全然調べていなかったので、気付いていませんでしたけれど

ファンタジア大賞の応募総数って、どんどん減ってきているのですね。
GA文庫大賞は総数が増えているので、こちらも増えているものだとばかり思っていました。

うーん、だからこそ、短編賞を新設した……のでしょうか?
とはいえ、何故か短編が年一回募集とかいう、よく分からない状態なわけです。
何となく、失敗しそうな気がしないでもないですね、この短編賞は。

ともあれ、応募総数が減っていることって、プラスに働きますかね?
総数が少ないと、丁寧に審査してくれそうな気がしますし。
もちろん、本当に応募したいと思うヒトシか応募しなくなったと考えれば……。
むしろ、競争率は増しているわけですけれどね。

とはいえ、先日欠いたように、ファンタジア大賞の入賞作品で解体と思える作品が減っているわけですし。
あるいは、応募作の質が下がっているということも考えられなくもないです。
その意味では、うーん、狙い目……なのでしょうか?
どのみち、その回に応募した人が、どういう人たちなのかにもよるのですよね。

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2016.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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