足の世界とも言えますけれど、だからこそ良いのです。

それこそ、この二年間、書きたいものは色々とあったはずなのですけれどね。
たとえば、『仮面ライダードライブ』と『相棒』のコラボ小説とか。
泊進之介が右京さんと相棒を組んだり、右京さんがロイミュードを知能で追い詰めるとか。
あるいは『仮面ライダードライブ』と『機動刑事ジバン』のコラボ小説とかも考えましたけれど……全然、書く暇がなかったですからね。

とはいえ、別に、書くと決めたわけではないので……期待はしないで下さい。

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2016.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

世の中には小説の全てが私小説だと頑なに信じて譲らない人がいるようです

基本、小説というのは作り話です。

仮に、事実を元にして書いたものであっても、それは変わりません。
大河ドラマも歴史小説も、大部分が作り話です。
ルポルタージュでもない限り、小説としての体裁を取っていれば、それは虚言なのですよ。
お話としての面白さがなければ小説として三流ですから、優れたものであるほど虚構である可能性は高いものです。

いえ、まあ、ルポルタージュの類でも小説めいたものはありますけれどね。
読みやすさを優先したら、不正確になってしまうものですから。
ルポライタさんなんかは、そのあたりのバランス調整が大変そうですよね。
換言すれば、現実に即して書こうとすると小説としてつまらないものになりやすい……とも言えるでしょうか。

そんな中、何かと面倒くさい括りに『私小説』というものがあるのですけれど……。
どういうわけか、世の小説の大部分が私小説だと信じ込んでいる人がいるのですよね。
そしてそういう人は、しばしば『ソーシャル・ジャスティス・ウォーリア(※あまりよい言葉ではないです)』の傾向があったりするわけでして。
本当、『信じるヤツが正義(ジャスティス)』というのは、『仮面ライダーBlack』の主題歌だけにして欲しいものです。

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2016.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ここ数年、毎年のように家族が入院だとか手術だとかしています

胆管結石の手術で入院していた父が、退院しました。
内視鏡手術ですし、失敗率も非常に低いものだったのですけれどね。
とはいえ、ごく稀に合併症を起こしたりなんだりということはあるので、とりあえずは一安心でしょうか。

まあ、私の父の場合、文字通りに身から出た錆なわけですけれどね。
他の病気を手術で治したからといって、暴飲暴食を繰り返していたわけですし。
せっかく母がちゃんと考えて食事を作っても、母に隠れて飲み食いしていれば意味もないわけでしてね。

なお、昨年は、私も手術をしたりしたのですけれどね。
虫垂炎とはいえ、夜間外来へ行って、緊急手術と入院でしたから。
手術何度が低い(それこそ研修医が執刀しました)とはいえ、開腹手術で臓器摘出術には変わりありませんし。
しかし、あれから一年が経つのですね……。

なお、転職のために受けた会社で、馬鹿正直にそういうことをつい言ってしまったのですけれど……。
それだけが理由でないにしろ、面接まで行っていたのに落とされたのですよね。
昔、他の所でも、体調不安の類を理由に落とされましたし。
うーん、厳しい世の中ですね、本当。

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2016.10.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

たまにはごくありふれたラブコメでも書こうかとプロットを立ててみたところ

何だか、明後日の方向へ突き抜けた、変なプロットが完成してしまいました。

いえ、別に変なものを書こうとしたわけではないのですよ。
むしろ、誰もが納得するような王道を行く、ラブのコメディを書きたかったのです。
でも、やはり私にはそちら方面の作品を書く才能がないのでしょうか。
プロットを組んだ段階で「ラブ、コメ……?」という代物になっています。

大体、これ、よく見るとラブコメじゃなくて百合ですし。
ついでに言うならば、某有名作品のパロディですね。
あと、ヒロインがクトゥルフの邪神系になってしまっていますし。
そしてそれらの要素を合わせたのって、既に『這い寄れ! ニャル子さん』という先達がありますし。

うーん、これ、どうしましょうかね。
この段階で早々に捨てて、別のものを書いた方が良さそうな気もします。
ここで『ニャル子』の縮小再生産をしても、仕方がないですし……。
とりあえずもう少し詰めてみて、ダメそうであればすっぱりと切ります

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2016.10.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

体育の日です

体育の日といえば、東京オリンピック記念日です。

四年後の東京オリンピックは真夏の八月ですけれど、昔は十月だったのですよね。
しかし、猛暑で死者が出るのではないかと考えると……今から心配です。
本当、スポンサーだかなんだかの都合で開催日が固定というのは、どうにも世知辛いものです。
猛暑で死者が出たとして、保証してくれるのでしょうかね、件のアメリカさんは。

ともあれ、東京オリンピック記念日であるはずの体育の日ですけれど……。
気がついたら、何故だか十月十日とは限らなくなっているのですよね。
これもまた、不思議なものです。
第二月曜日になってから、十月十日になったのって、これが何回目でしょうかね。

