主人公……はともかくとして、語り部の魅力が薄いのかなとも

現在執筆中の長編、語り部の魅力が薄いのも問題なのかもしれません。
変えるべきかどうか、少々、思案中。

あと三万文字ぐらい書けば、完成するのですけれどもね。
今ひとつ、面白くならないので、どうするかで悩んでいるわけです。
本当、ここまで書いて今更……という気はするのですけれど。

大体、無目的に流されているが、不味いかなぁと。
主義主張がないわけでもないものの、どうにも今ひとつ、薄い気がしますし。
もう少し、人間味を掘り下げるために、芯の部分を補強しないとなりませんね。
もっと、こう、身内を殺した過去がある……とか、それぐらい極端な物が欲しいです。

ただ、この作品、語り部は主人公でも何でもないですからね。
あんまり濃くすると、本来の主人公が埋もれてしまうという難点がありますし。
うーん、でも、視点人物が埋没しすぎるのも問題なので……。
やはり、もう少し、極端に調整し直した方が良いのかもしれませんね。

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2016.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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