愛情の対義語は無関心

つい最近も、同じようなことを書いたような気がしますね。

ともあれ、愛情の対義語は、憎悪や嫌悪ではなく無関心だといわれています。
憎悪や嫌悪の場合、同時に愛情を含むことは、往々にしてあり得ますからね。
その意味で、この二者は対義語ではあり得ないわけです。

一方で、無関心の場合、そこに愛情が同居することはまずありません。
愛情があるのに、表面上は無関心を装う……という例なら、ギリギリあり得ますけれどね。
それでも、それは同居しているというのとは、意味が違うわけですし。

ともあれ、そうした物事のとらえ方って、とても大事だと思うわけです。
もちろん、それは愛情をかける側も。
そして、愛情を受け取る側としても。

そんなことを思う、今日この頃です。

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2016.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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プロフィール

久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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