ヒロインの動機付けが分かりにくいのが問題なのかと

現在、執筆中の長編、色々と見直し中。

私がよくやってしまうこととして、主人公とヒロインの関係性が希薄……ということがあります。
そして今回も、ちょっと、それが出てしまっているのかという面があるのですよね。
心の動きが、ちょっと弱いです。
この娘、このままいくと主人公へ「ただの知人」という認識を持つだけで終わってしまいそうです。

多分、語り部であるヒロインが、冷静すぎるのですよね。
私自身、そういう部分のある人間だから、仕方ないのかも知れないですけれど……。
物事を冷静に見すぎているため、せっかく用意した場面で、フラグをへし折るのですよ。
何で、この娘は、こういうことをするのか……。

もう少し分かりやすく、強く心を動かす場面を作らないといけませんね。
登場人物の逃げ道を塞いで、そう思えるようになるような場面を演出してあげないと。
本当、手の焼ける子たちですよ、ええ。
まるで、生きている人間を相手にしているような扱いづらさです。

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2015.12.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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