あと20000~30000文字というところで、とりあえずストップ

他の作業があるので、執筆中の長編、とりあえずここで止まっています。

うーん、やはり今月末のGA文庫大賞煮出すのは厳しいですね。
その代わり、別のもの……一年前に書き上げていながら、どこにも出していなかったものを出します。
というかグダグダしていても仕方がないので、さくっと見直したら、もう出しました。

何で、完成していながら一年以上も出していなかったかというと……。
それが、他人のプロットを使って書いた作品だからです。
あくまでもプロットを使わせてもらっただけで、執筆は全て私なのですけれどね。
(プロットも私が大幅に書き直してしまっているだろうという説もなきにしもあらず)

ともあれ、その手のものって、賞によって応募可と不可のものがあるのですよ。
たとえば、GA文庫大賞は『共同執筆作品の応募は可』です。
けれど、ファンタジア大賞は『権利者が複数の作品は不可』なのですよ。
(当たり前ですけれど、他方の権利者の許諾は絶対必要で、ファンタジア大賞の方は『許諾があってもダメ』だということ)

まあ、個人で書こうと共同執筆だろうと、受賞しない限りは何か特別なことがあるわけでもないのですけれどね。
どういう書き方だろうと権利関係だろうと、落ちればそれまでですし。
むしろ、そういうのを嫌う出版社さんがいる以上、むしろマイナスになることの方が多い気もしますから。
本来、あまり分のよい賭ではないのかもしれませんね。

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2016.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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