100件中1件でも引っかかれば良い方なわけです

何かしら物を売る際、100人に売り込んで、1つでも売れれば良い方です。
むしろ、ものによっては、手にとってもらった100人の中から1人……でも良いことさえあります。
特に、それが生活必需品でもない場合は、なおさらのこと。

そんなわけで、例えば売り上げ目標が100であれば、その100倍……1万人に届けなければなりません。
それも、あたるを幸いに届けるよりも、ある程度狙った方が良いです。
とはいえ、ある程度狙ったとしても、確率を2~10倍に出来るかどうかでしょう。
なので、結局、1万売りたい場合、効率的にやるにしても1000人には届けないとならないわけです。

さて、なんでこんな話題を出しているかというと、それを実感しているからです。
固定部分に書いているように、『グリズリーのいる日常』、発売中。
そして売り上げの伸びを見て、まさにその通りなのかなということを思っているからです。
評価うんぬん以前に、もうちょっと、宣伝しないとですね。

少し工夫した宣伝ツイートをしたところ、ツイート閲覧数は1000件。
そのうち、リンクをクリックしたのは50人。
そこから購入に結びついたのは、0件です。
ちなみに私は営業仕事の経験があるので、まあ、そんなところかなという印象。
(20人に1人が興味を持ってクリックしてくれた……というのはかなり良い数字で、おそらくその中のさらに100人に1人ぐらいが購入まで行くかなといったぐらいの割合なわけで、購入まで結びついていないのも実は妥当な数で、せめてこの倍は人が来ないと購入者数は増えないです。あと、データをとっていないところで購入に結びついている件巣があるのですけれど、そちらは勘案していません)

仮にこの方針でやる場合、この10倍ぐらいのことが出来て、ようやく宣伝の効果を実感できるかなというところ。
うーん、効率を上げるために、もう少し色々しないとダメですね。
特に、色々な方とコミュニケーションをとらないと、どうにもなりません。

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2016.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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