他で落ちたものを投げただけだったので

電撃小説大賞の一次選考結果、出ましたね。
結果発表された旨のメールが来て、ビックリです。
他の新人賞は、あまり、そういうことはしてこないのですけれどね。

基本、電撃文庫の雰囲気は合わないので、今までほとんど送ったことがなかったのですけれど……。
やはりというべきか、一次落ちです。
他の所では、一次を通過した作品だったのですけれどね。
まあ、だいぶ前に書いた作品ですし、全く改稿もしないで出しましたから。
(そもそも私、一次選考通過率が一割切っているので、その時点でお察しください)

あとは、GA文庫大賞に出したものを待っている程度ですけれど……。
発表は、来月半ばでしたよね。
まだ一ヶ月以上ありますし、出したら後は祈る以外にすることもないので。
こちらについては、気長に待つことにしましょうか。

何よりも、ファンタジア大賞に出す作品も仕上げないといけませんし……。
というよりも、GAで落ちたらすぐに、それをファンタジア大賞に出すつもりなのですけれどね。
元々、あれはファンタジア大賞に出すつもりで書いていたものですし。
GA文庫大賞に出したのは、第一稿が案外早く仕上がったから……というだけの理由ですから。
(もちろん、仮にGAで受賞させてもらえるのであれば、それに越したことはありませんけれど、果たしてあれがGAのレーベルカラーに合うかどうか……まあ、そのあたりは編集者さんが判断してくださるところでしょう)

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2016.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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