三分の一ぐらい書けたので、ここにきてようやくプロットを書くことにします

妙な書き方をしていますけれど、私の場合、これが一番効率が良いのですよね。

もちろん、まったく何も決めずに、書いているわけではないです。
キャラクタと世界観に関しては、かなりしっかりと決めています。
あと、ストーリーラインも明文化していないだけで、頭の中にはあります。

ただ、最初にストーリーラインを明文化すると、少々書きにくいことが多いのも事実。
なので、今回はあえて一行もストーリーラインを明文化せずに書き始めました。
もちろん、それだと後々、物語をまとめていくのに不都合が生じるので……。
ここにきて、ようやく、ストーリーを明文化する(というかそうしないとここ以降書けない)というわけです。

大体、新人賞に出す場合、あらすじもつけないといけないですから。
その下書きというか練習というか、草案としても使えます。
当然、このやりかたは自分ひとりだけで書く、小説だあら出来ることでして……。
これをチームプレイでやる作業……例えばゲーム製作なんかでやろうとする人間がいたら、とりあえず鈍器で殴りかかりますけれどね。

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2016.03.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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