凄まじい量の単純作業と一瞬も気を抜けない調整

プロトタイプを作成しないと判断しにくい部分があるので、とりあえずプロトタイプ作成。
しかし、単純作業の量が多いと、精神的な疲労が激しいですし、ミスも多く出してしまいます。
そして気を抜けない作業だと、精神的疲労が激しいですし、少しでも気を抜くと致命的なミスが出ます。
要は、どちらも精神的な疲労が激しいのですよね。

本当、ミリ秒単位の調整を失敗するだけで、印象ががらりと変わってしまいます。
そして当たり前のことですけれど、コードの順番をひとつ間違えるだけでちゃんと動きません。
全ての場面について、細心の注意を払い、調整したいものですけれど……色々な面で難しいです。
小説執筆で最も苦行だといわれる推敲作業を、延々とやるようなものですからね、これ。

また、テキストの段階では問題なさそうだったものが、組んでみると邪魔だということはよくある話。
一番大変なのは視点移動で、バラバラとされていると整える必要が出たり。
やはりというべきか、3人以上がひとつの場面に出ると、据わりが悪いというか調整がとてつもなく大変になります。

短いものの場合、精神的な疲労が蓄積する前にやりきれるのですけれどね。
やはり長くなると、その分、速度が鈍る時期が出てきてしまいます。

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2016.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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