ちなみに、体育の日は腫れの特異点だということですけれど……。
まあ、昔の統計ですから、今はどうなのでしょうかね。
気候変動も考えると、それも変わっていそうな気がします。

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2016.10.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

フォルダを整理してみると、今年は短編を書いている数がかなり少なめでした

どうやら、今年、私が書いた短編の数はかなり少ないようです。

長編は新作をみっつほど書き上げていますから、そのためもあるでしょうか。
八割九割書き上げているのに「つまらないから」と書き上げなかった長編も、二作ほどありますけれどね。
その他、三割程度書いて「つまらない」と思って止めたものが数作品。
そう考えると、今年は少々、普段とは違った動きだったのかなと。

いえ、もちろん、他の理由もありますけれどね。
小説を書き上げる以外の作業で、途方もない時間を浪費しましたし。
正直、そちらの作業がなければ……あと三作品は長編が上がっていた計算になります。
そもそも、小説を書くのに当てられた日数が、多分、三十日程度しかないような気がするのですよ。

そう考えると、かなり限られた時間に、かなりの速度で書き上げたことになるのかもしれません。
私の年間平均長編執筆数が三作品程度なので、現状、決して多いとは言えない状況ですし。
今年のあと二ヶ月ちょっとの間に、もう一作品ぐらいは完成させたいところです。
うーん、現在、書きかけのものがいくつかあるにはあるものの……何か違う気がして、なかなか進まないのですよね。

気分転換に、何か他のことでもしましょうか。

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2016.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ハッピーエンドを描かないとなりません

どうにも、私の作品はバッドエンドやトゥルーエンドが多いのですよね。
いえ、もう少し厳密に言うと、私がハッピーエンドだと思っていても他人がそう思わないようでして。
評価シートがある新人賞などで、そのことを指摘されることが多い印象があります。

もちろん、単純に、そういうお話が好きだからそうしているということもあります。
ただ、自然とそうなってしまう面もあるのですよね。
とはいえ、自分の好きなもの以外も掛けるようになった方が良いかもしれません。
その意味で、次は誰がどう見てもハッピーエンドに見えるようなものを書きたいところです。

でも、そもそも……幸せって、何でしょうかね?
それこそ、『みんななかよくくらせるせかい』というのが、鉄板なのでしょうか。
しかし、『思う存分他人を殺せる世界』を幸せと思う人もいるかも知れませんし。
いえ、まあ、そういうことを言うから『バッドエンドとも取れる終わらせ方』といわれてしまうのですよね。

そうですね、それこそ『性表現が徹底的に取り締まられ完璧な貞操観念を持つ人々しか存在しない世界』とか。
そうすれば、ライトノベルの表紙や挿絵から、過剰に劣情をもよおすようなものが全て消え去りますし。
男性キャラクタがラノベの表紙を飾り、登場人物はほとんど全てが男性キャラクタのみで……。┌(┌^o^)┐
うーん、考えれば考えるほど、幸せの定義が分からなくなりますね。

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2016.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

元吹奏楽部の私には精神的ダメージが大きすぎる作品の続編

『響け! ユーフォニアム』の続編が放映開始しましたね。

しかし、この作品、見ていて精神的に厳しいものがあります。
あまりに真に迫っているというか、身につまされるというべきか。
同調率が高すぎて、精神的な負荷が大きすぎるのですよね。

まあ、私は下手でしたけれどね。
全国や関東大会どころか、金賞ですらなかった程度ですし。
色々と、アレ(さすがに詳細は書けません)でしたし。

それにしても、あの吹奏楽部独特の空気って何なんでしょうかね。
違うのに、同じように感じるのですよ。
うーん、なかなか上手く表現できないのがもどかしいところです。

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2016.10.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

windowsのアップデート

先日、windows10の大型アップデートをしました。

これ、アップデートすると、インタフェイスなどが変わるのですね。
通知が右下に常駐するようになったり、スタートボタン(?)を押したときの挙動も変わりました。
最初、「電源の類、どこ?」と思いましたけれど……まあ、慣れれば気にならないかも知れません。

なお、microsoft edgeがタスクバーに勝手にピン留めされていたので、早々に外しました。
また、windowsストアについても同様に、すぐに外しました。
基本、こういう『使いもしないもの』を表に出しておきたくない主義なので。
もっとも、何でもかんでもアンインストールするほど神経質ではありませんけれどね。
(大学時代の友人にその手の人間がいて、さすがに私も唖然としました……それも削除したあとに「やっぱり必要だった」と言って何千円も出して買い直していましたし)

あと、ワークスペースなどというものも表に出てきていますけれど……。
これも、使わないですからね。
プレゼンテーションなりをする人には、便利なのかも知れませんけれど。
基本、私はそういう使い方をしませんから、現在のところ不必要です。

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2016.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

早々に応募しました

私の場合、推敲の際に考え込みすぎて完成度を下げてしまうことが多いですからね。

とりあえず、ざっと見直したあとは、さっさと応募することにしました。
それに、物事は早め早めにこなす主義でもありますし。
締め切りまで、まだ一ヶ月以上ありますけれど、まあ問題はないでしょう。
GA文庫大賞一次選考の発表は、2月15日なので……あと、四ヶ月待てば良いだけですね。

