九割九分書けたものの、もっと面白くなるはずなので全文書き直した方が良い気が

現在執筆中の長編、あとはほんの少し、書き足せばそれで完成と言えないこともない状態です。
ただ、あまり面白くない……というか、もっと面白くなるはずなのですよね。

既にして、あの部分やあの部分に手を入れれば……という箇所が、いくつかあります。
もっとも、それをすると、プロットを一端全て破棄する形になるのですよね。
実質的に、部分部分を残して、全文書き直しぐらいの勢いです。
うーん、我ながら、少々効率が悪いです。

ただ、ひとつの目標として、五月末締め切りのGA文庫大賞があるわけですけれど……。
全文書き直しとなると、多分、間に合わないでしょう。
五月に入ると、多分、他の作業を優先しなければならないので。
そちらの作業、四月から取り組めたなら、並列することも出来たかもしれませんけれど。
(『出来たかもしれない』は『出来なかったかもしれない』と等価なので、そのことを言っても詮無いですけれど)

まあ、最高の完成度でGAに出してしまうと、うっかり一次落ちし損ねてしまうのですけれどね。
そうすると、本命のファンタジア大賞に出せなくなるわけで……。
えっ、一次落ち前提という時点で、何か発想がおかしいですって?
と、ともあれ、ひとつの目標としてはともかく、五月中に書き上げる必然性というのもないといえばないということです。

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2016.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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