推敲って大事ですよね

ほんのひとこと、あるかないかで、印象が変わってしまうことは良くあります。
特に、それが重要な場面であればあるほど、その傾向が強いでしょう。
実際の生活場でもそうですし、物語においても、そうです。

現実の場では、言い間違いや言い回しの下手は、しばしばあるものだとして許容されることもあります。
それこそ、日常生活の場合、それらのことにいちいち目くじらを立てていては成り立てません。
もちろん、間違えるにしても、限度はありますけれど……ね。
(「この人は限度を超えているだろう」という人はいますし、時と場所によってもその基準は変わりますけれど)

一方、物語の場合、日常生活と違うのですよね。
ほんのわずかな落ち度も、原則的には大問題です。
何故なら、現実生活がリアルタイムに進行しているのに対し、物語って基本的にそうではないですから。
即興の舞台劇でもない限り、台詞や言葉を見直したり、練ったり出来ますから……そこで瑕疵があるのは『やるべきことが出来ていない』『手を抜いている』と詰られても仕方がないわけです。

なので、推敲や見直しって大事ですよね。
もちろん、どんなに見直しても1%ぐらいはミスがあるものだと言われます。
ですから、その程度ある分には、仕方がないです。
けれどそれ以上であったり、あるいはミスしてはいけない重要な箇所で失敗があるというのは、いただけないわけですよ。

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2016.04.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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