ついでに選考で落ちた作品も改稿して、別の所に出しました。
とはいえ、これについては……うーん、どうなのでしょうかね。
集英社ライトノベル新人賞の評価シートでも指摘されたような『女主人公もの』なのですよね。
さらには、新人賞などで御法度と言われる『バッドエンド(トゥルーエンド?)』ですし。

ちなみに、GA文庫大賞で「この終わらせ方は良いのだろうか」というような事を呟かれていたものがありましたよね。
何となく、それが私の作品だったのではないかと思ったりしています。
まあ、結局落ちている以上、やはりダメな終わらせ方と判断されたということなのでしょうけれど。

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2016.10.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

集英社ライトノベルコンテストの評価シートが届きました

先日、三次落ちした作品の評価シートが届きました。
私にしては珍しく、会話劇やキャラクタについての評価が非常に高いようです。
もちろん、それをメインで書いたものですからね。
そのあたりは、狙い通りというべきでしょうか。

一方で、やはりというかなんというか、女性主人公だというのが大きなマイナスのようです。
感情移入しにくいということですけれど……うーん、そんなものなのでしょうか?
そういう主張があるのは知っていますけれど、前々から、どうにもこれが納得できないのですよね。
大体、この物語、主人公が女性でなかったらなり立たちにくいものですし。
(感情移入うんぬんという楽しみ方も理解は出来ますしそれはそれで私も好きですけれど、その手の作品は精神的に疲れてしまうので、むしろ私は小説の主人公に「自分では出来ないこと、見えないものを見せてくれる」ことを求める類の読者なのですよね。このあたりは、本来、どちらが正しいというものではないはずなのですけれど、何故かラノベ界隈などでは絶対的なものだと主張する人が多くて「うーん」と思うところ。このあたりの閉鎖的な主張がまかり通ってしまっているのがラノベが徐々に衰退している理由だという人もいますけれど……実際の所、どうなのでしょうかね?)

あとは、会話劇の雰囲気に対して、地の文が固すぎるという指摘ですね。
これは……うーん、他の方に読んでもらったときにも指摘されていたのですよ。
全部手直しをしようと思ったものの、それができずにそのまま応募したのが不味かったですね。
もちろん、サボったというよりも、上手く書き直せなかったからそのまま出したわけですけれど。
(一度書き上がったものを大幅に書き直すのは、実はかなりの労力や技術を要しますから)

そもそも作品自体が独特な題材なので、尖った良さがある分、際だった悪さもあったようです。
そのあたりのバランスを考えるのも、やはり大切なのでしょうか。
どうにも極端になってしまうのが、私の悪いところです。

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2016.10.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

暑かったり寒かったりして、風邪をひいたのかなと思ったら

多分、これ、軽い花粉症ですね。

喉の方にも来ていますけれど、そういう症状が出ることもありますし。
くしゃみが出たり、目が痒かったり。肩が凝ったり。
年中、何らかの花粉の時期がありますからね。
風邪ではなく、良かったのやら悪かったのやら。

まあ、私の場合、さほど重症化はしていませんし。
花粉症もアレルギーの一種ですけれど、酷い人の場合、こんなものでは済みませんし。
アレルギーも、極端なものだと死に至りますし、そうでなくとも日常生活に支障をきたすものもあります。
そうした人と比べれば随分軽いので、そのあたりは幸いなのかもしれません。

とはいえ、何もない人よりは不幸なわけですし。
まあ、そのあたりは、それこそ気の持ちようでしょうかね。
病気の大部分は、大体、気の持ちようでどうにかなることも多い(どうにもならないものもあるという意味でもある)ですし。
下手に考えずに、前向きになった方が良いのかもしれません。

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2016.10.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

推敲中です

結局、十日程度で書き上がりました。

やはり、時間を掛けたかどうかではないですよね。
むしろ時間を掛けすぎると、書き上がらないことが出てきてしまいます。
だからこそ、書けると思ったとき、一息に書いた方が良いのでしょうね。
ただ、そういうとき二時間が取れるかどうかは別問題ですけれど。
(それこそ本当に暇なのだったら、おそらく四日で書き上がるのでしょう)

もちろん、一気に書き上げた場合、それはそれで弊害もあります。
勢いで書き切ってしまっている以上、言葉選びなどが雑になりやすいです。
構成としても、展開が唐突になっているところも増えてしまいます。
見直しの際、手直しする箇所が少し多くなる印象でしょうか。

ともあれ、この推敲段階でどうするかによって作品の伸びが変わってくる、ある意味一番大変な作業です。
上手く推敲できれば、作品は見違えるほど良くなります。
しかし下手な推敲の仕方をすると、むしろ完成度が下がりますから(=私がよくやること)。
そこそこのものが書けたと思っている以上……それを無駄にしないようにしないとなりませんね。

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2016.10.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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