基本、「自分がやってしまった方が早い」と思って、行動に移す人間なわけですけれど

小説を書くことなどは、基本、自己完結した創作ですよね。

物語の筋を作ることも、物語を実際に記すことも自分です。
そこに誰かの手が介在することは基本なく、向き合うべきは自分だけです。
もちろん、プロになるなり、収益を得ようとなれば違うのでしょう。
けれど、少なくとも自己満足が目的なら、誰にも迷惑をかけません。

ただ、これが例えばゲーム制作などになると、なかなかそうはいきません。
イラスト、シナリオ、スクリプト、プログラム。
全てがひとりで出来るならともかく、そうできない人が大半なので、誰かに協力してもらうわけです。
そのため、自己満足ばかりを目的に作り始めてしまうと、周囲に多大な迷惑をかけるわけです。

もちろん、自分さえも満足させられない程度のものに、どんな魅力があるのか……という問題もあります。
なので、そのあたりは、バランスなのですけれどね。
私の場合は、自分の手に負える以上のことは、他人には求めないようにしていますけれど……。
正確な検討も出来ず、誰がやっても無理なようなことを求めて、それで激発する方もいるわけですから何とも難しいものです。

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2016.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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