一度、再起動してみればよいだけなのに

本当、使えないのなら持つなと、何度言ったら……。

 父「iPad壊れた」
 私「どういう症状?」
 父「ネットにつながらない」
 私「再起動してみた?」
 父「した(※実はしていない)」
 私「機内モードとかになってない?」
 父「なってない」
 私「キャリア電波はsoftbankになってる? 『WIFI接続のみ』とかにはなってない?」
 父「何処見れば良いか分からない」
 私「設定の所」

  (中略)

 父「(一〇分後)見つかったけど問題ない」
 私「……ところで、本当に再起動した?」
 父「した(※実はしていない)」
 私「……どうやって再起動したの?」
 父「フタを締めて、開いた(=オートスリープからの復帰)」
 私「……電源ボタンを五秒ぐらい押してみて」
 父「Siriが起動した」
 私「……それ、ホームボタン」
 父「音量が上がった」
 私「……それ、ボリュームボタン」
 父「ミュートになった」
 私「……それ、ミュート(多目的)ボタン」
 父「『スライドで電源オフ』って出た」
 私「じゃあ、とりあえず電源切って、入れ直して」
 父「林檎のマークが出た」
 私「(ただの起動画面だから、そんな報告ははいらない)」
 父「直った」
 私「(そもそも、壊れてないし)」

本当、こんなことで電話かけてくるの、やめて欲しいです。
大体、最初に私が言ったとおりのことをすれば、一分もかからず解決したのに……。
人の話を聞かないというか、使えもしないものを使っているというか。
そもそも、電源ボタンの場所や再起動の手順、五回以上は教えているのですけれどね。

それも謎の独自用語を使ってくるので、意思疎通が出来ないですし。
iOS専用の用語というのではなく、勝手に解釈した謎の造語や動詞を言われても、対処できません。
「電源が開いた」って、何ですか。
回路の開閉で言うと、むしろ閉じたときの方が通電しているのですけれど。

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2015.11.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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