『ゼロの使い魔』の21巻、読みました

先日発売された『ゼロの使い魔』の21巻、読了です。

作者であるヤマグチノボル先生が亡くなってから、丸一年以上が経ちました。
そして、生前に残されたプロットを元に書かれたのが、この21巻。
続く最終刊まで、発売するということですが……本当に、ちゃんと『ゼロの使い魔』でしたね。

なお、先入観をなくすため、作者は非公開とのこと。
そのため、名義はあくまでもヤマグチノボル先生のままです。
作者は誰なのか、という憶測も方々でされているようですけれど……。
私が思うには、師走トオル先生あたりかなぁという気がします。
(※特に根拠があるわけではありません)

ただ、少なくとも、この作品を書いた方、かなり『ゼロの使い魔』を分かっているなぁ……という気はします。
創作技術的もかなり優れていて、長編のファンタジーを書いた経験のある人だろうと思われるのですよね。
ついでにいえば、軽快な描写と硬派な描写を使い分けられる人のようですしね。
少なくとも、水野良先生ではなさそうな気がします……というのが私の見解。

ともあれ、続く最終巻、これなら楽しみに待てますね。


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2016.03.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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