どうにも、アクション描写が苦手です

物語を書くとき、どうにも、アクションシーンに盛り上がりが欠けます。
それが結果的に物語の盛り上がりを欠いてしまうことが多くて、ちょっと悩み中。

それというのも、私、悪役的なものが書けないのですよね。
主人公と対立関係にある人とか、組織とか、どうしても現実味がないものになってしまうのですよ。
というよりも、悪役が、書いているうちに憎めない人たちばかりになってしまうというべきでしょうか。
無理に悪人っぽくすると、空回りしてしまいますし。

このあたり、私の欠点のような気がします。
誰が見ても心底嫌な気分になるような、そういう悪役然とした存在って、書くのが難しいです。
強いて、それに近いものが書けた例があるとしたら……『機兵少女フリージア』の三村良とかでしょうか?
あるいは、『チョコレート・ブレット』の白井綾目とか。
(いずれも物語の語り部というか主人公が一番悪人っぽいとは、これいかに)

うーん、本当、難しいですよね。
今書いている長編も、そのあたりのまとめ方で悩んでいます。

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2016.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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