経験則として、推敲のしすぎは余計にダメにすることが多いので

とりあえず、一端、推敲を切り上げ。

他の方の意見が聴けるのならばともかく……ですけれどね。
自分だけでやっても、むしろ改悪の危険があります。
そういう意味では、小説を書くときって、最初のクオリティも肝心ですよね。

推敲するほどに作品が良くなる……ということは、私に限ってはないです。
もちろん、一回や二回、推敲する分には良いのですけれどね。
三回目や四回目になると、大体、余計なことを書いて収拾がつかなくなります。

そんなわけで、しばらくこの作品のことは忘れて、他のことをすることにします。
その方が、多分、良いですからね。
もしも、さらに改稿するにしろ、そうでないにしろ……ですね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2015.10.26 | | Comments(1) | Trackback(0) | 雑記

コメント

私は推敲に半年かけます。やりすぎだとわかっているんですが日本語に自信がありません。難しいです。{日本人ですよ)夏目漱石の草枕を読んで失禁しかけました。こんな美しい日本語があったのでしょうか。いけません。ウツ期にはいそうです。

2015-10-26 月 22:11:15 | URL | nilu #- [ 編集]

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久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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