下手なものなら、ない方が良いのかなという結論

せめて、自分が楽しければマシなのですけれどね。
そうでもない場合、表に出す意味がないです。

何のお話かというと、創作全般のことです。
下手でも、当人が納得していたり、楽しんでいれば良いのですよ。
でも、納得もしていなければ、楽しんでもいないものはダメです。
そんな、この世の誰もが見たくないものを表に出したところで、仕方が無いです。

まあ、ある程度以上の実力がある人なら、別ですけれどね。
ただ、それぐらいの実力がある人を、プロや達人と呼ぶわけです。
言い換えると、プロでも達人でもないなら、下手に全てを表に出さない方が良いのかなと。

もちろん、くどいようですけれど、それで自分が楽しいなら別です。
下手であろうと未熟であろうと、当人が楽しい……あるいは納得しているのであれば、何も問題は無いですからね。

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2016.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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