『仮面ライダー1号』見てきました

春のライダー映画、見てきました。
ネタバレというほどのことは書きませんけれど、一応、以下の追記で。


良くも悪くも、井上脚本でしたね。

良かったのは、ノバショッカーと地獄大使のキャラクター性です。
本当、これは井上脚本の特徴ですね。
『超光戦士シャンゼリオン』とかが好きな人は、是非見るべきです。
悪役が独特の美学というか意志を持っているのが、本当、井上脚本の良いところです。

悪いところは、うーん、久々に『井上ワープ』を見ました。
ちょっと、時系列の整理というか、場面設定や状況設定が雑ですよね。
これもまあ、井上脚本の特徴といえば特徴です。
サイクロン号の登場タイミングとか、もうちょっと、考えることが出来なかったのかなぁと。

あと、地獄大使の復活なんかも、その前の流れからすると「あれ?」となりますよね。
わざとやっているのではないかという気がしてくるほど、物語全体の盛り上がりが雑です。
あと、主人公側のキャラクター性が今ひとつピンとこないというか、そもそも本郷猛ってあまりキャラ立ちしていないですし。
個人的には、去年の『仮面ライダー3号』の方が好きですし、面白かったと思いますね。

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2016.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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