曖昧にしておいた方が良いときと、曖昧にしていては駄目なとき

物事を進めていく上で、きちっと決めた方が良い時と、そうでないときというものがあります。
要は、どちらも一長一短なので、時期によって使い分ける……ということですね。

例えば、最初は割といい加減でも良いのですよ。
ものごとが進んで行くにつれ、それを少しずつ詰めていって、きっちりと決めていくのです。
いわば、焼きなまし法(Simulatede Annealing = SA)のように……ですね。

もちろん、それも絶対的なやり方ではなくて、先にある程度きっちり決めた方が良いという考えもあります。
そもそも、最初がいい加減すぎると、収束しないので。
ブートストラップのたとえ話ではないですけれど、最初を稿だと定めないと、何も始まらないので。

いずれにしても、きっちりやる部分というのは、どこかしらになければなりません。
特に、最初がいい加減な場合、後をきっちりと締めないと収拾が付きませんから。
基本、私はいい加減な人間ですけれど、要所要所はそうやって締めているわけでして、ね。
何が言いたいかというと……「これ、どうするの?」という事案が発生しているわけですよ、ええ。

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2016.05.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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