意図的に他人を傷つける言葉や行動しか取れない人間について思うところ

人間、良かれと思ってしたことが裏目に出て、他人を傷つけてしまうということはあります。
あるいは、そうなるとは思っていなかった行為が、誰かを傷つけてしまうということもあります。
もちろん、意図的であろうとそうでなかろうと、傷つけたという行為そのものに何ら変わりはありません。
その意味で、どちらであろうとも、謝罪や償いが必要になるだろうことは変わりないのでしょう。

ただ、それでもそれが故意であったかどうかは、分けられるべきだと思うのですよね。
実際、日本の刑事事件や民事賠償では、それらが明確に区別されています。
分かりやすい例だと、殺人と過失致死はどちらも重罪ですけれど、罰則などは異なります。
言い換えれば、他の国では両者は同一のものと判断されるのですけれど……少なくとも日本はそうした主義をとっています。
(そして私は日本に住んでいますし、おそらくこのブログを見ている方も大部分は日本在住だと思われます)

ついでに言えば、故意でない場合でも、さらに細かく判断が分かれることがあります。
単純な無知ゆえの犯行である場合と、そうでない場合です。
そして無知であったとしても、無知であってはいけない立場にある場合、厳格に対処されます。
税法などがその典型例で、あるいは「窃盗が犯罪になるとは知らなかった」などの言い訳は通じない……ということなどもその例でしょうか。

最近、様々なときに思うのが、どうやら世の中にはそれらの認識が当たり前でない人間が案外といるということです。
そしてそういう人ほど、罵詈雑言を並べ、他人を悪し様に言う傾向があるのですよね。
また、思い込みが激しく、被害妄想に駆られ、あることないこと息をするように嘘を並べるのです。
その類の人間に遭遇してしまった場合、相手をすると危険ですから、そっと離れていくのが一番なのですけれど……これがなかなか難しくて、非常に困るのですよね。
家族親戚なんかにいると、本当、大変なことになるわけでして……本当、心身共に疲弊します。

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2016.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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