まとめるだけの集中力が続かないので、箇条書きを寄せ集めました

素人なりに、今回の急性虫垂炎について箇条書き

 ・CTと血液検査をするまで虫垂炎と診断できない症状(触診や問診では分からなかった)
 ・虫垂がかなり肥大して痛みも強かったので手術するしかない状況
 ・発症から日にちが短いと手術難度が高いらしい(上手くいかないと一ヶ月以上の入院となる)
 ・(医者のやりとりを聞く限り)夜間なので、帰宅していた外科の先生を電話で呼び出していたっぽい

 ・それまでまったく吐き気がなかった(問診で虫垂炎と分かりにくかった理由のひとつ)
 ・でも、直前の鎮痛剤の影響か精神的なものか、手術直前に大量に嘔吐
 ・手術直前にかなり重篤な過呼吸発症(手足の感覚がほぼなくなるぐらい)
 ・ただし、鎮痛剤や麻酔が影響した可能性あり(用語が聞き取れなかったのですけれど「~の典型的な症例だ」みたいなことを言っていましたね)
 ・ちなみに私は二度骨折の、手術を受けた経験がありますが、初めての症状です(半身麻酔は初めてですが)

 ・骨折の手術は麻酔がかかっていても、骨に響いて痛かったものの、今回は無痛
 ・骨折の時はドリルや医師が力む声、肉を裂く音などがかなり怖かったですが、今回は問題なし
 ・手術前と、麻酔が切れかけてからの半日が一番痛かった(眠れないぐらい)
 ・最初二日間は、ICUでこそないものの「比較的重症な患者の入る病室」でした

 ・痛みがなくなってからは、麻酔の副作用の頭痛がかなり辛い
 ・暇つぶしの本が読めない、そもそも10分ほど起き上がっていると、強い頭痛に苛まれる状況
 ・ちなみに横になっていると、全然、問題なし(典型的な麻酔の副作用というか後遺症というからしいです)
 ・37~38度台の熱が出ていて、退院時もギリギリ36度台(※朝は熱が下がりますので)になっていた程度
 ・あと、病院食、私の出身小学校の給食の味がしました(※最高の貶し言葉、要は嘔吐物の味と食感と臭い)

 ・緊急手術からその後二日目までまともにやりとりできなかったので、父母が入退院の処理を
 ・ただ、何故か父が見栄を張って、費用が高い個室に入れられました(貧乏人の見っ張り……)
 ・個室なので、ひたすら暇……というか外に出にくい
 ・職場の人のお見舞い? ……どこの都市伝説ですか、それは?
 ・ちなみに親友についてはかなりの事情があったので、これは仕方がないです(来られても申し訳ない)

……こうして書くと、めんどくさい患者ですね、私。

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2015.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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