会話文を主体にすると、描写が不足しがちです

今現在書いている作品、前作に続き、少々、会話文を多めにしています。

キャラクタ重視だというのが、ひとつの理由。
また、会話文主体の作品をあまり書いていないので、その練習の意味合いもあります。
やはり、出来ることだけやっていても、成長は止まりますからね。
積極的に、苦手なことこそ手を付けてみています。

ただ、そうして書いていて思うのは、会話文と地の文の違いです。
書き手によっても違うかも知れませんけれど、この二者、書き方が違いますよね。
上手く調整しないと、乖離してしまいやすいです。
水と油を混ぜるようなものなので、上手く、お酢を混ぜ合わせなければなりません。

そんなわけで、半分書いたところで見直すと、かなり不足があります。
伏線を補強するなり、描写し忘れ名ものを付け足すなりしないといけないので……。
その作業と同時に、それらも調整していきたいですね。

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2015.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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