アルバムバージョンはフレイアの声が目立っていたり、他のメンバの声が目立っていたり

現在放映中の『マクロスΔ』のCDアルバム、発売されました。

このうち、ED曲の『ルンがピカっと光ったら』と『いけないボーダーライン』はアルバムバージョンです。
シングルバージョンとの違いは、主にボーカルのミックスの仕方ですね。
ちなみにOP曲の『一度だけの恋なら』は、シングルもアルバムも同じです。
(多少のMIXアレンジはあるかもしれませんが、私は違いないように聞こえました)

ちなみに、『ルンピカ』は、シングルやTVバージョンだとフレイア以外の声は控えめ。
それに対して、アルバムだと他のワルキューレメンバのハモりなどが大きめになっています。
特に、サビの部分の『WOW WOW~♪』の部分が、分かりやすいかと。
TVバージョンとは明らかに違うので、そちらが好きな人はケチらずシングルを買って良いかと。

『いけないボーラーライン』については、所々、フレイアの声が前面に出るようになっています。
特に、二番になってからは、シングル盤と違い、フレイアがメインですね。
フレイアが好きな方の場合、アルバムバージョンの方がオススメですね。
ただ、楽曲としての完成度は、シングルバージョンの方が良いです。
(フレイアの声は良くも悪くも目立つ……というかこの曲の場合、作中での使われ方のためもあって、あえて目立つように歌っている?)




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2016.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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