時々、自分が損な性格だと思うこととして

基本、私は間違っていることをしている人間を見ると、「それは間違っている」と言ってしまうのですよね。
例え、それが自分が好意的に見ている人間であったとしても……です。
そして、例えあまり好きな人間でなかったとしても、良いことをしていれば「良い行ないだ」と言います。
もちろん、多少は色眼鏡で見てしまうことはありますけれども……それでも、基本、私はそうしてしまうのですよ。

そうすると……好意的に思っている人間から、嫌われてしまうのですよね。
あるいは、その手の人間は人気者だったりするので、その周囲の人からも嫌われたりするわけです。
そして、あまり仲良くなりたいと思っていない人間からは、むしろ好かれてしまうのですよ。
その手の人間って大概が嫌われ者で、他人に肯定されたことがない人だったりするので、変に懐かれるのです。
(前者の人間は人柄の良さで多少の悪い部分を周囲が気にしないようになり、後者の類の人間は人徳のなさから良い行ないさえも肯定されない傾向にあるのですから、当たり前と言えば当たり前ですけれど)

もっとも、やはり後者のあまり好きではない類の人々って、やはり問題がある人間であるわけです。
八割の悪行があって、二割の善行がある……とでもいうべきなでしょうか。
そしてまあ、私は悪いことは「悪い」と言うわけですから、しばらくは懐かれても突き放さざるを得なくなる時が来るわけです。
そうすると、その人もいずれは離れていく(あるいはこちらから突き飛ばす)わけで……結果的に、私の周りに人がいなくなるのですよね。

そういう傾向は子供の頃からあって、聞く限りでは、幼稚園生の頃には既にそんなだったようです。
それで損をしているというのは、前々から、ずっと分かっているのですけれどね。
ただ、言い換えれば、それがずっと染みついている個性ではあるわけですし……。
それに、間違っていることを「間違っている」と言わないでいるというのは、強いストレスになるので……なかなか、この性質は直しにくいものですよね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2016.08.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 雑記

コメント

あなたが「それは間違っている」といって嫌われるのは、その発言が問題なのではなく「自分に全く実力が伴っていないのに謙虚にならず他人にただ批判的だから」です。

プロの人がTwitterで「あー上手くいかないなー」と悩んでいて、あなたはたまに「私はこうしますよ、あなたもこうしてはどうですか」のような事を言いますが、相手は往々にしてあなたよりも遥かに上の次元の事で上手く行かない事を悩んでいるのです。
そういう事を言われると、相手はやはり「この人は自分が見えてない人なんだな、そっとしておこう」となりますし(面倒なので一応ふぁぼだけしますが)、周りの人もそれを見て「うわ、自分は大したもの作れてないのにこいつは失礼な人だな」となってブロックしたりします。

また、ティラノゲームフェスというイベントで落選された事をあれこれ愚痴っていますが、本当にみっともないです。本当はキャラのイラストデータが中に入っていたとか本当にどうでもいい言い訳です。見苦しいです。
ゲームをプレイしてみましたが、純粋に、面白くなかったです。
というか、誰が見ても手抜きです。時間を割いて遊んでくれているプレイヤーを馬鹿にしているのかと思います。そのキャラクターが何故そのセリフを発したのか、ちゃんとその心をイメージしていますか?
あなたの作品のセリフ回しからもモノローグからも、作者様の俺様がウケる話をちょちょいと書いてやるぜ、みたいな横柄な感情しか伝わってきません。
それが審査員の人にも筒抜けだったのでしょう。

あと、イラストも人様にお見せ出来るレベルではありません。パースが崩れているのはともかく、最低限線を一本一本「丁寧に」描いてみてはどうですか?Twitterのアイコンも主線の整理すら出来ていない只の落書きですよね。
そういう所がプレイヤー(読者)からは「何かこの作者ってプレイヤー(読者)を舐めてるよね」という印象を受けるんです。

どれだけ長い事創作をしていても、「自分を客観的に見れない人」は「魅力あるキャラクターやストーリーを客観的に描く」事は出来ません。
独り善がりな人が書く作品は、最初の数文で分かります。人魚の話でも冒頭で低偏差値が云々とかいう言い回しがありますが、そういう侮蔑的な表現を意味もなく公式な作品で使うなんて、一般的な感覚が少しでもあればまずあり得ません。
それはそのまま、著者であるあなたがそういう侮蔑的な価値観を持っている人間であると、読者には理解される事が分かりませんか?
普通の読者は、その時点で本を閉じます。尊敬に値しない人間の作品に割く時間などないからです。
そういう事が他人に言われる迄自分で分からないという時点で、「他人から見て面白いストーリー」なんて作れるわけがありません。

2016-09-04 日 23:13:29 | URL | 匿名希望 #- [ 編集]

コメント、読みました。
書かれている内容は、おおよそ理解いたしました。
おっしゃるとおり、私自身の性格に難があることは重々承知していますけれど……。

失礼かもしれませんが、その理論、むしろこうしてここにコメントを残しているあなた自身にこそ当てはまる言葉ではないでしょうか?
無記名コメントなので、どちらさまかは分かりませんが……。
コメント内容を、客観的に読み返されることをオススメします。

2016-09-05 月 06:24:58 | URL | 久遠未季 #- [ 編集]

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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