電話口で説明するのが面倒くさい名前

私の本名はそれなりに珍しいので、電話での説明が大変なのですよね。

音自体は、珍しいことは珍しいものの、一応はすぐに理解してもらえるのです。
問題は、字が面倒だということですね。
そして、ちゃんと説明しても、思い込みで間違って表記されることもしばしば。
私が電話の類が苦手なのは、そういう面もあるのですよ。

この間も、電話かファクスでしか予約が取れないということで電話したのですよ。
すると案の定、名前の説明のところで、なかなか難儀なことになりました。
一文字一文字説明しなければならないというのは、何とも面倒なものです。
早々に結婚して、簡易な苗字に変わった姉が、時々うらやましいですよ。
(ただし私の場合、苗字だけでなくて名前の方も面倒くさいというか、常用漢字でないのですけれどね)

そもそも、今の時代、電話かファクスしかないというのも珍しいわけです。
しかし、やはり電話やファクスという文化、なくならないものなのでしょう。
他の手段で完全に代替できるわけではない……ということは承知していますけれどね。
それでも、それらで不便な面もある以上、選択肢は増やして欲しいのですよね。

なお、私の場合、生年月日の説明は簡単なのですけれどね。
でも、その話題を出すたびに「良い誕生日ですね」とか「覚えやすいですね」とか、余計な会話が入るわけでして。
それはそれで結局、むしろ面倒くさいことなのではという気がしないでもないです。

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2016.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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久遠未季

Author:久遠未季
ファンタジア大賞第24回後期で四次選考落選……が最高にして、唯一書ける応募歴。小説を書き始めたのは2005年3月頃からですから、才能があるわけではなく、単純に諦めが悪いだけですね。最近は三次落ちなども、ちょろちょろありますが、割愛。

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